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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2024年09月27日(金)のFXニュース(2)

  • 2024年09月27日(金)08時00分
    東京為替見通し=自民党新総裁選挙で大相場か、結果次第で日銀の動向にも影響

     昨日の海外市場でのドル円は、米10年債利回りが低下した局面で一時144.11円と日通し安値を更新した。ただ米長期金利が持ち直し、欧米株価の上昇を背景にリスク・オンの円売りがでると145.21円まで切り返した。その後はロンドン・フィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると144.51円付近まで下押しした。ユーロドルは月末・四半期末が近づく中、ロンドン・フィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると一時1.1189ドルと日通し高値を更新した。

     本日のドル円は大きな値動きになる可能性が高い。アジア時間では自民党の総裁選挙が最大の注目。自民党のホームページによると、「国会議員票」の投開票や「党員票」の開票が13時から行われる。ただし最初の投票では誰も過半数を得られず、立候補者9人の中で、石破茂氏、高市早苗氏、小泉進次郎氏の3人がそれぞれ100票以上獲得し、このうちの2名による決戦投票が行われるとの予想が大勢を占めている。

     3人の有力候補で誰が決選まで進み、新総裁(後に新総理)になるかが日銀の今後の金融政策へ大きく反映され、円相場にも影響を与えることになるだろう。日銀は他国の中央銀行と違い、日本銀行法第4条で「政府の経済政策の基本方針と整合的なものとなるよう、常に政府と連絡を密にし、十分な意思疎通を図らなければならない」と定められている。すなわち、これは日銀がある程度は政府の意向に従わなくてはならないとも言え、特に安倍政権発足後からは政府の要求に日銀が従う傾向は如実に示されている。

     3人の有力候補で石破氏は、7月の利上げについて「金融緩和という基本的政策を変えないなかで徐々に金利のある世界を実現していくのは正しい政策だ」と日銀の利上げを容認。また、適正な為替水準については「常識的に(ドル円は)110円から140円と言われている」とも述べている。更に金融所得課税の実施も肯定的な考えを示した。

     高市氏は逆に「金融緩和を我慢強くやらなければ、また元のデフレ状態に後戻り」「金利を今、上げるのはあほやと思う」と発言し、日銀の利上げには反対している。

     そして小泉氏は「安倍晋三、菅義偉、岸田文雄各政権は政府と日銀の対話やコミュニケーションを重視してきた。そこは同じだ」と発言。また、日銀の独立性を尊重していることも主張している。しかしながら、金融政策に関しては言及を避け、小泉氏がたびたび指摘されるように何を考えているのかが分からない状態だ。

     これらの発言を鑑みた単純な比較でしかないものの、決選投票に石破氏と高市氏が残った場合は、短期的にはドル円は動きにくい。党員票が多くの比重を占める決選投票では、石破氏が党員から不人気なのは周知のとおりだが、アンチ高市氏が多いのも事実。ただし、上川氏に流れていた女性票や小林氏に投じた保守票が高市氏に流れるとの声もある。

     石破氏と小泉氏が残った場合は、利上げ反対の高市氏が消えることで日銀の利上げのハードルが下がることや、金融所得課税の実施の可能性もあり円高・株安に動くか。ただし、党員に不人気な石破氏よりも、キングメーカーたちが小泉氏の方が動かしやすいと小泉投票を促す可能性もある。

     高市氏と小泉氏が残った場合は、利上げを容認の石破氏が消えることで、日銀の利上げのハードルは大きく引き上げられ円安・株高になると思われる。

     もっとも、予想はあくまでも短期的な面だけで、今後も同様な傾向が続くとは限らない。例を挙げると積極的に財政拡大を計画している高市氏に対して、財務省は拒否反応を示している。一部ではアベノミクスの失敗を繰り返すことになるとの非難や、財政拡大が僅か44日で首相を辞任した英国のトラス首相の二の舞になる可能性も指摘されている。他有力2候補も中長期的に見て様々な不安点もあり、短期的な動きと中長期的な動きでは大きく変わる可能性も念頭に入れておきたい。

     なお、米国時間には米連邦準備理事会(FRB)が重要視する米個人消費支出(PCE)デフレーターの8月分が発表される。同指標の結果次第で相場展開も急に変わることもありそうだ。

