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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2024年04月24日(水)のFXニュース(2)

  • 2024年04月24日(水)08時52分
    NY金先物は弱含み、通常取引開始前に2304.60ドルまで下落

    COMEX金6月限終値:2342.10 ↓4.30

     23日のNY金先物6月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比-4.30ドル(-0.18%)の2342.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2304.60-2347.90ドル。安全逃避的な買いはさらに縮小。アジア市場で2347.90ドルまで買われたが、ロンドン市場で2304.60ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に2337ドルを挟んだ水準で推移した。


    ・NY原油先物:大幅高、需給ひっ迫の懸念強まる

    NYMEX原油6月限終値:83.36 ↑1.46

     23日のNY原油先物6月限は大幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+1.46ドル(+1.78%)の83.36ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは80.88ドル-83.43ドル。ロンドン市場で83.01ドルまで買われた後、米国市場の序盤にかけて80.88ドルまで反落したが、需給ひっ迫の懸念が再浮上したことで通常取引終了後の時間外取引で83.43ドルまで反発。

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  • 2024年04月24日(水)08時52分
    ドル・円は主に154円台で推移か、米国株高を受けてリスク回避の円買いは抑制される可能性も

     23日のドル・円は、東京市場では154円66銭から154円86銭まで反発。欧米市場では154円88銭まで買われた後、154円58銭まで下落したが、154円84銭で取引終了。本日24日のドル・円は主に154円台で推移か。米国株高を受けて、リスク回避の円買いは抑制される可能性がある。

     米S&Pグローバルが4月23日発表した4月総合PMI速報値は50.9に低下した。総合の新規受注指数は3月の51.7から4月は48.4に低下したことが要因とみられる。また、4月製造業PMIは49.9、サービス業PMIは50.9といずれも3月実績を下回った。

     製造業とサービス業のPMIが低下したことを受けてインフレ緩和の思惑が浮上し、9月利下げの確率はやや上昇した。ただ、利下げの必要性を高める物価・経済・労働指標は多くないため、年末までに複数回の利下げが実施される保証はないとみられる。利下げ開始の時期はデータ次第であることに変わりはなく、米長期金利は4.5%近辺で下げ渋る展開もあり得る。

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  • 2024年04月24日(水)08時39分
    ドル円 154.75円付近、SGX日経225先物は38005円でスタート

     ドル円は154.75円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(37960円)と比べ45円高の38005円でスタート。

  • 2024年04月24日(水)08時11分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.01%高、対ユーロ0.42%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           154.83円   -0.01円    -0.01%   154.84円
    *ユーロ・円         165.67円   +0.70円    +0.42%   164.97円
    *ポンド・円         192.70円   +1.51円    +0.79%   191.19円
    *スイス・円         169.72円   -0.07円    -0.04%   169.79円
    *豪ドル・円          99.71円   -0.13円    -0.13%   99.84円
    *NZドル・円         91.44円   -0.20円    -0.22%   91.64円
    *カナダ・円         112.90円   +0.26円    +0.23%   112.64円
    *南アランド・円        8.10円   +0.03円    +0.40%    8.07円
    *メキシコペソ・円       9.12円   +0.09円    +1.00%    9.03円
    *トルコリラ・円        4.76円   +0.00円    +0.06%    4.76円
    *韓国ウォン・円        0.11円   +0.00円    +0.36%    0.11円
    *台湾ドル・円         4.75円   +0.01円    +0.13%    4.75円
    *シンガポールドル・円   113.72円   +0.04円    +0.04%   113.68円
    *香港ドル・円         19.76円   -0.00円    -0.01%   19.76円
    *ロシアルーブル・円     1.66円   +0.01円    +0.82%    1.65円
    *ブラジルレアル・円     30.17円   +0.21円    +0.70%   29.96円
    *タイバーツ・円        4.19円   +0.01円    +0.24%    4.18円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +9.78%   154.87円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円           +6.39%   165.74円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円           +7.32%   193.54円   165.43円   179.56円
    *スイス・円           +1.23%   171.83円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円           +3.80%   100.81円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         +2.60%   93.45円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           +6.19%   113.30円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円        +5.03%    8.34円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       +9.79%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円        -0.63%    7.48円    4.54円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -98.97%   11.67円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         +3.08%    4.81円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円    +6.44%   113.78円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +9.41%   19.76円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +5.03%    1.79円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +3.81%   31.21円   26.25円   29.06円
    *タイバーツ・円        +2.15%    4.29円    3.88円    4.10円

