本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢』と『トランプ米大統領の発言』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 3月25日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | ||||||||||||||
| 07:30 | ![]() |
米)バーFRB理事の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| 08:50 | ![]() |
日)BOJ議事要旨公表(1月22日・23日開催分) |
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- | - | |||||||||
| 09:30 | ![]() |
豪)消費者物価指数 |
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+3.8% | +3.8% | |||||||||
| 14:00 | ![]() |
日)景気先行CI指数【改定値】 |
|
- | 112.4 | |||||||||
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↑・景気一致CI指数【改定値】 | - | 116.8 | |||||||||||
| 16:00 | ![]() |
英)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.4% | -0.5% | |||||||||
| +3.0% | +3.0% | |||||||||||||
| ↑・消費者物価指数【コア】[前年比] | +3.1% | +3.1% | ||||||||||||
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英)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.3% | ±0.0% | ||||||||||
| +2.6% | +2.5% | |||||||||||||
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英)小売物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.5% | -0.5% | ||||||||||
| +3.7% | +3.8% | |||||||||||||
| ↑・小売物価指数【コア】[前年比] | - | +3.7% | ||||||||||||
| 17:45 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 18:00 | ![]() |
独)IFO景況指数 |
|
86.3 | 88.6 | |||||||||
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↑・IFO現況指数 | 86.2 | 86.7 | |||||||||||
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↑・IFO景気期待指数 | 86.0 | 90.5 | |||||||||||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
|
- | -10.9% | |||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)輸入物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.6% | +0.2% | |||||||||
| +0.4% | -0.1% | |||||||||||||
![]() |
米)第4四半期経常収支 |
|
-2085億 | -2264億 | ||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
|
- | +615.6万 | |||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)5年債入札 |
|
700億ドル | ||||||||||
| 29:10 | ![]() |
米)ミランFRB理事の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・07時30分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・21時30分:米)輸入物価指数
・21時30分:米)第4四半期経常収支
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)5年債入札
・29時10分:米)ミランFRB理事の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(1月22日・23日開催分)
・09時30分:豪)消費者物価指数
・16時00分:英)消費者物価指数
に注目が集まる。
その他、
・イラン情勢
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国の金融政策への思惑(先週3月18日に金融政策の発表を消化済み)
・トランプ米大統領の発言
・為替介入への警戒感
・日本の金融政策への思惑(先週3月19日に金融政策の発表を消化済み)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。FOMC明けで注目度高まる)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は比較的小粒)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週3月19日に金融政策の発表を消化済み)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、輸入物価指数と第4四半期経常収支ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表、5年債の入札の他、複数のFRB高官の発言が予定されている。
今週の為替相場は、週明けこそリスクオフの流れが加速したが、トランプ米大統領の態度が軟化した事で、巻き戻しが優勢に。昨日は再度イラン情勢への思惑が燻り、弱いながらもリスクオフの流れとなった。ドル円は158円後半で、ユーロドルは1.16ドルちょうど付近で、24日のNY市場の終盤を迎えている。
本日は、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、為替介入への警戒感、金融当局者や要人による発言(FOMC明けで注目度高まる)、日本の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、ユーロ圏の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、月末・四半期末・年度末要因(来週31日が月末最後の営業日)、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日は小粒)などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(1月22日・23日開催分)
→反応は限定的か
・09時30分:豪)消費者物価指数
→発表での豪ドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・16時00分:英)消費者物価指数
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・07時30分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・21時30分:米)輸入物価指数
・21時30分:米)第4四半期経常収支
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)5年債入札
・29時10分:米)ミランFRB理事の発言(投票権あり)
→イラン情勢への思惑が燻り続ける
トランプ米大統領が態度を軟化した事で、リスクオフの流れは一旦収まったが、ホルムズ海峡の件があるため、まだまだ燻り続けそうな雰囲気
月末・四半期末・年度末も迫っており、難しい局面
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼3月26日(木)
米)新規失業保険申請件数
▼3月27日(金)
※米経済指標は小粒
・イラン情勢への思惑が燻り続ける
・トランプ米大統領が態度を軟化した事で、リスクオフの流れは一旦収まったが、ホルムズ海峡の件があるため、まだまだ燻り続けそうな雰囲気
・月末・四半期末・年度末も迫っており、難しい局面
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