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ビットコイン価格に連動するコインベース株の
CFDで利益を上げれば、税率は最高約55%
ではなく一律約20%。その手があったか!

2021年11月06日(土)08:30公開 (2021年11月08日(月)11:25更新)
ザイFX!編集部

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待望の米ビットコイン先物ETF上場でビットコイン価格は史上最高値更新!

 2021年10月19日(火)、投資業界は熱狂に包まれました。米証券取引委員会(SEC)が承認した初のビットコインに連動するETF(上場投資信託)が米国市場に待望の上場を果たしたのです。

 記念すべき第1号となった「プロシェアーズ・ビットコイン・ストラテジーETF(ティッカー:BITO)」はビットコイン先物に連動するETFで、インターコンチネンタル取引所傘下のNYSEアーカ取引所に上場しました。

 そして、このビットコイン先物ETFは、取引初日の売買代金が約10億ドルと、ETFの上場初日としては過去2番目の規模となり、市場の期待の大きさがうかがえました。

 また、このビットコイン先物ETF上場を受けて、ビットコイン自体の価格も急騰。対円で750万円突破、対米ドルで約6万7000ドルと、ともに史上最最高値を更新しました。

ビットコイン/米ドル 週足
ビットコイン/米ドル 週足チャート

 

(リアルタイムチャートはこちら → 仮想通貨リアルタイムチャート:ビットコイン/米ドル(BTC/USD) 週足) 

ビットコイン/円 週足
ビットコイン/円 週足チャート

 

(リアルタイムチャートはこちら → 仮想通貨リアルタイムチャート:ビットコイン/円(BTC/JPY) 週足) 

 ビットコイン先物ETFの上場は、暗号資産(仮想通貨)の取引所に口座開設をしなくても、従来の証券口座でビットコイン価格に連動する投資ができるようになるため、暗号資産関連投資の間口を広げることに。

 また、BITOに続いて10月22日(金)には米国で2番目のビットコイン先物ETFとなる「バルキリー・ビットコイン・ストラテジーETF(ティッカー:BTF)」がナスダックへ上場するなど、今後の広がりも注目されます。

日本国内では取引できないビットコイン先物ETF、それならば税制面でメリットの大きい個別株CFDに注目!

 しかし、残念ながら現状、日本国内では、これらの米国市場に上場したビットコイン先物ETFを購入できる証券会社はまだないようです。暗号資産市場の潮目ともいえるせっかくのこの時期に、資金効率よく暗号資産に投資したいと考えるトレーダーは少なくないのでは?

 そこで注目したいのがCFD。

 暗号資産に関連したCFDといえば、暗号資産そのものを対象資産とした「暗号資産CFD」という金融商品もありますが、今回注目したいのはそれではなく、暗号資産と値動きが連動しやすい個別株のCFDです!

【参考記事】
●暗号資産CFDとは? 仮想通貨FXとは何が違う?レバレッジは? 手数料は? 税金は?
●GMOクリック証券のCFDに7つの新銘柄追加!キーワードは「暗号資産」!? 世界一ビットコインを保有する上場企業の株が買える!?

 ビットコイン先物ETFは国内でまだ取り扱いがないからやむを得ないとしても、暗号資産に関心があるなら暗号資産の現物取引や暗号資産CFDを取引する手はあります。そうではなく、なぜ個別株CFDに注目するのか。それは税制に強烈な違いがあるからなんです。

 投資で得た利益への課税方法には、「申告分離課税」、「総合課税」の2種類があります。

 株、投資信託やFX、先物取引、個別株のCFDなどで得た利益は「申告分離課税」の対象となり、20.315%(所得税および復興特別所得税15.315%、地方税5%)の税率が適用されます。

【参考記事】
●FXの利益にかかる税金の基本情報、確定申告のやり方、確定申告に必要なもの、誰でもできる節税対策などをわかりやすく解説!

