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スキャルOK!のJFX社長・小林芳彦氏に
スキャルピングの魅力や上達のコツを取材!

2021年01月07日(木)16:30公開 (2023年01月05日(木)17:20更新)
ザイFX!編集部

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 取引手法の1つとして、FXトレーダーの間でも広く知られている「スキャルピング(Scalping)」――。

 英語の「Scalp」には「頭皮を剥ぐ」という、なんだか痛そうな意味があるようですが、取引手法におけるスキャルピングは、ごく短時間でわずかな値動きを狙った売買を繰り返し、それこそ頭皮のように薄~い利益を幾重にも積み重ねていくというもの。

 実はそんなアクティブな取引手法、スキャルピングを禁止しているFX会社は、主要どころでも珍しくありません。確かなことはわかりませんが、どうやらシステム面で負荷がかかるとか、カバー取引がしづらいといったことが理由みたい。

 しかし、そんななか「スキャルOK!」を掲げ、スキャルピングがいかにイケてる手法かを猛然とアピールしているFX会社があります。それは、元為替ディーラーの小林芳彦社長が率いる、JFX

JFX小林芳彦社長のプロフィール写真

 なぜ、JFXは各社があまり容認していないスキャルピングを歓迎する姿勢を貫いているのか? また、スキャルピングが手法としてイケてる点とはいったいどこなのか?

 ザイFX!編集部が、JFXの小林芳彦社長に聞いてみました。
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JFXが「スキャルOK!」を掲げる理由

――さっそくですが小林社長、いったいなぜJFXは、他のFX会社ではあまり容認されていないスキャルピングについて、「OK!」を掲げることができるのでしょうか?

 「JFX[MATRIX TRADER]は、注文の約定スピードが最速0.001秒ととても速く、約定力にも自信があるからというのが、理由としてまず挙げられます」

 わずか数pipsの値幅を狙って取引を繰り返すスキャルピングにおいて約定スピードや約定力は、たしかに大事な指標。スキャルピングに適した取引環境を、自信を持って提供できているという点が、JFXが「スキャルOK!」を掲げるもっとも大きな理由だということです。

――とはいえ、システム面の負荷やカバー取引がしづらいといった懸念はないの…? 実は、無理をしているなんてことは…?

 「もちろんJFX側にシステム的な負荷やカバー取引への懸念などはありませんので、短時間で発注を繰り返すスキャルピングをやっていただいても、まったく問題はありません。取引制限なども行っていませんので、どうぞ安心して取引してください」

 つまりJFXとしては、スキャル上等どんと来い!というワケ。本当に大丈夫なの?なんて、心配する必要はないようです。

 ちなみに、取引回数が多くなるほど気になるのがコストの部分…要はスプレッドですが、JFX[MATRIX TRADER]では、主要通貨ペアについておおむね業界最狭水準で提供されています。スペック面でも各社に引けを取っていません。

2023年1月 JFX:スプレッドイメージ画像

スキャルピングは兼業トレーダー向きの手法だった

――JFXでは、公式サイトなどでもスキャルピングを積極的に紹介している印象を受けます。小林社長が考えるスキャルピングの魅力やメリットっていったい何でしょうか?

 「たとえば、会社員などのいわゆる兼業トレーダーの方の場合、本業がありますから『相場を見られない時間』が必ず出てきます。そういう方にも、ごく短時間で決着がつくスキャルピングは向いている。短い流れを捕まえて取引しますから、限られた取引時間の中であっても取引の機会を見つけることができるんです」

「スキャルOK!」のイメージ画像

 短期取引というと、その日の変動レンジを想定して取引するデイトレードもポピュラーな手法の1つではありますが、小林社長は「1日の変動レンジを毎日当てるのって、実はかなり難しい」と言います。もっと短い時間軸、つまり、スキャルピングを前提に相場を見て、流れが見えたときにさっと取引する方が勝率も上がると。

