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AppleもAmazonも0.1株から、しかも「売り」
からでも取引できる! 初心者も始めやすい
LINE証券のCFD取引、「LINE CFD」スタート!

2022年04月19日(火)11:30公開 (2022年04月19日(火)11:30更新)
ザイFX!編集部

少額で取引を始められる手軽さと、「二者択一」のシンプルなルールで人気のバイナリーオプション おすすめ口座を国内の全7サービスを比較して紹介

LINE証券がCFD取引、「LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)」をスタート! 世界的な有名企業の株も、
CFDなら資金効率良く少額から取引できる

 またいつの間にか、アイコンが増えている…!? 

LINEアプリ・ウォレット画面
LINEアプリ・ウォレット画面

 そう、こちらはご存じ、スマホアプリ・LINEのウォレット画面です。「スマホで1株から、数百円で株が買える」という画期的なサービスで話題となったLINE証券や、後発ながら果敢にスプレッド縮小などを行い、すでに業界の中心的存在ともいえるLINE FXは、当サイトでもおなじみですよね? 

【参考記事】
●株が最大7%引きで、しかも1株から買える!LINE証券の株のタイムセールに参戦してみた
●舞い上がる米ドル/円! 円安につられて久しぶりにFXに目を向けたあなたが知らない…かもしれない最短即日で開設できるFX口座を紹介!

 また、少額から暗号資産取引ができるLINE BITMAXや、100円から返済可能なローンサービスLINEポケットマネーなどは、最近テレビやネットでよくCMを見かけます。

 そんな中で注目したいのが、ウォレット画面の最後に並んだアイコン、「LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)」です。人気、知名度ともに上昇中のCFD取引サービスの提供が、2022年1月よりLINE証券でもスタートしています!

LINE証券でLINE CFDスタート!

 いつもユーザーが驚くようなサービスを提供してくれるLINEですから、LINE CFDも、きっと斬新なサービスが展開されるのでは!? と期待が高まりますが、その前にCFDそのものについて、簡単に紹介しておきましょう。

 CFDとは、「差金決済取引」を意味する「Contract for Difference」の略称です。差金決済取引とは、現物の受け渡しを行わず、売買によって発生した差額のみのやり取りを行う取引のことで、実はFXも差金決済取引の一種。

 FXの取引対象は為替だけですが、CFDでは、株価指数・個別株・商品(コモディティ)・債券など世界中の幅広い銘柄に投資することができます。しかも、レバレッジをかけて資金効率良く取引できることから人気上昇中で、近年、CFDの取り扱いを始める会社や、改めてサービスに力を入れる会社も増えてきている印象です。

 CFDについては、下記の【参考記事】でも詳しくまとめていますので、そちらもぜひ、参考にしてみてください。

【参考記事】
●CFDとは? CFDのメリットとデメリットのほか、基本的な仕組みや特徴を解説!

「LINE CFD」について徹底解説!取り扱い銘柄数や特徴は?
初心者でも取引できる?

 それでは、ここからは「LINE CFD」について紹介していきましょう。

●取り扱い銘柄は158銘柄!選びやすさと幅広いラインナップが魅力!レバレッジは最大5倍~20倍

 まず、取り扱い銘柄数ですが、こちらは158銘柄。多すぎず少なすぎず、初心者でも選びやすい銘柄数ではないかと思います。

 たとえば、CFD取り扱い歴の長い外資系の証券会社は、1万銘柄前後という膨大な数の銘柄を取り扱っていますが、正直なところ、特にCFD初心者にとっては選択肢が多すぎてかえって圧倒されてしまうかも…。

 逆に、ここ数年でCFDの取り扱いを始めた国内系の証券会社は、数銘柄~十数銘柄が主流で、初心者が始めてCFD取引を行うには十分かもしれませんが、ちょっと詳しくなってくると、物足りなさを感じるかもしれません…。

【すべてのCFD口座を比較した一覧はこちら!】
⇒日本の全CFD口座の詳しいスペックを比較!

 その点、LINE CFDの158銘柄というのは、一見、多く感じるかもしれませんが、銘柄のカテゴリーごとに分けると、1つのカテゴリーでだいたい数銘柄~数十銘柄と、「すべての銘柄を十分検討でき、なおかつ十分な選択肢がある」という、程よいボリュームと言えます。

 カテゴリーは、「株式CFD」、「株価指数CFD」、「商品CFD」、「バラエティCFD」の4つに分かれていて、それぞれ最大レバレッジが異なります。最大レバレッジは、株式CFDが5倍、株価指数CFDが10倍、商品CFDが20倍、バラエティCFDが5倍です。

LINE CFD・カテゴリー別最大レバレッジのイメージ図
LINE CFD:カテゴリー別最大レバレッジのイメージ図

 各カテゴリーの銘柄数や取引時間などは、下表のとおり。

LINE CFD・各カテゴリーの銘柄数、取引時間、レバレッジ
LINE CFD・各カテゴリーの銘柄数、取引時間、レバレッジ

(2022年4月15日時点のLINE証券公式サイトの情報をもとに編集部にて作成)

 取引時間を見ると、ほぼ一日中、何かしらの銘柄を取引できることがわかりますね! これなら日中、仕事などで時間を確保しにくい方なども、終業後にじっくり取引することができそうです。