 一方、暗号資産や暗号資産CFDの売買で得た利益は「総合課税」の対象となり、給与所得など他の所得と合算され、所得に応じて5%~45%の税率が適用されます(※)。さらに、所得がおよそ100万円を超えると、一律10%の住民税が課せられます。

(※細かくいうと、現在はさらに基準所得税額×2.1%の復興特別所得税もかかる)

 上記のことから、総合課税が申告分離課税の税率を上回るのは、所得が330万円を超えた時点で、所得税と住民税を合わせた税率は30%~55%となります。よって、投資で得た所得とその他の所得の合算が330万円を超える場合は、申告分離課税を適用できる投資商品の方が節税となります。

暗号資産は総合課税で最高税率約55%、暗号資産と連動しやすい個別株CFDなら申告分離課税で税率約20%

 投資は常に儲かるとは限りません。損失を被る可能性もあります。そのようなリスクを負った上で投資して大きく儲かったとしても、暗号資産や暗号資産CFDの場合は、最高約55%もの税金を引かれてしまうのです。利益の半分以上がなくなってしまうというのはトレーダーにとって厳しい話。

 一方、先ほど書いたとおり、個別株CFDなどは申告分離課税で、約20%の税率ですみますから、これはとっても大きな違いですよね。

 また、申告分離課税の対象となる投資損益のうち、FX、先物取引、個別株CFDなどは「先物取引に係る雑所得」に該当し、異なる投資商品間で損益を相殺して課税対象額を決定する「損益通算」が可能です。

 ですから、「FXで利益を出したものの個別株CFDではマイナスだった」という場合は、双方の損益を相殺した金額が課税対象額となります。また、損益がマイナスとなった場合は、確定申告をすれば3年間の繰越控除の対象となります。

 一方、総合課税の対象となる「雑所得」に分類される暗号資産や暗号資産CFDは、「雑所得」内での損益通算はできますが、FXや他のCFDとの損益通算はできず、繰越控除の対象にもなりません。

 そんなわけで、税制面から見ると、暗号資産や暗号資産CFDよりも個別株CFDの方がメリットがあるケースが多いのではないかと思われます

暗号資産と値動きが連動しやすい個別株CFDは? 米コインベース、マイクロストラテジー、そしてテスラの株価をチェック!

 では、暗号資産と値動きが連動しやすい個別株CFDにはどんな銘柄があるのか、具体的に見ていきましょう。

 たとえば、今年(2021年)8月に日本でもサービスを開始した世界最大手の暗号資産取引所、米コインベース(ティッカー:COIN)。ナスダックに上場してまだ半年ほどですが、上場以来、ビットコイン価格と株価の関連性が話題となっています。ビットコイン/米ドルと、コインベース株の値動きを比較してみると…

ビットコイン/米ドル VS コインベース 日足
ビットコイン/米ドル VS コインベース 日足チャート

(出所:TradingView)

 2021年5月のビットコイン相場暴落の際も、今回のビットコイン先物ETF上場に伴うビットコイン相場急騰の際も、コインベースの株価がビットコインの値動きに沿うように動いているのがよくわかります。

 また、ビットコインを世界一保有している上場企業として一躍有名になった、米マイクロストラテジー(ティッカー:MSTR)も、ビットコイン価格と株価の関連性が話題となる会社です。

ビットコイン/米ドル VS マイクロストラテジー 日足
ビットコイン/米ドル VS マイクロストラテジー 日足チャート

(出所:TradingView)

 コインベース同様、マイクロストラテジーの株価も、ビットコインの上昇・下落とおおむね連動した値動きとなっています。値動きの方向性はビットコインと同じでも、マイクロストラテジーの方がさらに激しく動いた時期もあるようですね。

 すでに11万BTC以上のビットコインを保有しているマイクロストラテジーですが、これまで一度もビットコインを売却したことがない上、今後も買い増しを続けることを、先日(10月28日)の第3四半期決算発表で表明しました。決算自体も、当期利益は赤字であるものの赤字額は前四半期より大幅に縮小しており、売上げ高は市場予想を上回る結果となっていました。事業自体による株価上昇にも期待できるのかも?