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  • 2024年04月24日(水)08時10分
    NY市場動向(取引終了):ダウ263.71ドル高(速報)、原油先物1.42ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 38503.69 +263.71   +0.69% 38561.50 38297.72   23   7
    *ナスダック   15696.64 +245.33   +1.59% 15730.35 15510.58 2298  891
    *S&P500      5070.55  +59.95   +1.20%  5076.12  5027.96  389  110
    *SOX指数     4478.80  +96.88   +2.21%
    *225先物       37910 大証比 +360   +0.96%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     154.82   -0.03   -0.02%   154.88   154.56
    *ユーロ・ドル   1.0701 +0.0046   +0.43%   1.0711   1.0639
    *ユーロ・円    165.68   +0.70   +0.42%   165.74   164.63
    *ドル指数     105.70   -0.38   -0.36%   106.24   105.61

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.93   -0.04      5.00    4.91
    *10年債利回り    4.60   -0.01      4.65    4.57
    *30年債利回り    4.73   +0.02      4.76    4.69
    *日米金利差     3.71   -0.90

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      83.32   +1.42   +1.73%   83.43   80.88
    *金先物       2336.2   -10.2   -0.43%   2347.9   2304.6
    *銅先物       445.4   -5.2   -1.15%   452.0   441.2
    *CRB商品指数   297.54   -0.57   -0.19%   297.54   297.54

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     8044.81  +20.94   +0.26%  8076.52  8021.67   71   26
    *独DAX     18137.65 +276.85   +1.55% 18144.66 17861.20   32   6
    *仏CAC40     8105.78  +65.42   +0.81%  8111.17  8052.57   35   5

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  • 2024年04月24日(水)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、こう着

     24日の東京外国為替市場でドル円はこう着。8時時点では154.77円とニューヨーク市場の終値(154.83円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。昨日約34年ぶりにつけた高値154.88円が視野に入る水準で取引されているが、積極的な上値攻めも出来ずこう着している。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.0703ドルとニューヨーク市場の終値(1.0701ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円同様に前日高値1.0711ドルに近い水準で推移しつつも、値動きは限られて小動き。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では165.65円とニューヨーク市場の終値(165.71円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。ドル円、ユーロドルともに動きが鈍いことで、ユーロ円ももみ合いに終始。本邦・アジア株の値動きを見定めるまでは動意に欠けるか。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:154.77円 - 154.83円
    ユーロドル:1.0701ドル - 1.0705ドル
    ユーロ円:165.62円 - 165.71円

  • 2024年04月24日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は155円KOの攻防戦、豪ドルは豪インフレ率に要注目か

     23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、欧米株価や米長期金利の上昇を背景に154.88円まで上昇した後、米購買担当者景気指数(PMI)速報値の下振れで154.56円まで反落した。ユーロドルは、欧州時間発表の4月仏・独Pサービス部門PMI速報値が予想を大幅に上回る一方で、米PMI速報値が予想を下回ったことで1.0711ドルまで上昇した。ユーロ円は欧米株価の上昇を背景に165.74円まで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、155円のノックアウト・オプションへの買い仕掛けと防戦売りとの攻防戦や円安局面での本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入の可能性に警戒する展開が予想される。

     しかしながら、ドル円が155円台に乗せるのは、25-26日の日銀金融政策決定会合でのゼロ金利継続や26日発表の米3月PCEデフレーターでのインフレ再燃という材料が必要なのかもしれない。

     ドル円が1990年6月以来の高値圏まで上昇している背景には、日米の金融政策の乖離が挙げられる。すなわち、米連邦準備理事会(FRB)は量的金融引締政策(QT)を継続中であり、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ開始時期は秋以降に先送りされるとの見方が浮上し、さらに利上げの可能性もやや高まりつつある。

     ウィリアムズ米NY連銀総裁は「私の基本的な予測ではない」としながらも、「データが要求するのならば利上げする可能性もある」と述べ、アトランタ連銀のボスティック総裁もインフレが高進すれば、追加利上げの可能性を示唆している。また、ジェファーソンFRB副議長は、インフレが予想通りに減速しない場合は現在の金融引き締め姿勢をより長期間維持することが適切だ、と述べている。

     FRBスタッフの推計によると、3月のPCEデフレーターは前年比+2.7%と2月の同比+2.5%から伸びが加速するとみられており、予想通りならば、ドル買いに拍車がかかることになる。

     一方で、日銀は、イールドカーブコントロール(YCC)を撤廃したものの、量的金融緩和政策(QE)は継続しており、日銀金融政策決定会合での追加利上げは夏以降になるのではないか、との見方が優勢となっている。

     明日からの日銀金融政策決定会合では、植田日銀総裁が円安による輸入物価の上昇が基調的な物価上昇率に影響を与える可能性に言及し、「無視できない大きさの影響が発生した場合には金融政策の変更もあり得る」と述べ、「円安加速の影響を議論する」との新聞報道があるものの、ゼロ金利の維持が見込まれている。注目ポイントは、関係筋が示唆したように、展望レポートでの物価見通しが上方修正される可能性となっている。

