
使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!
2024年05月07日(火)のFXニュース(3)
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2024年05月07日(火)09時01分
日経平均寄り付き:前日比400.16円高の38636.23円
日経平均株価指数前場は、前日比400.16円高の38636.23円で寄り付いた。
ダウ平均終値は176.59ドル高の38852.27。
東京外国為替市場、ドル・円は5月7日9時00分現在、154.24円付近。Powered by フィスコ -
2024年05月07日(火)08時56分
NY金先物は反発、一時2341.90ドルまで買われる
COMEX金6月限終値:2331.20 ↑22.60
6日のNY金先物6月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+22.60ドル(+0.98%)の2331.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2300.60-2341.90ドル。アジア市場で2300.60ドルまで売られたが、米長期金利の伸び悩みを意識した買いが増えたことで反転し、米国市場の前半にかけて2341.90ドルまで反発。ただ、その後は上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に2332ドルを挟んだ水準で推移。
・NY原油先物:反発、押し目買いで値を戻すNYMEX原油6月限終値:78.48 ↑0.37
6日のNY原油先物6月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+0.37ドル(+0.47%)の78.48ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは77.91ドル-79.09ドル。ロンドン市場で79.09ドルまで買われた後、利食い売りが強まり、米国市場の後半にかけて77.91ドルまで反落。ただ、押し目買いも観測されており、通常取引終了後の時間外取引で78.79ドルまで戻している。
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2024年05月07日(火)08時32分
ドル円 154.19円前後、SGX日経225先物は38920円でスタート
ドル円は154.19円前後で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(38900円)と比べ20円高の38920円でスタート。
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2024年05月07日(火)08時31分
ドル・円は主に154円を挟んだ水準で推移か、米国株高を受けてドルは底堅い動きを保つ可能性
6日のドル・円は、東京市場では152円80銭から154円01銭まで反発。欧米市場では153円42銭から154円00銭まで反発し、153円92銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に154円を挟んだ水準で推移か。米国株高を受けて、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。
報道によると、イスラエル軍は5月6日、パレスチナ自治区ガザ最南部のラファ東部でイスラム組織ハマスを標的とした攻撃を実施していると発表した。イスラエルのネタニヤフ首相は、ハマスに対し人質解放を求める圧力を強めるため、ラファでの作戦継続を閣議で承認したと述べた。
一方、バイデン米大統領はネタニヤフ首相と電話会談し、ラファに対する大規模な攻撃を行わないよう求めた。イスラエル側は的を絞った攻撃を行っていると説明しており、アメリカ側が攻撃中止を強く要請しない限り、ラファでの作戦は継続するとの見方が多い。
6日のニューヨーク外為市場では中東情勢の悪化を警戒して一部でリスク回避的な取引が観測された。ただ、イスラエルが米国の要請に応じて戦闘を拡大しない可能性は残されており、現時点でリスク回避的な為替取引が急拡大する可能性は低いとみられる。
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2024年05月07日(火)08時19分
円売り先行、ドル円は154.20円台・財務官発言への反応は限定
連休明けの本邦勢が徐々に参入してくるなか、円売りが先行。ドル円は154.24円、豪ドル円が102.15円まで外貨高・円安が進んだ。ユーロ円も昨日高値165.99円を上抜けて、166.06円まで上昇している。
なお、神田財務官の発言「過度な変動や無秩序な動きあれば政府が適切な対応」などが伝わったものの、相場の反応は限定的。Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2024年05月07日(火)08時08分
東京外国為替市場概況・8時 ドル円、強含み
7日の東京外国為替市場でドル円は強含み。8時時点では153.95円とニューヨーク市場の終値(153.92円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。目立った動きはないものの、昨日NY午後の底堅さが継続。連休明け東京勢の本格参入を待ちながら、8時過ぎには昨日高値154.01円を上抜けて154.14円まで買われた。
