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2012年05月08日(火)のFXニュース(1)

  • 2012年05月08日(火)11時43分
    ドル円は横ばい、80円近辺での推移が続く

     ドル円は横ばい。仲値にかけては通常より多めの不足もあり上昇し、80.08円を示現したものの、その後は伸び悩むともみ合いに転じている。市場関係者の一部からは「本邦・外銀ともに目立ったオーダーは入っておらず閑散としているようだ」との声も聞かれていた。
     11時42分現在、ドル円は79.97円、ユーロドルは1.3032ドル、ユーロ円は104.22円で推移。

  • 2012年05月08日(火)11時23分
    TKY午前=為替は全般的に小動き、本邦・海外勢ともに動意薄

     東京タイム午前、為替相場は全般的に動意に乏しい展開。昨日は仏大統領選挙やギリシャ総選挙の結果を背景にリスク回避が優勢となった東京タイムだったが、そういったリスク回避の動きも海外市場では落ち着いており、本日は一転して材料にも乏しかったことから限定的な動意となった。仲値にかけてはフロー主導でドル円が上昇し、ドルストレートにおいてもドル買い・他通貨売りが見られたものの、こちらも材料としては力強さに欠けた。そのほか、豪3月貿易収支が発表され、市場予想比で赤字額が拡大する結果となったことから、発表後から豪ドルは売りで反応して、その動きにつれて資源国通貨は全般的に売られたものの、明確な方向感を示すような展開とはならなかった。
     ドル円は小幅に上昇。前述した通り、仲値にかけて上昇幅を広げ、80.08円を示現し前日高値を更新。市場関係者の一部からは「仲値のドル不足も通常よりやや多めで、邦銀の買いが入っていた」との声も聞かれていた。もっとも、仲値後はさらに上昇幅を広げるような展開も見られず、80円近辺での横ばいとなった。
     クロス円は横ばい。やや円買いに傾く場面は見られたものの、レンジ自体は総じて限定的なものとなり、ユーロ円は104円前半での狭いレンジで上下。そのほか、ポンド円は仲値にかけてのドル円の上昇につれて129.61円を示現後は下押したものの動意は乏しく、129円前半で推移。資源国通貨も、買いが先行した後は伸び悩むと押し戻され、豪ドル円は81.68円まで上昇後は81.34円、NZドル円は63.72円を示現後は63.38円まで下押した。資源国通貨については豪貿易収支の予想比赤字幅拡大による豪ドル売りが上値の重しとなった。
     ドルストレートは小動きながら上値は重い。ユーロドルはじり安で推移し、仲値にかけてドル円が上昇したことを受けてドル買い・ユーロ売りに傾くと1.3031ドルまで下押した。そのほか、ポンドドルは1.61ドル後半で推移し、資源国通貨では、豪ドル/ドルは前述した通り豪貿易収支を受けて1.0167ドルまで、つれてNZドル/ドルは0.7923ドルまで下落した。
     この後も、明確な方向感に欠ける展開が継続するか。欧州の目先のイベントをこなしたことで、方向感を探る展開となる。市場はオランド仏次期大統領の政策に注目しており、慎重に見極めている状況。また、ギリシャ総選挙によって第一党となった新民主主義党(ND)が連立内閣の樹立を断念するなど不透明感もあり、動向を探るなかで基本的には材料出尽くしで様子見が継続する公算は少なくない。ただ、休場明けで市場に戻ってくるロンドン勢の動き出しには注目しておきたいところで、他の金融市場におけるリスクオン・オフの行方を見極めていきたい。
     11時20分現在、ドル円は79.95円、ユーロドルは1.3032ドル、ユーロ円は104.18円で推移。

  • 2012年05月08日(火)10時58分
    東京前場概況--豪3月貿易収支は予想を上回る赤字額

    東京は材料に欠け全体的に小幅な値動き。ドルは決済に絡んだ実需の買いもあり、仲値前後にやや強含みを見せ、ドル円は80円07銭まで上昇した。また、豪3月貿易収支が予想を上回る赤字額で発表されたことで豪ドルの売りが優勢となり、対ドルで1.0165、対円で81円35銭の下値をつけている。ドル買いが先行していたユーロドルも1.3032まで下落。対ドル通貨の動きに相殺されたユーロ円は方向感を出せなかった。午前10時58現在、ドル円79.96-98、ユーロ円104.23-26、ユーロドル1.3034-36で推移している。

  • 2012年05月08日(火)10時30分
    豪・3月貿易収支

    豪・3月貿易収支

    前回: -4.80億AUD 予想:-13.00億AUD 今回:-15.87億AUD

  • 2012年05月08日(火)10時02分
    仲値にかけてドル円は小幅上昇、ドル買いの様相に

     ドル円は小幅上昇。仲値にかけた買いも入ったもようで、ドル円は80円の大台を回復し、80.08円まで上昇。前日高値80.00円を更新した。また、ドルストレートでは、ユーロドルは1.3038ドル、ポンドドルは1.6177ドルまで小幅に下押す場面が見られている。
     10時2分現在、ドル円は80.03円、ユーロドルは1.3038ドル、ポンドドルは1.6180ドルで推移。