     市場が警戒しているのは、2022年9月22日の日銀金融政策決定会合の後、黒田前日銀総裁が「当面金利を引き上げるようなことはない」と述べたことで、ドル円が145円台に乗せた段階で、本邦通貨当局がドル売り・円買い介入に踏み切ったことの再現である。

     26日に日銀金融政策決定会合でゼロ金利の維持が決定され、植田日銀総裁の記者会見がハト派だった場合、円安に拍車がかかる可能性が高まるが、そこで、本邦通貨当局がドル売り・円買い介入に踏み切る可能性に警戒しておきたい。

     10時30分に発表される3月豪消費者物価指数(CPI)は前年同月比+3.4%と予想されており、1月と2月と変わらずと見込まれている。また、1−3月期豪CPIは前年同期比+3.5%と予想されており、前期の同比+4.1%からの伸び率鈍化が見込まれている。予想通りならば、インフレの鎮静化が確認されることで、豪ドルの売り要因となる。

  • 2024年04月24日(水)07時47分
    NZ・3月貿易収支:+5.88億NZドル

    24日発表のNZ3月貿易収支は+5.88億NZドルとなった。

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  • 2024年04月24日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 企業向けサービス価格指数(3月) 2.1% 2.1%
    10:10 国債買い入れオペ(残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年、残存25年超)(日本銀行)
     
      レジルが東証グロースに新規上場(公開価格:1200円)


    <海外>
    07:45 NZ・貿易収支(3月)  -2.18億NZドル
    10:30 豪・消費者物価指数(3月) 3.5% 3.4%
    17:00 独・IFO企業景況感指数(4月) 89.0 87.8
    20:00 ブ・FGV消費者信頼感(4月)  91.3
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.29%
    21:30 加・小売売上高(2月) 0% -0.3%
    21:30 米・耐久財受注(3月) 2.5% 1.3%

      米・5年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年04月24日(水)06時20分
    円建てCME先物は23日の225先物比365円高の37915円で推移

    円建てCME先物は23日の225先物比365円高の37915円で推移している。為替市場では、ドル・円は154円80銭台、ユーロ・円は165円65銭台。

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  • 2024年04月24日(水)06時07分
    米4月PMI冴えず、弱い雇用が要因、利下げ観測が再燃

    S&Pが発表した米4月製造業PMI速報値は49.9と、3月51.9から上昇予想に反して活動の拡大と縮小の境目となる50を割り込み昨年12月来の50割れと活動の縮小を示した。同月サービス業PMI速報値は50.9と、3月51.7から改善予想に反し悪化し昨年11月来で最低となった。活動の拡大となる50はかろうじて15カ月連続で維持。同月総合PMI速報値は50.9と、3月52.1から予想以上に低下し、昨年12月来の低水準となった。やはり15カ月連続で50を上回り活動の拡大域を維持した。雇用は3.2ポイント低下し48と、2020年以来の50割れで活動縮小圏入り。

    S&Pのチーフエコノミストは声明で、「第2四半期初旬の経済活動は勢いを失った。4月の新規ビジネスは過去6か月間で、初めて減少。企業の先行き見通しも5カ月ぶりの低水準と懸念が目立つ」と、指摘した。企業はコロナによる封鎖時期を除いて世界金融危機以来のペースで雇用削減に踏み切っていることが明らかになり、利下げ観測も再燃した。

    同時に、3月の新築住宅販売件数は前月比+8.8%の69.3万戸と、2月63.7万戸から予想以上に増加し昨年9月来で最高。新築住宅は住宅市場の中で占める割合は小さいものの契約時点での統計となるため住宅市場の先行指標とされる。住宅市場は依然底堅く、住宅インフレが下げ渋る可能性は警戒となる。

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  • 2024年04月24日(水)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・23日 ユーロドル、反発

     23日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反発。終値は1.0701ドルと前営業日NY終値(1.0655ドル)と比べて0.0046ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間発表の4月仏・独サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想を大幅に上回ると、ユーロ買い・ドル売りが先行。NY時間発表の4月米製造業・サービス部門PMI速報値が予想を下回ったことが分かると、米長期金利の低下とともに全般ドル売りが活発化した。23時30分過ぎには一時1.0711ドルと日通し高値を更新した。
     主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時105.61まで低下した。

