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2024年12月12日(木)のFXニュース(2)

  • 2024年12月12日(木)09時12分
    NY金先物:続伸、一時2759.70ドルまで買われる

    COMEX金2月限終値:2756.70 ↑38.30

     11日のNY金先物2月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+38.30ドル(+1.41%)の2756.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2719.10-2759.70ドル。米国市場の前半にかけて2719.10ドルまで売られたが、中盤にかけて2759.70ドルまで反発。米国の追加利下げを想定した買いが入ったようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に2750ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:大幅高、節目の70ドルを上回る

    NYMEX原油1月限終値:70.29 ↑1.70

     11日のNY原油先物1月限は大幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+1.70ドル(+2.48%)の70.29ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.44ドル-70.53ドル。アジア市場で68.44ドルまで売られたものの、原油需要が減少しても供給超過となる可能性は低いとの見方でじり高となり、節目の70ドルを突破した。通常取引終了後の時間外取引で70.53ドルまで一段高となった。

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  • 2024年12月12日(木)09時11分
    ドル・円は主に152円台で推移か、米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性

     11日のドル・円は、東京市場では151円96銭から151円42銭まで下落。欧米市場では151円02銭まで下げた後、一時152円82銭まで上昇し、152円47銭で取引終了。本日12日のドル・円は主に152円台で推移か。米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。

     米労働省が12月11日発表した11月消費者物価指数(CPI)は、前年比+2.7%、同コア指数は前年比+3.3%となった。伸び率は市場予想と一致し、来週開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で追加利下げが決定される見通しとなった。家賃上昇ペースが鈍化しつつあることが追加利下げを後押しするとみられる。

     ただ、市場参加者の間ではインフレの高止まりも意識されており、2025年のインフレや政策金利の見通しについては予断を許さない状況となった。9月時点との比較でFOMC予測が上方改定されていた場合、主要通貨に対するドル買いが強まる可能性がある。

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  • 2024年12月12日(木)09時09分
    ドルがやや重い動き、ドル円は152.11円まで下押し

     全般ドルがやや重い動き。ドル円は152.11円まで下押し、ユーロドルは1.0509ドル、ポンドドルは1.2770ドル、豪ドル/ドルは0.6387ドルまでじり高。 
     時間外の米10年債利回りはやや低下してスタートしている。

  • 2024年12月12日(木)09時03分
    日経平均寄り付き:前日比477.74円高の39849.97円


    日経平均株価指数前場は、前日比477.74円高の39849.97円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は99.27ドル安の44148.56。
    東京外国為替市場、ドル・円は12月12日9時00分現在、152.26円付近。

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  • 2024年12月12日(木)08時35分
    米11月インフレデータ、鈍化停滞を示す、12月FOMCはほぼ織り込み

    米労働省が発表した11月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.3%となった。伸びは予想通り10月+0.2%から加速し4月来で最大。前年比では+2.7%。伸びは10月+2.6%から加速し7月来で最大となった。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として特に注視している食品やエネルギーを除いたコア指数は前月比+0.3%と予想通り4カ月連続で同水準にとどまった。前年比でも+3.3%と、予想通り10月と同水準を維持。インフレの主要因となっていた住居費は著しく鈍化した。

    11月生産者物価指数(PPI)は前月比で+0.3%と、+0.2%から伸びが拡大が予想されている。コアPPIは+0.1%と、前月の+0.3%から伸び鈍化予想。航空運賃は低下が見込まれている。前年比では総合が+2.6%と10月+2.4%から、コア指数は+3.2%と、10月+3.1%からそれぞれ加速が予想されている。

    連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として最も好んで使用している11月コアPCE価格指数は前年比で10月の+2.8%から+2.9%と4月来で最大ペースでの加速が予想されている。予想通りとなった場合は、インフレ鈍化の進展の確信を支援することにはならず、インフレ鈍化にはより時間を要することが証明されることになる。

    11月のPCE価格指数は20日に発表される。

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  • 2024年12月12日(木)08時34分
    ドル円 152.35円付近、SGX日経225先物は40005円でスタート

     ドル円は152.35円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(40050円)から45円安の40005円でスタート。

