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太田忠
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新CFDスマホアプリ GMOクリック CFDって
どう? 優れたチャート機能と操作性が魅力

2021年01月04日(月)12:05公開 (2021年01月04日(月)12:05更新)
ザイFX!編集部

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 2020年12月8日(火)、GMOクリック証券がCFD取引の新しいスマホアプリ「GMOクリック CFD」をリリースしました。

GMOクリック証券の新しいCFD取引スマホアプリ「GMOクリック CFD」紹介画像

(出所:GMOクリック証券)

 このGMOクリック CFDについて 、GMOクリック証券は「究極のオールインワンCFD取引アプリが満を持して登場」と紹介しており、取引ツールとしての完成度の高さにかなりの自信がある様子がうかがえます。

 そもそも、GMOクリック証券のCFD取引のスマホアプリには、2015年6月にリリースされたiPhone版のiClickCFD と、2015年4月にリリースされたAndroid版のCFDroidがすでに存在します。

【参考記事】
●中国株に「売り」からも参入できるCFDにはどんな銘柄が? 1000円もらえるチャンスも(2015年6月24日)
●わずか半年で2倍に急上昇!中国バブルと中国バブル崩壊の両方で儲ける方法とは?(2015年5月28日)

 今回、新スマホアプリであるGMOクリック CFDの提供が始まったことで、 iClickCFDとCFDroidは新規ダウンロードが終了し、最終的に利用できなくなる予定なのですが、その特徴をざっくり振り返っておくと、チャートがシンプルながら洗練されたデザインだったり、気になる銘柄の動向をひと目で把握できるウォッチリストという便利機能があるといったことが挙げられます。

 その一方で、FX口座で使えるスマホアプリ「GMOクリック FXneo」なら対応している、チャートへ直接描画することやチャートを見ながらスピード注文を使うことができないなど、チャート機能がやや物足りないというデメリットがありました。

 その点、今回リリースされたGMOクリック CFDは、GMOクリック FXneoの優れた機能性や快適な操作感をそのままに、CFD取引に特化した機能が搭載されており、従来のiClickCFDとCFDroidから、かなりパワーアップしたスマホアプリとなっているのです。

 そんなGMOクリック CFDが実際にはどんなスマホアプリなのか、その特徴を挙げてみると以下のとおりです。ここからは、GMOクリック CFDの特徴をひとつずつ見ていきましょう。

GMOクリック CFDの特徴
(1) GMOクリック FXneoと似た作りで、直感的な操作が可能
(2) 高機能なチャートと豊富なテクニカル指標
(3) チャートを表示できるスピード注文
(4) 充実の銘柄検索機能
(5) 便利なウォッチリストやアラート通知機能
(6) ボタンひとつでデモ取引をスタート

(1)GMOクリック FXneoと似た作りで、直感的な操作が可能

 まず「(1)GMOクリック FXneoとよく似た作りで、直感的な操作が可能」についてですが、GMOクリック CFDとGMOクリック FXneoのログイン後の画面を見比べてみましょう。

GMOクリック CFD(左側)とGMOクリック FXneo(右側)のログイン後の画面
GMOクリック CFD(左側)とGMOクリック FXneo(右側)のログイン後の画面

(出所:GMOクリック証券)

 上の左側がGMOクリック CFDのログイン後の画面、右側がGMOクリック FXneoのログイン後の画面ですが、よく似ていることがわかります。

 普段からGMOクリック FXneoに慣れ親しんでいるユーザーからすれば、GMOクリック CFDは違和感なく使えますし、初めてGMOクリック CFDを使うというユーザーにとっても、直感的な操作が可能なつくりとなっているわけです。

 スムーズな注文はもちろん、ニュース・経済カレンダーの閲覧、建玉・履歴の照会、入出金など、取引に必要な操作を快適に行うことができます。

GMOクリック CFDの注文画面(左側)とニュース画面(右側)
GMOクリック CFDの注文画面(左側)とニュース画面(右側)

(出所:GMOクリック証券)

(2)高機能なチャートと豊富なテクニカル指標

 次に「(2)高機能なチャートと豊富なテクニカル指標」ですが、チャートについては画面全体に表示される通常のチャートと、最大4つのチャートが表示される分割チャートの2種類があります。