  • 2024年09月27日(金)07時55分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.05%安、対ユーロ0.44%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           144.82円   +0.07円    +0.05%   144.75円
    *ユーロ・円         161.85円   +0.71円    +0.44%   161.14円
    *ポンド・円         194.24円   +1.40円    +0.73%   192.84円
    *スイス・円         170.34円   +0.43円    +0.25%   169.91円
    *豪ドル・円          99.84円   +1.08円    +1.09%   98.76円
    *NZドル・円         91.63円   +1.00円    +1.10%   90.63円
    *カナダ・円         107.40円   +0.82円    +0.77%   106.58円
    *南アランド・円        8.42円   +0.05円    +0.62%    8.37円
    *メキシコペソ・円       7.37円   +0.01円    +0.11%    7.36円
    *トルコリラ・円        4.24円   +0.00円    +0.10%    4.24円
    *韓国ウォン・円        0.11円   +0.00円    +1.76%    0.11円
    *台湾ドル・円         4.57円   +0.05円    +1.09%    4.52円
    *シンガポールドル・円   112.82円   +0.65円    +0.58%   112.17円
    *香港ドル・円         18.62円   +0.02円    +0.12%   18.59円
    *ロシアルーブル・円     1.56円   -0.00円    -0.08%    1.56円
    *ブラジルレアル・円     26.61円   +0.19円    +0.70%   26.42円
    *タイバーツ・円        4.47円   +0.06円    +1.25%    4.41円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +2.68%   161.75円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円           +3.94%   174.51円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円           +8.18%   206.15円   165.43円   179.56円
    *スイス・円           +1.60%   179.20円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円           +3.94%   108.58円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         +2.82%   98.83円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           +1.02%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円        +9.26%    8.87円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円      -11.29%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円       -11.48%    7.48円    4.22円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -98.99%   11.71円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         -0.86%    4.97円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円    +5.60%   119.40円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +3.08%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     -1.04%    1.90円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -8.44%   31.21円   26.25円   29.06円
    *タイバーツ・円        +8.99%    4.47円    3.88円    4.10円

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  • 2024年09月27日(金)07時55分
    NY市場動向(取引終了):ダウ260.36ドル高(速報)、原油先物2.02ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 42175.11  260.36   0.62% 42224.15 42036.28   20  10
    *ナスダック  18190.291 108.086    0.6% 18327.34 18071.738 1973 1152
    *S&P500      5745.37   23.11 0.403861%  5767.37  5721.01  331  172
    *SOX指数     5310.502 177.978   3.47%
    *225先物       39410 1290.00   3.38%   39535 38245

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     144.84   0.09   0.06%   145.21   144.12
    *ユーロ・ドル   1.1175  0.0043   0.39%   1.1189   1.1127
    *ユーロ・円    161.86   0.72   0.45%   161.9   160.76
    *ドル指数     100.58   -0.33   -0.33%   100.97   100.48

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.629   0.072     3.629   3.525
    *10年債利回り   3.798   0.017     3.819   3.754
    *30年債利回り   4.132  -0.008     4.165   4.108
    *日米金利差     2.95   0.02

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      67.67   -2.02   -2.90%   70.01   66.95
    *金先物      2694.90  10.20    0.38%  2708.70  2677.50
    *銅先物       463.90  14.95    3.33%   465.25   447.50
    *CRB商品指数  284.6348 -1.5271 -0.5337% 284.6348 284.6348

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     8284.91   16.21    0.2%  8332.87  8262.03   62 35
    *独DAX     19238.36  319.86   1.69% 19253.07 19088.42   31 9
    *仏CAC40     7742.09  176.47   2.33%  7742.09  7652.61   33 7

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  • 2024年09月27日(金)07時24分
    米新規失業保険申請件数は減少、FRBの積極的な利下げ後

    米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(9/21)は前週比4000件減の21.8万件と5月来の低水準となった。米失業保険継続受給者数(9/14)は183.4万人と、前回182.1万人から増加。連邦準備制度理事会(FRB)が9月連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%ポイントの大幅利下げを決定したのち、新規失業保険申請件数は再び50年ぶりの低水準近くに減少した。

    結果は失業率が今後、低下することを示す。米国労働省は10月4日に9月雇用統計を発表する。市場エコノミストは失業率が8月と同様4.2%にとどまると見ている。非農業部門雇用者数は14万人と、やはり8月14.2万人からほぼ変わらずの伸びを予想している。良好な結果が示されると、年内の利下げ観測が後退し、さらなるドルの買戻しにつながる可能性がある。

