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AppleもAmazonも0.1株から、しかも「売り」
からでも取引できる! 初心者も始めやすい
LINE証券のCFD取引、「LINE CFD」スタート!

2022年04月19日(火)11:30公開 [2022年04月19日(火)11:30更新]

LINE CFDキャンペーン

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LINE証券がCFD取引、「LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)」をスタート! 世界的な有名企業の株も、CFDなら資金効率良く少額から取引できる

 またいつの間にか、アイコンが増えている…!? 

LINEアプリ・ウォレット画面
LINEアプリ・ウォレット画面

 そう、こちらはご存じ、スマホアプリ・LINEのウォレット画面です。「スマホで1株から、数百円で株が買える」という画期的なサービスで話題となったLINE証券や、後発ながら果敢にスプレッド縮小などを行い、すでに業界の中心的存在ともいえるLINE FXは、当サイトでもおなじみですよね? 

【参考記事】
株が最大7%引きで、しかも1株から買える!LINE証券の株のタイムセールに参戦してみた
舞い上がる米ドル/円! 円安につられて久しぶりにFXに目を向けたあなたが知らない…かもしれない最短即日で開設できるFX口座を紹介!

 また、少額から暗号資産取引ができるLINE BITMAXや、100円から返済可能なローンサービスLINEポケットマネーなどは、最近テレビやネットでよくCMを見かけます。

 そんな中で注目したいのが、ウォレット画面の最後に並んだアイコン、LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)です。人気、知名度ともに上昇中のCFD取引サービスの提供が、2022年1月よりLINE証券でもスタートしています!

LINE証券でLINE CFDスタート!

 いつもユーザーが驚くようなサービスを提供してくれるLINEですから、LINE CFDも、きっと斬新なサービスが展開されるのでは!? と期待が高まりますが、その前にCFDそのものについて、簡単に紹介しておきましょう。

 CFDとは、「差金決済取引」を意味する「Contract for Difference」の略称です。差金決済取引とは、現物の受け渡しを行わず、売買によって発生した差額のみのやり取りを行う取引のことで、実はFXも差金決済取引の一種。

 FXの取引対象は為替だけですが、CFDでは、株価指数・個別株・商品(コモディティ)・債券など世界中の幅広い銘柄に投資することができます。しかも、レバレッジをかけて資金効率良く取引できることから人気上昇中で、近年、CFDの取り扱いを始める会社や、改めてサービスに力を入れる会社も増えてきている印象です。

 CFDについては、下記の【参考記事】でも詳しくまとめていますので、そちらもぜひ、参考にしてみてください。

【参考記事】
CFDとは? CFDのメリットとデメリットのほか、基本的な仕組みや特徴を解説!

「LINE CFD」について徹底解説!取り扱い銘柄数や特徴は? 初心者でも取引できる?

 それでは、ここからはLINE CFDについて紹介していきましょう。

●取り扱い銘柄は158銘柄!選びやすさと幅広いラインナップが魅力!レバレッジは最大5倍~20倍

 まず、取り扱い銘柄数ですが、こちらは158銘柄多すぎず少なすぎず、初心者でも選びやすい銘柄数ではないかと思います。

 たとえば、CFD取り扱い歴の長い外資系の証券会社は、1万銘柄前後という膨大な数の銘柄を取り扱っていますが、正直なところ、特にCFD初心者にとっては選択肢が多すぎてかえって圧倒されてしまうかも…。

 逆に、ここ数年でCFDの取り扱いを始めた国内系の証券会社は、数銘柄~十数銘柄が主流で、初心者が始めてCFD取引を行うには十分かもしれませんが、ちょっと詳しくなってくると、物足りなさを感じるかもしれません…。

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 その点、LINE CFDの158銘柄というのは、一見、多く感じるかもしれませんが、銘柄のカテゴリーごとに分けると、1つのカテゴリーでだいたい数銘柄~数十銘柄と、「すべての銘柄を十分検討でき、なおかつ十分な選択肢がある」という、程よいボリュームと言えます。