ユーロ円は底堅い。8時時点では165.78円とニューヨーク市場の終値(165.74円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。昨日の大幅高の後なだけにやや様子見ムードが広がっているが、下値の堅さは継続。買い先行が見込まれる日経平均のオープンを待ちながら、8時過ぎには165.97円まで上昇した。
ユーロドルは8時時点では1.0768ドルとニューヨーク市場の終値(1.0769ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。動意はまだ高まらず、狭いレンジで上下した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.86円-154.14円
ユーロドル:1.0768ドル-1.0771ドル
ユーロ円:165.67円 - 165.97円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2024年05月07日(火)08時00分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.01%高、対ユーロ0.02%高
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 153.87円 -0.01円 -0.01% 153.88円
*ユーロ・円 165.68円 -0.04円 -0.02% 165.72円
*ポンド・円 193.32円 +0.00円 +0.00% 193.32円
*スイス・円 169.90円 +0.00円 +0.00% 169.90円
*豪ドル・円 101.85円 -0.10円 -0.10% 101.95円
*NZドル・円 92.43円 -0.05円 -0.05% 92.48円
*カナダ・円 113.41円 -1.13円 -0.99% 114.54円
*南アランド・円 8.33円 +0.01円 +0.07% 8.32円
*メキシコペソ・円 9.10円 -0.01円 -0.10% 9.10円
*トルコリラ・円 4.77円 -0.00円 -0.01% 4.77円
*韓国ウォン・円 0.11円 +0.00円 +0.00% 0.11円
*台湾ドル・円 4.76円 -0.00円 -0.01% 4.76円
*シンガポールドル・円 113.88円 +0.01円 +0.01% 113.87円
*香港ドル・円 19.68円 -0.00円 +0.00% 19.68円
*ロシアルーブル・円 1.68円 -0.00円 -0.01% 1.68円
*ブラジルレアル・円 30.31円 -0.00円 -0.01% 30.31円
*タイバーツ・円 4.19円 -0.00円 -0.01% 4.19円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 +9.10% 160.08円 133.02円 141.04円
*ユーロ・円 +6.40% 171.56円 146.13円 155.72円
*ポンド・円 +7.66% 200.54円 165.43円 179.56円
*スイス・円 +1.34% 175.08円 0.00円 167.65円
*豪ドル・円 +6.03% 103.43円 87.87円 96.06円
*NZドル・円 +3.71% 94.05円 81.56円 89.12円
*カナダ・円 +6.67% 117.32円 97.56円 106.32円
*南アランド・円 +8.04% 8.35円 6.91円 7.71円
*メキシコペソ・円 +9.45% 9.34円 7.32円 8.31円
*トルコリラ・円 -0.44% 7.48円 4.54円 4.79円
*韓国ウォン・円 -98.96% 11.67円 9.95円 10.91円
*台湾ドル・円 +3.23% 4.86円 4.34円 4.61円
*シンガポールドル・円 +6.59% 116.24円 99.62円 106.84円
*香港ドル・円 +8.97% 20.24円 16.95円 18.06円
*ロシアルーブル・円 +6.40% 1.79円 1.42円 1.58円
*ブラジルレアル・円 +4.28% 31.21円 26.25円 29.06円
*タイバーツ・円 +2.12% 4.29円 3.88円 4.10円Powered by フィスコ -
2024年05月07日(火)08時00分
東京為替見通し=ドル円は円買い介入の可能性に要警戒、豪ドルはRBA声明に要警戒か
6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米長期金利の低下により153.42円付近まで弱含んだものの、クロス円の上昇につれて154.00円付近まで反発した。ユーロドルは、米長期金利の低下により1.0791ドルまで上昇した後、1.0766ドル付近まで下押しした。ユーロ円は米国株相場の上昇を背景に165.99円まで上昇した。
本日の東京外国為替市場のドル円は、米10年債利回りの低下や本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入への警戒感から上値が重い展開が予想される。
昨日のドル円は、東京市場が休場で閑散取引の中、4日のイエレン米財務長官の為替介入への牽制発言や本邦企業の米企業に対する買収案件による円売りへの思惑などから、早朝の安値152.78円から154.01円まで反発した後は、伸び悩む展開となっている。
また、バーキン米リッチモンド連銀総裁やウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁のハト派発言を受けて、米10年債利回りが一時4.4%台に低下していたことも、ドルの上値を抑える要因となる。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では、9月FOMCでの利下げ開始と12月FOMCでも追加利下げが見込まれている。