 おもしろそうな銘柄がたくさんラインナップされた株価指数CFD、商品CFD、バラエティCFDの取扱銘柄も、ここで紹介しておきましょう(株式CFDの取扱銘柄については、後で詳しく紹介します)。

LINE CFD・株価指数CFD、商品CFD、バラエティCFD銘柄一覧
LINE CFD・株価指数CFD、商品CFD、バラエティCFD銘柄一覧

(2022年4月15日時点のLINE証券公式サイトの情報をもとに編集部にて作成)

 株価指数CFDでは、日米の株価指数のみならず、韓国や台湾の株価指数も取引できますし、バイオテックETFやクリーンエネルギーETF、太陽光発電ETFなど、今後ますます注目されるであろう環境関連銘柄を取引することもできます。

 同様に、バラエティCFDのブロックチェーンETFなども、将来が楽しみな銘柄といえそうです。

●「配当金調整額」や「金利調整額」が発生する銘柄もある点には注意を

 バラエティに富んだ銘柄や取引時間の長さが魅力のCFDですが、ここで1つ、注意しておきたいCFDならではの取引ルールを紹介しておきたいと思います。ぜひ、押さえておいてください。

 個別株や一部ETFでは、権利付最終日の取引終了時点で買いポジションを保有していれば、現物取引で付与される配当金を配当金調整額として受け取ることができます。ただし、売りポジションを保有している場合は、逆に配当金調整額を支払うことになりますので、その点は注意が必要です。

配当金調整額について

 また、日本株の取引では株主優待も魅力の1つですが、残念ながら日本株をCFDで取引すると、株主優待を受けることはできません。

 さらに、CFDで個別株、ETF、金、銀のポジションを保有している場合は、ポジションを翌日に持ち越すと金利調整額の支払いが発生します。こちらは、売り・買いどちらのポジションを保有していても支払いになる可能性があるという点にも注意が必要です。

LINE CFD・金利調整額一覧
LINE CFD・金利調整額一覧

 上の図のとおり、1日あたりの金額はごくわずかですが、長期保有や大口ポジションとなると存在感が増してきますので、ポジションを持ち越す際は気を付けましょう。

米国株は0.1株から取引できる銘柄も!少額からはじめられるのが、
初心者にもうれしい!

●日本株60銘柄に通常の500分の1の資金で投資できる!

 続いて、先ほど、「後で詳しく…」とお伝えしていた株式CFDについて紹介します。LINE CFDの株式CFDは、日本株60銘柄、米国株60銘柄の計120銘柄を取り扱っています。

 日本株は、通常100株単位での取引ですが、LINE証券では証券口座(株の取引口座)でも1株単位から取引できる銘柄が1000以上と、たくさんあります。

 LINE CFDで取り扱っている日本株銘柄も、もちろん1株単位から取引可能。さらに株式CFDでは、最大5倍のレバレッジがかけられますから、実質、通常の500分の1の資金で日本株に投資できることになります。

●米国株の取り扱いは60銘柄で、そのうち23銘柄は0.1株単位で取引できる!数百円や数千円から、あの有名企業に投資!

 さらに、大注目なのが米国株! 米国株は、通常1株単位での取引となりますが、LINE CFDで取り扱っている米国株60銘柄のうち、なんと23銘柄は0.1株単位で取引できるんです!

 0.1株単位で取引できる銘柄は、こちら。

LINE CFD・0.1株単位で取引できる米国株銘柄
LINE CFD・0.1株単位で取引できる米国株銘柄

(2022年4月15日時点のLINE証券公式サイトの情報をもとに編集部にて作成)

 テスラ、ナイキ、スターバックス、マクドナルド…アマゾンにアップル、ディズニーにネットフリックス! 知ってる米国企業のほとんどが網羅されてる? というくらい、有名企業ばかりです。

 0.1株単位でレバレッジ5倍となると、必要証拠金は一体いくら…? せっかくなので、この中で1株あたりの価格がもっとも高いアマゾン・ドット・コム(2022年4月4日執筆時)で見てみましょう。

 こちらは、LINE CFDのアマゾン・ドット・コムの取引画面です。

LINE CFD アマゾン・ドット・コムCFD取引画面
LINE CFD アマゾン・ドット・コムCFD取引画面

 1株当たりの株価は、買値で3284.01ドル(4月4日執筆時)。1ドル=122.5円とすると約40万2300円なので、レバレッジ5倍と考えても取引するには最低8万円以上の資金が必要です。

 これが0.1株となると約4万230円となり、かなり心理面でもハードルが下がりますよね? さらにレバレッジ5倍ですから、5分の1の資金で済むとなると…取引に必要な資金は約8050円!

 取引画面にもちゃんと、「必要証拠金目安 8050円」と表示されていました。

LINE CFD アマゾン・ドット・コムCFD取引画面 必要証拠金目安表示部分
LINE CFD アマゾン・ドット・コムCFD取引画面 必要証拠金目安表示部分

 8050円なら初心者でも恐れずに取引できそうな感じがしますよね!? しかも、CFDは現物取引とは異なり、「売り」からも取引することができますので、急落局面も利益を上げるチャンスととらえることができます。スプレッドはありますが、別途、取引手数料がかからないのも魅力です。

 ちなみに、株価が高いアマゾン・ドット・コム株でも8050円の証拠金で取引できるくらいですから、株価が安い銘柄でしたらワンコインでの取引も可能!

