本日の為替相場の焦点は、『7月月初め・四半期初め要因(本日が7月月初め最初)』と『米国のADP雇用統計とISM製造業指数の発表』、そして『直近で優勢な日本円売りと米ドル買いの流れ』にあり。
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| 7月1日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・香港、カナダは祝日で休場 ・7月月初め・四半期初め(本日7月1日が7月月初めでの最初の営業日) |
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| 08:50 | ![]() |
日)第2四半期日銀短観 [大企業製造業業況判断] |
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+16 | +17 | |||||||||
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↑・[大企業製造業先行き] | +13 | +14 | |||||||||||
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↑・[大企業非製造業業況判断] | +36 | +36 | |||||||||||
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↑・[大企業非製造業先行き] | +29 | +29 | |||||||||||
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↑・[設備投資計画] | +11.0% | +3.3% | |||||||||||
| 10:30 | ![]() |
豪)住宅建設許可件数 |
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±0.0% | -3.4% | |||||||||
| 10:45 | ![]() |
中)RatingDog(旧財新)製造業PMI |
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52.0 | 51.8 | |||||||||
| 15:00 | ![]() |
英)ネーションワイド住宅価格 [前月比/前年比] |
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+0.1% | -0.6% | |||||||||
| +2.5% | +1.7% | |||||||||||||
| 15:30 | ![]() |
ス)小売売上高 |
|
- | +1.6% | |||||||||
| 16:30 | ![]() |
ス)製造業PMI |
|
56.5 | 57.3 | |||||||||
| 16:50 | ![]() |
仏)製造業PMI【改定値】 |
|
50.7 | 50.7 | |||||||||
| 16:55 | ![]() |
独)製造業PMI【改定値】 |
|
50.0 | 50.0 | |||||||||
| 17:00 | ![]() |
欧)製造業PMI【改定値】 |
|
51.3 | 51.3 | |||||||||
| 17:30 | ![]() |
英)製造業PMI【改定値】 |
|
53.1 | 53.1 | |||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)消費者物価指数【速報値】 |
|
+3.0% | +3.2% | |||||||||
| ↑・消費者物価指数【速報値】【コア】 | +2.5% | +2.6% | ||||||||||||
| 18:30 | ![]() |
米)チャレンジャー人員削減予定数 |
|
- | +3.4% | |||||||||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
|
- | +1.0% | |||||||||
| 21:15 | ![]() |
米)ADP雇用統計 |
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+12.0万人 | +12.2万人 | |||||||||
| 22:00 | ![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
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欧)ラガルドECB総裁の発言 |
|
要人発言 | |||||||||||
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加)マックレムBOC総裁の発言 |
|
要人発言 | |||||||||||
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米)ウォーシュFRB議長の発言 |
|
要人発言 | |||||||||||
| 22:45 | ![]() |
米)製造業PMI【改定値】 |
|
55.7 | 55.7 | |||||||||
| 23:00 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
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米)ISM製造業景況指数 |
|
53.8 | 54.0 | ||||||||||
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米)建設支出 |
|
+0.2% | +0.4% | ||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
|
- | -608.8万 | |||||||||
| 翌 07:45 |
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NZ) 住宅建設許可 |
|
- | +10.9% | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時15分:米)ADP雇用統計
・22時00分:米)ウォーシュFRB議長の発言
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
に注目が集まる。
米国以外では、
・08時50分:日)第2四半期日銀短観
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
に注目が集まる。
その他、
・香港、カナダは祝日で休場
・7月月初め・四半期初め(本日7月1日が7月月初めでの最初の営業日)
・7月月初め・四半期初め要因(本日が7月月初め最初)
・7月3日(金)は米国が独立記念日(4日の振替)で祝日・休場(明後日3日は米国の金融市場は軒並み休場。明日7月2日は債券市場が短縮取引)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→2日の雇用統計がメインだが、その他にも消費者信頼感指数、JOLTS求人、ADP雇用統計、ISM製造業指数の発表あり)
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・米国のインフレ懸念
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。今週7月1日にウォーシュFRB議長の発言あり)
・日本の金融政策への思惑(6月16日に金融政策の発表を消化)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(6月11日に金融政策の発表を消化)
などが重要となる。
★★★
本日は、7月月初めでの最初の営業日で月初め・四半期初めで、日本の第2四半期日銀短観が発表される。
本日の米国の経済指標は、ADP雇用統計とISM製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、ウォーシュFRB議長の発言が予定されている。
今週の為替相場は、週明けから日本円売りの流れが強まって、ドル円は162円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.14ドル円前半まで上昇した後は底堅く推移している。
本日は、7月月初め・四半期初め要因(本日が月初め最初)、米国のADP雇用統計とISM製造業指数の発表、米ドル、日本円、ユーロの方向性(直近で日本円売りの流れが優勢)、日本による為替介入の有無や実施への思惑が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、明日7月2日(木)に米国の雇用統計の発表を控える点、明後日7月3日(金)は米国が独立記念日(4日の振替)で祝日・休場となる点、米国の金融政策への思惑、トランプ米大統領の発言、イラン情勢、米国のインフレ懸念、金融当局者や要人による発言などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)第2四半期日銀短観
→注目度高い
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
→欧州勢が本格的に動き出すキッカケに
・21時15分:米)ADP雇用統計
・22時00分:米)ウォーシュFRB議長の発言
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
→株価指数は週明けに引き続き上昇
為替相場は日本円売りの流れが強まる展開
日本による為替介入は怖いが、ドル円は引き続き底堅く、力強いか
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼7月2日(木)
・米国の債券市場は短縮取引(日本時間27時まで→翌日は独立記念日の振替で祝日)
米)新規失業保険申請件数
米)雇用統計
▼7月3日(金)
・米国は祝日で休場(独立記念日の振替)
※米経済指標はなし
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