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2024年08月12日(月)のFXニュース(2)

  • 2024年08月12日(月)20時10分
    ドル・円は引き続き147円台を維持

    [欧米市場の為替相場動向]

    12日のロンドン市場でドル・円は147円40銭台で推移。147円20銭から147円45銭まで買われた。有力な手掛かり材料はないものの、ドルは底堅い動きを保っており、アジア市場の中盤以降、147円台を維持している。ここまでの取引レンジは147円20銭-147円45銭、ユーロ・ドルは下げ渋り。1.0916ドルから1.0930ドルで推移。ユーロ・円は強含み、160円78銭から161円10銭まで反発。

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  • 2024年08月12日(月)20時04分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、強含み

     12日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。20時時点では147.41円と17時時点(147.21円)と比べて20銭程度のドル高水準だった。欧米株価指数の上昇の勢いは弱いものの、アジア時間からの底堅い地合いを維持し、一時147.45円まで値を上げた。明日以降に予定されている米物価指標の発表を控えて、持ち高調整目的の円売り・ドル買いも入ったようだ。

     ユーロドルは底堅い。20時時点では1.0926ドルと17時時点(1.0922ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。1.09ドル台前半の狭いレンジ内ながら底堅く推移。前週末高値の1.0931ドルには届かなかったが、1.0930ドルまで再び本日高値を更新する場面も見られた。

     ユーロ円はじり高。20時時点では161.07円と17時時点(160.79円)と比べて28銭程度のユーロ高水準だった。ドル円やユーロドルの上昇につれて、一時161.11円まで上値を伸ばした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.47円 - 147.45円
    ユーロドル:1.0910ドル - 1.0930ドル
    ユーロ円:159.79円 - 161.11円

  • 2024年08月12日(月)19時29分
    有力な手掛かり材料不足もドルはやや強含み

    [欧米市場の為替相場動向]

     12日のロンドン外為市場でドル・円は、147円20銭から147円45銭まで買われた。リスク回避の円買いは縮小しており、一部でリスク選好的な円売りも観測された。

     ユーロ・ドルは、1.0916ドルから1.0930ドルまで反発。ユーロ・円は、160円77銭から161円05銭で推移。

     ポンド・ドルは、1.2773ドルから1.2753ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8694フランから0.8678フランまで下落した。

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  • 2024年08月12日(月)19時26分
    NY為替見通し=ドル円、底堅い展開か 過度な米金利先安観が後退

     週明けニューヨーク為替市場では、過度な米金利先安観が後退しつつあるなか、ドル円は底堅い動きとなるか。円ショートに持ち高を大きく傾けていた投機筋の円買い戻しが一服したことも、ドル円の下値の固さに繋がりそうだ。

     CMEのフェドウォッチ(FF金利先物の動向に基づき算出)では、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)における0.50%利下げ織り込み度は約5割と0.25%利下げと拮抗。確かに利下げは確実視されているものの、先週5日に0.50%利下げが8割以上織り込まれたところからは金利低下への思惑は縮小している。

     先週前半は株式市場の不安定さが金利先安観を強めるきっかけとなったが、市場は週後半から落ちついてきた。先週5日に一時急騰した投資家の不安心理を示すVIX指数も、週引けにかけて低下している。

     予想より弱かった7月雇用統計を受けた景気後退(リセッション)への懸念はまだくすぶっているが、過度な警戒感は低下しつつあると言ってよいか。ボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事は先週末、失業率は労働市場の冷え込みの程度を誇張している可能性があると指摘していた。

     なお、先週に米国の商品先物取引委員会(CFTC)が発表した投機筋の先物ポジション状況では、円のネットショートポジションが前週から6万枚以上も減少。6日時点の円ネットショートは約1万1000枚と、約1カ月で17万枚近く買戻しが進んだことになる。持ち高調整の動きが一巡したとなれば、ここから一気に円高という可能性も低いのではないか。