GMOクリック CFDの通常のチャート(左側)と分割チャート(右側)
GMOクリック CFDの通常のチャート(左側)と分割チャート(右側)

(出所:GMOクリック証券)

 上の画面右側の分割チャートは設定を変えて保存できるパネルが4つあり、最大で16個のチャートを保存できるため、テクニカルの確認もスムーズです。

 表示できるテクニカル指標は、トレンド系がボリンジャーバンドや一目均衡表など7種類、オシレーター系がMACD、RSIなど5種類で、合計12種類。

GMOクリック CFDのテクニカル指標のトレンド系(左側)とオシレーター系(右側)
GMOクリック CFDのテクニカル指標のトレンド系(左側)とオシレーター系(右側)

(出所:GMOクリック証券)

 通常のチャートでは、トレンド系7種類をすべて同時に表示できるほか、オシレーター系は3種類を同時に表示できます。また、テクニカル指標の設定を3パターン保存可能。パターンを切り替えることでチャート分析の幅が広がります。

 さらに、iClickCFDとCFDroidではできなかったチャートへの直接描画も、GMOクリック CFDでは充実しています。トレンドライン、平行ライン、フィボナッチ・リトレースメントなど11種類ものラインが描画できるのです。

(3)チャートを表示できるスピード注文

 続いて「(3)チャートを表示できるスピード注文」ですが、記事冒頭でiClickCFDとCFDroidでは「チャートを見ながらスピード注文を使うことができない」ことに触れました。

 それが今回、GMOクリック CFDでは、チャートを見ながらスピード注文が使える仕様に改善されています。誤発注を防ぐ簡易ロック機能付きです。

GMOクリック CFDのスピード注文(左側)と簡易ロック機能(右側)
GMOクリック CFDのスピード注文(左側)と簡易ロック機能(右側)

(出所:GMOクリック証券)

 ただ、あえて言えば、スピード注文で表示できるチャートが小さいのは気になるところ。スピード注文を横向きで使えればチャートも大きく表示されそうですが、GMOクリック CFD自体が横向きで使える仕様になっていないので、そこは今後の開発課題…というところでしょうか。

(4)充実の銘柄検索機能

 次は「(4)充実の銘柄検索機能」について見ていきましょう。

 GMOクリック証券のCFDの取り扱い銘柄数は130銘柄以上。世界の有名株価指数や個別株、ETFなどがバランスよくラインナップされているのですが、自分の好みや目的に合った銘柄を探すのに便利なのが銘柄検索機能です。

 通常の銘柄検索では「指数・商品」「米国株」「中国株」「ETF」といった大きな分類のほか、カテゴリー別の分類、銘柄名や前日比の変化率、必要証拠金、最低約定金額の並べ替えによる銘柄検索が可能。

GMOクリック CFDの銘柄検索(左側)とカテゴリー選択(右側)
GMOクリック CFDの銘柄検索(左側)とカテゴリー選択(右側)

(出所:GMOクリック証券)

 また、ランキングという銘柄検索機能もあり、前日比の値上がり率、値下がり率、出来高、ボラティリティーをランキング形式で表示することが可能です。

GMOクリック CFDのランキング(左側)と銘柄情報(右側)
GMOクリック CFDのランキング(左側)と銘柄情報(右側)

(出所:GMOクリック証券)

 そして、ランキングの画面右上にある「info」ボタンを押すと、銘柄の基本情報などを表示することができます。ここで「★」ボタンを押すと、その銘柄はウォッチリストに登録されます。

(5)便利なウォッチリストやアラート通知機能

 続いて、「(5)便利なウォッチリストやアラート通知機能」ですが、記事冒頭でiClickCFDとCFDroidには「気になる銘柄の動向をひと目で把握できるウォッチリストという便利機能がある」ことを紹介しました。こちらはGMOクリック CFDでも受け継がれています。

GMOクリック CFDのウォッチリスト(左側)とアラート通知機能(右側)
GMOクリック CFDのウォッチリスト(左側)とアラート通知機能(右側)

(出所:GMOクリック証券)

 このウォッチリストの銘柄の背景に、よ~く見るとチャートが描かれていて、その銘柄の現在の価格と足もとの動きがひと目で把握できるようになっているわけです。けれど、チャートと背景の色がそっくりで、見分けがつきにくいのは少し残念…な部分かもしれません。