 たとえば、プラントベースの代替肉でおなじみのビヨンド・ミートの株価は買値で49.14ドル(4月4日執筆時)。必要証拠金目安を確認してみると、なんと121円でした!

LINE CFD ビヨンド・ミートCFD取引画面 必要証拠金目安表示部分
LINE CFD ビヨンド・ミートCFD取引画面 必要証拠金目安表示部分

 121円で米国株を取引できるなんて、投資の可能性が一段と広がりますよね。ビヨンド・ミートの値動き自体は、以前、200ドルを超えていたものがおよそ4分の1となっており、決して芳しくはないのですが…、先ほど触れたとおり、CFDなら下落局面でも利益を狙えますので、十分、取引候補となりそうです。

 米国株の取引に興味はあるけど、「なんとなく難しそう」、「たくさん資金が必要なのでは?」などと二の足を踏んでいる方も、LINE CFDなら気軽にチャレンジできるのではないでしょうか?

●初心者サポートコンテンツも充実。経験者に役立つ情報もある!

 「気軽にチャレンジ…」なんて言っても、やっぱり、はじめての取引には不安がいっぱいという方、ご安心ください。LINE証券には、CFD初心者をサポートするコンテンツもしっかり用意されています。

 まず、LINE CFDの公式サイトには、「はじめてガイド」といったコンテンツが用意されており、CFDそのものはもちろん、LINE CFDのサービス内容についても、詳しく学ぶことができます。

LINE証券・LINE CFD 初心者向けコンテンツ
LINE証券・LINE CFD 初心者向けコンテンツ

 以下は、「はじめてガイド」の中で紹介されていた「CFDの基礎知識」という動画です。2分半くらいの短い時間でCFD取引のポイントをまとめてくれています。

 また、LINE証券の投資情報メディア「LINE 投資部」では、投資にまつわるさまざまな情報が掲載されていますが、CFD取引の魅力や具体的なトレード手法などが盛り込まれたコラムも、随時公開されています。こちらは、CFD初心者だけでなく経験者の方にもおすすめできそうなコンテンツです。

LINE証券の投資情報メディア「LINE 投資部」
LINE証券の投資情報メディア「LINE 投資部」

いつものLINEから取引画面にアクセス!
マーケット情報もLINEで通知。直感的に使える取引アプリも便利!

●取引ツールは「かんたん ライト版」と「LINE CFDアプリ」の2種類。いずれもスマホから取引を

 LINE CFDへは、冒頭で紹介したように、いつも使っているLINEアプリのウォレット画面からアクセスすることができます。

 投資初心者にとっては、まず、投資をいかに日常生活に取り入れるかというのが課題かと思いますが、LINEアプリユーザーなら1日のうちに何度か必ずLINEアプリを開く、という方が大多数ですよね? ですから、LINE CFDなら、CFD取引について考えたり、勉強したり、取引したりということが、自然と習慣になりやすいのではないかと思います。

 ちなみに、LINE CFDの取引ツールは、LINEアプリからシームレスにアクセスできる「かんたん ライト版」と、専用取引アプリ「LINE CFDアプリ」の2種類。いずれもスマホでの取引で、パソコンからアクセスする専用取引ツールは今のところないようです。

 「かんたん ライト版」は、ニュースをチェックしたり口座状況をチェックしたりという点では手軽にアクセスできて便利なのですが、実際の取引となると、現状、「LINE CFD アプリ」に軍配があがりそうです。なので、ここからは取引のメインツールとなるであろう、「LINE CFDアプリ」について、少し見ていきたいと思います。

●CFD取引に必要な情報やツールがギュッとつまった「LINE CFD アプリ」は操作性の高さも魅力!

 「LINE CFDアプリ」は、画面下部のボタンで「銘柄一覧」、「注文」、「クイック注文」、「チャート」、「建玉/照会」、「マーケット」の6つのカテゴリーに表示を切り替えることができます。

LINE CFD アプリ・「銘柄一覧(左)」「注文(中)」「クイック注文(右)」画面
LINE CFD アプリ・「銘柄一覧(左)」「注文(中)」「クイック注文(右)」画面

 たとえば「銘柄一覧」は、「国内株」、「外国株」、「指数」、「商品」、「バラエティ」と5つのカテゴリーに分かれて全銘柄が表示されるようになっており、気になる銘柄を探しやすいのが特徴です。検索機能もついているので、銘柄名やコード、キーワードから意中の銘柄を検索することもできます。

 また、自分が値動きをチェックしたい銘柄をあらかじめリストアップできる「ウォッチリスト」や、人気順・前日値上がり順・前日値下がり順で銘柄をソートできる「ランキング」もついており、これもかなり便利な機能です。

 さらに、銘柄一覧には、リアルタイム価格とともに5分足のラインチャートを表示することもできるため、各銘柄の短期的な上昇・下落を一目で把握できます。短期トレードをしたい場合や、各カテゴリーの全体的な動向をチェックしたい時などに役立ちそうです。

LINE CFD アプリ・銘柄一覧に5分足ラインチャートを表示
LINE CFD アプリ・銘柄一覧に5分足ラインチャートを表示

 続いて、「チャート」画面も見てみましょう。チャートの表示は、縦でも横でもOKですが、横にしたほうが長い期間を表示することができます。

LINE CFD アプリ・チャート画面 縦表示(左)・横表示(右)
LINE CFD アプリ・チャート画面 縦表示(左)・横表示(右)