 たしかに、取引時間が長くなるほど先の変動要因を想定して取引しなければならないワケですから、予想の難易度は上がります。そういう意味では、デイトレードよりも目先の流れを捕まえに行くスキャルピングの方が、「相場を見られない時間」がある兼業トレーダーは特に、取り入れやすいのかもしれません。

 もちろん、時間がないなら広めのレンジを想定してスイングトレードなど中長期の手法を取り入れることも考えられますが、この場合、レバレッジは低めに設定するのが鉄則。アクティブな取引は望めません。

 「為替を取引するなら、相場を見られない時間があってはならない。目の前でポジションを取って、目の前で閉じる――これが基本だとわたしは思っています。よく来年のレンジ予想とかありますけど、半年先とか1年先のレンジ予想なんて外れても不思議じゃない。本当は、誰にも将来のことなんて、わからないですから(笑)」

zoom取材中の小林芳彦社長 写真

今回は新型コロナウイルスの感染拡大状況を考慮し、オンライン会議ツールZoomを使って取材を実施。およそ1時間の取材時間が、あっという間に過ぎた。小林社長の話は勉強になるし、おもしろい! ウェブセミナーが大人気なのもなっとく

 補足しておくと、スキャルピングにはほかにも「1回ごとの取引のリスクが低い」とか「ある程度レバレッジをかけた取引にも挑戦しやすい」といったメリットも挙げられるとのこと。

 ポジションを持っている時間が短いので、トレード中の精神的な負担が軽いという点もメリットとして挙げられそうです。

スキャルピングは誰でもできる手法なのか?

――どんなにメリットがあっても、スキャルピングって、こう…バっ!とポジションを取ってババっ!と決済してって…すごくセンスがいりそうな取引手法というイメージが強いのですが、経験を積めば誰でも上達するものでしょうか?

 「セミナーなどでお客様とお話していて感じることですが、ほとんどの方が経験を積むほど上達されていると思います。まずは1000通貨など小さな単位から、とにかくやってみるんです。1000通貨を10万通貨、100万通貨だと思って真剣に。好みのテクニカル指標を表示させたチャートを見ながら相場を追ってみるのもいいでしょう。そうすれば、だんだんと相場の流れが読めるようになってくる。誰でもやればやるほど上達すると、わたしは思っています」

 そんな話を聞かされると「そうだ、スキャルピングやろう――」と、つぶやいてしまいそうになります。これは記者のようなポンコツトレーダーには間違いなく朗報…だってセンスではなく練習で上達する取引手法ならトライする価値があるじゃないですか!

 しかも、上述のとおり、スキャルピングは「ごく短時間で決着がつく」手法ですから、仕事が終わって、ごはんを食べて、ちょっとぐーたらしてからでも余裕で挑戦できるのです。

 小林社長いわく「スキャルピングをする際も、ある程度のボラティリティは必要」とのことですので、24時間のうち通年で比較的ボラティリティが見込める欧州時間~NY時間は、絶好のスキャルピングタイムかも!

小林社長のTwitterアカウントは、必ずフォローしたい

――では、いざ、スキャルピングに挑戦だ!となれば、いったいどんな情報をチェックしていけばいいでしょうか? 小林社長おすすめの情報コンテンツなんかがあれば教えてください

 「スキャルピングをする上で必要な情報として、まず挙げておきたいのが、『ポジションの傾き』。短期筋が売り買いどちらに傾いているかを知ることが大事です。一般のトレーダーのみなさまは、そういった情報を直接知ることが難しいので、FX会社のニュースや業界著名人の方が発信するコメントなどでチェックしていけばいいでしょう。わたしのツイッターでも『ポジションの傾き』を示唆する情報をつぶやくことがあります」

 JFX小林芳彦社長のツイッター(@JFXkobayashi)といえば、FX業界では超有名アカ。ツイートやリツイート、返信などを加えると、なんだかんだで日に数十~100くらいの発信が行われる、超アクティブなアカウントです。それはもう、FX会社の社長業って暇なのか?って疑っちゃうくらいの勢い。

