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田向宏行
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2024年12月11日(水)のFXニュース(5)

  • 2024年12月11日(水)19時46分
    NY為替見通し=ドル円、11月米CPIに注目 カナダドルはBOCを注視

     本日のNY市場でのドル円は、11月米消費者物価指数(CPI)に注目が集まる。市場予想は前月比+0.3%/前年比+2.7%とそれぞれ前月から0.1%ずつ上昇、一方コアは前回から横ばいの前月比+0.3%/前年比+3.3%が見込まれている。

     先週末は、11月米雇用統計が予想より強い結果となったものの、市場では来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%利下げ観測を後退させるほどではないとの見方が広がり、米長期金利が低下するとともにドル売りで反応した。本日のCPIもよほど強い結果とならない限り、0.25%利下げ観測を後退させるのは容易ではなさそうだ。前回同様、発表を受けた米長期金利の動きを確認しつつ、方向感を探ることになろう。

     なおNY時間午後には、米10年債入札が予定されている。入札結果を付けた米長期金利の動向もまた、注意が必要だろう。

     他方、カナダではカナダ中銀(BOC)が政策金利を発表予定。一部で利下げ幅が0.25%に留まるのとの見方もあるが、0.50%予想が多い。2会合連続で0.50%の大幅利下げとなるか注目される。直近の主な経済指標は、10月CPIは前年比で伸びが加速した一方、7-9月期国内総生産(GDP)はBOCの予想を下回る弱い結果となるなど、強弱が入り混じる結果に。見方が分かれる中、発表直後は神経質な展開となりそうだ。

     BOC声明では今後のインフレや景気、金利への見通しに言及があるか注目したい。BOCは今年に入り既に1.25%の利下げを行っており、前回の理事会直後の10月29日にはマックレム総裁が「年初来で4回実施した利下げの効果が出始めており、今後数カ月で一段の証拠が確認される」との見通しを示した。利下げ効果をについてどのような見解を示すか気になるところだ。

     そのほか、欧州市場では日銀観測報道を受けて円相場が神経質に上下する場面が見られた。翌週17-18日の日銀会合に向けて思惑が交錯するなか、引き続き関連報道には注意が必要だろう。

    想定レンジ上限
    ・ドル円はピボット・ターニングポイント153.73円
    ・カナダドル円は日足一目均衡表・基準線108.66円

    想定レンジ下限
    ・ドル円は日足一目均衡表・雲の上限151.03円。
    ・カナダドル円は日足一目均衡表・転換線106.97円。

  • 2024年12月11日(水)19時14分
    ドル・円は高値圏を維持、円売り地合い継続

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は152円72銭まで上値を伸ばし、その後も高値圏を維持する。日銀は来週の金融政策決定会合で利上げの可能性がある半面、引き締めを急がない方針とも報じられ、円売り地合いに振れた。主要通貨は対円で強含む展開が続く。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円00銭から152円72銭、ユーロ・円は158円63銭から160円38銭、ユーロ・ドルは1.0489ドルから1.0512ドル。

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  • 2024年12月11日(水)18時33分
    ドル円、152円半ば 日銀は追加利上げ急がずとの観測報道受け円安進行

     ドル円は昨日高値152.18円を超えると152.52円まで上げ足を速めた。ユーロ円が160.17円、ポンド円も194.35円まで外貨買い円売りが強まっている。
     一部通信社は来週の日銀会合に関し、消費者物価上昇に加速感が見られず、追加利上げを急ぐ状況にはないと日銀は認識していると報じた。記事では利上げについても触れているが、利上げ見送りが優勢とする内容に市場は円売りで反応している。

  • 2024年12月11日(水)18時32分
    ドル・円は急落後に切り返し、人民元にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は一時151円付近に急落後、152円付近に切り返している。人民元が対ドルで下落し、ドル・円は強含む展開に。ユーロ・円などクロス円はそれに追随した値動き。午前中にはドルが対人民元で下げ、ドル・円が弱含む場面があった。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円00銭から151円75銭、ユーロ・円は158円63銭から159円40銭、ユーロ・ドルは1.0489ドルから1.0512ドル。

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  • 2024年12月11日(水)18時22分
    ドル円、神経質 日銀関連の報道で151円手前から152円付近まで切り返す

