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2010年05月05日(水)のFXニュース(3)

  • 2010年05月05日(水)08時20分
    【発言】市況-フィッチ、スペインの「AAA」格付けを確認

    格付け機関フィッチは4日の欧州時間、「スペインのAAAの格付けを改めて表明、見通しは安定的」との声明を発した。

    ただ、SPは28日にスペインの格付けを「AA+」→「AA」へと引下げ、見通しを「ネガティブ」としている。また「財政状況が予測よりも悪化すれば、更なる格下げの可能性も」ともした。

    仮に、同国の格付けが引下げられるのであれば、このSPが最初となる可能性が高いか。

    以下は現在のスペインの格付け状況

    ■ムーディーズ Aaa
    見通しは「安定的」

    ■SP AA
    見通しは「ネガティブ」

    ■フィッチ AAA
    見通しは「安定的」

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  • 2010年05月05日(水)08時10分
    【為替】市況-ユーロ、危機の伝染リスクが焦点に

    4日のNY時間、「スペインがユーロ圏に2800億ユーロの支援を求める?」との噂が流れ、サパテロ・スペイン首相が「そうした噂は全くの誤りだ」との火消しに回った。

    こうした「伝染リスク」は以前からあったものの、その懸念の高まりは4月23日にギリシャがEUに支援発動を正式に要請した直後、ウェーバー独連銀総裁が「ギリシャ危機が伝染するリスクある」との見解を示した事に端を発する。

    5月3日にはオルドネス・スペイン中銀総裁が「スペインが財政赤字を削減する重要な措置を講じなければ、問題は再び起こる」としており、こうしたネガティブな見解も噂や憶測に繋がっている模様。

    ユーロ/ドル 1.2970-75 ユーロ/円 122.79-84

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  • 2010年05月05日(水)07時54分
    フラハティ・カナダ財務相

    年金改革について、全ての選択肢がオープンだ

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  • 2010年05月05日(水)07時53分
    【為替】市況-ドル/カナダ、1.02台を回復

    ドル/カナダが1.02台を回復(ドル買い/カナダドル売り)。

    4日のNY時間に、「BOC(カナダ中銀)は6月の会合では利上げしない?」との噂が流れた。米著名レポートが指摘しているとの観測も聞かれるが、真偽は不明。

    BOCは4月20日の政策声明文で「政策金利は2010年第2四半期末まで据え置き」(hold current policy rate until the end of the second quarter of 2010)との文言を削除。これにより、市場は6月に0.25%の利上げを実施するのでは?との期待を先行させていた。

    ドル/カナダ 1.0250-55

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  • 2010年05月05日(水)07時48分
    【為替】市況-豪ドル、RBAの決定受け上値重い

    RBA(豪準備銀)は4日、政策金利を4.25%→4.50%へと引き上げた。

    ただ、声明文では「今回の決定により、金利は借り手にとって”平均水準となるだろう”」とし、前回の「政策金利は借り手にとって”平均よりも幾分低い”」から修正。

    追加利上げの可能性自体こそ否定していないものの、これは追加利上げの必要性が更に少なくなった事を意味する。

    豪ドル/ドル 0.9093-98 豪ドル/円 86.10-15

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  • 2010年05月05日(水)07時39分
    本日の主な予定

    08:01【英】
    ネーションワイド消費者信頼感-4月

    10:30【豪】
    住宅建設許可件数-4月

    16:55【独】
    PMIサービス業-4月(確報値)

    17:00【欧】
    PMIサービス業-4月(確報値)

    17:30【英】
    PMI建設業-4月

    18:00【欧】
    小売売上高-3月 ☆

    18:00【南ア】
    Naamsa自動車販売-4月

    20:30【米】
    チャレンジャー人員削減数-4月

    21:00【ノルウェー】
    ノルウェー中銀政策金利

    21:15【米】
    ADP雇用統計-4月

    23:00【米】
    ISM非製造業景況指数-4月

    Holiday
    【日】こどもの日

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  • 2010年05月05日(水)07時00分
    5月5日の主な指標スケジュール