JFX小林芳彦社長のツイッター
JFX小林芳彦社長のツイッター

 小林社長のツイッターでは、スキャルピングをする上で必要な情報として挙がっていた「ポジションの傾き」に関するもの、要人発言や経済指標の数値、そのほか大事そうなニュース、さらには小林社長自身のリアルな売買情報が逐一発信されています。

 また、小林社長は朝夕と1日2回、Youtubeで相場感の配信を行っているのですが、これを公開しました!というお知らせもツイッター上で行ってくれているのです。

JFX小林芳彦社長のツイート例その1
JFX小林芳彦社長のツイート例その1

朝は、前営業日の流れ(おもにNY時間)の解説とその日の夕方までの相場観を音声で配信!

JFX小林芳彦社長のツイート例その2
JFX小林芳彦社長のツイート例その2

夕方は、チャート分析を中心にロンドン~NY時間にかけての相場分析を動画配信!

 小林社長のツイッターをチェックすれば、大抵、取引に必要な情報は得られそうな気さえしてきますが、売買情報については、少し注意点があるそう。

 「スキャルピングを想定した売り買いの情報も逐一ツイートしていますが、売買の方向を真似しようとするのではなく、小林ツイートの一手先を考えてもらいたい。『ずっと売りから入っていたのに、急に買いからに切り替えたな…。あ! でも、損切りしたみたいだ。やっぱり流れは下か? なら売り場を探そうか…』といった具合に、です」

 つい小林社長の売り買いの方向にカルガモの子のようについていきたくなりますが、私たちが小林社長の売り買いのツイートを見る頃には、取引のタイミングは過ぎ去っている…ついていこうにも、もう遅いんです。だからコピートレードのような使い方はおすすめできません。

 「結局マーケットでは、大勢の人の裏をかく判断をしていかないとダメ。大多数は幸せになれないんです。目の前の相場の一手先を読む材料として、わたしのツイートを活用してもらえたらうれしいですね」

会員限定の「小林芳彦のマーケットナビ」も見逃せない

 ちなみに、誰でもフォローできるツイッターとは違って会員専用にはなりますが、JFXには「小林芳彦のマーケットナビ」という情報コンテンツがあります。

「小林芳彦のマーケットナビ」
「小林芳彦のマーケットナビ」

 ここでは、「モーニングショット」や「イブニングショット」といった音声で配信されるその日の相場見通しのほか、主要通貨ペアのエントリーレベルや利確・損切りレべルが記された「短期売買方針」といった人気コンテンツも利用可能。

 ツイッターをずっと追っていられない方なんかは、こうした情報コンテンツも利用するといいかもしれません。取引ツール内から閲覧できますのでJFXに口座開設した際には、ぜひ、ご活用を。

ユーザーの声が反映されたカスタマイズ性の高い取引ツール

――そういえば、JFX[MATRIX TRADER]の取引ツールは、随時スキャルピングを意識した改良が行われているとか。具体的には、どのような特徴がある取引ツールなのでしょうか?

 「弊社の取引ツールは、『こんな機能があったらうれしい』というような、お客様からのご意見も反映させていただきながら改良を続けているのですが、いろいろと改良を加えていった結果、かなりカタマイズ性の高い取引ツールになっていると思います」 

オリコンFX取引ツールPC部門1位 イメージ画像

JFX[MATRIX TRADER]の取引ツールの売りは、ズバリ、カスタマイズ性の高さ。こうした特徴が約定スピードや約定力などと併せて評価され、「オリコンのFX取引ツールPC部門では、3年連続1位(※)をいただきました」とのことです。

(※2021年1月取材当時。2022年1月現在は、4年連続1位)

 「たとえばスキャルピングに最適なクイック注文の発注画面なんかも、いろいろな機能の表示・非表示を選んで、好みの状態に細かくカスタマイズすることができます」

「クイック注文」の画面
「クイック注文」の画面

(出所:JFX[MATRIX TRADER])

