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2012年03月28日(水)のFXニュース(1)

  • 2012年03月28日(水)08時00分
    28日東京為替=円は動意薄か、オセアニア通貨には売り圧力も

     27日の為替市場は、円安推移が目立った。米著名シンクタンクが日銀の追加緩和の可能性を示唆したことが背景。円は全面安となり、ドル円は83.39円まで、ユーロ円は111.25円、ポンド円は133.40円まで上値を伸ばした。ただ、米株式市場の動向はさえず、ドル円やクロス円は次第に伸び悩んだ。ドルストレートもリスク回避的な動きとなり、ユーロドルは1.3311ドルまで、豪ドル/ドルは1.04ドル半ばまで下落。ポンドドルは、対ユーロのポンド買いが強まったことで昨年11月14日以来となる1.60ドルの大台を一時回復したが、上値は重かった。
     本日の東京市場では、豪準備銀行(RBA)が金融安定報告を公表するほか、ブラード米セントルイス連銀総裁の講演などが予定されているものの、手掛かりになりそうなイベントではない。また、日銀の追加緩和観測が一時的に強まったとはいえ、あくまで思惑主体であり、昨日からの円売りの流れが尾を引くとも考えにくい。とりあえずは今週末に発表される日本の消費者物価指数の結果を確認したいところで、円については期末絡みのフローが一巡すると動意を失う可能性が高い。ただ、オセアニア通貨では、豪ドル/ドルが2月29日以降の短期下降トレンドラインに上値を抑えられたほか、NZドル/ドルは一時21日移動平均線を上抜いた後に押し戻された。対ドルでオセアニア通貨売り圧力が強まる可能性があり、オセアニア通貨安・円高の動きが全般的な円高圧力につながるシナリオも想定しておきたい。

  • 2012年03月28日(水)07時02分
    3月28日の主な指標スケジュール

    03/28 予想 前回
    14:30(仏)GDP(改定値)前期比(4Q) 0.2% 0.2%
    17:00(EU)マネーサプライM3 前年同月比(2月) 2.4% 2.5%
    17:30(英)四半期GDP(確定値)前年同期比(4Q) 0.7% 0.7%
    17:30(英)四半期GDP(確定値)前期比(4Q) -0.2% -0.2%
    17:30(英)四半期経常収支(10-12月期) -84億GBP -152億GBP
    20:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A -7.4%
    21:00(独)CPI(速報値) 前月比(3月) 0.3% 0.7%
    21:30(米)耐久財受注・輸送用機器除く 前月比(2月) 1.7% -3.2%
    21:30(米)耐久財受注 前月比(2月) 3.0% -4.0%

  • 2012年03月28日(水)06時15分
    NYサマリー(27日)=ドル円は83円の大台を回復

     NYタイムの為替市場ではドル円・クロス円の上昇が先行した。米シンクタンクがレポートにおいて、日銀が追加緩和を検討していると示唆したことが円売りの引き金となった。ドル円は上方向のストップロスの買いを巻き込みながら83.39円まで上昇し、ユーロ円は111.25円、ポンド円は133.40円まで上値を伸ばした。また、資源国通貨も対円で上昇。豪ドル円は87.58円、NZドル円は68.56円、加ドル円は84.12円まで買われる動きが先行し、円が全面安となった。もっとも、フロー一巡後は各通貨が高値から反落。米3月リッチモンド連銀製造業指数の予想比下振れなどを意識したダウ平均の重い動きが、各通貨の対ドルの上値を抑えたことがクロス円の上げ幅縮小の要因にもなった。ユーロ円・ポンド円は、ともに年初来の高値を目前にしながらも、それぞれ110円半ば、132円半ばまで上昇幅を縮小させた。そんななか、ドル円は83円台での推移を維持させた。米長期債利回りが低下傾向となるなかで、上方向への意欲も限られたが、上抜けた日足一目均衡表・転換線や5日移動平均線がサポートとして意識されたことも下値を支えた。
     ドルストレートは小動きながら、終盤になってやや下げ幅を広げた。米株価が引けにかけて一段安となったことで、豪ドル/ドルは1.0452ドル、NZドル/ドルは0.8199ドル、ドル/加ドルは0.9957加ドルまで対ドルで下値を切り下げ、ユーロドルも1.3311ドルまで売られての日通し安値を塗り替えた。ポンドドルは、ユーロポンドにおいてユーロ売り・ポンド買いが強まった影響から、対ドルでは昨年11月14日以来となる1.60ドルの大台を回復させ、一時1.6002ドルまで買いが先行したが、1.59ドル半ばまで上げ幅を削った。中盤以降は株価の動意に影響を受けた主体性に欠ける推移が継続。この日は米欧英の主要なボードメンバーによる発言が相次いで聞かれたものの、どれも相場に方向性をもたらす材料とは捉えられなかった。
     6時現在、ドル円は83.18円、ユーロドルは1.3316ドル、ユーロ円は110.75円で推移。