 足の時間軸は、Tick、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足の11種類に対応。表示できるテクニカル指標は、トレンド系が移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、移動平均エンベロープの4種類、オシレーター系がMACD、ストキャスティクス、モメンタム、RSI、DMI、ヒストリカル・ボラティリティ、サイコロジカルの7種類です。ものすごくテクニカルの種類が豊富!というワケではありませんが、有名どころはしっかりと揃っている印象です。

 1つのチャートに表示できるテクニカル指標の数に制限はありませんので、複数のテクニカル指標を表示して分析したい方も安心です。と、いっても、スマホの表示領域を考えると、あまりたくさんのテクニカル指標を表示すると、かえって見づらくなりそうですが…。

LINE CFD アプリ・テクニカル指標一覧(左)・テクニカル指標をチャートに表示(右)
LINE CFD アプリ・テクニカル指標一覧(左)・テクニカル指標をチャートに表示(右)

 ちなみに、チャートは1画面表示だけでなく、4画面分割のマルチチャートに切り替えることもできます。マルチチャートは、同じ銘柄を4つの時間足で表示することもできますし、4種類の異なる銘柄を表示することもできます。マルチチャートには、あらかじめ移動平均線が表示されているのが特徴ですね。

LINE CFD アプリ・4画面チャート・同じ銘柄4枚(左)・異なる銘柄4枚(右)
LINE CFD アプリ・4画面チャート・同じ銘柄4枚(左)・異なる銘柄4枚(右)

 ライン描画は基本的なもの5種類ですが、操作が本当にスムーズで、さすが、アジア屈指のスマホアプリ会社の系列サービスだなと実感します。引いたラインは保存され、いったんアプリを閉じてもそのまま残りますから、再びラインを引き直す必要がない点も便利!

 チャート画面から、すぐに注文を出すこともできますから、チャート分析中もトレードチャンスを逃しませんよ。

 そして、チャート画面や注文画面から各銘柄の詳細にリンクされているのも、うれしい機能の1つ。たとえば、「外国株」銘柄の「ビリビリ」ってどんな会社? と気になったら、「銘柄詳細を見る」をタップすれば、すぐに詳しい情報にアクセスできます。株式CFDでは個別銘柄を取引しますので、特に役立ちそうな機能です。

LINE CFD アプリ・クイック注文画面(左)から銘柄詳細画面(右)へアクセス
LINE CFD アプリ・注文画面(左)から銘柄詳細画面(右)へアクセス

 銘柄詳細画面では、あわせてLINE CFDでの取引時間や必要証拠金、配当金調整額や金利調整額など、取引に必要なデータも表示してくれます。

 LINE CFDで取引をはじめたなら、ぜひ、ご紹介した「LINE CFDアプリ」の便利な機能の数々を使いこなしてくださいね。

●マーケット情報や相場の急変を、いつものLINEでお知らせ!トレード画面へのアクセスもスムーズ

 LINEアプリを利用している方は、友人のアカウントやショップなどの公式アカウントをLINEで「友だち追加」した経験があると思いますが、もちろんLINE CFDにもLINEの公式アカウントがあります。これを「友だち追加」すると、マーケット情報や相場の急変がLINEで通知されて、けっこう便利なんです。

LINE CFDのLINEアカウントを友だち追加して通知を設定
LINE CFDのLINEアカウントを友だち追加して通知を設定

LINE CFDのLINEアカウントを友だち追加し、メニューの「各種通知設定」をタップすると、通知設定画面が届く(左)。たとえば、「急変動通知を設定」を選ぶと、通知を受け取る銘柄や変動率などを設定できる(中)。通知を受けた画面からチャートや取引画面にアクセスできる(右)

 使い慣れたLINEの通知なら見逃しにくく、そのまますぐにトレード画面にアクセスすることもできるので、トレードチャンスを逃しません。やはり、いつも使っているLINEアプリから何かとスムーズにCFD取引に移行できるというのは、LINE CFDならではの強みと言えますね。

LINE証券の口座開設はオンラインで完結! すでに証券口座や
LINE FX口座を持っている場合の手続きは?

 LINE CFDの口座を開設するには、まず、LINE証券・証券口座の開設が必要です。実際の手続きとしては、証券口座開設後にオンラインでLINE CFD口座の開設を追加で申し込むことになります。

>>>LINE CFD(LINE証券)の口座開設はこちら

 証券口座の開設では、スマホのカメラで「写真付きの本人確認確認書類」と「自分の顔」を読み取る「かんたん本人確認」が利用でき、最短だと翌営業日には口座開設が完了します。こちらもオンラインで完結しますので、大して手間はかかりません。

オンラインのみで口座開設完了

 ただし、オンラインのみで口座開設を完了させるには、運転免許証かマイナンバー個人番号カードのいずれかが必要になりますので、その点はご注意ください。

 LINE証券の証券口座開設手順は、

1.本人情報を入力する
2.携帯電話番号の認証を行う
3.スマホで本人確認書類と自分の顔を読み取る(かんたん本人確認)
4.暗証番号を設定する

 の4ステップです。

 審査が終了すると、LINEで口座開設完了の通知が届きます。

 すでにLINE証券の証券口座を持っている場合は、書類の提出等はなく、スマホ上で確認事項のチェックや利用規約への同意を行うだけでOK。ほんの数分の作業で申し込み手続きが完了し、「2営業日ほどお待ちください」という通知がLINEで届きます。

