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2月5日(火)■『欧米の株式市場の動向』と『ドル円やクロス円の調整の行方』、そして『7日にECB理事会結果発表を控える点』に注目!

2013年02月05日(火)08:38公開 [2013年02月05日(火)08:38更新]

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本日の為替相場の焦点は、『欧米の株式市場の動向』と『ドル円やクロス円の調整の行方』、そして『7日にECB理事会結果発表を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
に注目が集まる。

米国以外では、
・09時30分:豪)第4四半期住宅価格指数
・09時30分:豪)貿易収支
・10時45分:中)HSBCサービス業PMI
・12時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
・18時30分:英)サービス業PMI
・19時00分:欧)小売売上高
に注目が集まる。

それ以外では、
・五十日要因
・米国の主要企業の決算発表→アフラック、CMEグループ、ハートフォード、その他
・ドル円やクロス円の上昇傾向の継続
・ユーロ買いの流れの継続
・金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
・他の金融市場の動向(米株式や国債・長期金利、金、原油、米国以外の株式など)
・欧州の金融政策への思惑(今週にECB金融政策の結果発表)
・日本の円高対策・経済政策への思惑(急激な円安への批判なども)
・日本の金融政策への思惑
・米国の金融政策への思惑
・欧州債務問題への思惑
・米国の財政問題への思惑(財政の崖問題は一旦解決も)
・欧州各国の国債の動向
・世界経済の先行きへの思惑(欧米が主体、中国の動向も重要)
・金融当局者や要人による発言
などの要因に注意。


★★★

5日の五十日。

米国の経済指標の発表は、ISM非製造業景況指数がメイン。

米国の株式市場の動向は、金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)や金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

先週の為替相場は、ドル円もユーロドルも大きく上昇した。

今週の為替相場は、先週末とほぼ同レベルでオープンしたが、その後株式市場の大幅下落で、ドル円もユードルも大きく下落している。

本日は、直近の為替相場の焦点である世界の株式市場の動向や欧州の金融政策への思惑、ドル円やクロス円の上昇傾向及びユーロ買いの流れでの動向に注視したい。
欧米の株式市場が続落するのか反発上昇するのかが為替相場の方向性を決める最も重要な要因となりそうだ。


■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

・09時30分:豪)第4四半期住宅価格指数
・09時30分:豪)貿易収支
→発表での影響は大きめ

・10時45分:中)HSBCサービス業PMI
→発表での影響はなかなか

・12時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
→サプライズはないだろうが、今後の金融政策への思惑次第で大きな変動のキッカケになる可能性も

・18時30分:英)サービス業PMI
→発表での影響は大きめ

・19時00分:欧)小売売上高
→発表での影響はまずまず

・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
→本日の注目に値する米国の経済指標はこれのみ。注目度も影響度も非常に大きいが、直近の為替相場は株式市場が続落するかどうかにかかっていると思われる。まずは、株式市場の方向性を見極めたい


2月4日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円が中心)は以下
▼米国の雇用統計の発表明けでの影響
▼EU首脳会議(7日・8日開催)
▼今週にオーストラリアと英国とユーロ圏の金融政策の結果発表
▼ECB政策金利&声明発表&ドラギECB総裁の記者会見
▼ドル円やクロス円の上昇傾向の継続
▼ユーロ買いの流れの継続
▼金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
▼主要な株式市場の動向(欧米が主体)
▼欧州の金融政策への思惑(今週にECB金融政策の発表)
▼主要な経済指標の発表(米国が中心)
▼日本の円高対策・経済政策への思惑(急激な円安への批判なども)
▼米国の長期金利の動向
▼日本の金融政策への思惑
▼米国の金融政策への思惑
▼欧州債務問題への思惑
▼米国の財政問題への思惑(財政の崖問題は一旦解決も)
▼欧州各国の国債の動向(入札状況や利回り)
▼米国の主要企業の決算発表が相次ぐ
▼欧州の大手金融機関の決算発表が相次ぐ
▼世界経済の先行きへの思惑(欧米が主体、中国の動向も重要)
▼金融当局者や要人による発言
▼金や原油などの商品市場の動向

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2月5日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・5日の五十日
・米国の主要企業の決算発表→アフラック、CMEグループ、ハートフォード、その他
09:30 オーストラリア 豪)第4四半期住宅価格指数
[前期比/前年比]
○ +0.3% +0.3%
+0.9% +0.3%
オーストラリア 豪)貿易収支 ◎ -8.00億 -26.37億
10:45 中国 中)HSBCサービス業PMI ○ - 51.7
12:30 オーストラリア 豪)RBA政策金利&声明発表 ◎ 3.00%
据え置き
25bp
利下げ
3.00%
16:00 スイス ス)貿易収支 × +20.0億 +29.5億
(+29.0億)
17:55 ドイツ 独)サービス業PMI【確報値】 × 55.3 55.3
18:00 ユーロ圏 欧)サービス業PMI【確報値】 × 48.3 48.3
18:30 英国 英)サービス業PMI ◎ 49.5 48.9
南アフリカ 南ア)第4四半期失業率 × 25.7% 25.5%
19:00 ユーロ圏 欧)小売売上高
[前月比/前年比]
○ -0.5% +0.1%
-1.4% -2.6%
21:30 スイス ス)ツアブリュックSNB理事の発言 △ 要人発言
22:30 米国 米)デュークFRB理事の発言 B 要人発言
24:00 米国 米)ISM非製造業景況指数 AA 55.0 56.1
(55.7)
米国 米)IBD/TIPP景気楽観指数 C 47.3 46.5
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のもの。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

相場の流れが変化したため、一旦様子見


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

相場の流れが変化したため、一旦様子見



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執筆者紹介

羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

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