    5月5日の主な指標スケジュール
    05/05 予想   前回
    10:30(豪)住宅建設許可件数  前月比(3月) +0.8% -3.3%
    17:00(EU)サービス部門購買担当者景気指数(PMI)(4月)55.5 55.5
    18:00(EU)小売売上高 前年同月比(3月) +0.1% -1.1%
    18:00(EU)小売売上高 前月比(3月) -0.5% -0.6%
    20:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A -2.9%
    20:30(米)チャレンジャー人員削減数 前年比(4月) N/A -55.0%
    21:15(米)ADP雇用統計 前月比(4月) +2.5万人 -2.3万人
    23:00(米)ISM非製造業景況指数(総合)(4月) 56.0 55.4

  • 2010年05月05日(水)06時41分
    市況-ギリシャ問題を時系列にまとめ-6

    3月19日レーン欧州委員「ギリシャ問題はユーロ圏の最優先事項でありIMFの優先事項ではない」と述べ、IMFの関与に難色を示す

    これに対し、独政府はIMFの支援の可能性を排除せずと述べている

    ギリシャ首相は「借り入れ不能の状態から一歩手前の状態」と述べ、資金繰りがひっ迫していることを示唆している。

    3月23日、ギリシャ財務相は「赤字削減の達成は可能」と述べるが、資金援助が必要な場合「EUでの解決策が望ましい」とコメント。資金提供を受ける場合、EUに求めることを希望している。資金提供を受ける可能性を、ここでは否定していない。

    独経済相は、ギリシャ救済をドイツの納税者に頼むことはできないとコメント。ドイツが支援することについて、懸念を示している。

    3月25日、トリシェECB総裁は「IMFの支援はとても悪い」とコメント。IMFが関与することに懸念を示した(このコメントについては後に否定)

    ルクセンブルク首相は「ギリシャがIMF(国際通貨基金)に金融支援を求めることになればユーロとEU(欧州連合)にダメージを与える可能性」と述べ、IMF関与に対し懸念を示す。

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  • 2010年05月05日(水)06時24分
    市況-ギリシャ問題を時系列にまとめ-5

    3月12日 EU筋からギリシャの2010年のGDP見通しについて、少なくとも2.25%減少すると指摘

    トリシェECB総裁は「ユーロは信頼を与える通貨」と述べる

    3月15日ユーログループ議長「ギリシャにEUの支援が必要と思わない」とコメント。

    支援の必要性を否定

    3月16日 独財務相は「ギリシャは支援を求めていない」「仮に必要であれば、ユーロ圏は協調的な措置をとるだろう」とコメント。支援を求められていないとしながらも、仮定の話として協調することを示唆。

    ただ、独政府筋からは「ギリシャ支援は必要になるだろう」とし、IMFの関与についてもオープンとした。
    ここで、支援にIMFの関与の可能性を指摘している。


    イタリア財務相は「IMFの関与について排除することは欧州にとって過ちとなる可能性」とコメント。IMFの関与をさせるべきとの認識を示している。

    格付け機関 SPはギリシャの格付けについてクレジットウォッチを解除

    3月17日独議員は「IMFの支援を支持する」と表明
    ここからはドイツはギリシャ支援について、IMFが支援するべきとの方向性が見える。

    3月18日ユーログループ議長は「欧州はギリシャ支援を最終的には覚悟しておく必要」と支援の可能性を示唆。ただ、「IMFからの支援は勧められない」と述べ、IMFの支援については難色を示している。

    この時期は、欧州内でも意見が一致していないことが見える。特にドイツと他の国の意見が一致していない。
    ドイツ=IMFに支援を求めるべき
    ユーログループ=IMFの関与については難色をしめす

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  • 2010年05月05日(水)06時08分
    05/04 NYサマリー