 ちなみに、すでにLINE証券の証券口座を持っていた記者が、先日LINE CFDを追加で口座開設した際は、2営業日どころかわずか7時間で口座開設完了通知が届きました! タイミングによっては、その日のうちに取引を開始できることもあるみたいです。

LINE CFD・口座開設受付通知(左)&口座開設完了通知(右)
LINE CFD・口座開設受付通知(左)&口座開設完了通知(右)

 また、LINE FX口座のみを持っている方がLINE CFDの口座を開設したい場合は、こちらもまず、LINE証券の証券口座の開設が必要となります。証券口座開設後に、LINE CFD口座を追加で開設してください。

>>>LINE CFD(LINE証券)の口座開設はこちら

 新たに証券口座の開設は必要ですが、すでにLINE FX口座を開設済みであることから一部の手続きは簡略化されます。一から口座開設するよりもスムーズに手続きが進みますよ! まだLINE CFD口座をお持ちでない方は、この機会に開設を検討してみてはいかがでしょうか?

(ザイFX!編集部・上岡由布子)


【ザイFX!編集部からのお知らせ】

 LINE CFDでは現在、新規口座開設&商品CFD1回以上の新規取引で、現金1000円がもらえる「商品デビュー応援キャンペーン」を実施しています。

商品デビュー応援キャンペーン

 LINE CFDの新規口座開設を行い、口座開設完了の翌月末までに商品CFDの新規取引を1回以上行うと、もれなく1000円をキャッシュバック! キャンペーン期間は2022年4月1日(金)~終了日未定となっていますが、「早期終了の可能性もあり」とのことですので、興味のある方は早めにチェックするほうが良さそうです。

 また、LINE CFDでは、4月1日(金)~6月30日(木)の期間限定で、「日本株キャッシュバックキャンペーン」も実施中。

 こちらは、キャンペーン期間中の9:00~11:30/12:30~14:50の時間帯における株式CFD(日本株のみ)の売買代金50万円ごとに1000円がキャッシュバックされるというキャンペーンです。

 LINE CFDでCFD取引をはじめるなら、ぜひ、お得なキャンペーンも活用してくださいね♪

(※各種キャンペーンの詳しい条件、期間などについては、LINE証券の公式サイトなどで必ずご確認ください。キャンペーン条件が変更されたり、キャンペーン期間が延長されたり、キャンペーンが終了したりすることなどがあります)

>>>LINE CFD(LINE証券)のメリット・デメリットや特徴、最新のサービス内容はこちらをご覧ください

【2026年10月最新版】おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」
「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!

■おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!(2026年10月19日時点)
◆ Plus500証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約2000銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
✕ ○
(無料)
Plus500証券(CFD)のおすすめポイント
Plus500証券では、世界各国の株価指数、日本株・米国株・欧州株などの個別株、コモディティ(商品)、ETFなどを原資産とした、世界約2000銘柄のCFDを取引できます。国内では取り扱いの少ない欧州株も含めて幅広い銘柄を1つの口座で取引できるので、投資対象の選択肢を広げたい人にも魅力的です。取引ツールはPlus500が自社開発した独自プラットフォームで、FX、個別株、株価指数、商品、ETFなどを1つのアプリ・1つのログイン情報でまとめて取引できるのが特徴。シンプルで視認性に優れた画面ながら、10種類以上のチャートや100種類以上のテクニカル指標を搭載しているので、直感的な操作性と本格的な相場分析を両立できます。さらに、価格・変動率・市場参加者の売買比率を条件に通知を受け取れるアラート機能や、相場が急変した場合でも指定したレートでの決済を保証する「ノンスリップ注文」にも対応しています。本番口座と同様の環境で取引を試せる無料のデモ口座を無期限・無制限で利用できるのも大きなメリット。取引ツールの操作性や注文方法を納得するまで試してから本番取引へ移れるので、Plus500証券の取引環境をじっくり確認したい人にもおすすめです。
▼Plus500証券(CFD)▼
Plus500証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ GMOクリック証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
154銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
× ○
(無料)
GMOクリック証券(CFD)のおすすめポイント
GMOクリック証券のCFDは、日本225や米国30などの株価指数、金・原油などのコモディティ(商品)、米国の主要企業の個別株、ETFなど、世界の150銘柄以上を幅広く取引できるのが魅力です。「ミニCFD」なら、銘柄によっては約120円から取引できるので、少額からCFD取引を始めたい人にも利用しやすいでしょう。取引ツールの使いやすさにも定評があり、スマホアプリ「GMOクリック CFD」に加えて、PCでは自由にレイアウトをカスタマイズできる「はっちゅう君CFD」や、高機能チャート「プラチナチャート」を利用できます。「プラチナチャート」には38種類のテクニカル指標と25種類の描画ツールが搭載され、FXとCFDの銘柄を並べて表示したり、複数銘柄の値動きを比較したりすることも可能です。国内店頭CFD取引高でも12年連続No.1の実績があり、豊富な銘柄を少額から取引したい人や、使いやすく高機能な取引ツールを重視する人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。
GMOクリック証券(CFD)の関連記事
■「GMOクリック証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼GMOクリック証券(CFD)▼
GMOクリック証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ IG証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約1万7000銘柄 50倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(取引所ごとに異なる)
○
(無料)
○
(無料)
○
(取引所ごとに異なる)
IG証券(CFD)のおすすめポイント
IG証券のCFDは、国内・海外あわせて1万7000以上という圧倒的な取り扱い銘柄数が最大の特徴。株価指数、個別株、商品、債券先物など幅広い資産クラスをカバーし、株式CFDだけでも国内外1万2000銘柄以上を取り扱っています。さらに、最低取引単位は原則0.01ロットで、銘柄によっては数百円程度の証拠金から取引できるため、CFD初心者や多彩な銘柄を少額から試したい人にもおすすめ。これらの銘柄を1つの取引システムからまとめて取引できるのも魅力で、Webブラウザ版やスマホアプリから幅広いマーケットへアクセスできます。また、一定の保証料を支払えば、指定したレートでの決済を保証する「ノースリッページ注文」も利用可能。独自インジケーターの作成や自動売買、バックテストに対応した高機能チャート「ProRealTime」もあり、初心者から上級者まで幅広いニーズに応えるCFD口座です。
IG証券(CFD)の関連記事
■「IG証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼IG証券(CFD)▼
IG証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ CFDネクスト(外為どっとコム)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
20銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
× ×
CFDネクスト(外為どっとコム)のおすすめポイント
外為どっとコムの「CFDネクスト」は、日本225や米国NQ100などの主要株価指数、金・原油などの商品に加えて、アップル、エヌビディア、マイクロソフトなどの米国株を厳選した、世界の主要20銘柄をわかりやすく取引できるCFD口座です。銘柄数を絞っているぶん、CFDで人気の高い代表的なマーケットを中心に取引したい人や、CFDを始めたばかりの初心者にも使いやすいラインアップです。大きな特徴は、米国株CFDをほぼ24時間取引できること。ニュース速報や決算発表などで米国株が大きく動いたときも、通常の米国株市場の取引時間に縛られず対応しやすいのがメリットです。取引ツールにはWebブラウザ版とスマホアプリがあり、FX口座「外貨ネクストネオ」のマーケット画面からもCFDレートを確認できるため、FXとCFDの値動きを見比べながらスムーズに取引できるのも魅力。取引画面では研究員や有識者によるマーケット情報も確認できるので、主要な株価指数・商品・米国株を、情報を集めながら取引したい人にもおすすめです。
▼CFDネクスト(外為どっとコム)▼
CFDネクスト(外為どっとコム)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ トライオートCFD(インヴァスト証券)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
49銘柄 10倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ✕ ✕ ○
(無料)
トライオートCFD(インヴァスト証券)
インヴァスト証券の「トライオートCFD」は、日経225やNASDAQ100などの主要な株価指数に加えて、半導体や米国債、金・銀のレバレッジ型ETF、航空宇宙&防衛、量子コンピュータなどのテーマ型ETF、カバードコールETFなど、個性豊かなCFD銘柄を幅広く取引できるのが特徴です。一般的な株価指数だけでなく、成長テーマや金利相当額を狙える銘柄まで、1つの口座で取引したい人にも向いています。最大の魅力は、CFDで本格的な自動売買を利用できること。プロが作成した自動売買をランキングから選び、数量を設定するだけで始められるため、自動売買が初めての人でも取り組みやすい設計です。また、オリジナルの自動売買を作成できる「ビルダー」も搭載されており、シミュレーションで結果を確認してから運用を始めることもできます。初心者は選ぶだけ、経験者は自分でロジックを作るという使い分けができるのは、トライオートCFDならではの強みです。さらに、CFDとFXを同じ「トライオート」アプリで取引できるのも便利です。口座間の資金振り替えも即時に行えるため、FXとCFDを併用する場合でも複数のアプリを使い分ける必要がありません。裁量取引だけでなく、自動売買を軸にCFDを運用したい人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。