 カテゴリーは、「株式CFD」、「株価指数CFD」、「商品CFD」、「バラエティCFD」の4つに分かれていて、それぞれ最大レバレッジが異なります。最大レバレッジは、株式CFDが5倍、株価指数CFDが10倍、商品CFDが20倍、バラエティCFDが5倍です。

LINE CFD・カテゴリー別最大レバレッジのイメージ図
LINE CFD:カテゴリー別最大レバレッジのイメージ図

 各カテゴリーの銘柄数や取引時間などは、下表のとおり。

LINE CFD・各カテゴリーの銘柄数、取引時間、レバレッジ
LINE CFD・各カテゴリーの銘柄数、取引時間、レバレッジ

(2022年4月15日時点のLINE証券公式サイトの情報をもとに編集部にて作成)

 取引時間を見ると、ほぼ一日中、何かしらの銘柄を取引できることがわかりますね! これなら日中、仕事などで時間を確保しにくい方なども、終業後にじっくり取引することができそうです。

 おもしろそうな銘柄がたくさんラインナップされた株価指数CFD、商品CFD、バラエティCFDの取扱銘柄も、ここで紹介しておきましょう(株式CFDの取扱銘柄については、後で詳しく紹介します)。

LINE CFD・株価指数CFD、商品CFD、バラエティCFD銘柄一覧
LINE CFD・株価指数CFD、商品CFD、バラエティCFD銘柄一覧

(2022年4月15日時点のLINE証券公式サイトの情報をもとに編集部にて作成)

 株価指数CFDでは、日米の株価指数のみならず、韓国や台湾の株価指数も取引できますし、バイオテックETFクリーンエネルギーETF太陽光発電ETFなど、今後ますます注目されるであろう環境関連銘柄を取引することもできます。

 同様に、バラエティCFDのブロックチェーンETFなども、将来が楽しみな銘柄といえそうです。

●「配当金調整額」や「金利調整額」が発生する銘柄もある点には注意を

 バラエティに富んだ銘柄や取引時間の長さが魅力のCFDですが、ここで1つ、注意しておきたいCFDならではの取引ルールを紹介しておきたいと思います。ぜひ、押さえておいてください。

個別株一部ETFでは、権利付最終日の取引終了時点で買いポジションを保有していれば、現物取引で付与される配当金を配当金調整額として受け取ることができます。ただし、売りポジションを保有している場合は、逆に配当金調整額を支払うことになりますので、その点は注意が必要です。

配当金調整額について

 また、日本株の取引では株主優待も魅力の1つですが、残念ながら日本株をCFDで取引すると、株主優待を受けることはできません

 さらに、CFDで個別株、ETF、金、銀のポジションを保有している場合は、ポジションを翌日に持ち越すと金利調整額の支払いが発生します。こちらは、売り・買いどちらのポジションを保有していても支払いになる可能性があるという点にも注意が必要です。

LINE CFD・金利調整額一覧
LINE CFD・金利調整額一覧

 上の図のとおり、1日あたりの金額はごくわずかですが、長期保有や大口ポジションとなると存在感が増してきますので、ポジションを持ち越す際は気を付けましょう。

米国株は0.1株から取引できる銘柄も!少額からはじめられるのが、初心者にもうれしい!

●日本株60銘柄に通常の500分の1の資金で投資できる!

 続いて、先ほど、「後で詳しく…」とお伝えしていた株式CFDについて紹介します。LINE CFDの株式CFDは、日本株60銘柄、米国株60銘柄の計120銘柄を取り扱っています。

 日本株は、通常100株単位での取引ですが、LINE証券では証券口座(株の取引口座)でも1株単位から取引できる銘柄が1000以上と、たくさんあります。

 LINE CFDで取り扱っている日本株銘柄も、もちろん1株単位から取引可能。さらに株式CFDでは、最大5倍のレバレッジがかけられますから、実質、通常の500分の1の資金で日本株に投資できることになります。

●米国株の取り扱いは60銘柄で、そのうち23銘柄は0.1株単位で取引できる!数百円や数千円から、あの有名企業に投資!