     ドル円は151円台で神経質な展開。一部で「一部政策委員は12月会合で利上げ提案あれば反対しない見通し」「追加利上げは時間の問題になりつつあると日銀は考えている」などと報じられたことをきっかけに円買いが強まると151.02円まで下落。
     しかし、「日銀は今月利上げ見送りでも物価加速リスクは大きくないと認識」「円安の物価押し上げリスクは相対的に薄れていると判断」などと報じられると、一転して151.90円台まで切り返した。

  • 2024年12月11日(水)17時44分
    東京為替概況:ドル・円は下げ渋り、午後は下値に堅さ

     11日の東京市場でドル・円は下げ渋り。国内企業物価指数が想定外に強く、日銀の年内追加利上げ観測による円買いが先行。早朝の151円94銭から正午にかけて151円41銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価が持ち直すと、円買い後退でドルは値を戻した。

    ・ユーロ・円は159円99銭から158円91銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0539ドルから1.0488ドルまで値を下げた。

    ・日経平均株価:始値39,357.77円、高値39,401.93円、安値39,112.80円、終値39,372.23円 (前日比4.65円高)
    ・17時時点:ドル円151円60-70銭、ユーロ・円159円20-30銭

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  • 2024年12月11日(水)17時18分
    ハンセン指数取引終了、0.77%安の20155.05(前日比-156.23)

    香港・ハンセン指数は、0.77%安の20155.05(前日比-156.23)で取引を終えた。
    17時17分現在、ドル円は151.66円付近。

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  • 2024年12月11日(水)17時17分
    ドル・円は下げ渋り、午後は下値に堅さ

    11日の東京市場でドル・円は下げ渋り。国内企業物価指数が想定外に強く、日銀の年内追加利上げ観測による円買いが先行。早朝の151円94銭から正午にかけて151円41銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価が持ち直すと、円買い後退でドルは値を戻した。
    ・ユーロ・円は159円99銭から158円91銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0539ドルから1.0488ドルまで値を下げた。
    ・日経平均株価:始値39,357.77円、高値39,401.93円、安値39,112.80円、終値39,372.23円 (前日比4.65円高)
    ・17時時点:ドル円151円60-70銭、ユーロ・円159円20-30銭
    【経済指標】
    ・日・10-12月期法人企業景気予測調査・大企業全産業景況判断指数:前期比+5.7(7-9月期:+5.1)
    ・日・11月国内企業物価指数:前年比+3.7%(予想:+3.4%、10月:+3.6%←+3.4%)
    ・南ア・11月消費者物価指数:前年比+2.9%(予想:+3.1%、10月:+2.8%)
    【要人発言】
    ・イエレン米財務長官
    「次期政権の関税強化、一部セクターの競争力に悪影響、家計負担の大幅増を懸念」

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  • 2024年12月11日(水)17時12分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロ円、軟調

     11日午後の東京外国為替市場でユーロ円は軟調。17時時点では159.10円と15時時点(159.70円)と比べて60銭程度のユーロ安水準だった。一部通信社が関係筋の話として報じた「トランプ関税をにらみ、中国当局は人民元安の容認を検討している」を受け、オフショア人民元(CNH)が急落。つれてユーロや豪ドルにも売りが入った。CNH円は20.93円付近から20.80円まで下落し、ユーロ円も昨日安値159.38円を下抜けると158.90円まで下げ幅を広げた。豪ドル円が96.12円まで売り込まれる場面があった。

     ユーロドルは売り優勢。17時時点では1.0490ドルと15時時点(1.0524ドル)と比べて0.0034ドル程度のユーロ安水準だった。中国当局が人民元安容認を検討する可能性が報じられると、対ドルでも軟調となったCNHの動きに影響された。昨日安値1.0499ドルを割り込み、1.0488ドルまで日通し安値を更新している。
     また豪ドル/ドルが2023年11月以来の安値となる0.6341ドルまで売られた。ドルCNHが7.25CNH付近から7.2921CNHまでドル高CNH安が進行した。

     ドル円は下げ渋り。17時時点では151.66円と15時時点(151.75円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。人民元関連の報道でクロス円が全般に軟調になると、151.70円台から151.43円付近までドル安円高に傾いた。ただ本日安値151.42円の手前で支えられ、その後はドルがユーロや豪ドルなどで強含んだ影響を受けて151.60円台でじり高となった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:151.42円 - 151.96円
    ユーロドル:1.0488ドル - 1.0539ドル
    ユーロ円:158.90円 - 160.00円

  • 2024年12月11日(水)17時11分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :8280.36
     前日比:-71.72
     変化率:-0.85%