    4日のNY外国為替市場ではリスク回避の動きから円買い・ドル買いが進んだ。
    ドル/円は、早朝から方向感にかける展開となり米3月中古住宅販売保留が、+5.3%(市場予想 +5.0%)と好結果となる場面では94.60円付近まで上昇したが反応は限定的で、スペイン格下げなどの噂を背景としたリスク回避の動きから94.30-60円で狭いレンジでの取引に終始した。
    ユーロは、LDN時間での米格付け会社によるスペイン格下げの噂や、同国が2800億ユーロの支援要請をおこなうとの噂を背景としたソブリンリスク警戒の動きによる軟調な流れを引き継いで、ユーロ/円は123.70円台から123円付近まで、ユーロ/ドルは1.3090ドル台から1.3030ドル台まで下落した。その後、米格付け会社は格下げの噂を否定、サパテロ・スペイン首相も支援要請の噂を否定したが、欧州株式市場では全面安の展開となりNYダウも一時260ドル安を記録するなど、ソブリンリスクへの警戒感は強くリスク回避の動きが継続、ユーロ/円は122.70円まで、ユーロ/ドルは2009年4月以来となる、1.2980ドル台まで下落した。

    日本時間6:00現在(BIDレート)
    ドル/円 94.52   ユーロ/円 122.75   ユーロ/ドル 1.2984 

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  • 2010年05月05日(水)05時36分
    Flash News NY時間午後

    NY時間はユーロが下落。スペインがユーロ圏に2800億ユーロの支援を求めるのでは?との噂を背景に下落。この噂に対しサパテロ・スペイン首相は「全くの誤り」と否定したものの、ギリシャに続きスペインも?との懸念を払拭するには至らなかった。これにより、スペインIBEX35指数は5.41%と下落したことが、欧州各国の株式市場に波及し軒並み下落。これが米株式市場にも飛び火したことから、リスク回避の動きが強まったこともユーロの重石となった。円とドルは上昇。前述した株式市場の下落を受け、リスク回避志向が強まったことで、安全資産と位置付けられる“円”と“ドル”が選好された。また、ドルはブラード・セントルイス連銀総裁が「FRBは年内に市場への影響は少なく、MBSの売却を開始することが可能だろう」と、年内にも資産売却を開始する可能性を示唆したこともサポートした。カナダドルは下落。BOCが6月に利上げしないのでは?との噂(真偽は不明)に加え、原油価格が下落したことを背景に資源国通貨としての位置付けにあるカナダドルの重石となった。特に、利上げの可能性を否定する噂は、BOCは前回4月20日の政策決定会合の声明において、3月まであった「政策金利は2010年第2四半期末まで据え置き」との文言を削除。これにより、BOCが早ければ6月1日の会合にでも利上げするとの期待が強まっていた分、影響は大きいものとなった。

    ドル/円 94.44-46 ユーロ/円 122.75-78 ユーロ/ドル 1.2294-96

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  • 2010年05月05日(水)05時16分
    市況-NY時間時系列サマリー

    【22時台】
    ■・BOCが7月に利上げしないのでは?との噂が聞かれる(真偽は不明)
    →これを受け、カナダドルが下落に転じる


    ■株価下落を背景にリスク回避的なドル買い、円買いに
    ユーロ/ドルは約1年ぶりの安値圏に


    【23:00】
    ■製造業受注指数-3月:1.3%(予想:-0.1%)
    ■中古住宅販売保留-3月:5.3%(予想:4.0%)
    →マーケットへのインパクトは軽微



    【23時台】
    ■ブラード・セントルイス連銀総裁
    ・FRBは年内に市場への影響は少なく、MBSの売却を開始することが可能だろう
    →年内のMBS売却の可能性を示唆


    ■サパテロ・スペイン首相
    ・スペインがユーロ圏から2800億ユーロの支援を求めるとの噂は全くの誤り
    ・スペインは強い債務支払い能力を有している
    ・噂はスペインの利益を損なう場合がある恐れ、それは耐えられ無い
    ・スペインは金融セクターを再編しなくてはならない
    →スペインが金融支援を求めるとの噂を否定するもの、ただ市場の懸念は払拭できず



    【24時台】
    ■ガイトナー米財務長官
    ・FRBのプログラムは、納税者に数100億ドルの利益を与える
    ・住宅金融は強力な改革が必要になる見通し