 そして、ビットコインの大量保有と言えば、米テスラ(ティッカー:TSLA)の名前も上がります。ビットコイン価格とテスラ株価の関係性は、ご覧のとおり。

ビットコイン/米ドル VS テスラ 日足
ビットコイン/米ドル VS テスラ 日足チャート

(出所:TradingView)

 目先の急騰は、米レンタカー大手がテスラのEVを10万台購入する計画を発表したことなどを受けたもののようですが、ビットコイン先物ETF上場にともなうビットコイン価格上昇時は、テスラ株もあわせて上昇しています。

 マイクロストラテジーと異なり、テスラはビットコインの売却も行っており、保有ビットコインに対するテスラの動向が、逆にビットコイン価格を左右する現象も起きています。一時中断していたビットコインでテスラ車が購入できる施策を再開するという動きもあり、ビットコインとの関係は切っても切り離せないものになっています。

米国株CFDの取り扱い4000銘柄以上のIG証券、“ビットコイン鉱山のリーバイス”が見つけられるかも!?

 以上、値動きがビットコイン価格に連動する代表的な個別株CFDを3銘柄紹介しました。

 この3銘柄が取引できるのは、まずIG証券です。

IG証券・銘柄リスト

(出所:IG証券)

【参考記事】
●IG証券のCFD口座ってどう?メリットやデメリットを含む特徴を紹介!

 IG証券は、1万7000銘柄以上のCFDを取り扱っている、世界一(※)のCFDプロバイダーです。米国株のCFDも4000銘柄以上取り扱っており、レバレッジは最大5倍。少ない資金で、幅広い米国株に投資できます。

(※出所:IG証券、IGグループの財務情報よりグローバル大手CFD各社公表の財務データを比較(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース))

 ちなみに、暗号資産CFDのレバレッジは、国内取り扱いのSBI FXトレード、マネックス証券ともに最大2倍となっていますので、IG証券の個別株CFDの方が、資金効率よく投資できると言えます。

 また、日本国内では米国株の信用取引は現在できませんが、CFDなら「売り」から取引してもOK。ビットコインの急落とともに株価が下落する局面でも、利益を上げることが可能です。

 非常に幅広い銘柄のCFDを取り扱っているIG証券ですから、今後さらに値動きがビットコインに連動する企業が出てきた場合も、その企業の個別株CFDを取引できる可能性が高そうです。 

IG証券では先着300名が合計最大5万円をもらえるキャンペーンも実施中。さらに他社乗り換えボーナス1万円も!

 IG証券では現在、新規口座開設+FX以外の取引で、先着300名が合計最大5万円がもらえるキャンペーンも実施しています。

IG証券・5万円キャッシュバックキャンペーン

 新規口座開設とキャンペーンへの登録、IG証券のTwitterのフォローを行い、キャンペーン期間中に1回50万円以上の入金、口座開設申込から30日以内に1回以上の新規取引を行うと、先着300名に5000円がキャッシュバックされます。

 さらに、2022年1月10日23時59分59秒までに1ロット以上の取引を累計50回以上行うと1万5000円が、累計100回以上行うと4万5000円がキャッシュバックされます。

 そして、他社にFXやCFDの口座を持っている場合は、その取引報告書を提出すると、「他社乗り換えボーナス」としてさらに1万円がもらえます!

 また、GMOクリック証券のCFDでも、今回紹介した3社のCFDを取引することができます。コインベースやマイクロストラテジーは、つい先日取り扱い銘柄として追加されたばかりで、注目度の高さがうかがえます。

【参考記事】
●GMOクリック証券のCFDに7つの新銘柄追加! キーワードは「暗号資産」!? 世界一ビットコインを保有する上場企業の株が買える!?