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  • 2024年09月27日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 東京CPI(9月) 2.2% 2.6%
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    14:00 景気一致指数(7月)  117.1
    14:00 景気先行CI指数(7月)  109.5

     Aiロボティクスが東証グロースに新規上場(公開価格:1760円)
     自民党総裁選挙投開票


    <海外>
    10:30 中・工業企業利益(8月)  4.1%
    16:55 独・失業率(失業保険申請率)(9月)  6.0%
    18:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(9月)
    18:00 欧・ユーロ圏景況感指数(9月)  96.6
    20:00 ブ・FGVインフレIGPM(9月)  0.29%
    20:30 印・外貨準備高(先週)
    20:30 ブ・融資残高(8月)  6兆460億レアル
    20:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(8月)  5.5%
    20:30 ブ・ローン残高(8月)  0.2%
    21:00 ブ・全国失業率(8月)  6.8%
    21:30 米・卸売在庫(8月)  0.2%
    21:30 米・個人所得(8月) 0.4% 0.3%
    21:30 米・個人消費支出(8月) 0.3% 0.5%
    21:30 米・コア個人消費支出価格指数(8月) 2.7% 2.6%
    23:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(9月)  69

      欧・ユーロ圏インフレ期待(8月)
      米・対中関税引き上げの大半を発効


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年09月27日(金)06時25分
    NYマーケットダイジェスト・26日 株高・金利上昇・ユーロ高

    (26日終値)
    ドル・円相場:1ドル=144.81円(前営業日比△0.06円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=161.86円(△0.70円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1177ドル(△0.0044ドル)
    ダウ工業株30種平均:42175.11ドル(△260.36ドル)
    ナスダック総合株価指数:18190.29(△108.08)
    10年物米国債利回り:3.80%(△0.02%)
    WTI原油先物11月限:1バレル=67.67ドル(▲2.02ドル)
    金先物12月限:1トロイオンス=2694.9ドル(△10.2ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)
           <発表値>   <前回発表値>
    4−6月期米国内総生産(GDP)確定値
    (前期比年率)  3.0%      3.0%
    個人消費確定値
    (前期比年率)  2.8%      2.9%
    コアPCE確定値
    (前期比年率)  2.8%      2.8%
    8月米耐久財受注額
    (前月比)    0.0%     9.9%・改
    輸送用機器を除く
    (前月比)    0.5%    ▲0.1%・改
    前週分の米新規失業保険申請件数
            21.8万件    22.2万件・改
    8月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
    (前月比)    0.6%     ▲5.5%
    (前年比)   ▲4.3%     ▲4.6%

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは反発。前週分の米新規失業保険申請件数や8月米耐久財受注額などが予想より強い内容だったことが分かると、米長期金利の上昇とともに全般ドル買いが先行。23時過ぎに一時1.1126ドルと日本時間夕刻に付けた日通し安値に面合わせした。
     ただ、前日の安値1.1122ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。今週に入って中国で景気浮揚策の発表が相次ぎ、投資家心理が楽観に傾く中、欧米株高に伴うリスク・オンのユーロ買い・ドル売りも入った。月末・四半期末が近づく中、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると一時1.1189ドルと日通し高値を更新した。

    ・ドル円は小幅ながら続伸。米10年債利回りが3.75%台へ低下した局面で円買い・ドル売りが強まると一時144.11円と日通し安値を更新した。
     ただ、米経済指標が強い内容だったことが伝わると、米10年債利回りが3.81%台まで上昇。米金利上昇に伴う円売り・ドル買いが出て一時145.21円と4日以来の高値を付けた。欧米株価の上昇を背景にリスク・オンの円売りも出た。
     もっとも、ロンドン・フィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると144.51円付近まで下押しした。明日27日の自民党総裁選投開票を前に様子見ムードも強く、大きな方向感が出にくい面もあったようだ。

    ・ユーロ円は3日続伸。21時過ぎに一時160.75円と本日安値を付けたものの、世界的な株高を背景に投資家のリスク志向が改善すると円売り・ユーロ買いが優勢となった。日本時間夕刻に付けた高値161.85円を上抜けて、取引終了間際には161.92円と3日以来の高値を付けた。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。中国で景気浮揚策の発表が相次ぎ、一連の景気刺激策が中国経済を支えるとの見方が広がった。中国経済の恩恵を受けやすいとみられるキャタピラーやダウ、スリーエムが買われ相場の押し上げ要因となった。この日発表の米経済指標が景気の底堅さを示したことも投資家心理の改善につながった。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、7月16日以来約2カ月ぶりの高値で取引を終えた。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは続落。前週分の米新規失業保険申請件数や8月米耐久財受注額などが予想より強い内容だったことを受けて売りが優勢となった。

