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田向宏行
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2024年05月06日(月)のFXニュース(2)

  • 2024年05月06日(月)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、もみ合い

     6日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。20時時点では153.81円と17時時点(153.80円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。アジア時間に上昇した後の調整売りは153.60円台までにとどまり、その後は手掛かり材料難ということもあって153.80円を挟んだ水準でのもみ合いに転じた。

     ユーロドルももみ合い。20時時点では1.0772ドルと17時時点(1.0761ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。17時30分過ぎに1.0776ドルまでわずかに本日高値を更新したものの、積極的に上値を試す動きとはならず、1.0770ドル前後での小動きが中心となった。

     ユーロ円は20時時点では165.68円と17時時点(165.50円)と比べて18銭程度のユーロ高水準だった。欧米株価指数の上昇などを背景に本日高値の165.75円に迫る場面もあったが、総じて165.60円挟みのレンジ内推移にとどまった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:152.78円 - 154.01円 
    ユーロドル:1.0751ドル - 1.0776ドル 
    ユーロ円:164.36円 - 165.75円

  • 2024年05月06日(月)19時43分
    リスク選好的なドル買い・円売りは抑制気味

    [欧米市場の為替相場動向]

     6日のロンドン外為市場でドル・円は、153円69銭から153円88銭の範囲内で推移。日本の為替介入に対する警戒感は残されており、リスク選好的なドル買い・円売りは抑制されているようだ。

     ユーロ・ドルは、1.0758ドルから1.0776ドルまで買われた後、1.0766ドルまで値下がり。ユーロ・円は、165円44銭から165円71銭まで値上り。

     ポンド・ドルは、1.2564ドルから1.2584ドルまで強含み。ドル・スイスフランは、0.9042フランから0.9060フランまで値を上げた。

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  • 2024年05月06日(月)19時32分
    ドル・円は153円台後半で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     6日のロンドン外為市場でドル・円は、153円69銭から153円88銭の範囲内で推移。日本の為替介入に対する警戒感は消えていないため、ドル買い・円売りはやや抑制されているようだ。

     ユーロ・ドルは、1.0758ドルから1.0776ドルまで買われた後、1.0766ドルまで値下がり。ユーロ・円は、165円44銭から167円71銭まで値上り。

     ポンド・ドルは、1.2564ドルから1.2584ドルまで強含み。ドル・スイスフランは、0.9042フランから0.9060フランまで値を上げた。

    [経済指標]
    ・ユーロ圏・4月サービス業PMI改定値:53.3(予想:52.9、速報値:52.9)
    ・ユーロ圏・3月生産者物価指数:前年比-7.8%(予想:-7.7%)

    [要人発言]
    ・欧州中央銀行(ECB)レーン理事
    「インフレ減速をより確信」

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  • 2024年05月06日(月)19時29分
    NY為替見通し=イエレン発言が下値を限定させるか、タカ派の連銀総裁講演にも注目

     本日のNY市場でのドル円は、下値は限られると予想する。先週の米雇用統計後に151.86円まで弱含んだドル円だが、東京が休場の本日のアジア市場では買い戻しが優勢となり154円台を一時回復した。先週金曜日に商品先物取引委員会(CFTC)が発表した、円の先物ポジション状況では小幅ながら円ショートポジションが減少した。しかしながら、このポジションは4月30日時点のものだったこともあり、その後円高に傾いた場面では更に円ショートポジションを手仕舞った可能性もある。先週末の動きはCFTCの利食い確定のドル売り・円買いが雇用統計後に入り、大きくドル安・円高に動いただけなのかもしれない。

     ドル円の下値が限られると思われるのは、先週末のイエレン米財務長官の発言が要因。4日にアリゾナ州で行われた講演後に財務長官は、本邦当局の介入についてコメントを避けたものの、「比較的短期間にかなり大きく動いた」と述べた。4月26日から29日の2営業日で154.99円の安値から160.17円までと、5円超のドル円の急騰は過度の動きということで、これまでのように過度のボラティリティ上昇に対しての介入は否定はしなかった。しかしながら、「こうした介入はまれであり、協議が行われると予想される(we would expect these interventions to be rare and consultation to take place)」と付け加えていることで、緩やかに為替相場が動いた場合に本邦当局が円買い介入を行うのが難しいと思われることが、ドル円の下値を限らせそうだ。特に円買い介入は、ドル売りにつながることで、インフレの勢いが弱まらない中でのドル安は、米国サイドも避けたい考えがあるのかもしれない。