 そして、GMOクリック CFDで新たに実装されたのがアラート通知機能です。ユーザーが指定した価格や経済カレンダー、注文約定に連動したアラートを通知してくれます。

(6)ボタンひとつでデモ取引をスタート

 最後は「(6)ボタンひとつでデモ取引をスタート」です。

 FXやCFDなどでデモ取引を始める際、メールアドレスの登録を求められることがありますが、GMOクリック CFDでは、ログイン画面の右下にあるボタンひとつで気軽にデモ取引を始められます。

GMOクリック CFDのログイン画面(左側)とデモ取引画面(右側)
GMOクリック CFDのログイン画面(左側)とデモ取引画面(右側)

(出所:GMOクリック証券)

 GMOクリック CFDのデモ取引は無料で、何度でも利用可能。チャートや注文などの設定も本番環境と同じです。CFD取引が初めての方が練習するのにピッタリではないでしょうか。

 ここまで、GMOクリック証券が新たにリリースしたGMOクリック CFDについて見てきました。GMOクリック CFDには、優れた性能と操作性を誇るGMOクリック FXneoで培った技術が反映され、iClickCFDとCFDroidからチャート機能やスピード注文、銘柄検索機能などが大幅に強化されています。ダウンロードやデモ取引はもちろん無料です。この機会に試してみてはいかがでしょうか。

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(ザイFX!編集部・藤本康文)