    ・原油先物相場は大幅続落。英FT紙が「サウジアラビアが12月から増産する用意がある」と報じたことで、需給のゆるみが懸念されて原油売りが強まった。

    ・金先物相場は7日続伸し、史上最高値を更新した。この日も中国当局が追加の景気浮揚策を発表したことなどを受け、中国の景気回復が金需要の拡大につながるとの見方から買いが先行した。

  • 2024年09月27日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・26日 ユーロドル、反発

     26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反発。終値は1.1177ドルと前営業日NY終値(1.1133ドル)と比べて0.0044ドル程度のユーロ高水準だった。前週分の米新規失業保険申請件数や8月米耐久財受注額などが予想より強い内容だったことが分かると、米長期金利の上昇とともに全般ドル買いが先行。23時過ぎに一時1.1126ドルと日本時間夕刻に付けた日通し安値に面合わせした。
     ただ、前日の安値1.1122ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。今週に入って中国で景気浮揚策の発表が相次ぎ、投資家心理が楽観に傾く中、欧米株高に伴うリスク・オンのユーロ買い・ドル売りも入った。月末・四半期末が近づく中、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると一時1.1189ドルと日通し高値を更新した。

     ドル円は小幅ながら続伸。終値は144.81円と前営業日NY終値(144.75円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが3.75%台へ低下した局面で円買い・ドル売りが強まると一時144.11円と日通し安値を更新した。
     ただ、米経済指標が強い内容だったことが伝わると、米10年債利回りが3.81%台まで上昇。米金利上昇に伴う円売り・ドル買いが出て一時145.21円と4日以来の高値を付けた。欧米株価の上昇を背景にリスク・オンの円売りも出た。
     もっとも、ロンドン・フィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると144.51円付近まで下押しした。明日27日の自民党総裁選投開票を前に様子見ムードも強く、大きな方向感が出にくい面もあったようだ。

     ユーロ円は3日続伸。終値は161.86円と前営業日NY終値(161.16円)と比べて70銭程度のユーロ高水準。21時過ぎに一時160.75円と本日安値を付けたものの、世界的な株高を背景に投資家のリスク志向が改善すると円売り・ユーロ買いが優勢となった。日本時間夕刻に付けた高値161.85円を上抜けて、取引終了間際には161.92円と3日以来の高値を付けた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:144.11円 - 145.21円
    ユーロドル:1.1126ドル - 1.1189ドル
    ユーロ円:160.75円 - 161.92円

  • 2024年09月27日(金)05時50分
    円建てCME先物は26日の225先物比620円高の39280円で推移

    円建てCME先物は26日の225先物比620円高の39280円で推移している。為替市場では、ドル・円は144円86銭台、ユーロ・円は161円90銭台。

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  • 2024年09月27日(金)05時05分
    9月26日のNY為替・原油概況

    26日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円11銭へ下落したのち、145円21銭まで上昇し、引けた。

    米長期金利低下に伴いドル売りが優勢となったのち、4-6月期GDP確定値が予想を上回り、米先週分新規失業保険申請件数が4カ月ぶり低水準となるなど、経済や労働市場の底堅さが証明され、金利上昇に伴いドル買いが強まった。米8月中古住宅販売成約指数が予想を下回り、7年債入札の良好な結果を受けて、金利の上昇が一段落するとドルは伸び悩んだ。

    ユーロ・ドルは1.1126ドルまで下落後、1.1190ドルまで上昇し、引けた。欧州中央銀行(ECB)の年内の追加利下げ観測にユーロ売りが優勢となったのち、米金利の上昇が一段落しドル売りが強まった。

    ユーロ・円は、160円75銭へ下落後、161円91銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは1.3350ドルから1.3434ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは0.8506フランまで上昇後、0.8456フランまで下落した。スイス国立銀行は金融政策決定会合で、市場の予想通り利下げを実施。フラン高是正のさらなる策を警告したためフラン買いに上値が抑制された。