 さらに、大注目なのが米国株! 米国株は、通常1株単位での取引となりますが、LINE CFDで取り扱っている米国株60銘柄のうち、なんと23銘柄は0.1株単位で取引できるんです!

 0.1株単位で取引できる銘柄は、こちら。

LINE CFD・0.1株単位で取引できる米国株銘柄
LINE CFD・0.1株単位で取引できる米国株銘柄

(2022年4月15日時点のLINE証券公式サイトの情報をもとに編集部にて作成)

テスラ、ナイキ、スターバックス、マクドナルド…アマゾンにアップル、ディズニーにネットフリックス! 知ってる米国企業のほとんどが網羅されてる? というくらい、有名企業ばかりです。

 0.1株単位でレバレッジ5倍となると、必要証拠金は一体いくら…? せっかくなので、この中で1株あたりの価格がもっとも高いアマゾン・ドット・コム(2022年4月4日執筆時)で見てみましょう。

 こちらは、LINE CFDのアマゾン・ドット・コムの取引画面です。

LINE CFD アマゾン・ドット・コムCFD取引画面
LINE CFD アマゾン・ドット・コムCFD取引画面

 1株当たりの株価は、買値で3284.01ドル(4月4日執筆時)。1ドル=122.5円とすると約40万2300円なので、レバレッジ5倍と考えても取引するには最低8万円以上の資金が必要です。

 これが0.1株となると約4万230円となり、かなり心理面でもハードルが下がりますよね? さらにレバレッジ5倍ですから、5分の1の資金で済むとなると…取引に必要な資金は約8050円!

 取引画面にもちゃんと、「必要証拠金目安 8050円」と表示されていました。

LINE CFD アマゾン・ドット・コムCFD取引画面 必要証拠金目安表示部分
LINE CFD アマゾン・ドット・コムCFD取引画面 必要証拠金目安表示部分

 8050円なら初心者でも恐れずに取引できそうな感じがしますよね!? しかも、CFDは現物取引とは異なり、「売り」からも取引することができますので、急落局面も利益を上げるチャンスととらえることができます。スプレッドはありますが、別途、取引手数料がかからないのも魅力です。

 ちなみに、株価が高いアマゾン・ドット・コム株でも8050円の証拠金で取引できるくらいですから、株価が安い銘柄でしたらワンコインでの取引も可能

 たとえば、プラントベースの代替肉でおなじみのビヨンド・ミートの株価は買値で49.14ドル(4月4日執筆時)。必要証拠金目安を確認してみると、なんと121円でした!

LINE CFD ビヨンド・ミートCFD取引画面 必要証拠金目安表示部分
LINE CFD ビヨンド・ミートCFD取引画面 必要証拠金目安表示部分

121円で米国株を取引できるなんて、投資の可能性が一段と広がりますよね。ビヨンド・ミートの値動き自体は、以前、200ドルを超えていたものがおよそ4分の1となっており、決して芳しくはないのですが…、先ほど触れたとおり、CFDなら下落局面でも利益を狙えますので、十分、取引候補となりそうです。

 米国株の取引に興味はあるけど、「なんとなく難しそう」、「たくさん資金が必要なのでは?」などと二の足を踏んでいる方も、LINE CFDなら気軽にチャレンジできるのではないでしょうか?

●初心者サポートコンテンツも充実。経験者に役立つ情報もある!