▼トライオートCFD(インヴァスト証券)▼
トライオートCFD(インヴァスト証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 外貨ex CFD(GMO外貨) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
27銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
外貨ex CFD(GMO外貨)のおすすめポイント
GMO外貨の「外貨ex CFD」は、日本225や米国NQ100などの株価指数、金・原油・天然ガスなどの商品(コモディティ)に加えて、VIX先物を原資産とする「米国VI」まで、世界の主要マーケットから厳選した27銘柄を取引できるCFD口座です。取り扱い銘柄を代表的な株価指数・商品に絞っているので、銘柄選びで迷いにくく、主要なマーケットを中心に取引したい人にも使いやすいラインアップです。また、すべての銘柄を0.1枚から取引できるのも特徴。米国NQ100には通常銘柄に加え、取引単位を抑えた「米国NQ100ミニ」も用意されているなど、取引数量を調整しながら利用しやすい商品設計になっています。取引環境では、スマホ専用アプリにチャートを確認しながら素早く発注できる「ワンタッチ注文」を搭載。PCブラウザ版ではTradingViewのチャートからワンタッチ注文を直接起動できるため、相場分析から発注までスムーズに行えます。指値・逆指値、IFD、OCO、IFD-OCOなどの注文方法にも対応しており、スマホでもPCでも使いやすい取引環境が整っています。
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◆ FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
4銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
✕ ✕ ○
(1Lotあたり0~52円)
✕ ✕
※取引手数料は銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計によって異なる
※暗号資産を対象としたCFDサービスもあり
FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)のおすすめポイント
ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF GX-商品CFD」は、金・銀・原油・天然ガスという代表的な商品(コモディティ)4銘柄に特化したCFDサービスです。銘柄数は多くありませんが、貴金属とエネルギーの主要商品に絞って取引したい人には、シンプルでわかりやすいラインアップです。取引には、FXやノックアウトオプションも利用できる総合プラットフォーム「FXTF GX」を使用。PCブラウザ版には高機能チャート「TradingView」が搭載されているほか、TradingViewのブラウザ版やデスクトップ版、スマホアプリからFXTF GX口座へ直接ログインし、商品CFDをそのまま発注することもできます。TradingViewで本格的なチャート分析を行いながら、画面を行き来せずスムーズに取引できるのが大きな魅力です。また、天然ガスは24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供されています。銘柄を主要4商品に絞りつつ、TradingViewを軸に分析から発注まで完結できるので、金・銀・原油・天然ガスを中心に商品CFDを取引したい人には特にチェックしてほしいサービスです。
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◆ 楽天CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
113銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
✕ ○
(無料)
楽天CFD(楽天証券)のおすすめポイント
楽天証券の「楽天CFD」は、日本・米国・欧州・アジアの主要な株価指数に加えて、金・原油・天然ガス・農産物などの商品、VIX指数に連動する「米国VI」、米国の主要企業の個別株まで、幅広い資産クラスをバランスよく取引できるのが魅力です。なかでも商品CFDは19銘柄、米国株式CFDはアップルやエヌビディア、マイクロソフトなど51銘柄を取り扱うなど、幅広い選択肢が用意されています。また、楽天証券では同じ米国株を現物・信用・CFDの複数の方法で取引できるため、すでに楽天証券で株式を取引している人が、保有株の値動きを見ながらCFDを活用しやすいという特徴もあります。指数・商品・個別株などを楽天証券の口座内でまとめて管理できるので、株式取引からCFDへ投資対象を広げたい人にも使いやすいでしょう。取引ツールは、楽天証券の株式取引でもおなじみの「iSPEED」と「マーケットスピード II」に対応しています。株式とCFDで複数のアプリを使い分ける必要がなく、同じツールから各マーケットへアクセスできるため、楽天証券ユーザーなら特にスムーズにCFD取引を始めやすいのもメリットです。
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◆ サクソバンク証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
7500銘柄以上 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
サクソバンク証券(CFD)のおすすめポイント
サクソバンク証券のCFDは、東京証券取引所、ニューヨーク証券取引所、ナスダック、ドイツ取引所などに上場する個別株式やETFなど、7500銘柄以上の多彩なCFDを取引できるのが大きな魅力です。日本株だけでなく、米国や欧州など世界各国の株式・ETFを幅広くカバーしているので、国内外のさまざまなマーケットから取引対象を選びたい人には特に向いています。取引には、PC・スマホ・タブレットで利用できる「SaxoTraderGO」を使用。シンプルで直感的に操作できる一方、90種類以上のインジケーターや描画ツールを搭載し、チャートから直接発注することもできます。さらに、チャートパターンを自動で分析し、取引タイミングをシグナルで知らせる「オートチャーティスト」を無料で利用できるのも特徴です。より本格的な取引環境を求める人には、マルチディスプレイや自由度の高いレイアウトに対応した「SaxoTraderPRO」も用意されています。TradingViewやマルチチャートなどの外部ツールとも連携できるため、豊富な取り扱い銘柄と高度な分析・取引環境の両方を重視する人におすすめのCFD口座です。
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◆ 岡三証券(くりっく株365) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(30円~)
✕ ○
(330円)
✕ ✕
岡三証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「岡三証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100、DAX、FTSE100など国内外の代表的な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFも取引できます。なかでも日経225マイクロや米国株指数などを含む主要マーケットを、取引所CFDならではの透明性の高いしくみで取引できるのが特徴です。岡三証券で「くりっく株365」を取引する大きなメリットは、取引に役立つ情報・分析ツールが非常に充実していることです。人気の情報ツール「e-profit 株365」では、最新ニュースやマーケットレポート、テクニカルチャートなどを一画面で確認可能。「Chart Plus」では最大4画面のチャートに加えて、出来高や建玉数量、売買比率もチェックできるので、くりっく株365の投資家の売買動向まで確認しながら取引できるのが魅力です。取引ツールも、初心者にも使いやすいWeb版やスマホアプリから、アクティブトレーダー向けの「ネットトレーダー株365」まで用意。さらに、Excelでレートなどの情報取得から発注まで行える「RSS 365CFD」にも対応しており、関数やマクロを活用した高度な取引環境を構築することもできます。情報収集からテクニカル分析、発注まで、自分の取引スタイルに合わせて環境を選びたい人には、特に使い勝手のよい「くりっく株365」口座です。