    26日のNY原油先物は続落。サウジアラビアが増産の準備があるとの報道ややリビアの供給が増えるとの観測で供給不足懸念が後退し、売られた。

    [経済指標]
    ・米・8月耐久財受注速報値:前月比0%(予想:-2.6%、7月:+9.9%←+9.8%)
    ・米・8月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.5%(予想:+0.1%、7月:-0.1%←-0.2%)
    ・米・8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.1%(予想:+0.1%、7月:-0.4%←-0.3%)
    ・米・4-6月期GDP確定値:前期比年率+3.0%(予想:+2.9%、改定値:+3.0%)
    ・米・4-6月期個人消費確定値:前期比年率+2.8%(予想:+2.9%、改定値:+2.9%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.8万件(予想:22.5万件、前回:22.2万件←21.9万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:183.4万人(予想:182.8万人、前回:182.1万人←182.9万人)・米・8月中古住宅販売成約指数:前月比+0.6%(予想:+1.0%、7月:-5.5%)
    ・米・9月カンザスシティ連銀製造業活動:-8(予想―5、8月-3)

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  • 2024年09月27日(金)04時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、弱含み

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は弱含み。4時時点では144.61円と2時時点(144.85円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが上昇幅を縮小するのをながめて144.50円台まで下押すと、その後の戻りは144.80円目前に留まるなど、上値重く推移した。

     ユーロドルは上昇一服。4時時点では1.1179ドルと2時時点(1.1169ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。ロンドンフィキシング後も続いたユーロ買い・ドル売りの流れが一服すると、1.1180ドルを挟んでの上下が続いた。

     ユーロ円は方向感定まらず。4時時点では161.67円と2時時点(161.79円)と比べて12銭程度のユーロ安水準。ダウ平均の上げ幅縮小を眺めて161.40円台まで下押すも、同株価が切り返すと161.80円台まで値を上げて本日高値に迫るなど、方向感が定まらなかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:144.11円 - 145.21円
    ユーロドル:1.1126ドル - 1.1189ドル
    ユーロ円:160.75円 - 161.91円

  • 2024年09月27日(金)03時50分
    欧州主要株式指数、反発

    26日の欧州主要株式指数は反発。中国の財政支援強化を受け域内の成長見通しが改善、企業の売り上げ増期待に買われた。

    スウェーデンのアパレル、へネス・アンド・マウリッツは通期の営業利益率目標達成が不可能との悲観的見解を示し最大8.6%下落。フランスのゲーム開発会社のユービーアイソフトは人気ゲームの開発の遅れが響き見通しを引き下げ、最大21%大幅下落。欧米によるイスラエルとヒスボラ停戦提案を受け防衛は下落。英国のBAEシステムは2.6%安、ドイツのラインメタルは1.6%安、イタリアのレオナルドは1.5%下落した。

    ドイツDAX指数は+1.69%、フランスCAC40指数は+2.33%、イタリアFTSE MIB指数は+1.68%、スペインIBEX35指数は+1.36%、イギリスFTSE100指数は+0.20%。

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  • 2024年09月27日(金)03時40分
    [通貨オプション]R/R、短期除き円コール買い強まる

    ドル・円オプション市場はまちまち。リスク警戒感の後退で短期物オプションは売られた。中長期物ではイベントリスクを受けた買いが続いた。

    リスクリバーサルでは1カ月物を除いてドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物12.22%⇒11.93%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物11.70%⇒11.74%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物10.68%⇒10.74%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物10.00%⇒10.07%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.00%⇒+1.00%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.25%⇒+1.28%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.20%⇒+1.23%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.03%⇒+1.05%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2024年09月27日(金)03時26分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ252ドル高、原油先物2.16ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 42166.83 +252.08 +0.60% 42196.26 42036.28 23 7  
    *ナスダック 18143.21 +61.00  +0.34% 18327.34  18071.74  1978 1073
    *S&P500 5738.12 +15.86 +0.28%     5767.37  5721.01  350 152
    *SOX指数 5270.91 +138.39 +2.70%
    *225先物 39290 大証比+630 +1.63%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 144.75 +0.00  +0.00%   145.21   144.11
    *ユーロ・ドル 1.1179 +0.0046  +0.41% 1.1189 1.1126
    *ユーロ・円 161.82 +0.66 +0.41% 161.91 160.75
    *ドル指数 100.88  -0.03 -0.03% 100.97 100.82

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 3.62 +0.06
    *10年債利回り 3.80 +0.01
    *30年債利回り 4.14 +0.00
    *日米金利差 2.96 -0.01

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物 67.53 -2.16 -3.10%     70.01    66.95
    *金先物 2693.20 +8.50 +0.32%   2708.70 2677.50