 こちらもレバレッジは5倍。取り扱い銘柄は140ほどと、IG証券に比べると少ないですが、CFD初心者には十分かもしれませんね。

 1800年代の米国のゴールドラッシュでは、金鉱を掘ったマイナーよりも、作業着を売ったリーバイスの方が儲けたというのはよく聞く話。暗号資産取引所のコインベースなどは、ちょうどこのゴールドラッシュ時代のリーバイスに相当する企業なのかもしれません。

 今回紹介した3社は、ビットコイン鉱山のリーバイスになり得るのか? それとも新たな企業が名乗り出るのか? ビットコイン価格だけでなく、周辺の関連企業に注目するのも投資の醍醐味。先を見据えて、一度チェックしておくと良いのではないでしょうか。

 そして、個別株などのCFDは暗号資産の直接の取引よりも、大きく儲けた場合などの税率が圧倒的に有利という点も見逃せないポイントですね。

◆IG証券の公式サイト

IG証券のCFD

(※各種キャンペーンの詳しい条件、期間などについては、IG証券の公式サイトなどで必ずご確認ください。キャンペーン条件が変更されたり、キャンペーン期間が延長されたり、キャンペーンが終了したりすることなどがあります)

>>>IG証券のCFDのメリット・デメリットや特徴、最新のサービス内容はこちらをご覧ください

(ザイFX!編集部・上岡由布子)