  • 2024年12月12日(木)08時07分
    NY市場動向(取引終了):ダウ99.27ドル安(速報)、原油先物1.74ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 44148.56  -99.27   -0.22% 44376.18 44135.74   13   16
    *ナスダック  20034.894 347.652   1.77% 20055.934 19830.636  1540 1596
    *S&P500      6084.19   49.28 0.816582%  6092.59  6060.15   236  264
    *SOX指数     5027.796 133.096   2.72%
    *225先物       40110 645.00    1.63%   40290   39280

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     152.56   0.61    0.4%   152.79   151.03
    *ユーロ・ドル   1.0494 -0.0032   -0.3%   1.0539   1.0481
    *ユーロ・円    160.10   0.13   0.08%   160.64   158.74
    *ドル指数     106.68   0.28   0.26%   106.81   106.27

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   4.149   0.004     4.195   4.101
    *10年債利回り   4.267   0.046     4.277   4.201
    *30年債利回り   4.476   0.069     4.483   4.405
    *日米金利差    3.191   0.037

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      70.33   1.74   2.54%   70.53   68.44
    *金先物      2756.70   38.30   1.41%  2759.70  2719.10
    *銅先物      426.35   -0.85   -0.20%  432.45   423.15
    *CRB商品指数  293.6753  3.2066  1.1039% 293.6753 293.6753

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     8301.62   21.26   0.26%  8318.88  8248.42 55 45
    *独DAX     20399.16     70   0.34% 20415.41 20292.86 23 17
    *仏CAC40     7423.4   28.62   0.39%  7437.58  7367.11 20 18

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  • 2024年12月12日(木)08時07分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.40%安、対ユーロ0.08%安

                     現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           152.56円   +0.61円    +0.40%   151.95円
    *ユーロ・円         160.10円   +0.13円    +0.08%   159.97円
    *ポンド・円         194.43円   +0.38円    +0.20%   194.05円
    *スイス・円         171.35円   -0.86円    -0.50%   172.21円
    *豪ドル・円          97.19円   +0.27円    +0.28%   96.92円
    *NZドル・円         88.26円   +0.13円    +0.15%   88.13円
    *カナダ・円         107.04円   +0.64円    +0.60%   106.40円
    *南アランド・円        8.61円   +0.08円    +0.96%    8.53円
    *メキシコペソ・円       7.57円   +0.05円    +0.69%    7.52円
    *トルコリラ・円        4.37円   +0.02円    +0.46%    4.35円
    *韓国ウォン・円        0.11円   +0.00円    +0.85%    0.11円
    *台湾ドル・円         4.69円   +0.03円    +0.54%    4.67円
    *シンガポールドル・円   113.43円   +0.19円    +0.17%   113.24円
    *香港ドル・円         19.62円   +0.08円    +0.39%   19.55円
    *ロシアルーブル・円     1.45円   -0.03円    -1.93%    1.47円
    *ブラジルレアル・円     25.62円   +0.49円    +1.95%   25.13円
    *タイバーツ・円        4.50円   +0.00円    +0.05%    4.50円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +8.17%   161.75円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円           +2.81%   174.51円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円           +8.28%   206.15円   165.43円   179.56円
    *スイス・円           +2.21%   179.20円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円           +1.18%   108.58円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         -0.96%   98.83円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           +0.68%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円       +11.70%    8.87円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       -8.86%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円        -8.68%    7.48円    4.33円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -99.02%   11.71円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         +1.80%    4.97円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円    +6.17%   119.40円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +8.64%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     -8.48%    1.90円    1.40円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -11.83%   31.21円   24.98円   29.06円
    *タイバーツ・円        +9.73%    4.51円    3.88円    4.10円

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  • 2024年12月12日(木)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     12日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では152.40円とニューヨーク市場の終値(152.45円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。東京早朝は152.40円近辺でこう着相場が続いている。昨日注目の11月米消費者物価指数(CPI)はほぼ予想通りの結果となり、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げに踏み切るとの市場の見方に変更はない。

     ユーロ円は小動き。8時時点では159.97円とニューヨーク市場の終値(160.01円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。160円前後の狭いレンジ内で振幅。ユーロの軟調な動きが重しとなる一方で、日銀の利上げ見送り観測が支えになっている。