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  • 2024年09月27日(金)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・26日 株高・金利上昇・ユーロ底堅い

    (26日終値:27日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=144.71円(26日15時時点比▲0.02円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=161.79円(△0.43円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1180ドル(△0.0031ドル)
    FTSE100種総合株価指数:8284.91(前営業日比△16.21)
    ドイツ株式指数(DAX):19238.36(△319.86)
    10年物英国債利回り:4.010%(△0.020%)
    10年物独国債利回り:2.183%(△0.008%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)
           <発表値>    <前回発表値>
    10月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
            ▲21.2     ▲21.9・改
    スイス国立銀行(SNB、中央銀行)政策金利
          1.00%に引き下げ   1.25%

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは底堅い動き。日本時間夕刻に一時1.1126ドルと日通し安値を付けたものの、前日の安値1.1122ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。今週に入って中国で景気浮揚策の発表が相次ぎ、投資家心理が楽観に傾く中、欧米株高に伴うリスク・オンのユーロ買い・ドル売りも出た。
     NY市場では、前週分の新規失業保険申請件数や8月米耐久財受注額などが予想より強い内容だったことで、米長期金利が上昇。全般ドル買いが優勢になると、再び1.1126ドルまで下押しした。ただ、そのあとは株高を背景にユーロ買い・ドル売りが進んだ。月末・四半期末が近づく中、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると一時1.1189ドルと日通し高値を更新した。

    ・ドル円は一進一退。日本時間夕刻に一時145.20円付近まで値を上げたものの、米10年債利回りが3.75%台へ低下した局面では円買い・ドル売りが優勢となり一時144.11円と日通し安値を更新した。
     ただ、米経済指標が強い内容だったことが伝わると、米10年債利回りが3.81%台まで上昇。米金利上昇に伴う円売り・ドル買いが出て一時145.21円と4日以来の高値を付けた。欧米株価の上昇を背景にリスク・オンの円売りも出た。
     もっとも、ロンドン・フィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると144.54円付近まで下押しした。

    ・ユーロ円は下値が堅かった。21時過ぎに一時160.75円と本日安値を付けたものの、欧米株高を背景に投資家のリスク志向が改善すると円売り・ユーロ買いが優勢となった。日本時間夕刻に付けた高値161.85円を上抜けて、1時過ぎには161.91円と3日以来の高値を付けた。

    ・スイスフランはしっかり。スイス国立銀行(中央銀行、SNB)この日、政策金利を現行の1.25%から1.00%へ引き下げることを決めたと発表。声明では2024年から26年のインフレ率予測を下方修正したうえで、「中期的な物価安定を確保するため、今後数四半期で政策金利のさらなる引き下げが必要になる可能性がある」との見解を示した。
     0.25%の利下げは市場の大方の予想通りだったが、一部では利下げ幅が0.50%になるとの思惑もあり、政策金利の発表後にはスイスフラン買いが増えた。対ドルで0.8456フラン、対ユーロでは0.9438フランまでフラン高が進む場面があった。

    ・ロンドン株式相場は小反発。アジアの主要株価指数が総じて上昇した流れを引き継ぎ、英株にも買いが先行した。ただ、買い一巡後は徐々に上値が重くなり、下げに転じる場面もあった。リオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株が買われたほか、HSBCやバークレイズなど金融株が値上がりした。半面、原油先物価格の大幅下落を背景にBPやシェルなどエネルギー株が売られ、相場の重しとなった。

    ・フランクフルト株式相場は反発し、史上最高値を更新した。日本や中国などアジアの主要株価指数が堅調に推移すると、投資家心理が強気に傾き独株にも買いが集まった。個別ではザルトリウス(8.14%高)やコメルツ銀行(6.90%高)、シーメンス(5.33%高)などの上昇が目立った。

    ・欧州債券相場は下落した。

  • 2024年09月27日(金)02時34分
    NY外為:ドル売り、米7年債入札好調、最高落札利回りはほぼ1年ぶり低水準


    米財務省は440億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.668%と23年4月入札以来で最低となった。テイルはマイナス0.7ベーシスポイント。過去6回入札平均はプラス0.1BPSだった。応札倍率は2.63倍と過去6回入札平均と2.54倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は70.8%、過去6回入札平均の70.1%を上回った。

    好調な入札を受け米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは3.81%から3.793%へ低下。ドル売りが強まり、ドル・円は145円21銭の高値から144円55銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1174ドルで堅調推移した。

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