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2024年12月11日(水)のFXニュース(6)

  • 2024年12月11日(水)23時45分
    【速報】カナダ中銀が0.50ポイント利下げ


     日本時間11日午後10時45分、カナダ中銀は政策金利(翌日物貸出金利)を0.50ポイント引き上げ、3.25%とすることを発表した。市場予想通りであった。

    【金融政策】
    ・カナダ中銀:政策金利(翌日物貸出金利)を0.50ポイント引き下げ3.25%に決定

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  • 2024年12月11日(水)23時42分
    ドル円、頭が重い 151.95円付近まで下押し

     ドル円は頭が重い。注目の11月米消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの結果となり、17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待が更に高まると米長期金利が低下。指標発表直後には一時152.82円と11月27日以来の高値を付けたものの、一転下落し151.95円付近まで下押しした。

  • 2024年12月11日(水)23時40分
    【NY為替オープニング】米11月CPI受け12月追加利下げ確実視、来年の利下げは不透明でドル売り限定的か


    ●ポイント
    ・南ア・11月消費者物価指数(前年比予想:+3.1%、10月:+2.8%)
    ・米・11月消費者物価指数:前年比+2.7%(予想:+2.7%、10月:+2.6%)
    ・カナダ中銀が政策金利発表(0.50ポイント引き下げ予想)
    ・米財務省・10年債入札
    ・米・11月財政収支(予想:-3510億ドル、23年11月:-3140.12億ドル)
    ・日銀、消費物価の上昇に加速感が見られず、追加利上げを急ぐ状況にはないと認識=関係筋

    11日のNY外為市場では消費者物価指数(CPI)を受けて12月連邦公開市場委員会(FOMC)の追加利下げがほぼ確実視されドル売りが優勢となった。本日は米財務省が実施する10年債入札結果を受けた米国債相場動向を睨む展開。

    米労働省が発表した11月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.3%となった。伸びは予想通り10月+0.2%から加速し4月来で最大。前年比では+2.7%。伸びは10月+2.6%から加速し7月来で最大となった。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として特に注視している食品やエネルギーを除いたコア指数は前月比+0.3%と予想通り10月と同水準にとどまった。前年比でも+3.3%と、予想通り10月と同水準を維持。

    ディスインフレ進展の停滞を示すあらたな証拠となったが、予想に一致した結果を受け、連邦準備制度理事会(FRB)が正常化に向けた行動を阻む結果ではないとの見方。12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げはほぼ確実視されドル売りが優勢となった。同時に、最近の米国経済指標の結果は良好で、さらに、トランプ次期政権が減税や規制緩和で成長を押し上げるとの期待が強く、来年の利下げペース鈍化観測も根強く、ドル売りも限定的にとどまると見られる。

    日銀は消費物価の上昇に加速感が見られず、海外の不確実性が強まっている中で追加利上げを急ぐ状況にはないと認識していることが関係筋の話として報じられ円の売り戻しが優勢となる可能性がある。

    ・ドル・円は200日移動平均水準152円01銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0843ドル。

    ・ドル・円152円61銭、ユーロ・ドル1.0506ドル、ユーロ・円160円36銭、ポンド1.2741ドル、ドル・スイスは0.8831フランで寄り付いた。

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  • 2024年12月11日(水)23時38分
    【まもなく】カナダ中銀の政策金利の発表です(日本時間22:45)


     日本時間11日午後10時45分にカナダ中銀の政策金利(翌日物貸出金利)が発表されます。

    ・カナダ中銀政策金利
    ・予想:3.25%
    ・前回:3.75%

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  • 2024年12月11日(水)22時49分
    【速報】米10年債利回り4.21%まで低下、12月FOMCでの利下げ確率上昇

    米10年債利回り4.21%まで低下、12月FOMCでの利下げ確率上昇

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  • 2024年12月11日(水)22時45分
    ドル円、152.10円台 CPI予想通りで米利下げ期待高まる

     ドル円は152.10円台まで弱含み。注目された11月の米CPIは予想通りの結果になったが、市場では今月のFOMCでの利下げ期待が更に高まったことで、米長期金利が低下していることがドルの重しになっている。ユーロドルも1.0530ドル付近までじり高。

  • 2024年12月11日(水)22時34分
    ドル円、方向感なく上下 米CPIは予想通りの結果に

     11月の米消費者物価指数(CPI)はヘッドライン、コアは前月比、前年比ともに市場予想通りの結果になった。
     結果発表後、ドル円は152.82円まで一瞬つけたものの、米長期金利が小幅に低下すると152.30円台まで戻すなど、方向感なく上下。22時32分時点では152.50円台で推移している。

  • 2024年12月11日(水)22時33分
    【速報】ドル・円152.82円まで、ドル堅調、米11月CPIは前月から加速=予想通り

    ドル・円152.82円まで、ドル堅調、米11月CPIは前月から加速=予想通り

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  • 2024年12月11日(水)22時32分
    【速報】米・11月消費者物価指数は予想に一致+2.7%