 「気軽にチャレンジ…」なんて言っても、やっぱり、はじめての取引には不安がいっぱいという方、ご安心ください。LINE証券には、CFD初心者をサポートするコンテンツもしっかり用意されています。

 まず、LINE CFDの公式サイトには、「はじめてガイド」といったコンテンツが用意されており、CFDそのものはもちろん、LINE CFDのサービス内容についても、詳しく学ぶことができます。

LINE証券・LINE CFD 初心者向けコンテンツ
LINE証券・LINE CFD 初心者向けコンテンツ

 以下は、「はじめてガイド」の中で紹介されていた「CFDの基礎知識」という動画です。2分半くらいの短い時間でCFD取引のポイントをまとめてくれています。

 また、LINE証券の投資情報メディア「LINE 投資部」では、投資にまつわるさまざまな情報が掲載されていますが、CFD取引の魅力や具体的なトレード手法などが盛り込まれたコラムも、随時公開されています。こちらは、CFD初心者だけでなく経験者の方にもおすすめできそうなコンテンツです。

LINE証券の投資情報メディア「LINE 投資部」
LINE証券の投資情報メディア「LINE 投資部」

いつものLINEから取引画面にアクセス!マーケット情報もLINEで通知。直感的に使える取引アプリも便利!

●取引ツールは「かんたん ライト版」と「LINE CFDアプリ」の2種類。いずれもスマホから取引を

LINE CFDへは、冒頭で紹介したように、いつも使っているLINEアプリのウォレット画面からアクセスすることができます。

 投資初心者にとっては、まず、投資をいかに日常生活に取り入れるかというのが課題かと思いますが、LINEアプリユーザーなら1日のうちに何度か必ずLINEアプリを開く、という方が大多数ですよね? ですから、LINE CFDなら、CFD取引について考えたり、勉強したり、取引したりということが、自然と習慣になりやすいのではないかと思います。

 ちなみに、LINE CFDの取引ツールは、LINEアプリからシームレスにアクセスできる「かんたん ライト版」と、専用取引アプリ「LINE CFDアプリ」の2種類。いずれもスマホでの取引で、パソコンからアクセスする専用取引ツールは今のところないようです。

 「かんたん ライト版」は、ニュースをチェックしたり口座状況をチェックしたりという点では手軽にアクセスできて便利なのですが、実際の取引となると、現状、「LINE CFD アプリ」に軍配があがりそうです。なので、ここからは取引のメインツールとなるであろう、「LINE CFDアプリ」について、少し見ていきたいと思います。

●CFD取引に必要な情報やツールがギュッとつまった「LINE CFD アプリ」は操作性の高さも魅力!

 「LINE CFDアプリ」は、画面下部のボタンで「銘柄一覧」、「注文」、「クイック注文」、「チャート」、「建玉/照会」、「マーケット」の6つのカテゴリーに表示を切り替えることができます。

LINE CFD アプリ・「銘柄一覧(左)」「注文(中)」「クイック注文(右)」画面
LINE CFD アプリ・「銘柄一覧(左)」「注文(中)」「クイック注文(右)」画面

 たとえば「銘柄一覧」は、「国内株」、「外国株」、「指数」、「商品」、「バラエティ」と5つのカテゴリーに分かれて全銘柄が表示されるようになっており、気になる銘柄を探しやすいのが特徴です。検索機能もついているので、銘柄名やコード、キーワードから意中の銘柄を検索することもできます。

 また、自分が値動きをチェックしたい銘柄をあらかじめリストアップできる「ウォッチリスト」や、人気順・前日値上がり順・前日値下がり順で銘柄をソートできる「ランキング」もついており、これもかなり便利な機能です。

 さらに、銘柄一覧には、リアルタイム価格とともに5分足のラインチャートを表示することもできるため、各銘柄の短期的な上昇・下落を一目で把握できます。短期トレードをしたい場合や、各カテゴリーの全体的な動向をチェックしたい時などに役立ちそうです。

LINE CFD アプリ・銘柄一覧に5分足ラインチャートを表示
LINE CFD アプリ・銘柄一覧に5分足ラインチャートを表示

 続いて、「チャート」画面も見てみましょう。チャートの表示は、縦でも横でもOKですが、横にしたほうが長い期間を表示することができます。

LINE CFD アプリ・チャート画面 縦表示(左)・横表示(右)
LINE CFD アプリ・チャート画面 縦表示(左)・横表示(右)