  • 2012年05月08日(火)09時55分
    ドル円は80.02円へ上昇、前日高値をわずかに更新

     9時54分現在、ドル円は79.98円で推移。

  • 2012年05月08日(火)08時01分
    英・4月RICS住宅価格

    英・4月RICS住宅価格

    前回:-10% 予想:-11% 今回:-19%

  • 2012年05月08日(火)08時00分
    8日東京為替=材料乏しい、フロー主導の展開を意識へ

     昨日のNY市場為替市場は小動き。ロンドン市場がアーリー・メイ・バンクホリデーの祝日で休場だったことで、商いは乏しかった。手掛かりとなる経済指標の発表も限られ、この日に発表された強い加建設許可件数や、大幅な伸びとなった米消費者信用残高に対する反応も薄かった。ただ、仏やギリシャの選挙結果を背景とした過度なリスク回避の動きが巻き戻される流れは継続した。
     本日の東京市場は小動きか。昨日は仏大統領選挙やギリシャ総選挙の結果を背景にリスク回避が優勢となった東京タイムだったが、そういったリスク回避の動きも海外市場では落ち着いており、本日は一転して材料も乏しいことから株式・債券など他の金融市場の動向を見極めながらの展開となりそうだ。一方で、市場関係者の一部からは「本邦勢については連休明けで判断が鈍っており、方針を決めかねている状態」との声も聞かれていたことから、欧州の注目材料出尽くしもあってフロー主導による本邦勢の動きには警戒しておきたい。
     なお、日本総研・調査部 マクロ経済研究センター研究員 井上肇氏は仏大統領選挙後の注目点として「オランド次期大統領の債務問題に対する具体的な政策スタンスに注目が集まっていくことが想定される」と指摘。また、「ドイツとの協調姿勢に対する方向性と、国内的には財政緊縮の路線を維持していくのかという点も市場の注目材料となりそうだ」との見解を示していた。

  • 2012年05月08日(火)07時03分
    5月8日の主な指標スケジュール

    5月8日の主な指標スケジュール
    05/08 予想 前回
    08:01(英)RICS 住宅価格指数(4月) -11 -10
    10:30(豪)貿易収支(3月) -13.0億AUD -4.8億AUD
    19:00(独)鉱工業生産 前月比(3月) 0.8% -1.3%
    21:15(カ)住宅着工件数(4月) 20.40万件 21.56万件

  • 2012年05月08日(火)04時47分
    NY後場概況-NYダウの持ち直し受け、クロス円が堅調

    NYダウが一時プラスとなるなど下げ幅を縮小する中、クロス円はこの日の高値を更新。現状やや伸び悩み小動きとなっているものの、ドル円もこの動きに再び80円台回復を窺う展開。ただ、欧州時間に付けた高値を更新するには至らず80円台回復が依然重く圧し掛かっている。ユーロドルは1.30半ばで揉み合い。オランド次期フランス大統領選出がフランスの格付けに影響を与えることはないとの格付け会社フィッチの見解が伝わったが影響は限定的だった。4時47分現在ドル円79.93-95、ユーロ円104.37-40、ユーロドル1.3058-60で推移している。

  • 2012年05月08日(火)04時00分
    米・3月消費者信用残高

    米・3月消費者信用残高

    前回:+92.67億ドル 予想:+98.00億ドル 今回:+21.35億ドル

  • 2012年05月08日(火)01時43分
    米株価下げ幅縮小でクロス円は小高い、ユーロ円は104.40円

     米主要株価指数が総じて下げ幅を縮小。ダウ平均は前週末比ほぼ変わらずの水準まで持ち直していることなども好感し、クロス円は小幅に水準を切り上げている。ユーロ円は104.40円まで上昇して本日高値を更新。ポンド円も129.46円まで上値を伸ばしている。
     1時41分現在、ドル円は79.90円、ユーロ円は104.39円、ポンド円は129.43円で推移。

  • 2012年05月08日(火)00時49分
    NY前場概況-ドル円やユーロの買い戻し圧力後退

    大幅なリスク回避の動きに対する反動からユーロを中心に進んだ欧州時間のショートカバーが一服。冴えないNYダウや米10年債利回りの低下が嫌気されている。80円台回復に失敗したドル円は徐々に上値を切り下げ、じり安推移。また、欧州債務問題懸念の根強さからユーロも一段の上昇回復には至らず、対円・対ドルでこの日の高値圏付近で上げ渋り上値の重い展開となっている。0時49分現在ドル円79.88-90、ユーロ円104.21-24、ユーロドル1.3046-48で推移している。

  • 2012年05月08日(火)00時35分
    LDNFIX=為替市場の値動き限定、ロンドンは休場

     ロンドンフィックスにかけての為替市場は、小動き。ロンドン市場がアーリー・メイ・バンクホリデーの祝日で休場だったことで、商いは乏しかった。手掛かりとなる経済指標の発表も限られ、この日発表された加建設許可件数に対する反応も薄かった。ただ、仏やギリシャの選挙結果を背景とした過度なリスク回避の動きが巻き戻される流れは継続。 
     ドル円はクロス円のしっかりとした動きにサポートされ、NY序盤には80.00円まで水準を切り上げたものの、商いの乏しい中、その後は80円割れでもみ合い。クロス円では、ポンド円が129.40円まで、加ドル円が80.46円まで上昇し、この日の高値を塗り替えた。ただ、ユーロ円が104円前半、豪ドル円が81円半ばでもみ合いを継続するなど、円相場の方向感は限定的。
     ドルストレートでは、ポンドドルが1.6198ドルまで上昇し堅調さが目立ったが、ユーロドルは1.30ドル半ばでこう着するなど、全体的な値動きは乏しかった。強い加建設許可件数もあって、0.9931加ドルまで加ドル高となったドル/加ドルも、0.99加ドル半ばで方向感を弱めたほか、豪ドル/ドルも1.0208ドルまで上昇したが上値は限られた。
     0時33分現在、ドル円は79.85円、ユーロドルは1.3052ドル、ユーロ円は104.22円で推移。

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