本日の為替相場の焦点は、『注目度の高い米国の経済指標の発表(本日にPCEデフレーターと第4四半期GDP【確報値】あり)』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 4月9日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
|||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | ||||||||||||||
| 08:01 | ![]() |
英)RICS住宅価格 |
|
-18% | -12% | |||||||||
| 15:00 | ![]() |
独)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
|
+0.7% | -0.5% | |||||||||
| +0.8% | -1.2% | |||||||||||||
![]() |
独)貿易収支 |
|
+185億 | +212億 | ||||||||||
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日)工作機械受注 |
|
- | +24.2% | ||||||||||
| 17:00 | ![]() |
ス)シュレーゲルSNB総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)新規失業保険申請件数 |
|
21.0万件 | 20.2万件 | |||||||||
![]() |
米)個人所得 |
|
+0.3% | +0.4% | ||||||||||
![]() |
↑・個人支出 | +0.6% | +0.4% | |||||||||||
![]() |
↑・PCEデフレーター | +2.8% | +2.8% | |||||||||||
![]() |
↑・PCEコア・デフレーター [前月比/前年比] |
+0.4% | +0.4% | |||||||||||
| +3.0% | +3.1% | |||||||||||||
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米)第4四半期GDP【確報値】 |
|
+0.7% | +0.7% | ||||||||||
![]() |
↑・個人消費【確報値】 | +2.0% | +2.0% | |||||||||||
![]() |
↑・GDPデフレーター【確報値】 | +3.8% | +3.8% | |||||||||||
![]() |
↑・コアPCEデフレーター【確報値】 | +2.7% | +2.7% | |||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)卸売在庫【確報値】 |
|
-0.2% | -0.5% | |||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 |
|
- | +36 | |||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)30年債入札 |
|
220億ドル | ||||||||||
| 翌 07:30 |
![]() |
NZ)製造業PMI |
|
- | 55.0 | |||||||||
|
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第4四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】
・26時00分:米)30年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・17時00分:ス)シュレーゲルSNB総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・イラン情勢(停戦合意済みだが懸念は残る)
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレ懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表(ISM非製造業指数、PCEデフレーター、第4四半期GDP【確報値】、消費者信頼感指数、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】と目白押し)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への警戒感
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数と個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター、第4四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】に注目が集まる。
一方、経済指標以外のイベントでは、30年債の入札が予定されている。
今週の為替相場は、イランとの停戦合意が行われた事でリスクオンの流れが加速して、米ドル売りの流れが強まる展開に→NY市場では多少戻す。ドル円は一時157円後半まで下落も→その後158円半ばまで反発して、ユーロドルは一時1.17ドル前半まで上昇も→その後1.16ドル半ばで反落して、NYクローズを迎えている。
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日にPCEデフレーターと第4四半期GDP【確報値】あり)、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、イラン情勢(停戦合意済みだが懸念は残る)、トランプ米大統領の発言、為替介入への警戒感、米国の金融政策への思惑(利上げ観測も)、原油と金を中心とした商品市場の動向、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・17時00分:ス)シュレーゲルSNB総裁の発言
→内容次第
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第4四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】
・26時00分:米)30年債入札
→停戦合意で、株高&米ドル安の流れが加速
依然として根本的な問題の解決とはならない中、ここからの流れが気になるところ
今日・明日と、注目度の高い米国の経済指標の発表が相次ぐ
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼4月10日(金)
加)雇用統計
米)消費者物価指数
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・停戦合意で、株高&米ドル安の流れが加速
・依然として根本的な問題の解決とはならない中、ここからの流れが気になるところ
・今日・明日と、注目度の高い米国の経済指標の発表が相次ぐ
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