 足の時間軸は、Tick、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足の11種類に対応。表示できるテクニカル指標は、トレンド系が移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、移動平均エンベロープの4種類、オシレーター系がMACD、ストキャスティクス、モメンタム、RSI、DMI、ヒストリカル・ボラティリティ、サイコロジカルの7種類です。ものすごくテクニカルの種類が豊富!というワケではありませんが、有名どころはしっかりと揃っている印象です。

 1つのチャートに表示できるテクニカル指標の数に制限はありませんので、複数のテクニカル指標を表示して分析したい方も安心です。と、いっても、スマホの表示領域を考えると、あまりたくさんのテクニカル指標を表示すると、かえって見づらくなりそうですが…。

LINE CFD アプリ・テクニカル指標一覧(左)・テクニカル指標をチャートに表示(右)
LINE CFD アプリ・テクニカル指標一覧(左)・テクニカル指標をチャートに表示(右)

 ちなみに、チャートは1画面表示だけでなく、4画面分割のマルチチャートに切り替えることもできます。マルチチャートは、同じ銘柄を4つの時間足で表示することもできますし、4種類の異なる銘柄を表示することもできます。マルチチャートには、あらかじめ移動平均線が表示されているのが特徴ですね。

LINE CFD アプリ・4画面チャート・同じ銘柄4枚(左)・異なる銘柄4枚(右)
LINE CFD アプリ・4画面チャート・同じ銘柄4枚(左)・異なる銘柄4枚(右)

ライン描画は基本的なもの5種類ですが、操作が本当にスムーズで、さすが、アジア屈指のスマホアプリ会社の系列サービスだなと実感します。引いたラインは保存され、いったんアプリを閉じてもそのまま残りますから、再びラインを引き直す必要がない点も便利!

 チャート画面から、すぐに注文を出すこともできますから、チャート分析中もトレードチャンスを逃しませんよ。

 そして、チャート画面や注文画面から各銘柄の詳細にリンクされているのも、うれしい機能の1つ。たとえば、「外国株」銘柄の「ビリビリ」ってどんな会社? と気になったら、「銘柄詳細を見る」をタップすれば、すぐに詳しい情報にアクセスできます。株式CFDでは個別銘柄を取引しますので、特に役立ちそうな機能です。

LINE CFD アプリ・クイック注文画面(左)から銘柄詳細画面(右)へアクセス
LINE CFD アプリ・注文画面(左)から銘柄詳細画面(右)へアクセス

 銘柄詳細画面では、あわせてLINE CFDでの取引時間や必要証拠金、配当金調整額や金利調整額など、取引に必要なデータも表示してくれます。

 LINE CFDで取引をはじめたなら、ぜひ、ご紹介した「LINE CFDアプリ」の便利な機能の数々を使いこなしてくださいね。

●マーケット情報や相場の急変を、いつものLINEでお知らせ!トレード画面へのアクセスもスムーズ

 LINEアプリを利用している方は、友人のアカウントやショップなどの公式アカウントをLINEで「友だち追加」した経験があると思いますが、もちろんLINE CFDにもLINEの公式アカウントがあります。これを「友だち追加」すると、マーケット情報や相場の急変がLINEで通知されて、けっこう便利なんです。

LINE CFDのLINEアカウントを友だち追加して通知を設定
LINE CFDのLINEアカウントを友だち追加して通知を設定

LINE CFDのLINEアカウントを友だち追加し、メニューの「各種通知設定」をタップすると、通知設定画面が届く(左)。たとえば、「急変動通知を設定」を選ぶと、通知を受け取る銘柄や変動率などを設定できる(中)。通知を受けた画面からチャートや取引画面にアクセスできる(右)

 使い慣れたLINEの通知なら見逃しにくく、そのまますぐにトレード画面にアクセスすることもできるので、トレードチャンスを逃しません。やはり、いつも使っているLINEアプリから何かとスムーズにCFD取引に移行できるというのは、LINE CFDならではの強みと言えますね。

LINE証券の口座開設はオンラインで完結! すでに証券口座やLINE FX口座を持っている場合の手続きは?