本邦通貨当局は、4月29日の東京市場休場の日に159円付近、5月2日の早朝5時過ぎに157円付近でドル売り・円買い覆面介入を行った模様だが、介入スタイルは円を押し上げる方式だと思われることで、今週は155円付近に反発した局面での円買い介入に警戒しておきたい。
一方で、円買い介入に前後して、4月25日と5月4日にイエレン米財務長官は、為替介入への牽制発言を行っており、介入への歯止めになるのか否かにも要注目となる。
2022年秋の円買い介入に関しては、イエレン米財務長官は「米国政府は日本からそのような通知を受け取っていなかった」と述べながらも、「ボラティリティを滑らかにするスムージングが目的であれば、理解できる」との認識を示していた。
米国財務省の「為替政策報告書」では「2カ月間で623億ドルのドル売り・円買い介入を実施し、円の価値を高め、円安を押し戻した」「日本の当局は、最近高まっている円のボラティリティを低下させることを目的したものと述べている」として、事実関係の言及にとどめていた。4月25日、イエレン米財務長官は、円の対ドルでの下落に対応するために日本当局がとり得る動きについて自身の姿勢を問われ、「介入がまれであることを願う。そのような介入がめったに起きず、過度な変動がある場合に限定され、事前に協議があることが期待される」と述べた。
その後、4月29日に本邦通貨当局は、ドル売り・円買い覆面介入を断行した。
東京市場が昭和の日で休場だった4月29日、ドル円は160.17円まで上昇した後、本邦通貨当局による覆面介入(※推定5.5兆円)で154.54円まで反落した。
5月2日の早朝5時過ぎにも、当局はドル売り・円買い覆面介入(※推定3.5兆円)を断行し、ドル円は157円台から153.04円まで下落した。
5月4日、イエレン米財務長官は、3日終了週の円相場の動きは急激だったと認めた後、「こうした介入はまれであるべきで、協議が行われることが期待される」と述べた。今週は、イエレン米財務長官が「まれ(rare)」であるべきだと釘をさした介入が行われるのか、そして、9日に発表される4月末の本邦外貨準備高で、介入の原資が外貨預金だったのか、それとも米国債の売却だったのかを見極めることになる。
13時30分に発表される豪準備銀行(RBA)の政策金利は、4.35%での据え置きが見込まれている。注目ポイントは、オーストラリアのインフレ率が下げ止まっていることで、声明文では利上げの可能性に言及する可能性が警戒されている。タカ派的な声明文ならば、豪ドル買いに拍車がかかることで警戒しておきたい。
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2024年05月07日(火)07時59分
NY市場動向(取引終了):ダウ176.59ドル高(速報)、原油先物0.37ドル高
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 38852.27 176.59 0.46% 38886.47 38689.38 20 10
*ナスダック 16349.245 192.917 1.19% 16350.084 16197.86 1930 1271
*S&P500 5180.74 52.95 1.032609% 5181 5142.42 382 117
*SOX指数 4820.447 104.258 2.21%
*225先物 38905 520.00 1.36 38925【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 153.86 -0.02 -0.01% 153.89 153.87
*ユーロ・ドル 1.08 0.0001 0.01% 1.077 1.077
*ユーロ・円 165.70 -0.02 -0.01% 165.74 165.74
*ドル指数 105.10 0.10 0.07% 105.202 104.867【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 4.806 0.027 4.837 4.787
*10年債利回り 4.5 -0.013 4.514 4.469
*30年債利回り 4.661 -0.024 4.675 4.631
*日米金利差 3.603 -0.01【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 78.48 0.37 0.47% 79.09 77.91
*金先物 2331.20 22.60 0.98% 2341.90 2300.60
*銅先物 461.50 5.80 1.27% 463.85 453.55
*CRB商品指数 287.6058 1.0965 0.3827% 287.6058 287.6058【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 8213.49 41.34 0.51% 8248.73 8172.15 86 13
*独DAX 18175.21 173.61 0.96% 18199.15 18001.13 32 8
*仏CAC40 7996.64 39.07 0.49% 8033.23 7961.45 29 10Powered by フィスコ -
2024年05月07日(火)06時56分
円建てCME先物は2日の225先物比690円高の38880円で推移
円建てCME先物は2日の225先物比690円高の38880円で推移している。為替市場では、ドル・円は153円88銭台、ユーロ・円は165円75銭台。
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2024年05月07日(火)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
