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11月27日(金)■『金融市場のリスクオンの流れ』と『米ドルの方向性』、そして『米国が感謝祭で実質4連休中である点』に注目!

2020年11月27日(金)07:00公開 [2020年11月27日(金)07:00更新]

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本日の為替相場の焦点は、『金融市場のリスクオンの流れ』と『米ドルの方向性』、そして『米国が感謝祭で実質4連休中である点』にあり。

【読者の皆様へのお願い】現在簡単なアンケートへの回答を募集しています。2,3分で完了するもになりますのでお手隙の際にご回答よろしくお願いいたします。

11月27日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・米国は感謝祭翌日(ブラックフライデーで祝日ではないが多くの人が休み、米国の株式・商品・債券市場は短縮取引、実質4連休中)
06:00 ニュージーランド NZ)ANZ消費者信頼感指数
 
- 108.7
08:30 日本 日)東京消費者物価指数
 
-0.5% -0.3%
↑・東京消費者物価指数【除生鮮】 -0.7% -0.5%
16:00 トルコ ト)経済信頼感
 
- 92.8
ドイツ 独)輸入物価指数
[前月比/前年比]
 
+0.1% +0.3%
-4.1% -4.3%
16:45 フランス 仏)消費者物価指数【速報値】
[前月比/前年比]
 
±0.0% ±0.0%
+0.1% ±0.0%
フランス 仏)生産者物価指数
[前月比/前年比]
 
- +0.2%
- -2.4%
フランス 仏)第3四半期GDP【確報値】
[前期比/前年比]
 
+18.2% +18.2%
-4.3% -4.3%
フランス 仏)消費者支出
[前月比/前年比]
 
+3.5% -5.1%
+1.8% -1.3%
- 米国 米)注目度の高い経済指標の発表はない
 
- -
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記


米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
※本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない

米国以外では、
注目度の高いものの発表はない。

経済指標及び要人発言以外では、
・米国は感謝祭翌日(ブラックフライデーで祝日ではないが多くの人が休み、米国の株式・商品・債券市場は短縮取引、実質4連休中)
・来週(11/30~)に、オーストラリア(1日)の金融政策の発表を予定
・米国の金融政策(11月5日に金融政策を発表済み→25日に議事録を公表済み、米財務長官とFRB議長の対立など)
・米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況が続く)
・新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向
・米国の追加経済対策
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ米大統領の発言(次期米大統領の発言にも注目)
・英国のEU離脱問題
・原油と金を中心とした商品市場
・金融当局者や要人による発言
・欧州の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み→26日に議事録を公表済み)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・日本の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み)
・人民元
などが重要となる。

★★★

本日は、週末金曜日かつ米国は感謝祭翌日(ブラックフライデーで祝日ではないが多くの人が休み、米国の株式・商品・債券市場は短縮取引、実質4連休中)。

本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
また、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。

今週の為替相場は、週初こそ謎の米ドル買いがあったが、その後は再度米ドル売り・日本円売りの流れが優勢となって、ドル円は104円前半~半ばで揉み合いとなり、ユーロドルはジリジリと上昇して1.18後半~1.19前半で推移している。

本日は、米ドルの方向性と金融市場のリスク許容度、主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、米国が感謝祭で実質4連休中である点や米国の金融政策、米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況が続く)、新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向、米国の追加経済対策、トランプ大統領の発言(次期米大統領の発言にも注目)、英国のEU離脱問題などにも注意したい。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

※本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→米国は感謝祭絡みで実質4連休中
本日は、感謝祭翌日のブラックフライデーで祝日ではないが多くの人が休み、米国の株式・商品・債券市場は短縮取引
感謝祭明けも、金融市場はリスクオンで為替相場は米ドル売り・日本円売りの流れが優勢な流れが継続するかどうかがキモ


■11月23日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
▼今週(11/23~)に、欧州(26日)と米国(25日)の議事録の公表を予定
▼来週(11/30~)に、オーストラリア(1日)の金融政策の発表を予定
▼23日(月)は、日本が祝日で休場(勤労感謝の日)
▼25日(水)に、FOMC議事録(11月4日・5日開催分)の公表
▼26日(木)は、米国が感謝祭で実質4連休入りとなる(26日・木→感謝祭で米国の金融市場が休場、27日・金→ブラックフライデー、祝日ではないが多くの人が休み、米国の株式・商品・債券市場が短縮取引)
▼11月の月末要因(来週月曜日30日が月末最後の営業日、米感謝祭でスポットレベルは曖昧に)
▼米国の金融政策(11月5日に金融政策を発表済み→25日に議事録の公表を予定、米財務長官とFRB議長の対立など)
▼米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況が続く)
▼新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向
▼米国の追加経済対策
▼米ドルの方向性
▼金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
▼米国の国債市場と長期金利
▼主要な株式市場(米国中心)
▼トランプ米大統領の発言(次期米大統領の発言にも注目)
▼英国のEU離脱問題
▼原油と金を中心とした商品市場
▼金融当局者や要人による発言
▼欧州の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み→26日に議事録の公表を予定)
▼米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
▼注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
▼日本の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み)
▼人民元

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米国が感謝祭絡みで実質連休中の為、様子見


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執筆者紹介

羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

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今井雅人