 クイック注文の画面では、全決済、売買別の全決済、売買別ドテンといった機能の表示・非表示を選択できますし、発注の確認画面を省略する設定なんかも可能。秒にこだわる取引を機能面からしっかりとサポートしてくれている印象です。

 併せて、取引ツールのカスタマイズ性の高さを示す例としてうかがった機能を紹介しておくと、JFX[MATRIX TRADER]の取引ツールでは、ポジションの決済順にも細かな指定を行うことが可能とのこと。FIFO、LIFOのほか、損益の多い順、少ない順という選択肢もあるんです。

詳細オプション設定画面
詳細オプション設定画面

(出所:JFX[MATRIX TRADER])

 さらに、口座全体の損益、もしくは有効証拠金が指定の金額になったら全決済注文を出す「金額指定全決済」というちょっと珍しい機能や、中長期保有のポジションを、スキャルピング中にうっかり決済してしまう…なんてことがないようにと、指定したポジションをロックできる安心機能もあります。

 ここですべてを紹介することはできませんが、小林社長の言うとおり、JFXの取引ツールは、ユーザーの声を反映して改良しているだけあって、かゆいところに手が届く、かなりカスタマイズ性の高い取引ツールに仕上がっているようです。

 素早い判断、素早い操作が求められるスキャルピングにおいても、取引ツールを好みや用途に応じて細かくカスタマイズできるのは、うれしいポイントでしょう。

JFXでは、メタトレーダー4(MT4)チャートも使える

――取引ツールというと、JFXではメタトレーダー4(MT4)も提供されています。JFXのメタトレーダー4(MT4)は発注には対応していないものの、チャート機能は使えますから、このチャートをスキャルピングに活用することもできるのでしょうか?

 「メタトレーダー4(MT4)のチャートとJFX[MATRIX TRADER]の取引ツールを立ち上げ、メタトレーダー4(MT4)のチャートを見ながらJFX[MATRIX TRADER]の発注画面、たとえば自分好みにカスタマイズしたクイック注文の画面で発注するという使い方ができます。メタトレーダー4(MT4)のレートにはJFX[MATRIX TRADER]のレートが反映されているので、違和感なく取引していただけるはずです」

 JFXの公式サイトでは、メタトレーダー4(MT4)のチャートとJFX[MATRIX TRADER]の発注画面を組み合わせて取引する、具体的な活用例も掲載されています。

MT4(メタトレーダー4)活用術のイメージ画像

 「最近では、実際にスキャルピングで勝っている個人投資家の方のチャート設定を反映したオリジナルインジケーターをプレゼントする企画も開催していますので、そういうものを活用していただくのもいいのではないかと思いますよ」

 JFXのメタトレーダー4(MT4)チャートで利用できるオリジナルインジケーターは、個人投資家のチャート設定以外にもいろいろとありますから、気になる方は、公式サイトなどでチェックしてみてください。

毎月変わる食品の選定には、並々ならぬこだわりが…!

 さて、ここからはちょっと雰囲気を変えて、JFXで開催されているユニークなキャンペーンの話題を取り上げてみましょう。

――JFXといえば、否応なしに目を惹くのが、毎月商品が変わる、なんだかスゴい食品キャンペーン。いったいどういう基準でプレゼントする食品を選定しているのでしょうか?

 ちなみに、2023年1月は「高級和牛ステーキ&本格丼ぶりプレゼントキャンペーン!」が開催されています。

2023年1月「高級和牛ステーキ&本格丼ぶりプレゼントキャンペーン!」

毎月恒例のJFX、食品キャンペーン!2023年1月は「高級和牛ステーキ&本格丼ぶりプレゼントキャンペーン!」を開催中♪ たくさん食品をもらうには相応の取引が必要だが、対象通貨ペアで新規10万通貨以上(MXN/JPY、NOK/JPY、SEK/JPY、CNH/JPYは100万通貨以上)の取引からプレゼント対象になるので、気軽に挑戦できる! う~ん、おいしそ~!!!