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■「GMOクリック証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
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外為どっとコムの「CFDネクスト」は、日本225や米国NQ100などの主要株価指数、金・原油などの商品に加えて、アップル、エヌビディア、マイクロソフトなどの米国株を厳選した、世界の主要20銘柄をわかりやすく取引できるCFD口座です。銘柄数を絞っているぶん、CFDで人気の高い代表的なマーケットを中心に取引したい人や、CFDを始めたばかりの初心者にも使いやすいラインアップです。大きな特徴は、米国株CFDをほぼ24時間取引できること。ニュース速報や決算発表などで米国株が大きく動いたときも、通常の米国株市場の取引時間に縛られず対応しやすいのがメリットです。取引ツールにはWebブラウザ版とスマホアプリがあり、FX口座「外貨ネクストネオ」のマーケット画面からもCFDレートを確認できるため、FXとCFDの値動きを見比べながらスムーズに取引できるのも魅力。取引画面では研究員や有識者によるマーケット情報も確認できるので、主要な株価指数・商品・米国株を、情報を集めながら取引したい人にもおすすめです。
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49銘柄 10倍 ○
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トライオートCFD(インヴァスト証券)
インヴァスト証券の「トライオートCFD」は、日経225やNASDAQ100などの主要な株価指数に加えて、半導体や米国債、金・銀のレバレッジ型ETF、航空宇宙&防衛、量子コンピュータなどのテーマ型ETF、カバードコールETFなど、個性豊かなCFD銘柄を幅広く取引できるのが特徴です。一般的な株価指数だけでなく、成長テーマや金利相当額を狙える銘柄まで、1つの口座で取引したい人にも向いています。最大の魅力は、CFDで本格的な自動売買を利用できること。プロが作成した自動売買をランキングから選び、数量を設定するだけで始められるため、自動売買が初めての人でも取り組みやすい設計です。また、オリジナルの自動売買を作成できる「ビルダー」も搭載されており、シミュレーションで結果を確認してから運用を始めることもできます。初心者は選ぶだけ、経験者は自分でロジックを作るという使い分けができるのは、トライオートCFDならではの強みです。さらに、CFDとFXを同じ「トライオート」アプリで取引できるのも便利です。口座間の資金振り替えも即時に行えるため、FXとCFDを併用する場合でも複数のアプリを使い分ける必要がありません。裁量取引だけでなく、自動売買を軸にCFDを運用したい人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。
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◆ 外貨ex CFD(GMO外貨) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
27銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
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外貨ex CFD(GMO外貨)のおすすめポイント
GMO外貨の「外貨ex CFD」は、日本225や米国NQ100などの株価指数、金・原油・天然ガスなどの商品(コモディティ)に加えて、VIX先物を原資産とする「米国VI」まで、世界の主要マーケットから厳選した27銘柄を取引できるCFD口座です。取り扱い銘柄を代表的な株価指数・商品に絞っているので、銘柄選びで迷いにくく、主要なマーケットを中心に取引したい人にも使いやすいラインアップです。また、すべての銘柄を0.1枚から取引できるのも特徴。米国NQ100には通常銘柄に加え、取引単位を抑えた「米国NQ100ミニ」も用意されているなど、取引数量を調整しながら利用しやすい商品設計になっています。取引環境では、スマホ専用アプリにチャートを確認しながら素早く発注できる「ワンタッチ注文」を搭載。PCブラウザ版ではTradingViewのチャートからワンタッチ注文を直接起動できるため、相場分析から発注までスムーズに行えます。指値・逆指値、IFD、OCO、IFD-OCOなどの注文方法にも対応しており、スマホでもPCでも使いやすい取引環境が整っています。
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■「外貨ex CFD(GMO外貨)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
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4銘柄 20倍 ○
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株価指数 個別株 商品 債券 その他
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(1Lotあたり0~52円)
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※取引手数料は銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計によって異なる
※暗号資産を対象としたCFDサービスもあり
FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)のおすすめポイント
ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF GX-商品CFD」は、金・銀・原油・天然ガスという代表的な商品(コモディティ)4銘柄に特化したCFDサービスです。銘柄数は多くありませんが、貴金属とエネルギーの主要商品に絞って取引したい人には、シンプルでわかりやすいラインアップです。取引には、FXやノックアウトオプションも利用できる総合プラットフォーム「FXTF GX」を使用。PCブラウザ版には高機能チャート「TradingView」が搭載されているほか、TradingViewのブラウザ版やデスクトップ版、スマホアプリからFXTF GX口座へ直接ログインし、商品CFDをそのまま発注することもできます。TradingViewで本格的なチャート分析を行いながら、画面を行き来せずスムーズに取引できるのが大きな魅力です。また、天然ガスは24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供されています。銘柄を主要4商品に絞りつつ、TradingViewを軸に分析から発注まで完結できるので、金・銀・原油・天然ガスを中心に商品CFDを取引したい人には特にチェックしてほしいサービスです。