     日本時間12日午後10時30分に発表された米・11月消費者物価指数は予想に一致、前年比+2.7%となった。

    【経済指標】
    ・米・11月消費者物価指数:前年比+2.7%(予想:+2.7%、10月:+2.6%)

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  • 2024年12月11日(水)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]

    12月11日(水)
    ・22:30 米・11月消費者物価指数(前年比予想:+2.7%、10月:+2.6%)
    ・23:45 カナダ中銀が政策金利発表(0.50ポイント引き下げ予想)
    ・03:00 米財務省・10年債入札
    ・04:00 米・11月財政収支(予想:-3510億ドル、23年11月:-3140.12億ドル)

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  • 2024年12月11日(水)22時07分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、底堅い

     11日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。22時時点では152.65円と20時時点(152.59円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。米11月消費者物価指数(CPI)の発表を控えて、欧州前半に見られたドル買い円売りの勢いは緩んだ。もっとも、日銀が追加利上げに慎重という観測報道の影響は残り、また米10年債利回りが上昇していることもあって下値は限られた。

     ユーロ円は上げ幅を拡大。22時時点では160.33円と20時時点(160.14円)と比べて19銭程度のユーロ高水準だった。ドル円が高止まりするなか、ユーロドルが米インフレ指標の発表前に買い戻す動きが見られると、ユーロ買い円売りが再び強まった。21時30分前には160.52円と11月27日以来の高値を更新した。ただ一巡後は160.30円台まで上値を切り下げている。

     ユーロドルは下落一服。22時時点では1.0503ドルと20時時点(1.0495ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。米CPIを控えて様子見ムードが広がった。豪ドル/ドルの買い戻しにも歩調を合わせて、一時1.0518ドル付近まで持ち直す場面があった。
     豪ドル/ドルは19時台に2023年11月以来の安値0.6337ドルをつけ、その後は0.6360ドル台まで下値を切り上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:151.02円 - 152.79円
    ユーロドル:1.0487ドル - 1.0539ドル
    ユーロ円:158.67円 - 160.52円

  • 2024年12月11日(水)22時00分
    【まもなく】米・11月消費者物価指数の発表です(日本時間22:30)


     日本時間11日午後10時30分に米・11月消費者物価指数が発表されます。

    ・米・11月消費者物価指数
    ・予想:前年比+2.7%
    ・10月:+2.6%

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  • 2024年12月11日(水)21時30分
    ユーロ円、小高い 160.50円台に上伸

     ユーロ円は小高い。日銀観測報道を受けた円売りの流れが続く中、19時頃につけた160.39円を上抜くと160.52円まで日通し高値を更新した。ユーロドルが1.05ドル割れの水準で底堅く推移して1.0510ドル台に切り返したことも追い風となったもよう。

  • 2024年12月11日(水)20時16分
    ドル・円は上昇一服、高値圏を維持

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は上昇一服となり、152円79銭まで上値を伸ばした後は152円60銭付近に失速した。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買い地合いが続く。一方、欧州株式市場で主要指数はおおむね小幅高となり、株価にらみの円売りを支える。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円00銭から152円79銭、ユーロ・円は158円63銭から160円38銭、ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0512ドル。

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  • 2024年12月11日(水)20時10分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、買い優勢

    訂正:ドル円概況、"152.79円までドル高円安が進行した。"に訂正しました。

     11日の欧州外国為替市場でドル円は買いが優勢。20時時点では152.59円と17時時点(151.66円)と比べて93銭程度のドル高水準だった。一部通信社による来週の日銀会合に向けた観測報道で、まずは下値を試す展開に。関係者の話として「一部政策委員は12月会合で利上げ提案あれば反対しない見通し」などが伝わり、追加利上げ示唆と受けとめられた。それまでの安値151.42円を下抜けると、151.02円までドル売り円買いが急速に進んだ。
     しかしながらその後すぐ、「日銀は今月利上げ見送りでも物価加速リスクは大きくないと認識」が強調され、また「円安の物価押し上げリスクは相対的に薄れていると判断」との見方も報じられた。次回会合は政策維持の可能性が高まったとの見方から、一転し円売りが強まることに。昨日高値152.18円を超えると、152.79円までドル高円安が進行した。

     ユーロ円も下値拡大後に大きく切り返した。20時時点では160.14円と17時時点(159.10円)と比べて1円4銭程度のユーロ高水準だった。日銀会合の観測報道に対する最初の反応は158.67円までユーロ売り円買い。ドル円同様に直ぐに切り返すと、160円台に乗せて160.39円と約2週間ぶりのユーロ高円安を記録した。
     またポンド円も、192.55円まで下落後に194.50円まで大きく買い戻された。

     ユーロドルは戻り鈍い。20時時点では1.0495ドルと17時時点(1.0490ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.05ドル台での戻しも1.0513ドル付近までだった。ドル円でドル高基調が強まった影響を受け、再びユーロ売りドル買いに振れて1.0487ドルまで下押した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:151.02円 - 152.79円
    ユーロドル:1.0487ドル - 1.0539ドル
    ユーロ円:158.67円 - 160.39円

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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