 「いろいろなケースがありますが、良いキャンペーン商品を見つけるために、幕張メッセで開催された全国の物産展に、弊社の社員が直接出向いたこともありますね(笑)」

 キャンペーン商品を探すために、FX会社の社員さんが、わざわざ物産展に出向くとは…!

 「基本的には、良さそうなものがあると聞けば、実際にそれを取り寄せて、社内のみんなで試食して採用する商品を決めているんです。いくつか候補を挙げて、どれが一番良かったか?という感じでアンケートを取ったりして。あとは、わたしのセミナーの中でいただいた『こういうプレゼントが欲しい』というお客様からのコメントが、きっかけになることもありますね」

 なんとな~くでキャンペーン商品を決めているワケではないのだろうとは、うすうす感じていましたが、食品キャンペーンにかけるJFXスタッフ陣の熱量は、どうやら記者の想像を上回る様子。

 「一生懸命探して、考えて、お客様に喜んでもらえる企画にできれば社員のモチベーションも上がる。お客様に喜んでもらえて、社員のやる気にもつながるなら、こんなにうれしいことはない」と、小林社長自身も先頭を切って、毎月の食品キャンペーンを盛り上げているようです。

 過去には、こんな楽しそうな動画も制作されていました。

 ちなみに、毎度、食品キャンペーンでは新規10万通貨くらいの取引を達成すると最低条件はクリア。あとは取引量が増えるごとにもらえる食品の量も増えていくのですが、最大数量をもらうには、新規4000万通貨以上というように、かなりの取引量が必要になります。それでも、条件を達成しているJFXユーザーの方は、もちろん毎月いらっしゃるそうです。

 なかにはたくさん届いて食べきれないから…と、お友だちにおすそ分けしたり、ゲットした食品でパーティーを開催している方もいらっしゃるのだとか。

 「『これは欲しい!』と思えば、月初から飛ばし気味で取引量を稼ごうとされる方もいらっしゃいます」ということですから、JFXの食品キャンペーンが、いかに愛されている恒例企画であるかがうかがえます。

 考えてみればスキャルピングをすれば自然と取引量は増えていく――。ということは、1万通貨や5万通貨といった比較的小さめの取引量でも、日に何十回も取引していれば、いつの間にか大量の食品をゲットできる取引量まで達していた…なんてことも起こりそうです。

JFXって、キャンペーンまでスキャルパーに有利かも。

やさしい条件でもらえる“あられ”は3カ月ごとに味が変わる

――JFXでは、もう1つの食品キャンペーンとして、条件がやさしい小林芳彦オリジナルあられプレゼントも毎月実施されていますが、どうしてメインの食品キャンペーンとは別に“あられ”がもらえるキャンペーンまで実施しようと思ったのでしょうか?

2023年1月「小林芳彦あられプレゼントキャンペーン!」

キャンペーン期間中に新規1万通貨以上(MXN/JPY、NOK/JPY、SEK/JPY、CNH/JPYは10万通貨以上)の取引を達成すると小林芳彦オリジナルあられがもらえる。 パッケージには、小林社長のイラストも…!

 「こういうきっかけがあれば、毎月、弊社の取引ツールを触ってみようと思ってもらえるかなぁと考たんです。おかげ様でご好評をいただいており、2013年3月から継続して実施しています。あられの味も3カ月ごとに変わるんですよ! パッケージもオリジナルです。飽きがこないようにいろいろと工夫しています」

 聞くところによると、以前はプレゼント商品があられではなく瓦せんべいだったこともあるそうな。箱のサイズや配送時の壊れやすさ、重さなど、あらゆる研究を重ねた結果、最終的に落ち着いたプレゼント商品があられだったそうです。

 しかも、このオリジナルあられ、ただの“あられ”ではなく、創業大正9年の心斎橋 法善寺あられさんの“あられ”ですから、お味の方も申し分なし! ぜひ、老舗の味をご賞味あれ。

取引高キャッシュバックでスキャルピングを応援!