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◆ 楽天CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
113銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
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○
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楽天CFD(楽天証券)のおすすめポイント
楽天証券の「楽天CFD」は、日本・米国・欧州・アジアの主要な株価指数に加えて、金・原油・天然ガス・農産物などの商品、VIX指数に連動する「米国VI」、米国の主要企業の個別株まで、幅広い資産クラスをバランスよく取引できるのが魅力です。なかでも商品CFDは19銘柄、米国株式CFDはアップルやエヌビディア、マイクロソフトなど51銘柄を取り扱うなど、幅広い選択肢が用意されています。また、楽天証券では同じ米国株を現物・信用・CFDの複数の方法で取引できるため、すでに楽天証券で株式を取引している人が、保有株の値動きを見ながらCFDを活用しやすいという特徴もあります。指数・商品・個別株などを楽天証券の口座内でまとめて管理できるので、株式取引からCFDへ投資対象を広げたい人にも使いやすいでしょう。取引ツールは、楽天証券の株式取引でもおなじみの「iSPEED」と「マーケットスピード II」に対応しています。株式とCFDで複数のアプリを使い分ける必要がなく、同じツールから各マーケットへアクセスできるため、楽天証券ユーザーなら特にスムーズにCFD取引を始めやすいのもメリットです。
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■「楽天CFD」の魅力は? 「マーケットスピードII」と「iSPEED」が使えて、株トレーダーにもおすすめ! 株価指数CFDと商品CFDはトップクラスの銘柄数!
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◆ サクソバンク証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
7500銘柄以上 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
サクソバンク証券(CFD)のおすすめポイント
サクソバンク証券のCFDは、東京証券取引所、ニューヨーク証券取引所、ナスダック、ドイツ取引所などに上場する個別株式やETFなど、7500銘柄以上の多彩なCFDを取引できるのが大きな魅力です。日本株だけでなく、米国や欧州など世界各国の株式・ETFを幅広くカバーしているので、国内外のさまざまなマーケットから取引対象を選びたい人には特に向いています。取引には、PC・スマホ・タブレットで利用できる「SaxoTraderGO」を使用。シンプルで直感的に操作できる一方、90種類以上のインジケーターや描画ツールを搭載し、チャートから直接発注することもできます。さらに、チャートパターンを自動で分析し、取引タイミングをシグナルで知らせる「オートチャーティスト」を無料で利用できるのも特徴です。より本格的な取引環境を求める人には、マルチディスプレイや自由度の高いレイアウトに対応した「SaxoTraderPRO」も用意されています。TradingViewやマルチチャートなどの外部ツールとも連携できるため、豊富な取り扱い銘柄と高度な分析・取引環境の両方を重視する人におすすめのCFD口座です。
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■「サクソバンク証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
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◆ 岡三証券(くりっく株365) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(30円~)
✕ ○
(330円)
✕ ✕
岡三証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「岡三証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100、DAX、FTSE100など国内外の代表的な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFも取引できます。なかでも日経225マイクロや米国株指数などを含む主要マーケットを、取引所CFDならではの透明性の高いしくみで取引できるのが特徴です。岡三証券で「くりっく株365」を取引する大きなメリットは、取引に役立つ情報・分析ツールが非常に充実していることです。人気の情報ツール「e-profit 株365」では、最新ニュースやマーケットレポート、テクニカルチャートなどを一画面で確認可能。「Chart Plus」では最大4画面のチャートに加えて、出来高や建玉数量、売買比率もチェックできるので、くりっく株365の投資家の売買動向まで確認しながら取引できるのが魅力です。取引ツールも、初心者にも使いやすいWeb版やスマホアプリから、アクティブトレーダー向けの「ネットトレーダー株365」まで用意。さらに、Excelでレートなどの情報取得から発注まで行える「RSS 365CFD」にも対応しており、関数やマクロを活用した高度な取引環境を構築することもできます。情報収集からテクニカル分析、発注まで、自分の取引スタイルに合わせて環境を選びたい人には、特に使い勝手のよい「くりっく株365」口座です。
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◆ 楽天MT4CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
40銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ✕
楽天MT4CFD(楽天証券)のおすすめポイント
「楽天MT4CFD」は、日本225や米国30、米国NQ100などの株価指数を中心とした証券CFD22銘柄と、金・銀・原油・天然ガス、農産物などの商品CFD18銘柄の、合計40銘柄を「MT4(メタトレーダー4)」で取引できるのが大きな特徴です。MT4には豊富なテクニカル指標や描画機能が搭載され、チャート上から直接発注することも可能。さらにPC版では、EA(エキスパート・アドバイザー)を利用したCFDの自動売買(システムトレード)にも対応しています。裁量取引だけでなく、自分の売買戦略をEAで自動化してCFDを取引したい人には、特に魅力的な環境です。また、PCへインストールして利用するMT4だけでなく、ブラウザで使える「MT4 Web」やMT4のスマホアプリにも対応。外出先ではスマホ、自宅ではPC版で詳しく分析するといった使い分けもできます。MT4の分析機能やEAを活用して、株価指数や商品CFDを本格的に取引したい人におすすめのCFD口座です。