     ドル円は小反落。終値は154.83円と前営業日NY終値(154.85円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。中東情勢を巡る警戒感が和らぐ中、欧米株価の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善すると円売り・ドル買いが先行。米長期金利の上昇に伴うドル買いも入り、22時30分過ぎに一時154.88円と1990年6月以来約34年ぶりの高値を更新した。
     ただ、米PMI速報値の下振れをきっかけに米長期金利が低下に転じるとドル円にも売りが波及。米2年債入札後に米金利が低下幅を広げると全般ドル売りが優勢となり、一時154.56円と日通し安値を付けた。日経新聞が「日銀は25−26日に開く金融政策決定会合で円安加速の影響を議論する」と報じたことも相場の重しとなった。
     もっとも、米利下げ開始時期が後ずれするとの観測を背景に押し目を拾いたい向きは多く、下値は限定的だった。ユーロ円などクロス円の上昇につれた買いも入った。

     ユーロ円は3日続伸。終値は165.71円と前営業日NY終値(164.98円)と比べて73銭程度のユーロ高水準。低調な米経済指標をきっかけにユーロドルが上昇するとユーロ円にも買いが波及。中東情勢を巡る警戒感が和らぐ中、欧米株価の上昇を背景にリスク・オンの円売りも出て、23時30分過ぎに一時165.74円と2008年8月以来の高値を更新した。

     ユーロ円以外のクロス円も堅調だった。ポンド円は一時192.85円、豪ドル円は100.45円、NZドル円は92.01円、カナダドル円は113.34円、スイスフラン円は170.19円、メキシコペソ円は9.13円まで値を上げた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:154.56円 - 154.88円
    ユーロドル:1.0639ドル - 1.0711ドル
    ユーロ円:164.63円 - 165.74円

  • 2024年04月24日(水)05時05分
    4月23日のNY為替・原油概況

    23日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円88銭まで上昇したのち、154円56銭まで反落し、引けた。

    米利下げ先送り観測を受けたドル買い優勢となったのち、米4月製造業PMI、サービス業PMI速報値が予想外に悪化したため利下げ観測が強まり、長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。その後発表された米3月新築住宅販売件数が予想以上に増加したためドル売りが後退。

    ユーロ・ドルは1.0660ドルから1.0711ドルまで上昇、引けた。

    ユーロ・円は、165円07銭から165円74銭まで上昇。

    ポンド・ドルは1.2380ドルから1.2459ドルまで上昇。英中銀のチーフエコノミスト、ピル氏が利下げに慎重な姿勢を見せたため、早期利下げ観測が後退しポンド買いが優勢となった。

    ドル・スイスは0.9125フランへ強含んだのち0.9087フランまで反落した。

    23日のNY原油先物は反発。中東地政学的リスクを受け供給不安を受けた買いが再燃した。

    [経済指標]
    ・米・4月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-12.4(3月-18.3)
    ・米・3月新築住宅販売件数:69.3万戸(予想:66.8万戸、2月:63.7万戸←66.2万戸)
    ・米・4月リッチモンド連銀製造業指数:―7(予想:-8、3月:-11)
    ・米・4月製造業PMI速報値:49.9(予想:52.0、3月:51.9)
    ・米・4月サービス業PMI速報値:50.9(予想:52.0、3月:51.7)
    ・米・4月総合PMI速報値:50.9(予想:52.0、3月:52.1)

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  • 2024年04月24日(水)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、下値堅い

     23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下値が堅い。4時時点では154.75円と2時時点(154.82円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。日経新聞が「日銀は25−26日に開く金融政策決定会合で円安加速の影響を議論する」と報じたことが売りを促したほか、2年債入札後に米金利が低下幅を拡大したことも重しとなり、2時過ぎに一時154.56円まで本日安値を更新した。もっとも、その後は米金利の低下が一服したことにくわえ、米株価の堅調推移も引き続き相場の支えとなり、154.80円台まで切り返した。

     ユーロ円も下値が堅い。4時時点では165.64円と2時時点(165.66円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落につれて165.44円付近まで弱含む場面があったものの、その後は株高を手掛かりにした買い戻しが入り、再び本日高値の165.74円付近まで下値を切り上げた。

     ユーロドルは4時時点では1.0704ドルと2時時点(1.0700ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。1.0705ドル前後で底堅く推移した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:154.56円 - 154.88円
    ユーロドル:1.0639ドル - 1.0711ドル
    ユーロ円:164.63円 - 165.74円

  • 2024年04月24日(水)03時40分
    [通貨オプション]まちまち

    ドル・円オプション市場はまちまち。1カ月物、3カ月物で相場のレンジ突破を織り込むオプション買いが強まった。

    リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物8.48%⇒8.65%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物8.63%⇒8.67%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物8.97%⇒8.96%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物9.23%⇒9.21%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.65%⇒+1.62%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.33%⇒+1.33%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.00%⇒+0.99%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.48%⇒+0.49%(08年10/27=+10.71%)

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