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2024年08月12日(月)のFXニュース(1)

  • 2024年08月12日(月)10時06分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、買いの勢い弱まる

     12日の東京外国為替市場でドル円は買いの勢い弱まる。10時時点では146.85円とニューヨーク市場の終値(146.61円)と比べて24銭程度のドル高水準だった。節目の147.00円を抜けると8時半前には147.13円まで一時強含んだ。しかし、ニュースも無い中での上昇だったことで、買いの勢いは長続きせず10時過ぎには146.70円台まで戻している。

     ユーロドルは小動き。10時時点では1.0918ドルとニューヨーク市場の終値(1.0917ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。朝方売られていたオセアニア通貨が買い戻されたこともあり、ユーロドルの売りの勢いも削がれ狭いレンジでの取引になっている。

     ユーロ円は買い一服。10時時点では160.33円とニューヨーク市場の終値(160.00円)と比べて33銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の動きに連れて160.57円まで買われたが、買いは一服となり160円前半まで押し戻された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.47円 - 147.13円
    ユーロドル:1.0910ドル - 1.0920ドル
    ユーロ円:159.79円 - 160.57円

  • 2024年08月12日(月)09時32分
    豪ドル円、96.70円付近 豪州株高が支えに

     早朝は売りの勢いに押された豪ドルだが、豪ASX200が上昇していることもあり、買い戻しが入っている。豪ドル/ドルは0.6575ドル近辺、豪ドル円は96.70円付近で推移。

  • 2024年08月12日(月)09時19分
    人民元(CNH)、対ドルでは買い戻し優勢 ドル円も連れやすいので注目

     人民元(CNH)は対ドルで7.1676CNHから7.17CNH後半までじり高。円やNZドルに対してドルがやや買われたことで、朝方はドルの買い戻しが入った。先週は中国のインフレ指標が予想比を上振れたことで、ドル売り・CNH買いが進み、ドル円もその動向に連れたことで、本日もCNHの動きには注目したい。

  • 2024年08月12日(月)09時08分
    ドル円 146.90円割れ、米株指数先物が弱含み

     ドル円は、米株指数先物が小幅ながら弱含んでいることなどで146.90円を割り込んでいる。 イスラエルのガラント国防相は11日、オースティン米国防長官と電話会談し、イランがイスラエルに対する大規模な攻撃を準備している兆候があると伝えた、と報じられた。

  • 2024年08月12日(月)08時46分
    ドル円 一時147.00円割れ、流動性乏しく方向性なし

     ドル円は147.13円までじり高に推移した後、一時147.00円を割り込む局面があった。東京市場が休場で流動性が乏しいことで、わずかな玉で上下しているもよう。

  • 2024年08月12日(月)08時13分
    ドル円 147.08円まで強含み、閑散取引の中で円売り優勢

     東京市場が休場のため閑散取引が続いているが、ドル円は早朝の安値146.47円から147.08円までじり高に推移している。ユーロ円も160.52円まで強含み。

  • 2024年08月12日(月)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、買い優勢

     12日の東京外国為替市場でドル円は買い優勢。8時時点では146.98円とニューヨーク市場の終値(146.61円)と比べて37銭程度のドル高水準だった。早朝の薄商いの中146.47円まで一時弱含んだが、以後は総じて買いが優勢となり147.00円までじり高。

     ユーロドルは上値が抑えられる。8時時点では1.0913ドルとニューヨーク市場の終値(1.0917ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。値動きは限られているが対円や対NZドルに対してドル買いが進んだことで、ユーロドルも上値が抑えられている。
     なお、NZドル/ドルは0.5991ドルまで弱含み、先週末の安値を小幅に割り込んだ。ニュージーランド(NZ)経済研究所(NZIER)によると、シャドーボードのメンバーの半数以上が14日にRBNZが利下げを行うとの予想を立てるなど、利下げへの思惑が高まったことが重しになっている。

