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2012年06月08日(金)のFXニュース(4)

  • 2012年06月08日(金)23時08分
    米指標による影響は限られる、ユーロドルは株価の下げ渋りで戻す

     米4月卸売在庫は+0.6%と、市場予想+0.4%より強い結果となった。ただ、市場の注目が週末の中国・欧州のイベントの結果に移っていることもあり、米指標結果による為替市場への影響は限られた。ドル円は発表前の水準である79.40円付近でもみ合っている。ユーロドルは、ダウ平均が下げ幅を縮めていることから、徐々に下値を切り上げ1.2460ドル付近へ戻している。
     23時4分現在、ドル円は79.38円、ユーロドルは1.2456ドルで推移。

  • 2012年06月08日(金)23時00分
    米・4月卸売在庫

    米・4月卸売在庫

    前回:+0.3% 予想:+0.4% 今回:+0.6%

  • 2012年06月08日(金)22時57分
    ドルストレートは上値重い、ユーロドルは1.2435ドルへ低下

     ドルストレートは上値の重い展開に。今週末に発表される、中国・小売売上高や同消費者物価指数への警戒感や、同じく週末に開催されるユーロ圏財務相らの電話会議で、スペイン銀の救済要請するとの思惑が高まるなど、見通しに対する不透明感から、ユーロを中心にリスク回避の動きが優勢に。ユーロドルは一時1.2435ドルまで下落幅を広げた。
     そのほかの通貨も、対ドルで本日の安値水準で上値の重いを続けている。軟調な株価動向を受けて、豪ドル/ドルは0.9840ドル付近、ドル/加ドルは1.0335加ドル付近で推移している。
     22時54分現在、ユーロドルは1.2450ドル、豪ドル/ドルは0.9845ドルで推移。

  • 2012年06月08日(金)22時19分
    ドル円、わずかに下値を切り上げるも上昇幅は限定的

     ドル円は小幅に水準を戻す。アジアタイムからロンドンタイム入りにかけては、今週末に発表される中国指標への警戒感に伴うリスク回避の円買いが意識されて、一時79.12円まで下落幅を広げた。その後は、スペイン銀の救済要請観測などを手掛かりに、リスク回避のドル買いに傾いたことから、ドル円は79.40円付近へ水準を戻している。とはいえ、リスク回避ムードが続くなかで、上向きの力は限られている。
     22時15分現在、ドル円は79.38円で推移。

  • 2012年06月08日(金)21時58分
    ユーロドルは下値探り継続 安値をわずかに更新

     週末との見方があるスペイン銀の救済要請観測などを背景に下値探りを続けているユーロドルは1.2444ドルまで水準を切り下げ、この日の安値をわずかに更新。1.2440ドル割れにはストップロスの売りが置かれているもよう。ユーロ円はドル円がやや持ち直し気味に推移していることで、98円後半の水準を維持。
     21時55分現在、ユーロドルは1.2449ドル、ユーロ円は98.84円で推移。

  • 2012年06月08日(金)21時48分
    欧州後場概況-円買いが一服

    一時77円67銭付近まで下落幅を拡大させた豪ドル円が78円前半へと持ち直し、これがドル円の下支えとなりドル円が79円11銭の本日安値から79円40銭付近へと反発、一方、スペインが国内銀行の支援要請を今週末にも行うとの観測がユーロドルでの重しとなっているユーロ円、ポンド円は小幅反発も上値が抑えられている、本日は米指標の発表も乏しく、週末要因からポジション調整の動きになると思われる、21時48分現在、ドル円79.40-41、ユーロ円98.90-92、ユーロドル1.2454-56で推移している。

     

  • 2012年06月08日(金)21時30分
    米・4月貿易収支

    米・4月貿易収支

    前回:-518億USD 予想:-495億USD 今回:-501億USD

    カナダ・4月貿易収支

    前回:+3.5億CAD 予想:+1.8億CAD 今回:-3.7億CAD

    カナダ・5月失業率

    前回:7.3% 予想:7.3% 今回:7.3%

    カナダ・5月新規雇用者数

    前回:+5.82万人 予想:+0.50万人 今回:+0.77万人

    カナダ・1Q労働生産率

    前回:+0.7% 予想:+0.3% 今回:+0.1%

  • 2012年06月08日(金)21時25分
    スペイン副財務相

    ○銀行支援計画について決定はまだなされていない

     

