本日の為替相場の焦点は、『米国の消費者物価指数とミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】の発表』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 4月10日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 | ||||||||||||||
| 07:30 | ![]() |
NZ)製造業PMI |
|
- | 55.0 | |||||||||
| 08:50 | ![]() |
日)国内企業物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.7% | -0.1% | |||||||||
| +2.3% | +2.0% | |||||||||||||
| 10:30 | ![]() |
中)消費者物価指数 |
|
+1.1% | +1.3% | |||||||||
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中)生産者物価指数 |
|
+0.4% | -0.9% | ||||||||||
| 15:00 | ![]() |
独)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] |
|
+1.1% | +1.1% | |||||||||
| +2.7% | +2.7% | |||||||||||||
| 21:30 | ![]() |
加)失業率 |
|
6.8% | 6.7% | |||||||||
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↑・雇用ネット変化 | +1.50万人 | -8.39万人 | |||||||||||
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米)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.9% | +0.3% | ||||||||||
| +3.4% | +2.4% | |||||||||||||
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↑・消費者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.2% | |||||||||||
| +2.7% | +2.5% | |||||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 |
|
52.0 | 53.3 | |||||||||
![]() |
米)製造業受注指数 |
|
-0.2% | +0.1% | ||||||||||
| 27:00 | ![]() |
米)財政収支 |
|
-1567億 | -3075億 | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)消費者物価指数
・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・23時00分:米)製造業受注指数
に注目が集まる。
米国以外では、
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
・21時30分:加)雇用統計
に注目が集まる。
その他、
・週末
・イラン情勢(停戦合意済みだが懸念は残る)
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレ懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日に消費者信頼感指数、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】あり)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への警戒感
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
本日の米国の経済指標は、消費者物価指数とミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
今週の為替相場は、イランとの停戦合意が行われた事で、金融市場がリスクオンとなって、米ドル売り・日本円売りの流れが優勢に。ドル円は159円ちょうど付近で、ユーロドルは1.17ドルちょうど付近で、9日のNYクローズを迎えている。
本日は、米国の消費者物価指数とミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】の発表、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、イラン情勢(停戦合意済みだが懸念は残る)、トランプ米大統領の発言、米国の金融政策への思惑(利上げ観測も)、原油と金を中心とした商品市場の動向、為替介入への警戒感、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑、週末要因などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
→注目度は高め
・21時30分:加)雇用統計
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・21時30分:米)消費者物価指数
・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・23時00分:米)製造業受注指数
→イラン情勢が悪化してから、米国の経済指標の発表での影響は非常に限られたモノとなっている
それでも、消費者物価指数の発表には注目が集まるはず
本日は、週末金曜日
米国の株価指数の方向性と共に、為替相場の方向性を掴みたい
・イラン情勢が悪化してから、米国の経済指標の発表での影響は非常に限られたモノとなっている
・それでも、消費者物価指数の発表には注目が集まるはず
・本日は、週末金曜日
・米国の株価指数の方向性と共に、為替相場の方向性を掴みたい
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