  • 2012年03月28日(水)04時57分
    NY後場概況-全般動意薄

    NYダウがやや下げ幅を拡大させる中、方向感に乏しい展開となっている。バーナンキFRB議長は講演で「AIGの救済は大きなショックを阻止した」、「FRBは世界的な金融システムの崩壊を回避した」などと発言するも市場の反応は限定的、ドル円は83円10銭台で揉み合いの動き、ユーロドルも1.3330台で膠着状態。また他クロス円も材料難の中、まちまちの展開となっておりユーロ円は110円70銭台でレンジ内での動き、豪ドル円は散発的な売りから欧州時間安値である86円97銭付近まで下落。4時56分現在、ドル円83.13-15、ユーロ円110.79-82、ユーロドル1.3325-27で推移している。

  • 2012年03月28日(水)02時12分
    為替市場は主要通貨で小動きに、ドル円は83円前半で推移

     NYタイムも午後に入り、為替市場は各通貨で小動きとなってきた。米株式市場は主要3指数が小幅高で推移。注目されていたバーナンキFRB議長による講演も、現段階ではAIGの救済に関連した内容しか伝わっておらず材料視されていない。動意を促しそうな手掛かりに欠けるなかで、ドル円は83円前半、ユーロドルは1.33ドル半ば、ユーロ円は110円後半の水準で小動きを続けている。
     2時10分現在、ドル円は83.14円、ユーロドルは1.3335ドル、ユーロ円は110.86円で推移。

  • 2012年03月28日(水)01時04分
    NY前場概況-円売り一服

    米系レポートによる日銀の追加金融観測を背景に欧州時間後半から円売りが継続、ドル円は一時83円40銭付近まで上昇し本日高値示現、クロス円も軒並み本日高値更新、ユーロ円は111円25銭付近、豪ドル円は87円55銭付近まで上昇するなど堅調な動きとなっていた。しかしNYダウが冴えない展開となっていたことや、米長期金利の低下幅が拡大したことを受け一転売りが先行、ドル円は83円05銭付近まで下落、他クロス円も下落幅を拡大させ豪ドル円は87円05銭付近まで下落しほぼ行って来いの状況となっている。1時00分現在、ドル円83.15-17、ユーロ円110.89-92、ユーロドル1.3336-38で推移している。

  • 2012年03月28日(水)01時00分
    LDNFIX=円売り先行も徐々にリスクオフの流れに

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、円全面安の動きが先行した。米系シンクタンクがレポートにおいて、日銀が追加緩和を検討していると示唆したことが市場の話題となり、円売りの材料とされた。ドル円・クロス円は上方向への動きを強め、上昇幅を拡大。ドル円は83.39円まで上げ幅を広げ、ユーロ円は111.25円、ポンド円は133.40円まで大きく買い進まれた。また、資源国通貨も対円で上値を伸ばし、豪ドル円は87.58円、NZドル円は68.56円、加ドル円は84.12円まで上昇するなど円が全面安の様相に。しかし、高値示現後は各通貨で反落。この日発表された米国の経済指標は強弱まちまちだったものの、米3月リッチモンド連銀製造業指数の予想比下振れを意識したダウ平均の重い動きが、各通貨の対ドルでの下値切り下げにつながったことが、クロス円の高値からの上げ幅縮小の要因となった。ユーロ円は110円半ば、ポンド円は132円半ばまで失速。特に資源国通貨においては、対ドルで豪ドルが1.0474ドル、NZドルが0.8203ドル、加ドルが0.9944加ドルまで対ドルで下げ幅を広げたことも上値の重しとなった。豪ドル円は87円前半、NZドル円は68円前半、加ドル円は83円半ば近辺まで反落し、徐々に上値が重くなった。この間、ドル円は全般的に徐々にドル買いに傾いたことが下値をサポートし、83円の大台を維持して底堅く推移した。もっとも、株価の下落も影響し、米長期債利回りが低下傾向となるなかで、上方向への意欲も限られたものとなっていった。
     ドルストレートは、前述の通り資源国通貨が下値を切り下げたほか、ユーロドルは1.3318ドルまで小幅に下落。おおむね1.33ドル前半から半ばを中心としたレンジ推移だったが、クロス円の反落にも上値を抑えられた。一方、ポンドドルはユーロポンドにおいてユーロ売り・ポンド買いが強まった影響から、対ドルでは昨年11月14日以来となる1.60ドルの大台を回復。一時1.6002ドルまで買いが先行した。他通貨と比較して対ドルでも底堅い推移が継続したものの、その後のクロス円の反落やドル買い基調の高まりを反映して1.59ドル半ばまで押し戻される格好となった。
     0時43分現在、ドル円は83.13円、ユーロドルは1.3329ドル、ユーロ円は110.82円で推移。

  • 2012年03月28日(水)00時03分
    ドル円は83円の大台維持も円売り圧力は徐々に後退

     ドル円は83.39円をこれまでの高値に、83円の大台を維持して推移している。もっとも、米株価のじり安を受けたドル買い基調に下値を支えられる格好で、NYタイムに入って強まった円売り圧力は徐々に後退している。ユーロ円は110.70円台、ポンド円は132.70円近辺まで高値から反落。
     ドルストレートはドル高推移のなかで上値重く、ユーロドルは1.3318ドルの日通し安値を示現したほか、豪ドル/ドルは1.0481ドル、NZドル/ドルは0.8203ドルまで下値を切り下げた。
     0時現在、ドル円は83.12円、ユーロ円は110.74円、ポンド円は132.73円で推移。

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