     ユーロドルは動意薄。8時時点では1.0496ドルとニューヨーク市場の終値(1.0496ドル)とほぼ同水準だった。1.0490ドル台でもみ合い。今晩は欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表が控えている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:152.37円 - 152.46円
    ユーロドル:1.0493ドル - 1.0498ドル
    ユーロ円:159.91円 - 160.05円

  • 2024年12月12日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は利上げ先送り観測で続伸か、豪ドルは11月雇用統計に要注目

     11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、欧州時間に報じられた日銀が追加利上げを急がない可能性、との観測報道を受けて152.82円まで上昇した。ユーロドルは「欧州経済の不透明感などを背景に欧州中央銀行(ECB)が来年にかけて利下げを続ける」との見方から1.0480ドルまで下落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、来週18-19日の日銀金融政策決定会合での0.25%の追加利上げ見送り報道を受けて上値を探る展開が予想される。

     昨日のドル円は、18-19日の日銀金融政策決定会合での0.25%の利上げ確率が19%台まで低下したことで152.82円まで上昇した。

     昨日は、複数の関係者の話として、「日本銀行は、海外経済の不確実性が強まっている中で、追加利上げを急ぐ状況にはないと認識している」と報じられた。
     また、先日、氷見野日銀副総裁が来年1月14日に神奈川県金融経済懇談会に出席し、その後記者会見を行う、と報じられていた。すなわち、来年1月23-24日の日銀金融政策決定会合の前に、氷見野副総裁が日銀の政策運営に関する考え方を市場に伝えることで、7月31日の政策金利0.25%への引き上げという植田ショックの再現を回避する目論見ではないか、との見方が強まっていた。

     翌日物金利スワップ(OIS)市場が織り込む18-19日の日銀金融政策決定会合での0.25%の利上げ確率は、12月初めに66%程度まで上昇していたが、現状は19%台まで低下してきており、1月会合での利上げ確率は50%台に上昇している。

     しかし、「今後公表されるデータや為替相場の動向次第では、来週の金融政策決定会合での実施の可能性もある」とも報じられていることで、ドル円の円安動向や明日発表される12月調査の日銀短観、そして日銀筋からの見解に注目していくことになる。

     12月5日に講演したハト派の中村日銀審議委員は、オントラック(想定通り)との言及があり、利上げの是非を判断する情報として、毎月勤労統計調査、GDPの2次速報(※上方修正)、12月調査の日銀短観(※13日発表)などのデータを確認したい、と述べていた。

     9時30分に発表される11月豪雇用統計の予想は、失業率が4.2%(10月4.1%)、新規雇用者数は前月比+2.50万人(10月+1.59万人)となっている。
     10日の豪準備銀行(RBA)理事会では、政策金利4.35%の据え置きが決定されたが、労働市場に関しては、賃金上昇率の低下や労働生産性の伸びの弱さが言及されており、雇用情勢が悪化した場合には警戒しておきたい。
     11月のRBA理事会では雇用市場の大幅な悪化を警告し、将来のデータによっては金融緩和が必要になる可能性が示唆されていた。

  • 2024年12月12日(木)07時06分
    円建てCME先物は11日の225先物比655円高の40065円で推移

    円建てCME先物は11日の225先物比655円高の40065円で推移している。為替市場では、ドル・円は152円41銭台、ユーロ・円は159円95銭台。

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  • 2024年12月12日(木)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・11日 ドル円、3日続伸

     11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続伸。終値は152.45円と前営業日NY終値(151.95円)と比べて50銭程度のドル高水準だった。欧州時間に伝わった観測報道をきっかけに日銀が追加利上げを急がない可能性が意識されて、円売り・ドル買いが優勢となった。
     注目の11月米消費者物価指数(CPI)は市場予想通りの結果となった。指標発表直後には一時152.82円と11月27日以来の高値を付けたものの、一部ではCPIが上振れすれば17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げが見送られる可能性も指摘されていただけにすぐに失速した。23時30分過ぎは151.93円付近まで下押しした。もっとも、米長期金利が結局上昇したため全般ドル買いが優勢になると、152.72円付近まで持ち直している。
     なお、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では17−18日のFOMCで0.25%の利下げを予想する確率はCPI発表前の86%台から95%近くまで上昇した。

