本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。
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| 6月26日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 | ||||||||||||||
| 07:30 | ![]() |
米)グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
| 08:30 | ![]() |
日)東京都区部消費者物価指数 |
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+1.6% | +1.4% | |||||||||
| ↑・東京都区部消費者物価指数【除生鮮】 | +1.6% | +1.3% | ||||||||||||
| 17:30 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)卸売在庫【速報値】 |
|
+0.4% | +0.5% | |||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】 |
|
50.0 | 48.9 | |||||||||
| 24:30 | ![]() |
米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】
・24時30分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・08時30分:日)東京都区部消費者物価指数
に注目が集まる。
その他、
・週末
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米国の金融政策への思惑(先週6月17日に金融政策の発表を消化済み)
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレ懸念
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・日本の金融政策への思惑(先週6月16日に金融政策の発表を消化済み)
・イラン情勢
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(6月11日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
本日の米国の経済指標は、ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)が予定されている。
今週の為替相場は、昨日のNY市場で米ドル売り・日本円売りの流れが強まって、ドル円は161円半ば~後半で底堅く推移し、ユーロドルは1.13ドル後半まで反発している。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、日本による為替介入の有無や実施への思惑、米国のインフレ懸念、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言、イラン情勢、日本の金融政策への思惑、注目度の高い米国の経済指標の発表、週末要因などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時30分:日)東京都区部消費者物価指数
→注目度は高め
・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】
・24時30分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
→昨日のNY市場で米ドル売り・日本円売りの流れが優勢に
日米の株価指数も大きく上下しており、読みにくい展開
ここから米国の株価指数の調整が続くのかどうかがキモ
週末金曜日
・昨日のNY市場で米ドル売り・日本円売りの流れが優勢に
・日米の株価指数も大きく上下しており、読みにくい展開
・ここから米国の株価指数の調整が続くのかどうかがキモ
・週末金曜日
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