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田向宏行
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2012年03月17日(土)のFXニュース(1)

  • 2012年03月17日(土)06時15分
    NYサマリー(16日)=ドル売り優勢、ユーロは続伸

     NYタイムは、ドル売り優勢。欧州当局者が「欧州安定メカニズムと欧州金融安定基金の合計融資能力を現行の5000億ユーロから7000億ユーロ近くに拡大する可能性がある」と発言したことから、欧州の危機封じ込めが進むとの観測が強まったほか、米消費者物価指数・コアが、+0.1%と前月の+0.2%から低下したことがドルを圧迫。また、足元、ドルの買われ過ぎ感が強まっていた反動も加わり、ポジション調整に伴うドル売りが進んだ。さらには、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことも、ドル売りの流れを後押しした。
     ユーロドルは、上方向にあった売りオーダーをこなして、一時1.3187ドルまで上昇幅を拡大した。その後は、1.3190−1.3210ドルに観測された厚めの売りオーダーが意識され上昇の勢いは一服したが、下押しも1.3160ドル台にとどめるなど底堅い動きを続けた。また、他通貨も対ドルで堅調に。ポンドドルは1.5861ドル、豪ドル/ドルは1.0598ドル、NZドル/ドルは0.8260ドルまで上昇幅を広げたが、ユーロドルの上昇が落ち着くと他通貨の上昇の勢いも緩んだ。
     一方で、ドル円は上値の重い動きに。序盤は、米長期金利の上昇傾向を受けて、一時83.95円まで買い進まれた。しかし、米長期金利が上昇幅を縮めたほか、ドル売りの流れが強まったことから下げに転じると、83.18円まで下落幅を広げ、昨日安値83.19円をわずかに下回った。もっとも、83円の大台割れを回避したことから、下落幅は限られた。
     この間、クロス円は底堅い動きに。ドルストレートの上昇のほか、ドル円の下落幅が限られたことを受けて、ユーロ円は109.99円、ポンド円は132.46円、豪ドル円は88.59円、NZドル円は68.92円、スイスフラン円は91.19円まで水準を上げた。
     6時現在、ドル円は83.44円、ユーロドルは1.3170ドル、ユーロ円は109.95円で推移。

  • 2012年03月17日(土)05時10分
    ユーロドルは1.3160ドル台でこう着気味に推移

     ユーロドルは、小動き。週末を控えて積極的な取引は見られず、1.3160ドル台での狭いレンジでの取引が継続している。先ほど、IMFが「ギリシャの計画後退なら、欧州はより負担が高まる」、「ギリシャは、10年ないしはそれ以上、競争への取り組みが必要」、「公的なサポートなければ、ギリシャが無秩序なユーロ離脱に直面する可能性」とのレポートが公表されたが、特段目立った反応は見られなかった。
     5時5分現在、ユーロドルは1.3165ドル、ユーロ円は109.75円、ドル円は83.36円で推移。

  • 2012年03月17日(土)04時33分
    NY後場概況-動意薄の展開

    NYダウが前日比変わらず近辺で推移する中、目立った材料も無く動意薄となっている。1.3186付近まで上昇したユーロドルは1.32近辺に観測されていた売り注文から上値を追えず1.3060~80でのレンジ相場が継続、米長期金利が上昇幅を縮小する動きもあったが前日までに見られたような金利感応度の高い動きは見られす終始高値揉み合いの動きとなった。またドル円もドルストレートでのドル売りが一服したこともあって83円20銭付近で下げ渋り、その後は83円30~40銭での動きとなっている。4時32分現在、ドル円83.39-41、ユーロ円109.81-84、ユーロドル1.3166-68で推移している。

  • 2012年03月17日(土)02時00分
    訂正;ドル円は83.30円台でこう着、クロス円も動意が鈍い

    【訂正;タイトルを訂正します】

     ドル円は83.30円台でこう着。独自材料にかけるなか、特段手掛かりとなりそうな材料も見当たらず、ドル円は83.30円台での小動きが続いている。また、ドル円の動意が限られていることから、クロス円も狭いレンジでの推移となっている。
     1時59分現在、ドル円は83.33円、ユーロ円は109.82円で推移。