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20銘柄 20倍 ○
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CFDネクスト(外為どっとコム)のおすすめポイント
外為どっとコムの「CFDネクスト」は、日本225や米国NQ100などの主要株価指数、金・原油などの商品に加えて、アップル、エヌビディア、マイクロソフトなどの米国株を厳選した、世界の主要20銘柄をわかりやすく取引できるCFD口座です。銘柄数を絞っているぶん、CFDで人気の高い代表的なマーケットを中心に取引したい人や、CFDを始めたばかりの初心者にも使いやすいラインアップです。大きな特徴は、米国株CFDをほぼ24時間取引できること。ニュース速報や決算発表などで米国株が大きく動いたときも、通常の米国株市場の取引時間に縛られず対応しやすいのがメリットです。取引ツールにはWebブラウザ版とスマホアプリがあり、FX口座「外貨ネクストネオ」のマーケット画面からもCFDレートを確認できるため、FXとCFDの値動きを見比べながらスムーズに取引できるのも魅力。取引画面では研究員や有識者によるマーケット情報も確認できるので、主要な株価指数・商品・米国株を、情報を集めながら取引したい人にもおすすめです。
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◆ トライオートCFD(インヴァスト証券)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
49銘柄 10倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ✕ ✕ ○
(無料)
トライオートCFD(インヴァスト証券)
インヴァスト証券の「トライオートCFD」は、日経225やNASDAQ100などの主要な株価指数に加えて、半導体や米国債、金・銀のレバレッジ型ETF、航空宇宙&防衛、量子コンピュータなどのテーマ型ETF、カバードコールETFなど、個性豊かなCFD銘柄を幅広く取引できるのが特徴です。一般的な株価指数だけでなく、成長テーマや金利相当額を狙える銘柄まで、1つの口座で取引したい人にも向いています。最大の魅力は、CFDで本格的な自動売買を利用できること。プロが作成した自動売買をランキングから選び、数量を設定するだけで始められるため、自動売買が初めての人でも取り組みやすい設計です。また、オリジナルの自動売買を作成できる「ビルダー」も搭載されており、シミュレーションで結果を確認してから運用を始めることもできます。初心者は選ぶだけ、経験者は自分でロジックを作るという使い分けができるのは、トライオートCFDならではの強みです。さらに、CFDとFXを同じ「トライオート」アプリで取引できるのも便利です。口座間の資金振り替えも即時に行えるため、FXとCFDを併用する場合でも複数のアプリを使い分ける必要がありません。裁量取引だけでなく、自動売買を軸にCFDを運用したい人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。
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◆ 外貨ex CFD(GMO外貨) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
27銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
外貨ex CFD(GMO外貨)のおすすめポイント
GMO外貨の「外貨ex CFD」は、日本225や米国NQ100などの株価指数、金・原油・天然ガスなどの商品(コモディティ)に加えて、VIX先物を原資産とする「米国VI」まで、世界の主要マーケットから厳選した27銘柄を取引できるCFD口座です。取り扱い銘柄を代表的な株価指数・商品に絞っているので、銘柄選びで迷いにくく、主要なマーケットを中心に取引したい人にも使いやすいラインアップです。また、すべての銘柄を0.1枚から取引できるのも特徴。米国NQ100には通常銘柄に加え、取引単位を抑えた「米国NQ100ミニ」も用意されているなど、取引数量を調整しながら利用しやすい商品設計になっています。取引環境では、スマホ専用アプリにチャートを確認しながら素早く発注できる「ワンタッチ注文」を搭載。PCブラウザ版ではTradingViewのチャートからワンタッチ注文を直接起動できるため、相場分析から発注までスムーズに行えます。指値・逆指値、IFD、OCO、IFD-OCOなどの注文方法にも対応しており、スマホでもPCでも使いやすい取引環境が整っています。
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◆ FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
4銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
✕ ✕ ○
(1Lotあたり0~52円)
✕ ✕
※取引手数料は銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計によって異なる
※暗号資産を対象としたCFDサービスもあり
FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)のおすすめポイント
ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF GX-商品CFD」は、金・銀・原油・天然ガスという代表的な商品(コモディティ)4銘柄に特化したCFDサービスです。銘柄数は多くありませんが、貴金属とエネルギーの主要商品に絞って取引したい人には、シンプルでわかりやすいラインアップです。取引には、FXやノックアウトオプションも利用できる総合プラットフォーム「FXTF GX」を使用。PCブラウザ版には高機能チャート「TradingView」が搭載されているほか、TradingViewのブラウザ版やデスクトップ版、スマホアプリからFXTF GX口座へ直接ログインし、商品CFDをそのまま発注することもできます。TradingViewで本格的なチャート分析を行いながら、画面を行き来せずスムーズに取引できるのが大きな魅力です。また、天然ガスは24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供されています。銘柄を主要4商品に絞りつつ、TradingViewを軸に分析から発注まで完結できるので、金・銀・原油・天然ガスを中心に商品CFDを取引したい人には特にチェックしてほしいサービスです。
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◆ 楽天CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
113銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
✕ ○
(無料)
楽天CFD(楽天証券)のおすすめポイント
楽天証券の「楽天CFD」は、日本・米国・欧州・アジアの主要な株価指数に加えて、金・原油・天然ガス・農産物などの商品、VIX指数に連動する「米国VI」、米国の主要企業の個別株まで、幅広い資産クラスをバランスよく取引できるのが魅力です。なかでも商品CFDは19銘柄、米国株式CFDはアップルやエヌビディア、マイクロソフトなど51銘柄を取り扱うなど、幅広い選択肢が用意されています。また、楽天証券では同じ米国株を現物・信用・CFDの複数の方法で取引できるため、すでに楽天証券で株式を取引している人が、保有株の値動きを見ながらCFDを活用しやすいという特徴もあります。指数・商品・個別株などを楽天証券の口座内でまとめて管理できるので、株式取引からCFDへ投資対象を広げたい人にも使いやすいでしょう。取引ツールは、楽天証券の株式取引でもおなじみの「iSPEED」と「マーケットスピード II」に対応しています。株式とCFDで複数のアプリを使い分ける必要がなく、同じツールから各マーケットへアクセスできるため、楽天証券ユーザーなら特にスムーズにCFD取引を始めやすいのもメリットです。
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◆ サクソバンク証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
7500銘柄以上 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
サクソバンク証券(CFD)のおすすめポイント
サクソバンク証券のCFDは、東京証券取引所、ニューヨーク証券取引所、ナスダック、ドイツ取引所などに上場する個別株式やETFなど、7500銘柄以上の多彩なCFDを取引できるのが大きな魅力です。日本株だけでなく、米国や欧州など世界各国の株式・ETFを幅広くカバーしているので、国内外のさまざまなマーケットから取引対象を選びたい人には特に向いています。取引には、PC・スマホ・タブレットで利用できる「SaxoTraderGO」を使用。シンプルで直感的に操作できる一方、90種類以上のインジケーターや描画ツールを搭載し、チャートから直接発注することもできます。さらに、チャートパターンを自動で分析し、取引タイミングをシグナルで知らせる「オートチャーティスト」を無料で利用できるのも特徴です。より本格的な取引環境を求める人には、マルチディスプレイや自由度の高いレイアウトに対応した「SaxoTraderPRO」も用意されています。TradingViewやマルチチャートなどの外部ツールとも連携できるため、豊富な取り扱い銘柄と高度な分析・取引環境の両方を重視する人におすすめのCFD口座です。
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◆ 岡三証券(くりっく株365) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(30円~)
✕ ○
(330円)
✕ ✕
岡三証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「岡三証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100、DAX、FTSE100など国内外の代表的な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFも取引できます。なかでも日経225マイクロや米国株指数などを含む主要マーケットを、取引所CFDならではの透明性の高いしくみで取引できるのが特徴です。岡三証券で「くりっく株365」を取引する大きなメリットは、取引に役立つ情報・分析ツールが非常に充実していることです。人気の情報ツール「e-profit 株365」では、最新ニュースやマーケットレポート、テクニカルチャートなどを一画面で確認可能。「Chart Plus」では最大4画面のチャートに加えて、出来高や建玉数量、売買比率もチェックできるので、くりっく株365の投資家の売買動向まで確認しながら取引できるのが魅力です。取引ツールも、初心者にも使いやすいWeb版やスマホアプリから、アクティブトレーダー向けの「ネットトレーダー株365」まで用意。さらに、Excelでレートなどの情報取得から発注まで行える「RSS 365CFD」にも対応しており、関数やマクロを活用した高度な取引環境を構築することもできます。情報収集からテクニカル分析、発注まで、自分の取引スタイルに合わせて環境を選びたい人には、特に使い勝手のよい「くりっく株365」口座です。
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▼岡三証券(くりっく株365)▼
岡三証券(くりっく株365)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 楽天MT4CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
40銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ✕
楽天MT4CFD(楽天証券)のおすすめポイント
「楽天MT4CFD」は、日本225や米国30、米国NQ100などの株価指数を中心とした証券CFD22銘柄と、金・銀・原油・天然ガス、農産物などの商品CFD18銘柄の、合計40銘柄を「MT4(メタトレーダー4)」で取引できるのが大きな特徴です。MT4には豊富なテクニカル指標や描画機能が搭載され、チャート上から直接発注することも可能。さらにPC版では、EA(エキスパート・アドバイザー)を利用したCFDの自動売買(システムトレード)にも対応しています。裁量取引だけでなく、自分の売買戦略をEAで自動化してCFDを取引したい人には、特に魅力的な環境です。また、PCへインストールして利用するMT4だけでなく、ブラウザで使える「MT4 Web」やMT4のスマホアプリにも対応。外出先ではスマホ、自宅ではPC版で詳しく分析するといった使い分けもできます。MT4の分析機能やEAを活用して、株価指数や商品CFDを本格的に取引したい人におすすめのCFD口座です。
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■「楽天MT4CFD(楽天証券)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
■FXもCFDも楽天証券なら人気の「MT4」で取引できる! 「楽天MT4CFD」は、株や投信の投資家にもおすすめ! ワンストップショップの楽天証券で、世界に投資しよう
▼楽天MT4CFD(楽天証券)▼