09:30 サービス業PMI(4月) 54.6
09:30 総合PMI(4月) 52.6
<海外>
13:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.35%
14:45 スイス・失業率(4月) 2.4%
15:00 独・貿易収支(3月) 214億ユーロ
15:00 独・製造業受注(3月) 0.2%
18:00 欧・ユーロ圏小売売上高(3月) -0.5%
27:00 ブ・貿易収支(4月) 74.83億ドル
28:00 米・消費者信用残高 (3月) 141.25億ドル中・外貨準備高(4月) 3兆2456億6千万ドル
米・ミネアポリス連銀総裁が討論会に参加
米・アップルが特別イベント開催
露・大統領就任式
米・3年債入札
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2024年05月07日(火)06時06分
ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、4日ぶり反発
6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発。終値は153.92円と前営業日NY終値(153.05円)と比べて87銭程度のドル高水準だった。イエレン米財務長官は4日、日本の通貨当局が円買い介入を行ったかどうかについては言及を避けたうえで、前週の円相場の動きは急激だったと指摘し、「こうした介入はまれであるべきで、協議が行われることが期待される」と発言。市場では「政府・日銀が断続的に為替介入を行うのは困難になったのではないか」との観測が出ており、改めて日米金利差を意識した円売り・ドル買いが出た。
NY市場では米長期金利の低下に伴う売りが出て153.42円付近まで伸び悩む場面もあったが、下押しは限定的だった。ユーロ円などクロス円の上昇につれた買いも入り、0時30分前には154.00円付近まで持ち直した。そのあとは153円台後半でのもみ合いに終始した。
なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するバーキン米リッチモンド連銀総裁は「米連邦準備理事会(FRB)の政策金利は現在、経済を冷やしインフレ率を目標の2%に回帰させるのに十分な水準にある」と述べたほか、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁は「FRBはいずれ利下げを実施する」「次の動きが利下げとなる可能性は高い」との認識を示した。ユーロドルは小幅ながら4日続伸。終値は1.0769ドルと前営業日NY終値(1.0761ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利が低下するとユーロ買い・ドル売りが先行し、22時前に一時1.0791ドルと日通し高値を付けたものの、前週末の高値1.0811ドルが目先レジスタンスとして意識されると上値が重くなった。5時過ぎには1.0766ドル付近まで下押しした。
もっとも、今日一日の値幅は0.0040ドル程度と小さかった。米経済指標の発表などもなく手掛かり材料に欠けたことから、相場は大きな方向感が出なかった。また、本日は英国がアーリーメイバンクホリデーで休場のため、市場参加者が少なく積極的な売買は手控えられた。ユーロ円は4日ぶりに反発。終値は165.74円と前営業日NY終値(164.72円)と比べて1円02銭程度のユーロ高水準。米国株相場の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善すると円売り・ユーロ買いが優勢となった。24時前には一時165.99円と日通し高値を更新した。
本日の参考レンジ
ドル円:152.78円 - 154.01円
ユーロドル:1.0751ドル - 1.0791ドル
ユーロ円:164.36円 - 165.99円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2024年05月07日(火)05時25分
米労働市場に減速の兆しもインフレも根強い可能性残る
米4月雇用統計は非農業部門雇用者数や平均賃金の伸びが予想を下回ったほか、失業率は予想外に上昇し、労働市場の減速の兆候を示した。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)が4月30日から5月1日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)でもインフレが2%目標達成を一段と確信するには想定以上に時間を要するとの見方が示され、利下げ開始が遅れる可能性が示唆された。一方で、FRBのパウエル議長は利上げの可能性を否定。年内のインフレの鈍化基調を再確認したため利下げ観測も再燃した。議長や副議長と同様にFOMCで影響力のあるNY連銀のウィリアムズ総裁も6日に利下げはデータ次第としながらも、いずれ利下げすることになるだろうとの見解を示した。9月の利下げ開始観測も再燃。ただ、インフレも根強い。4月ISM製造業景況指数の支払い価格は低下予想に反し上昇し22年6月来で最高。4月ISM非製造業の仕入れ価格も上昇し1月来で最高となった。
イスラエル、ハマス戦争でも停戦期待に原油価格が一時下げ止まったが、停戦の可能性が遠のき中東情勢緊張で商品価格も下げ止まるとさらなるインフレリスクにもなり得る。
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2024年05月07日(火)05時05分