    ■オバマ米大統領
    ・雇用創出が依然としてNO.1の経済的目標


    【25時台】
    ■IMFスポークスマン
    ・スペインに関する噂に「ノータッチ」
    →前述したスペインの金融支援の噂について、関与していないことを表明


    【27時台】
    ■IMF(国際通貨基金)
    ・IMF理事会を9日に開催、ギリシャからの要請を検討する

    ■ユーロ/ドルは約1年ぶりに1.3000台を割り込む

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  • 2010年05月05日(水)05時09分
    NY後場概況--ユーロ売り継続

    ギリシャ債務問題がユーロ圏全体に広がるとの見方からユーロ売りが更に加速、
    ユーロドルは2009年4月28日以来の安値レベルである1.30の大台割れ。しかしながら、
    同レベルにはオプションに絡んだ防戦買い観測もあり、下げ渋る展開。なお、独連立与党が
    ユーロ圏の重債務国の秩序あるデフォルトを容認することをEUに要請との一部報道も、
    ユーロ売りを後押し。一方、ドル円はドルストレートでのドル買いとクロス円での円買いにより、
    94円前半での膠着状態。
    5時06分現在、ドル円94.48-50、ユーロ円122.82-85、ユーロドル1.3000-02で推移している。

  • 2010年05月05日(水)05時07分
    市況-ギリシャ問題を時系列にまとめ-4

    2月24日 格付け機関SPは格付けを複数段階引き下げる可能性を示唆

    2月25日、EUの調査団は、ギリシャ債務削減計画が予定よりも遅れる可能性を指摘

    3月1日、独首相はギリシャ支援の準備を全くしていないと述べている。

    3月2日、欧州委員会は問題の根本はギリシャにあると指摘、また追加措置の必要性も指摘している。

    3月3日、ギリシャ政府は追加対策を公表
    発表された緊縮財政政策について、市場は概ね好感

    この時期からEMF(欧州通貨基金)構想が話題としてでてくる。

    3月5日独財務相はギリシャへの資金拠出を改めて否定

    3月7日、ギリシャ首相は改めて金融支援の可能性を否定


    3月11日、トゥンペル・ゲレイルECB専務理事は「ユーロは内外に高く信認されている」とコメント。

    このあたりから、ユーロの信認が意識されはじめている。そのため、ユーロに対する信認低下を防ぐ意味でも、ユーロに対しての言及が目立ち始める。

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  • 2010年05月05日(水)04時45分
    市況-ギリシャ問題を時系列にまとめ-3

    2月6日カナダのG7ではギリシャ問題はIMFが関与するもので無い、欧州が解決するものとしている

    2月8日ギリシャ財務相は、支援要請は最も悪いシグナルを送ることになると指摘。
    しかし、問題が表面化して以降明確にしていた支援要請拒否の姿勢を、この日はあいまいな表現にしている。

    2月9日にオーストリア中銀総裁は「ECBはギリシャ救済のために介入できない」と指摘。
    ここでも、ギリシャ支援の可能性を否定していないことから、ギリシャ支援の方向に動き始めていることが意識される。

    2月11日EUサミットで、EUがギリシャを支援することで一致。
    ただ、金融支援については明確に否定している。

    2月13日ユーログループ議長はギリシャの債務のごまかしの方法について、ギリシャに対して質問すると表明

    ギリシャ財務相は「タイタニックの進路を変更しようとしている」とコメント。財務相としての資質を疑問視する声も、一部で聞かれることに

    2月16日にEU財務相は3月16日までにギリシャが新たな措置を提示すべきと表明

    2月18日にギリシャ財務相はIMFへの支援の可能性に言及。
    ここから、金融支援の可能性が強まることになった。

    2月19日ギリシャ首相は必要があれば経済的支援(金融支援)を求める可能性を指摘。

    金融支援の可能性を、これまでギリシャは明確に否定していたが、それを転換した。


    2月24日、独議会はギリシャ支援は法的に不可能と指摘

    この時期からギリシャへの金融支援の可能性が急速に高まることになる。ただ、金融支援についてはドイツが難色を示している。

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