 改めてFX業界を見渡してみると、食品キャンペーンと取引高キャッシュバックを同時開催している会社は意外と少ないようですが、JFXでは食品キャンペーンに加えて、取引高キャッシュバックキャンペーンも毎月開催されています。

「全通貨対象!取引高キャンペーン!」イメージ画像

全通貨ペア対象!新規100万通貨以上の取引でキャッシュバック! 上限はないので取引するほどキャッシュバック金額は増えるしくみだ。スキャルパーには、特にうれしいキャンペーンと言えそう

――小林社長、JFXで実施されている取引高キャッシュバックキャンペーンの注目ポイントは、どこでしょうか?

 「このキャンペーンには、キャッシュバックに上限がありません。取引すればするほどキャッシュバック金額が増えますので、取引量が大きくなりやすいスキャルパーの方にもご好評いただいています」

 たしかに、キャッシュバック上限がないのは取引量が多いユーザーにはうれしい! こちらもやはり、取引量が増えやすいスキャルパーには、特に魅力的なキャンペーンと言えそうです。

zoom取材中の小林芳彦社長 写真

「Customer oriented――顧客目線でサービスを提供していくことが信頼を勝ち得ることにもつながる」と小林社長。取引ツールの改良でもキャンペーンの商品選びでも、社長自ら真摯にユーザーの声に耳を傾けようとする姿勢が印象的だった

 かんたんな条件でクリアできるあられキャンペーンからこだわりの食品キャンペーン、上限なしの取引高キャッシュバックとバラエティ豊かなキャンペーンを揃えるJFX。

 「ぜひ、キャンペーンも活用し、楽しみながら取引に挑戦していただきたいです」という小林社長の言葉どおり、JFXで取引するなら、お得でおいしいキャンペーンを活用しない手はありません。ぜひ、楽しみながら取引を。

 FX業界でも珍しく「スキャルOK!」を掲げるJFX――。取材をとおして取引環境の面でも、スぺック面でも、さらにはキャンペーンの面でもスキャルピングに挑戦するトレーダーを手厚くサポートする体制が整っている様子が、がっつりとうかがえました。

 みなさんも「そうだ、スキャルピングやろう――」とつぶやくことがあれば、小林社長率いるJFXで腕を磨いてみると良いのではないでしょうか?
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(取材・文 /ザイFX!編集部・向井友代 プロフィール写真の撮影/和田佳久)

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JFX「MATRIX TRADER」の主なスペック
最低取引単位 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
1000通貨 38ペア 0.2銭原則固定
(10-28時)
0.3pips原則固定
(9-27時)
0.4銭原則固定
(10-28時)
JFX「MATRIX TRADER」のおすすめポイント
JFXの「MATRIX TRADER」は、38種類の豊富な通貨ペアが取引できるうえ、スキャルピングを公式に許可している、超短期トレーダーにうれしいFX口座です。チャート分析ツールとして日本時間表示に対応したMT4(メタトレーダー4)チャートを提供しており、社長の小林芳彦氏のツイートを表示するオリジナルインジケーターもあります。小林氏が発信する会員限定コンテンツや、取り扱い全通貨ペアの足種別ボラティリティ表などヒロセ通商と共通しているサービスもあります。
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最低取引単位 スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
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※米ドル/円・ユーロ/円は、日本時間午前10時~翌午前4時のスプレッド
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米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
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※米ドル/円・ユーロ/円は日本時間午前10時~翌午前4時、ユーロ/米ドルは日本時間午前9時~翌午前3時のスプレッド
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スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.3pips原則固定 30ペア 1000通貨
※日本時間9時~翌27時までの時間帯に適用されるスプレッド。スプレッドはすべて例外あり。ユーロ/円・ユーロ/米ドルは、2023年2月4日までのキャンペーンスプレッド
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※本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。
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