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◆ SBI CFD(SBI証券)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
20銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
※その他は暗号資産CFD5銘柄。同一口座内の取り扱いであっても、暗号資産CFDの利益と、株価指数CFD・コモディティCFDの利益では所得の分類と課税方式が異なります
SBI CFD(SBI証券)のおすすめポイント
SBI証券の「SBI CFD」は、株価指数・コモディティ(商品)・暗号資産の3つのジャンルを1つの口座で取引できる珍しいCFD口座です。各ジャンルで取り扱う銘柄のバランス良いラインナップも特徴で、注目度の高い人気金融商品を少額・低コストでまとめて取引したい人には特におすすめです。CFD単体での資産クラスをまたいだ分散投資のしやすさだけでなく、株式や投資信託などの他の金融商品と資産管理を一元化しやすい、ネット証券ならではのメリットも魅力です。
◆ ひまわり証券(くりっく株365)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ✕
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(15円~)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
✕ ○
(147円)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
✕ ✕
※貴金属のETFを原資産とする3銘柄は、自動売買取引の新規受注を停止中(裁量は可)
ひまわり証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「ひまわり証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100などの主要な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFを原資産とする銘柄も取引できます。ひまわり証券で「くりっく株365」を取引する最大の特徴は、独自の自動売買システム「ループ株365」を利用できることです。「ループ株365」は、一定の値幅で売買を繰り返す選択型のシステムトレードで、利用するシステムや取引数量、最大ポジション数などを設定すれば、自動で注文を繰り返します。複雑な売買ロジックを自分で作成する必要がなく、初心者でも比較的始めやすいのが魅力です。また、同じ「くりっく株365」口座で裁量取引と「ループ株365」の自動売買を使い分けられるのもポイント。取引システムはPC・スマホ・タブレットに対応したブラウザベースで、端末を問わずシンプルでわかりやすい操作性を重視した設計になっています。くりっく株365を自分で売買するだけでなく、自動売買も積極的に活用したい人には、特にチェックしてほしい口座です。
▼ひまわり証券(くりっく株365)▼
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◆ LION CFD(ヒロセ通商)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
30銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
LION CFD(ヒロセ通商)のおすすめポイント
「LION CFD」は、日本N225や米国NQ100などの株価指数、米国半導体ETFやバイオテックETFなどのETF、金・銀・原油などの商品を対象にした、合計30銘柄を取引できるCFD口座です。個別株は取り扱っていませんが、主要な株価指数に加えて、特定の国や業種・テーマに投資できるETF、代表的なコモディティまで、厳選されたラインアップがそろっています。大きな特徴は、ヒロセ通商がFX口座の「LION FX」で培ってきた、使いやすい取引ツールやスピーディーな発注環境をCFDでも利用できることです。操作性や機能性だけでなく、注文から取引成立までの速度やサーバーの安定稼働にも力を入れているほか、成行・指値・逆指値、OCO、IF-DONEなど15種類の注文方法を用意。取引スタイルに応じて細かく注文を使い分けることができます。また、ヒロセ通商は平日24時間の電話・メールサポートや、ニュース・経済指標などの情報提供にも力を入れています。FXですでにヒロセ通商を利用している人はもちろん、個別株ではなく、主要な株価指数・商品・ETFを中心に、取引環境やサポートを重視してCFDを取引したい人にもおすすめです。
▼LION CFD(ヒロセ通商)▼
LION CFD(ヒロセ通商)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ フィリップ・キャピタル証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
9銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ✕
フィリップ・キャピタル証券(CFD)のおすすめポイント
フィリップ・キャピタル証券のCFD口座では、日経225やNYダウ、S&P500、NASDAQ100を対象とした株価指数CFD4銘柄と、金・銀・プラチナ、WTI原油、ブレント原油を対象とした商品CFD5銘柄の合計9銘柄を、「MT5(メタトレーダー 5)」で取引できます。取り扱い銘柄は主要な株価指数とコモディティに絞られていますが、MT5を使って本格的に分析・取引したい人には魅力的なCFD口座です。MT5には80種類以上のインジケーターやオブジェクトが標準搭載され、高度なテクニカル分析が可能。さらに、EA(エキスパート・アドバイザー)を組み込めば、CFDの自動売買(システムトレード)にも対応できます。フィリップ・キャピタル証券では、ネットポジションの表示や一括決済、約定通知などが利用できるオリジナルの売買簡易EAも提供しています。また、実際の取引口座に準じた環境で試せる無料のデモ口座に加えて、初期設定・基本操作・応用編、スマホやタブレット向けまで各種マニュアルを用意。EAの設定方法などを解説するコンテンツも充実しているので、MT5を初めて利用する人でも操作方法を確認しながら始めやすいのがメリットです。MT5による裁量取引から自動売買まで、1つの環境でCFDを幅広く活用したい人におすすめです。
▼フィリップ・キャピタル証券▼
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