     なお、本日は米国からは主だった経済指標の発表は予定されていないことで、市場を動意づけるイベントリスクとしては、今年米連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権を有するバーキン米リッチモンド連銀総裁とウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の講演になる。両氏ともこれまで利下げへの慎重姿勢を示し、ウィリアムズ氏は利上げの可能性にも言及していた。先週末の弱い雇用統計を受けて、両氏の発言に変化が生じるかが注目される。

    ・想定レンジ上限
     ドル円は、日足一目均衡表・基準線155.49円、その上は5月1日NY時間引け間近に行われた介入後の戻り高値156.28円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円は、これまでの本日安値152.78円。その下は3日安値151.86円。

  • 2024年05月06日(月)18時42分
    ユーロ圏・3月生産者物価指数:前年比-7.8%で市場予想を下回る

    6日発表のユーロ圏・3月生産者物価指数は前年比-7.8%で市場予想の-7.7%を下回った。

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  • 2024年05月06日(月)18時15分
    ドル・円は失速、米金利の伸び悩みで

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は失速し、153円60銭台に値を下げた。米10年債利回りの伸び悩みでややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.0770ドル台に浮上した。ただ、全般的に動意は薄く、調整にとどまる。具体的な手がかりも乏しく、方向感を欠く展開に。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円66銭から153円87銭、ユーロ・円は165円47銭から165円70銭、ユーロ・ドルは1.0757ドルから1.0775ドル。

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  • 2024年05月06日(月)17時26分
    ドル・円は伸び悩み、午後は154円から失速

    6日の東京市場でドル・円は伸び悩み。東京市場の休場で薄商いのなか、米金利高を受けドル買い先行。早朝に152円82銭を付けた後、午前中は堅調地合いに。ただ、午後は一時154円00銭まで上値を伸ばしたが、節目の付近の売りに一段の上値を抑えられた。
    ・ユーロ・円は164円50銭から165円74銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0755ドルから1.0771ドルまで値を上げた。
    ・日経平均株価:休場
    ・17時時点:ドル円153円80-90銭、ユーロ・円165円60-70銭
    【経済指標】
    ・中・4月財新サービス業PMI:52.5(予想:52.5、3月:52.7)
    ・独・4月サービス業PMI改定値:53.2(速報値:53.3)
    ・ユーロ圏・4月サービス業PMI改定値:53.3(速報値:52.9)
    【要人発言】
    ・特になし

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  • 2024年05月06日(月)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、伸び悩み

     6日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。17時時点では153.80円と15時時点(153.92円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。154円台でいったん頭の重さを確認すると、アジア時間の午前から急ピッチで値を上げていたこともあり、一時153.66円付近まで持ち高調整売りに押された。

     ユーロドルはもみ合い。17時時点では1.0761ドルと15時時点(1.0761ドル)とほぼ同水準だった。1.0760ドル台でのもみ合いが継続。なお、欧州圏の4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は強弱まちまちな内容だった。

     ユーロ円は伸び悩み。17時時点では165.50円と15時時点(165.63円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同じく調整売りに押される格好となり、165.30円台まで上値を切り下げる場面も見られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:152.78円 - 154.01円 
    ユーロドル:1.0751ドル - 1.0775ドル 
    ユーロ円:164.36円 - 165.75円

  • 2024年05月06日(月)15時47分
    ドル円、153.75円前後 154.01円を頭にやや伸び悩み

     ドル円は153.75円前後で推移。一時154.01円まで上値を伸ばしたが、すでに東京不在のアジア時間に安値より1円23銭のドル高・円安が進んだこともあり、やや伸び悩んでいる。
     なお、本日の欧州市場では英国がアーリーメイバンクホリデーで休場となっている。

  • 2024年05月06日(月)15時05分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、強含み

     6日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。15時時点では153.92円と12時時点(153.76円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。東京勢が不在にも関わらず、日本企業による買収案件に絡んだ円売りの思惑などから、一時154.01円まで上値を伸ばしたものの、154.00円の本日のNYカットオプションが上昇を抑えた。

     ユーロドルは小動き。15時時点では1.0761ドルと12時時点(1.0765ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。円絡みの相場展開の中、9日のNYカットオプション(1.0760ドル・1.0770ドル)が値動きを抑制した。