  • 2012年03月17日(土)01時16分
    LDNFIX=ドル売り優勢に

     ロンドンフィックスにかけては、ドル売り優勢。欧州当局者が「欧州安定メカニズムと欧州金融安定基金の合計融資能力を現行の5000億ユーロから7000億ユーロ近くに拡大する可能性がある」と明らかにしたほか、米消費者物価指数・コアが、+0.1%と予想+0.2%より弱かったことを受けてドル売りが加速。短期的に、ドル買われ過ぎ感が意識されていたこともあり、これらの手掛かりを受けて、ポジション調整のドル売りが進んだようだ。また、ミシガン大消費者信頼感指数が予想より弱かったこともドル売りの流れを後押しした。
     ユーロドルは、上方向にあった売りオーダーを次々にこなして、一時1.3187ドルまで上昇した。その後は1.3190−1.3210ドルに観測された厚めの売りオーダーが意識され上昇の勢いは一服したが、下押しも1.3170ドル付近にとどめるなど底堅い動きが続いた。また、他通貨も対ドルで上昇。ポンドドルは1.5861ドル、豪ドル/ドルは1.0598ドル、NZドル/ドルは0.8260ドルまで上昇幅を広げる場面が見られた。
     一方で、ドル円は上値の重い動きに。序盤は、米10年債利回りが上昇傾向を示すなか、一時83.95円まで水準を上げたが、予想を下回る米指標結果を受けてドル売りが進んだことから、下げに転じた。また、米長期金利もその後上昇幅を縮めたことも影響して、ドル円は83.28円の本日のそれまでの安値を下回り83.18円まで下落幅を広げた。もっとも、83円の大台割れを回避したことから、下押しの勢いも限定的。売り一巡後は、83円前半でもみ合った。
     この間、クロス円は底堅い動きに。ドルストレートの上昇のほか、ドル円の下落幅が限られたことを受けて、ユーロ円は109.97円、ポンド円は132.46円、豪ドル円は88.59円、NZドル円は68.92円まで水準を上げた。
     1時9分現在、ドル円は83.33円、ユーロドルは1.3161ドル、ユーロ円は109.70円で推移。

  • 2012年03月17日(土)00時15分
    ユーロ円109.97円まで上昇、ドル円の下げ一服

     ユーロ円は、小幅に上昇幅を広げる。高値水準でもちあっていたユーロ円は、ドル円が底割れを回避して、83.40円付近まで水準を戻したことに連れて109.97円まで上昇幅を広げた。また、他のクロス円もドル円の反発を受けて下押しの勢いは和らいでいる。
     0時12分現在、ユーロ円は109.92円で推移。

  • 2012年03月17日(土)00時10分
    NY前場概況--ドル売り優勢

    発表された米・消費者物価指数はコア前月比で市場予想を下回り、またその後のミシガン大学消費者信頼感指数も予想を下回ったことをからドル売りが強まる展開となっている。米指標悪化を受け、ドル円は14日以来の83.18まで下げ幅を拡大、ユーロドルはストップを巻き込み一時1.3180レベルまで上昇。今週続いたドル買いに対する週末のポジション調整も出ている模様。一方、クロス円はドルストレートでのドル売りから底堅く推移。00時10分現在ドル円83.37-39、ユーロ円109.89-92、ユーロドル1.3179-81で推移している。

  • 2012年03月17日(土)00時08分
    ユーロドルは上昇一服、大台付近は売り強い

     ユーロドルの上昇が一服。ユーロドルはドル売りの流れを受けて、1.3187ドルまで上昇幅を広げたが、1.3190−1.3210ドルに観測されるまとまった売りオーダーが意識されて、買いの勢いは小休止。1.3170ドル付近まで小幅に水準を下げている。
     0時8分現在、ユーロドルは1.3172ドル、ユーロ円は109.91円で推移。

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