    想定レンジ上限
    ・ドル円、7日高値147.90円を超えるようだと2日高値149.77円が意識される

    想定レンジ下限
    ・ドル円、9日安値146.27円

  • 2024年08月12日(月)19時00分
    ドル・円はやや強含み、一部でリスク選好的な円売りも

    [欧米市場の為替相場動向]

     12日のロンドン外為市場でドル・円は、147円20銭から147円45銭まで買われた。リスク回避の円買いは縮小しており、一部でリスク選好的な円売りも観測された。

     ユーロ・ドルは、1.0916ドルから1.0928ドルまで反発。ユーロ・円は、160円77銭から161円05銭で推移。

     ポンド・ドルは、1.2773ドルから1.2754ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8694フランから0.8679フランまで下落した。

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  • 2024年08月12日(月)18時15分
    ドル・円は上昇基調を維持、欧州株はまちまち

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は上昇基調を維持し、147円20銭から147円44銭まで値を上げた。米10年債利回りは失速も底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調スタートもやや値を下げ、リスク選好的な円売りを弱めている。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円20銭から147円44銭、ユーロ・円は160円77銭から161円01銭、ユーロ・ドルは1.0916ドルから1.0925ドル。

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  • 2024年08月12日(月)17時14分
    ドル・円は小じっかり、上昇基調を維持

    12日の東京市場でドル・円は小じっかり。東京市場の休場で薄商いのなか、早朝に146円70銭を付けた後は日銀の金融正常化観測の後退で円売り基調に。また、米10年債利回りは底堅く、ドル買いの継続により午後は147円32銭まで上値を伸ばした。
    ・ユーロ・円は160円20銭から160円92銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0910ドルから1.0928ドルまで値を上げた。
    ・日経平均株価:休場
    ・17時時点:ドル円147円20-30銭、ユーロ・円160円80-90銭
    【要人発言】
    ・ハリス米副大統領
    「FRBは独立した組織。政策決定には決して介入しない」
    【経済指標】
    ・特になし

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  • 2024年08月12日(月)17時05分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、小高い

     12日午後の東京外国為替市場でドル円は小高い。17時時点では147.21円と15時時点(147.19円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。欧州株式相場が小高く始まったほか、ダウ先物のプラス圏浮上などをながめ、投資家のリスク志向改善を意識した買いが入った。時間外の米10年債利回りの上昇も支えに、一時147.32円まで本日高値を更新した。

     ユーロドルは上値が重い。17時時点では1.0922ドルと15時時点(1.0919ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。欧州株高を背景に1.0928ドルの高値まで買いが入ったものの、前週末高値の1.0931ドルが目先のレジスタンスとして意識されると上値も重くなった。依然として1.09ドル台前半での狭いレンジ内推移が続いている。

     ユーロ円は17時時点では160.79円と15時時点(160.71円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。リスクオンの流れに沿って160.93円までじわりと値を上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.47円 - 147.32円
    ユーロドル:1.0910ドル - 1.0928ドル
    ユーロ円:159.79円 - 160.93円

  • 2024年08月12日(月)16時24分
    ユーロスイスフラン、買戻し一服 地政学リスクへの警戒感が依然として重し

     ユーロスイスフランは0.9486フランを高値に0.9470フラン前後で推移。アジア午後から見られた買戻しは、欧州勢の本格参入とともに一服。イランによるイスラエルに対する報復攻撃の可能性やウクライナとロシアの戦争激化など、地政学リスクへの警戒感が依然としてユーロスイスフランの重しとなっているもよう。

  • 2024年08月12日(月)16時14分
    ユーロ円、160円後半で強含み 週明けの欧州株は買い先行

     欧州株の買い先行を確認してユーロ円は強含み、一時160.89円まで日通し高値を更新している。また、時間外の米10年債利回りの上昇も支えに、ドル円が147.29円まで上値を伸ばした。米10年債利回りは3.96%付近での推移。

  • 2024年08月12日(月)15時05分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、強含み

     12日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。15時時点では147.19円と12時時点(146.93円)と比べて26銭程度のドル高水準だった。ドル買い・人民元(CNH)売りが進んだことで、ドル円も一時147.22円まで上値を伸ばした。