     ユーロドルは4日続落。終値は1.0496ドルと前営業日NY終値(1.0527ドル)と比べて0.0031ドル程度のユーロ安水準だった。米CPIの結果が伝わると一時1.0537ドル付近まで値を上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値1.0539ドルが目先レジスタンスとして意識されると失速した。「欧州経済の不透明感などを背景に欧州中央銀行(ECB)が来年にかけて利下げを続ける」との観測も相場の重しとなり、1時前に一時1.0480ドルと日通し安値を更新した。
     なお、明日12日のECB定例理事会では0.25%の利下げ予想が大勢を占めている。

     ユーロ円は小幅ながら3日続伸。終値は160.01円と前営業日NY終値(159.97円)と比べて4銭程度のユーロ高水準。22時30分過ぎに一時160.66円と11月27日以来の高値を付けたあとは159.57円付近まで下押しする場面もあったが、すぐに160円台前半まで持ち直した。ドル円につれた動きとなった。

     カナダドルは上昇。カナダ銀行(BOC)はこの日、政策金利を現行の3.75%から0.50%引き下げて3.25%にすることを決めたと発表。市場の予想通りとなった。ただ、声明で「今後は、追加利下げの是非について会合ごとに判断していく」と表明し、緩和ペースの減速を示唆するとカナダドル買いが優勢に。米ドルカナダドルは一時1.4120カナダドルまで下落したほか、カナダドル円は107.91円まで値を上げた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:151.02円 - 152.82円
    ユーロドル:1.0480ドル - 1.0539ドル
    ユーロ円:158.67円 - 160.66円

  • 2024年12月12日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    11:00 東京オフィス空室率(11月)  4.48%

      ユカリアが東証グロースに新規上場(公開価格:1060円)


    <海外>
    09:30 豪・失業率(11月) 4.2% 4.1%
    17:30 スイス・中央銀行が政策金利発表 0.75% 1.00%
    19:30 印・鉱工業生産(10月) 3.5% 3.1%
    19:30 印・消費者物価指数(11月) 5.57% 6.21%
    21:00 ブ・小売売上高(10月)  0.5%
    22:00 ブ・自動車販売台数(11月)  26万4949台
    22:15 欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ラガルド総裁が記者会見 3.15% 3.40%
    22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  22.4万件
    22:30 米・生産者物価コア指数(11月)  3.1%
    26:00 米・家計純資産(7-9月)  2兆7600億ドル


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年12月12日(木)06時00分
    12月11日のNY為替・原油概況

    11日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円82銭まで上昇後、151円93銭まで反落したが下げ止まり、引けた。

    米11月消費者物価指数(CPI)で伸びが拡大し、インフレ鈍化の進展停滞のあらたな証拠となったため長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。同時に、予想に一致した結果を受けて12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測をほぼ確実視しドル売りに転じた。ただ、インフレ鈍化の進展が容易ではないとの見方や良好な成長見通しで来年の利下げペース鈍化観測も根強く金利が再び上昇し、ドルは下げ止まった。

    ユーロ・ドルは1.0539ドルまで上昇後、1.0480ドルまで下落し、引けた。

    ユーロ・円は160円66銭へ上昇後、159円57銭まで反落。日銀が追加利上げを急いでいないとの見方に円売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは1.2782ドルまで上昇後、1.2733ドルへ反落した。

    ドル・スイスは0.8811フランまで下落後、0.8853フランまで上昇した。

    11日のNY原油先物は続伸。中国の需要増期待が根強く、さらに、潜在的な対ロシア制裁強化の思惑に供給不足懸念が買い材料となった。

    【経済指標】
    ・米・11月消費者物価指数:前年比+2.7%(予想:+2.7%、10月:+2.6%)
    ・米・11月消費者物価コア指数:前年比+3.3%(予想:+3.3%、10月:+3.3%)
    ・米・11月消費者物価指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、10月:+0.2%)
    ・米・11月消費者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、10月:+0.3%)
    ・米・11月財政収支:―3668億ドル(予想:-3510億ドル、23年11月:-3140.12億ドル)

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