    フランス CAC40
     終値 :7394.78
     前日比:-85.36
     変化率:-1.14%

    ドイツ DAX
     終値 :20,329.16
     前日比:16.80
     変化率:0.08%

    スペイン IBEX35
     終値 :11,835.00
     前日比:-130.50
     変化率:-1.09%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :34524.70
     前日比:-35.13
     変化率:-0.10%

    アムステルダム AEX
     終値 :893.42
     前日比:-1.30
     変化率:-0.15%

    ストックホルム OMX
     終値 :2595.49
     前日比:-22.31
     変化率:-0.85%

    スイス SMI
     終値 :11,636.52
     前日比:-10.15
     変化率:-0.09%

    ロシア RTS
     終値 :794.46
     前日比:-21.15
     変化率:-2.59%

    イスタンブール・XU100
     終値 :10161.77
     前日比:+62.74
     変化率:+0.62%

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  • 2024年12月11日(水)17時05分
    【速報】南ア・11月消費者物価指数は予想を下回り+2.9%


     日本時間11日午後5時に発表された南ア・11月消費者物価指数は予想を下回り、前年比+2.9%となった。

    【経済指標】
    ・南ア・11月消費者物価指数:前年比+2.9%(予想:+3.1%、10月:+2.8%)

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  • 2024年12月11日(水)16時49分
    ユーロドル、1.0490ドル割れまで弱含み ユーロポンドなども重い

     ユーロドルは地合い弱いまま、1.05ドルや昨日安値1.0499ドルを割り込むと1.0488ドルまで下げ幅を広げた。「中国当局が人民元容認を検討する」との一部報道をきっかけとしたオフショア人民元(CNH)売り、それにつれたユーロ売りが続いている。
     ユーロはポンドやスイスフランなどに対しても弱く、それぞれ0.8235ポンドと0.9283フランまでユーロ安が進行。ユーロ円も158.90円まで売られる場面があった。

  • 2024年12月11日(水)16時34分
    ドル円、151.40円台まで上値切り下げ 軟調なクロス円が重しに

     ドル円は151.79円付近を戻りの高値に151.46円前後まで上値を切り下げた。中国当局が人民元安の容認を検討しているとの一部報道からオフショア人民元(CNH)が対円や対ドルで急落。ユーロ円や豪ドル円などのクロス円も外貨売り円買いが強まり、ドル円も円高方向に傾いた。

  • 2024年12月11日(水)16時06分
    ドル・円は伸び悩みか、米インフレ再加速も日銀追加利上げに期待

    [今日の海外市場]

     11日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩発表の米インフレ指標で再加速が鮮明になればドル買い優勢となり、152円台定着の見通し。ただ、日銀による年内の追加利上げ期待から円買いがドルの重石になりそうだ。

     11日発表の消費者物価指数(CPI)は前回を上回ると予想され、前日の取引は金利高を背景にドル買い先行。ただ、来週開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが見込まれ、ドル売り地合いでユーロ・ドルは1.05ドル付近から回復、ドル・円は152円前半から失速した。本日アジア市場で米金利高の継続でドル買い地合いは継続。ただ、日銀の年内追加利上げ期待で円買いに振れ、ドル・円は151円半ばに下げた。

     この後の海外市場は米物価関連指標にらみ。今晩のCPIは総合が前回を上回るほか、12日の生産者物価指数(PPI)も強い内容が見込まれる。インフレ再加速が意識されれば、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ継続観測は後退。長期金利の上昇がドルを押し上げる可能性があろう。一方、本日発表された日本の国内企業物価指数は想定外に強く、インフレ高進を示した。それを受け利上げ期待が高まり、円買い地合いは続く。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:00 南ア・11月消費者物価指数(前年比予想:+3.1%、10月:+2.8%)
    ・22:30 米・11月消費者物価指数(前年比予想:+2.7%、10月:+2.6%)
    ・23:45 カナダ中銀が政策金利発表(0.50ポイント引き下げ予想)
    ・03:00 米財務省・10年債入札
    ・04:00 米・11月財政収支(予想:-3510億ドル、23年11月:-3140.12億ドル)

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  • 2024年12月11日(水)16時05分
    上海総合指数0.29%高の3432.490(前日比+9.830)で取引終了

    上海総合指数は、0.29%高の3432.490(前日比+9.830)で取引を終えた。
    16時03分現在、ドル円は151.77円付近。

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2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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