     ユーロ円は強含み。15時時点では165.63円と12時時点(165.52円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ドル円主導の円売りで、一時165.75円まで上値を伸ばした。

     クロス円も強含み。豪ドル円は101.87円、NZドル円は92.44円、ポンド円は193.19円、加ドル円は112.54円まで上値を伸ばした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:152.78円 - 154.01円 
    ユーロドル:1.0751ドル - 1.0775ドル 
    ユーロ円:164.36円 - 165.75円

  • 2024年05月06日(月)14時08分
    ドル円リアルタイムオーダー=154.00円 OP本日NYカット大きめ

    156.60円 売り小さめ
    156.00円 売りやや小さめ
    155.50円 OP9日NYカット
    155.15円 OP13・14日NYカット
    155.05円 OP13日NYカット
    155.00円 売りやや小さめ、OP9日NYカット
    154.30円 OP9日NYカット
    154.00円 OP6日NYカット大きめ

    153.93円 5/6 14:00現在(高値154.01円 - 安値152.78円)

    153.85円 OP16日NYカット
    153.75円 OP8日NYカット
    153.30円 買い
    153.00円 OP6・9・13日NYカット/OP16日NYカット大きめ
    152.50円 OP13日NYカット
    152.05円 OP14日NYカット
    152.00円 買い小さめ、OP6・13日NYカット/OP9日NYカット大きめ
    151.80円 買い小さめ
    151.50円 OP6日NYカット
    151.00円 買い小さめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2024年05月06日(月)14時07分
    「ドル・円は底堅い値動きか、米引き締め的政策にらみドルに買戻し」

    [今日の海外市場]

     6日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想したい。日本の為替介入とみられる円買いでドルに割安感が生じ、買戻しが入りやすい。また、米金融当局者は引き締め的な政策姿勢を緩めず、ドル買い地合いは継続しそうだ。

     注目された米雇用統計は非農業部門雇用者数の減少と失業率の悪化、平均時給の鈍化を受け、引き締め的な金融政策は続かないとの見方が浮上。米金利安・ドル安に振れユーロ・ドルは1.0740ドル台から1.08ドル台に浮上、ドル・円は153円30銭付近から151円80銭台まで値を下げた。ただ、本日アジア市場は東京の休場で薄商いのなかドルの買戻しが強まり、ドル・円は152円後半から1円超も上値を伸ばしている。

     この後の海外市場は重要イベント通過に伴い、安全通貨への売りが出やすい。前週の連邦公開市場委員会(FOMC)は想定ほどタカ派的でなかったが、当局者は引き続きインフレ抑止に取り組む姿勢を示すだろう。ISM非製造業景況指数の強い価格指数も改めて料視され、引き締め的な政策の継続を見込んだドル買いは根強い。日本の為替介入とみられる円高でドルは水準を切り下げたが、かえって買戻しが入りやすい地合いとなる。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:00 ユーロ圏・4月サービス業PMI改定値(速報値:52.9)
    ・18:00 ユーロ圏・3月生産者物価指数(2月:前年比-8.3%)
    ・01:50 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(経済見通し)
    ・02:00 ウィリアムズNY連銀総裁座談会参加

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  • 2024年05月06日(月)12時56分
    豪ドル円 102.00円の売りが目先の重し、下値100.90円割れにストップロス売り

     豪ドル円は101円台で上値を試す底堅い動きとなっている。102.00円の売りが目先の重し。売りオーダーをこなしての上伸を期待したいところだが、伸び綾むようであれば、下値100.90円に溜まってきたストップロスの売りを意識した動きも出てきそうだ。

  • 2024年05月06日(月)12時47分
    ドル円は上伸 153.97円まで上値を広げる

     ドル円は上伸。円売りの流れが続き、153.97円まで上値を広げた。本日NYカットの大きめなオプション(OP)が観測される154.00円の節目に迫っている。

  • 2024年05月06日(月)12時36分
    ドル円 153.30円に集まりつつある買いや、153.00円の複数OPが支えになるか注目

     ドル円は152円台から153円台へ戻し、ここからは153.30円に集まり始めている買い、そして本日NYカット分や大きめなポジションを含む複数のオプション(OP)が観測される節目153.00円付近が、下押した場合の支えになるかどうか注目したい。上方向は153.75円や153.85円のOP、そして154.00円にある大きめなOP前後で動きが重くなるか注視することになる。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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