楽天MT4CFD(楽天証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ SBI CFD(SBI証券)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
20銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
※その他は暗号資産CFD5銘柄。同一口座内の取り扱いであっても、暗号資産CFDの利益と、株価指数CFD・コモディティCFDの利益では所得の分類と課税方式が異なります
SBI CFD(SBI証券)のおすすめポイント
SBI証券の「SBI CFD」は、株価指数・コモディティ(商品)・暗号資産の3つのジャンルを1つの口座で取引できる珍しいCFD口座です。各ジャンルで取り扱う銘柄のバランス良いラインナップも特徴で、注目度の高い人気金融商品を少額・低コストでまとめて取引したい人には特におすすめです。CFD単体での資産クラスをまたいだ分散投資のしやすさだけでなく、株式や投資信託などの他の金融商品と資産管理を一元化しやすい、ネット証券ならではのメリットも魅力です。
◆ ひまわり証券(くりっく株365)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ✕
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(15円~)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
✕ ○
(147円)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
✕ ✕
※貴金属のETFを原資産とする3銘柄は、自動売買取引の新規受注を停止中(裁量は可)
ひまわり証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「ひまわり証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100などの主要な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFを原資産とする銘柄も取引できます。ひまわり証券で「くりっく株365」を取引する最大の特徴は、独自の自動売買システム「ループ株365」を利用できることです。「ループ株365」は、一定の値幅で売買を繰り返す選択型のシステムトレードで、利用するシステムや取引数量、最大ポジション数などを設定すれば、自動で注文を繰り返します。複雑な売買ロジックを自分で作成する必要がなく、初心者でも比較的始めやすいのが魅力です。また、同じ「くりっく株365」口座で裁量取引と「ループ株365」の自動売買を使い分けられるのもポイント。取引システムはPC・スマホ・タブレットに対応したブラウザベースで、端末を問わずシンプルでわかりやすい操作性を重視した設計になっています。くりっく株365を自分で売買するだけでなく、自動売買も積極的に活用したい人には、特にチェックしてほしい口座です。
▼ひまわり証券(くりっく株365)▼
ひまわり証券(くりっく株365)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ LION CFD(ヒロセ通商)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
30銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
LION CFD(ヒロセ通商)のおすすめポイント
「LION CFD」は、日本N225や米国NQ100などの株価指数、米国半導体ETFやバイオテックETFなどのETF、金・銀・原油などの商品を対象にした、合計30銘柄を取引できるCFD口座です。個別株は取り扱っていませんが、主要な株価指数に加えて、特定の国や業種・テーマに投資できるETF、代表的なコモディティまで、厳選されたラインアップがそろっています。大きな特徴は、ヒロセ通商がFX口座の「LION FX」で培ってきた、使いやすい取引ツールやスピーディーな発注環境をCFDでも利用できることです。操作性や機能性だけでなく、注文から取引成立までの速度やサーバーの安定稼働にも力を入れているほか、成行・指値・逆指値、OCO、IF-DONEなど15種類の注文方法を用意。取引スタイルに応じて細かく注文を使い分けることができます。また、ヒロセ通商は平日24時間の電話・メールサポートや、ニュース・経済指標などの情報提供にも力を入れています。FXですでにヒロセ通商を利用している人はもちろん、個別株ではなく、主要な株価指数・商品・ETFを中心に、取引環境やサポートを重視してCFDを取引したい人にもおすすめです。
▼LION CFD(ヒロセ通商)▼
LION CFD(ヒロセ通商)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ フィリップ・キャピタル証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
9銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ✕
フィリップ・キャピタル証券(CFD)のおすすめポイント
フィリップ・キャピタル証券のCFD口座では、日経225やNYダウ、S&P500、NASDAQ100を対象とした株価指数CFD4銘柄と、金・銀・プラチナ、WTI原油、ブレント原油を対象とした商品CFD5銘柄の合計9銘柄を、「MT5(メタトレーダー 5)」で取引できます。取り扱い銘柄は主要な株価指数とコモディティに絞られていますが、MT5を使って本格的に分析・取引したい人には魅力的なCFD口座です。MT5には80種類以上のインジケーターやオブジェクトが標準搭載され、高度なテクニカル分析が可能。さらに、EA(エキスパート・アドバイザー)を組み込めば、CFDの自動売買(システムトレード)にも対応できます。フィリップ・キャピタル証券では、ネットポジションの表示や一括決済、約定通知などが利用できるオリジナルの売買簡易EAも提供しています。また、実際の取引口座に準じた環境で試せる無料のデモ口座に加えて、初期設定・基本操作・応用編、スマホやタブレット向けまで各種マニュアルを用意。EAの設定方法などを解説するコンテンツも充実しているので、MT5を初めて利用する人でも操作方法を確認しながら始めやすいのがメリットです。MT5による裁量取引から自動売買まで、1つの環境でCFDを幅広く活用したい人におすすめです。
▼フィリップ・キャピタル証券▼
フィリップ・キャピタル証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
※本コンテンツの調査対象はすべて個人口座となっています。また、サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社へお問い合わせください。
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太田忠