5月6日のNY為替・原油概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円40銭へ弱含んだのち、154円00銭まで上昇し、153円89銭で、引けた。
連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測にドル売りが優勢となったほか、中東情勢の悪化を警戒した円買いが優勢となった。その後、欧州引けにかけ、ドルの買戻しが先行した。
ユーロ・ドルは1.0771ドルから1.0791ドルまで上昇し、引けた。欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、レーン氏やリトアニア中銀のシムカス総裁発言を受けて年内の利下げを織り込むユーロ売りが上値を抑制。
ユーロ・円は、165円52銭へ弱含んだのち、165円99銭まで上昇。日欧金利差拡大観測が上値を抑制した。
ポンド・ドルは1.2595ドルへ上昇後、1.2559ドルまで反落。
ドル・スイスは0.9037フランまで下落後、0.9063フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いが優勢となった。
6日のNY原油先物は続落。イスラエル、ハマスの停戦観測が後退し供給不足懸念が買い材料となったほか、米国がドライブシーズン入りで需要増期待に買われた。
[経済指標]
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2024年05月07日(火)04時17分
【速報】 イスラエル首相府声明「ハマスに圧力かけるためラファ作戦継続へ」
イスラエル首相府声明
「ハマスに圧力かけるためラファ作戦継続へ」Powered by フィスコ
2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース
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- [NEW!]【パウエルFRB議長】「ハードデータは弱まっているが、依然堅調な成長見通し」(04/05(土) 00:38)
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- [NEW!]【パウエルFRB議長】「不透明性にもかかわらず経済は良い位置」(04/05(土) 00:33)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】「政策修正を検討するために待てる良い位置」(04/05(土) 00:32)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】「FRBはインフレ期待の抑制を維持することが義務」(04/05(土) 00:30)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】「労働市場は全般的に均衡」(04/05(土) 00:28)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】 「失業率の上昇と、インフレ高止まりのリスク」(04/05(土) 00:28)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】 「関税は根強いインフレに影響を与える可能性」(04/05(土) 00:27)
- [NEW!]ドル円、買い戻し ダウ平均の下げ幅縮小で146.15円付近まで戻す(04/05(土) 00:19)
- [NEW!]【速報】ドル・円146円回復、米ベトナムが関税で交渉(04/05(土) 00:17)
- [NEW!]【速報】米株下げとまる、ベトナムが関税0%に引き下げることを米大統領に示唆(04/05(土) 00:15)
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強固な姿勢のトランプ関税の全貌でドル全面安、もはや雇用統計への興味は薄れパウエル議長だのみか -
2025年04月04日(金)13時45分公開
【2025年4月】FXアプリおすすめ主要25口座を比較!初心者におすすめのFXアプリやカリスマトレーダーの羊飼い氏が特… -
2025年04月04日(金)11時38分公開
米ドル/円は直近安値下抜けで139円台が大きなチャートポイント!トランプ大統領の関税発動で悪影響がもっとも大きいのは米… -
2025年04月04日(金)09時50分公開
ドル円145円台!米スタグフレーション懸念高まる!FRB→年内利下げ回数2回から4回へ増加する見通し。 - 注目!FXトレーダー必見のガチンコバトルは、2人のプレイヤー が136万円超の利益で終了目前! ベテラントレーダーと その「マネ」をする初心者トレーダーが熾烈な首位争い!
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- 米ドル/円は138円に向けて続落中! 相互関税は「予想をかなり超えたショック」。グローバルに株が崩れる環境が当面続きそうで、リスクオフに強い日本円が最強! (西原宏一)
- 4月4日(金)■『トランプ米大統領による相互関税への懸念』と『米国の雇用統計の発表』、そして『パウエルFRB議長の発言』に注目!(羊飼い)
- 4月3日(木)■『トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表明け(日本時間3日朝5時過ぎ)での影響』と『米国の新規失業保険申請件数とISM非製造業指数の発表』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』に注目!(羊飼い)
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