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◆ 楽天MT4CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
40銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ✕
楽天MT4CFD(楽天証券)のおすすめポイント
「楽天MT4CFD」は、日本225や米国30、米国NQ100などの株価指数を中心とした証券CFD22銘柄と、金・銀・原油・天然ガス、農産物などの商品CFD18銘柄の、合計40銘柄を「MT4(メタトレーダー4)」で取引できるのが大きな特徴です。MT4には豊富なテクニカル指標や描画機能が搭載され、チャート上から直接発注することも可能。さらにPC版では、EA(エキスパート・アドバイザー)を利用したCFDの自動売買(システムトレード)にも対応しています。裁量取引だけでなく、自分の売買戦略をEAで自動化してCFDを取引したい人には、特に魅力的な環境です。また、PCへインストールして利用するMT4だけでなく、ブラウザで使える「MT4 Web」やMT4のスマホアプリにも対応。外出先ではスマホ、自宅ではPC版で詳しく分析するといった使い分けもできます。MT4の分析機能やEAを活用して、株価指数や商品CFDを本格的に取引したい人におすすめのCFD口座です。
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◆ StoneX証券(FOREX.com)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
700銘柄以上 10倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
✕ ✕ ✕
StoneX証券(FOREX.com)のおすすめポイント
StoneX証券の「FOREX.com」は、主要な18の株価指数CFDに加え、日本企業の株価を対象とした日本株CFDも取引できます。しかも、トヨタ自動車、任天堂などの代表的な25銘柄は、日本時間夕方から翌5時まで、夜間も取引できるのが大きな特徴です。これら25銘柄では、最大損失額を限定できる「日本株CFDノックアウトオプション」も提供されています。PC版・スマホアプリともに取引ツールにはTradingViewが搭載され、80種類以上のテクニカル指標や描画ツールを利用可能。さらに、AIと行動科学を活用した独自の「パフォーマンス分析」も使えます。日本株を夜間にも取引したい人はもちろん、高機能な分析環境を使って国内外の株価指数を積極的に取引したい人にもおすすめです。
▼StoneX証券(FOREX.com)▼
StoneX証券(FOREX.com)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ ひまわり証券(くりっく株365)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ✕
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(15円~)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
✕ ○
(147円)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
✕ ✕
※貴金属のETFを原資産とする3銘柄は、自動売買取引の新規受注を停止中(裁量は可)
ひまわり証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「ひまわり証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100などの主要な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFを原資産とする銘柄も取引できます。ひまわり証券で「くりっく株365」を取引する最大の特徴は、独自の自動売買システム「ループ株365」を利用できることです。「ループ株365」は、一定の値幅で売買を繰り返す選択型のシステムトレードで、利用するシステムや取引数量、最大ポジション数などを設定すれば、自動で注文を繰り返します。複雑な売買ロジックを自分で作成する必要がなく、初心者でも比較的始めやすいのが魅力です。また、同じ「くりっく株365」口座で裁量取引と「ループ株365」の自動売買を使い分けられるのもポイント。取引システムはPC・スマホ・タブレットに対応したブラウザベースで、端末を問わずシンプルでわかりやすい操作性を重視した設計になっています。くりっく株365を自分で売買するだけでなく、自動売買も積極的に活用したい人には、特にチェックしてほしい口座です。
▼ひまわり証券(くりっく株365)▼
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◆ LION CFD(ヒロセ通商)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
30銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
LION CFD(ヒロセ通商)のおすすめポイント
「LION CFD」は、日本N225や米国NQ100などの株価指数、米国半導体ETFやバイオテックETFなどのETF、金・銀・原油などの商品を対象にした、合計30銘柄を取引できるCFD口座です。個別株は取り扱っていませんが、主要な株価指数に加えて、特定の国や業種・テーマに投資できるETF、代表的なコモディティまで、厳選されたラインアップがそろっています。大きな特徴は、ヒロセ通商がFX口座の「LION FX」で培ってきた、使いやすい取引ツールやスピーディーな発注環境をCFDでも利用できることです。操作性や機能性だけでなく、注文から取引成立までの速度やサーバーの安定稼働にも力を入れているほか、成行・指値・逆指値、OCO、IF-DONEなど15種類の注文方法を用意。取引スタイルに応じて細かく注文を使い分けることができます。また、ヒロセ通商は平日24時間の電話・メールサポートや、ニュース・経済指標などの情報提供にも力を入れています。FXですでにヒロセ通商を利用している人はもちろん、個別株ではなく、主要な株価指数・商品・ETFを中心に、取引環境やサポートを重視してCFDを取引したい人にもおすすめです。
▼LION CFD(ヒロセ通商)▼
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◆ フィリップ・キャピタル証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
9銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ✕
フィリップ・キャピタル証券(CFD)のおすすめポイント
フィリップ・キャピタル証券のCFD口座では、日経225やNYダウ、S&P500、NASDAQ100を対象とした株価指数CFD4銘柄と、金・銀・プラチナ、WTI原油、ブレント原油を対象とした商品CFD5銘柄の合計9銘柄を、「MT5(メタトレーダー 5)」で取引できます。取り扱い銘柄は主要な株価指数とコモディティに絞られていますが、MT5を使って本格的に分析・取引したい人には魅力的なCFD口座です。MT5には80種類以上のインジケーターやオブジェクトが標準搭載され、高度なテクニカル分析が可能。さらに、EA(エキスパート・アドバイザー)を組み込めば、CFDの自動売買(システムトレード)にも対応できます。フィリップ・キャピタル証券では、ネットポジションの表示や一括決済、約定通知などが利用できるオリジナルの売買簡易EAも提供しています。また、実際の取引口座に準じた環境で試せる無料のデモ口座に加えて、初期設定・基本操作・応用編、スマホやタブレット向けまで各種マニュアルを用意。EAの設定方法などを解説するコンテンツも充実しているので、MT5を初めて利用する人でも操作方法を確認しながら始めやすいのがメリットです。MT5による裁量取引から自動売買まで、1つの環境でCFDを幅広く活用したい人におすすめです。
▼フィリップ・キャピタル証券▼
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