     ユーロ円は強含み。8時時点では160.39円とニューヨーク市場の終値(160.00円)と比べて39銭程度のユーロ高水準だった。早朝には159.79円まで売られ先週末安値を割り込んだが、その後はドル円の動きに連れて強含み160.43円まで切り返した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.47円 - 147.00円
    ユーロドル:1.0910ドル - 1.0919ドル
    ユーロ円:159.79円 - 160.43円

  • 2024年08月12日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、東京休場で閑散取引の中、中東情勢などには要警戒か

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが3.91%台まで低下したことで146.27円まで下落したものの、米国株相場が持ち直したことから146.76円付近まで下げ渋った。ユーロドルは1.0909ドルから1.0931ドルまでの狭いレンジで推移した。ユーロ円は159.81円まで下落後、160円台前半まで切り返した。

     本日のアジア外国為替市場のドル円は、東京市場が山の日の振替休日で休場のため動きづらい展開が予想されるものの、引き続き中東の地政学リスクには警戒しておきたい。

     今週は、14日に米7月消費者物価指数(CPI)が発表され、来週21日には、米労働省が雇用者数の年次改定を発表し、22-24日にはジャクソンホール会合が開催される。

     先週の世界同時株安を受けて、フェデラルファンド(FF)金利先物8月限が一時、月内の緊急利下げを織り込む局面があった。
     米連邦準備理事会(FRB)は、過去30年間に8回の緊急会合を開催して利下げに踏み切ったが、ロシア金融危機、ITバブル崩壊、住宅バブル崩壊、コロナパンデミックなどの金融危機への対応策だった。
     今回の株安は、過去の危機ほどの衝撃はないと思われることで、杞憂に過ぎなかったのかもしれない。しかし、イランがイスラエルに報復攻撃を行い、中東の紛争が拡大した場合は、第5次中東戦争の可能性が高まることで、警戒しておきたい、

     シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」は、9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%の利下げ開始確率が51.5%程度、0.50%の利下げは48.5%程度となっている。そして、11月FOMCでは0.50%の追加利下げ、12月FOMCでも0.25%の追加利下げが見込まれており、年末のFF金利誘導目標は現状よりも1.0%低い4.25-50%と想定されている。

     ドル円のテクニカル分析では、161.95円から141.70円まで20.25円下落した後の戻しは147.90円までで、日足一目均衡表・転換線やフィボナッチ・リトレースメント38.2%戻しの149.44円に届かなかった。
     シカゴIMM通貨先物市場の6日時点の投機筋の円売り持ちポジションは11354枚で、5日の円の急騰を受けて前週から62106枚減少していた。

     本日の一目・転換線は147.79円に下りてきており、上値抵抗線として意識されており、下値は週足一目均衡表・雲の上限が位置する145.83円が意識されている。

  • 2024年08月12日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      株式市場は祝日のため休場(山の日の振替休日)


    <海外>
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    21:00 印・消費者物価指数(7月) 3.70% 5.08%
    21:00 印・鉱工業生産(6月) 5.4% 5.9%
    27:00 ブ・貿易収支(先週)  14.93億ドル
    27:00 米・財政収支(7月)  -660億ドル

      中・資金調達総額(7月、15日までに) 19兆1000億元 18兆992億元
      中・マネーサプライ(7月、15日までに)
      中・元建て新規貸出残高(7月、15日までに) 13兆7000億元 13兆2621億元
      中・不動産2社(世茂集団と時代中国)の清算申し立てを巡る香港裁判所での審理
      印・輸出(7月、14日までに)  2.6%
      印・輸入(7月、14日までに)  5.0%
      印・貿易収支(7月、14日までに) -215.00億ドル -209.77億ドル
      米・ニューヨーク連銀インフレ期待(7月)
      モンゴル・日モンゴル首脳会談
      岸田首相が内外記者会見
      石油輸出国機構(OPEC)月報


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年08月12日(月)06時23分
    週明けのドル円、146.60円近辺 東京市場休場で流動性薄い

     週明けのドル円は146.60円近辺で、先週末のNY引け値と近い水準で取引が始まっている。東京市場が山の日の振替休日で休場ということもあり、本日も流動性が薄く、振幅の激しい展開になることが予想される。なお、ユーロドルは1.0917ドル前後で小動き。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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