LINE CFDの口座を開設するには、まず、LINE証券・証券口座の開設が必要です。実際の手続きとしては、証券口座開設後にオンラインでLINE CFD口座の開設を追加で申し込むことになります。

>>>LINE CFD(LINE証券)の口座開設はこちら

 証券口座の開設では、スマホのカメラで「写真付きの本人確認確認書類」「自分の顔」を読み取る「かんたん本人確認」が利用でき、最短だと翌営業日には口座開設が完了します。こちらもオンラインで完結しますので、大して手間はかかりません。

オンラインのみで口座開設完了

 ただし、オンラインのみで口座開設を完了させるには、運転免許証かマイナンバー個人番号カードのいずれかが必要になりますので、その点はご注意ください。

 LINE証券の証券口座開設手順は、

1.本人情報を入力する
2.携帯電話番号の認証を行う
3.スマホで本人確認書類と自分の顔を読み取る(かんたん本人確認)
4.暗証番号を設定する

 の4ステップです。

 審査が終了すると、LINEで口座開設完了の通知が届きます。

 すでにLINE証券の証券口座を持っている場合は、書類の提出等はなく、スマホ上で確認事項のチェックや利用規約への同意を行うだけでOK。ほんの数分の作業で申し込み手続きが完了し、「2営業日ほどお待ちください」という通知がLINEで届きます。

 ちなみに、すでにLINE証券の証券口座を持っていた記者が、先日LINE CFDを追加で口座開設した際は、2営業日どころかわずか7時間で口座開設完了通知が届きました! タイミングによっては、その日のうちに取引を開始できることもあるみたいです。

LINE CFD・口座開設受付通知(左)&口座開設完了通知(右)
LINE CFD・口座開設受付通知(左)&口座開設完了通知(右)

 また、LINE FX口座のみを持っている方がLINE CFDの口座を開設したい場合は、こちらもまず、LINE証券の証券口座の開設が必要となります。証券口座開設後に、LINE CFD口座を追加で開設してください。

>>>LINE CFD(LINE証券)の口座開設はこちら

 新たに証券口座の開設は必要ですが、すでにLINE FX口座を開設済みであることから一部の手続きは簡略化されます。一から口座開設するよりもスムーズに手続きが進みますよ! まだLINE CFD口座をお持ちでない方は、この機会に開設を検討してみてはいかがでしょうか?

(ザイFX!編集部・上岡由布子)


【ザイFX!編集部からのお知らせ】

LINE CFDでは現在、新規口座開設&商品CFD1回以上の新規取引で、現金1000円がもらえる「商品デビュー応援キャンペーン」を実施しています。

商品デビュー応援キャンペーン

 LINE CFDの新規口座開設を行い、口座開設完了の翌月末までに商品CFDの新規取引を1回以上行うと、もれなく1000円をキャッシュバック! キャンペーン期間は2022年4月1日(金)~終了日未定となっていますが、「早期終了の可能性もあり」とのことですので、興味のある方は早めにチェックするほうが良さそうです。

 また、LINE CFDでは、4月1日(金)~6月30日(木)の期間限定で、「日本株キャッシュバックキャンペーン」も実施中。

 こちらは、キャンペーン期間中の9:00~11:30/12:30~14:50の時間帯における株式CFD(日本株のみ)の売買代金50万円ごとに1000円がキャッシュバックされるというキャンペーンです。

LINE CFDでCFD取引をはじめるなら、ぜひ、お得なキャンペーンも活用してくださいね♪

(※各種キャンペーンの詳しい条件、期間などについては、LINE証券の公式サイトなどで必ずご確認ください。キャンペーン条件が変更されたり、キャンペーン期間が延長されたり、キャンペーンが終了したりすることなどがあります)

>>>LINE CFD(LINE証券)のメリット・デメリットや特徴、最新のサービス内容はこちらをご覧ください

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