     ユーロ円も強含み。15時時点では160.71円と12時時点(160.42円)と比べて29銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて160.75円まで上値を伸ばした。
     豪ドル円は96.93円、ポンド円は187.98円、NZドル円は88.52円まで上値を伸ばした。

     ユーロドルは動意薄。15時時点では1.0919ドルと12時時点(1.0918ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。円中心の動きとなった事もあり、1.0920ドルを挟んで動意に乏しい展開が続いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.47円 - 147.22円
    ユーロドル:1.0910ドル - 1.0923ドル
    ユーロ円:159.79円 - 160.75円

  • 2024年08月12日(月)13時53分
    「ドル・円は伸び悩みか、円売り後退もドルは戻り高値を意識」

    [今日の海外市場]

     12日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。日銀の金融正常化をにらんだ円買いは一服し、株高なら円売り地合いに振れやすい。一方、米インフレ鈍化が目立ち、戻り高値の147円後半で一段の上昇は抑制されそうだ。

     8日に発表された米国の新規失業保険申請件数は予想より強く、景気減速懸念を弱め9日は米金利高・ドル高に振れた。ユーロ・ドルは1.0930ドル台に浮上し、ドル・円は146円20銭台に軟化。また、アジアや欧州の株価はやや落ち着きを取り戻し、前週末の取引ではリスク選好の円売りが主要通貨を支えた。本日アジア市場は東京市場の休場で薄商いのなか円買いは後退し、ドル・円は一時147円台に値を戻した。

     この後の海外市場は米インフレにらみ。日銀の金融正常観測はいったん後退し、円売り継続。欧米株高ならリスク選好の円売りも見込まれる。ただ、NY連銀によるインフレ期待が低下すれば、ドル売り材料に。今週発表の消費者物価指数(CPI)も一段の鈍化が予想され、連邦準備制度理事会(FRB)の早期・大幅利下げを見込んだドル売りに振れやすい。ドルは8月5日に141円台まで下落後、戻り高値の147円後半が意識される。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・24:00 米・7月NY連銀調査1年インフレ期待(6月:3.02%)
    ・03:00 米・7月財政収支(23年7月:-2207.82憶ドル)

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  • 2024年08月12日(月)12時43分
    ドル円、147.17円まで上昇 ドルCNHに連れ高

     上海株式市場のクローズ前からドル買い・人民元(CNH)売りが進みドルCNHは一時7.1850CNHまで上昇した。この動きに連れドル円も147.17円まで強含んでいる。

  • 2024年08月12日(月)12時15分
    ドル・円は伸び悩み、米金利の上げ渋りで

    12日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。米10年債利回りの上昇でドル買いが先行し、早朝に一時147円12銭まで上値を伸ばした。ただ、ドルは8月5日に141円台まで下落後は147円台で戻りが抑えられ、上値の重さを嫌気した売りが出やすい。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円70銭から147円12銭、ユーロ・円は160円20銭から160円57銭、ユーロ・ドルは1.0910ドルから1.0923ドル。

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  • 2024年08月12日(月)12時06分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、底堅い展開

     12日の東京外国為替市場でドル円は底堅い展開。12時時点では146.93円とニューヨーク市場の終値(146.61円)と比べて32銭程度のドル高水準だった。オセアニア市場での146.47円までの売り仕掛けが失敗し、147.13円まで買い戻された後は、東京勢が不在のため動きづらい展開の中、146円台後半で底堅く推移した。

     ユーロ円も底堅い展開。12時時点では160.42円とニューヨーク市場の終値(160.00円)と比べて42銭程度のユーロ高水準だった。ドル円に連動する形で、円買い仕掛けから手仕舞いとなり、160円台前半での底堅い展開となった。

     ユーロドルは12時時点では1.0918ドルとニューヨーク市場の終値(1.0917ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。閑散取引の中で、1.0923ドルまでわずかに上値を伸ばしたものの、上値は限定的だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.47円 - 147.13円
    ユーロドル:1.0910ドル - 1.0923ドル
    ユーロ円:159.79円 - 160.57円

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