  • 2012年06月08日(金)21時15分
    カナダ・5月住宅着工件数

    カナダ・5月住宅着工件数

    前回:24.49万件 予想:21.50万件 今回:21.14万件

  • 2012年06月08日(金)19時31分
    LDN午前=円買い・ドル買い優勢、リスク回避の流れが続く

     ロンドンタイム午前、為替相場は円買い・ドル買いの流れが継続。週末に発表される中国経済指標が弱い内容となるとの見方が市場の不安心理を煽ったほか、伊4月鉱工業生産が市場予想を下回ったこともネガティブ材料となった。そのほか、スペインが国内銀行の支援要請を今週末にも行うとの観測もユーロの上値を抑えるかたちで、全般的なリスク回避に寄与し、欧州株がおおむね軟調地合いとなったことも感応度の高い資源国通貨を中心に重しとなった。ただ、欧州株に買い戻しが入ると円高やドル高の流れは一服した。
     クロス円は軟調。前述した通り、リスク回避の円買いが相場を主導するなかで下げ幅を広げる展開で、ユーロ円は98.55円、ポンド円は121.92円まで売りこまれた。また、資源国通貨も欧州株の軟調地合いが重しとなり、豪ドル円は77.69円、NZドル円は60.30円、加ドル円は76.43円まで下げ幅を広げた。
     ドルストレートはリスク回避のドル買いから上値の重さが目立つ。東京タイムからのリスク回避基調が継続するなかで、ユーロドルは買いオーダーをこなし、ストップロスの売りを巻き込みながら1.2452ドルまで下落。そのほか、ポンドドルは1.5406ドル、豪ドル/ドルは0.9821ドル、NZドル/ドルは0.7618ドルまで売られ、ドル/加ドルは1.0352加ドルまでドル買い・加ドル売りが進んだ。
     ドル円については、クロス円の下落とドルストレートのドル買いに引っ張られて動きにくさもみられたが、リスク回避の円買いに傾くと79.12円まで下落した。
     この後も引き続きリスク回避の有無が相場を主導しそうだ。本日は米国の経済指標の発表も乏しくNYタイムは材料に欠ける展開となる。もっとも、週末に主要中国経済指標の発表が控えており、市場には結果を不安視する向きもあることからリスク回避の巻き戻しに傾く展開は想定しにくい。一方で、大きな流れとしてのリスク回避基調は継続しそうだが、週末要因も手伝って徐々にポジション調整主体の動きとなるか。
     19時30分現在、ドル円は79.26円、ユーロドルは1.2457ドル、ユーロ円は98.76円で推移。

  • 2012年06月08日(金)19時21分
    東京為替サマリー(8日)

    TKY午前=リスクオフに回帰、対ドル・クロス円で各通貨が下落   

     東京タイム午前、為替市場はリスク回避モードに回帰した。対ドルやクロス円で各通貨が幅広く売られた。日経平均や時間外取引でダウ先物が下落。週末発表となる中国の経済指標が弱い結果になるとの見方も、市場のリスク回避を誘ったもよう。
     豪ドルは株価下落にともなって水準を下げた。豪貿易収支が予想比で強い数字となったことにも特に目立った反応はなく、豪ドル/ドルは一時0.9838ドル、豪ドル円は78.14円まで下落した。他の資源国通貨も軟調で、NZドル/ドルは0.7623ドル、NZドル円は60.54円まで下押し。ドル/加ドルは1.0320加ドル、加ドル円は76.98円まで加ドル売りが進んだ。
     欧州通貨も下落し、ユーロドルは一時1.2514ドル、ユーロ円は99.38円、ポンドドルは1.5484ドル、ポンド円は122.93円まで水準を下げた。スイスフラン(CHF)も、ドルCHFが0.9597CHF、CHF円が82.75円までのCHF安となった。
     ドル円もクロス円の下落に引っ張られ、79.38円まで下落した。発表された本邦経済指標には、特に目立った反応は見せなかった。

    TKY午後=円高継続、リスク要因に視線戻る   

     午後の東京市場では、円高が続いた。週末に発表される一連の中国経済指標が予想より弱い結果となるとの懸念が膨らんでいることが背景。中国の景気減速が想定以上に進展しているため昨日利下げが発表されたとの疑念も出ている。また、来週末にはギリシャ総選挙も予定されており、リスク要因に再び目が向けられ始めた。英金融政策委員会やECB理事会では、不安定な金融市場に対する措置は発表されず、昨日のバーナンキFRB議長の証言でも米追加緩和に積極的な雰囲気は見られなかったことで、当局対応への期待感が失われた結果、この反動で円高に振れているともいえそうだ。
     ドル円は79.18円まで、ユーロ円は98.91円まで下げ幅を広げた。日経平均株価が一時200円超下落し、リスク回避基調へ回帰するような展開となっている。その他のクロス円も軟調で、ポンド円は122.44円まで、豪ドル円は77.88円まで、NZドル円は60.33円まで下値を広げた。ドルストレートは東京午前からのドル高の流れはおさまっているものの、本日の安値圏で底ばい。ユーロドルは1.2491ドルまで下落し、本日の安値を更新。ポンドドルは1.5460ドルまで下押した。また、豪ドル/ドルは0.9835ドル、NZドル/ドルは0.7618ドルまで下落し、リスク回避のドル高圧力が継続した。

  • 2012年06月08日(金)19時11分
    スペイン中銀総裁

    ○スペイン経済は極端にぜい弱 ○予算縮小と成長のバランスをとる必要 ○欧州には成長協定が必要 ○企業や家計は引き続き債務を削減する必要

     

  • 2012年06月08日(金)18時20分
    ユーロ圏財務相、週末に電話会議

    ○スペイン支援を協議

     

  • 2012年06月08日(金)17時56分
    欧州前場概況-円買い、欧州通貨売り強まる

    昨日までの戻り基調から一転、週末に発表予定の中国経済指標が予想以上に弱いとの懸念も強まり、豪ドル/ドルが0.98前半、豪ドル円も77円後半へと下落、又、スペイン支援要請観測から欧州株安も強まっていることからユーロドルが1.24半ば、ユーロ円も98円台へと急落するなど、市場の関心が再び欧州懸念に向き始めているもよう、リスク回避の動きから円高に振れやすい状況からドル円は79円前半まで弱含み、17時56分現在、ドル円79.19-20、ユーロ円98.68-70、ユーロドル1.2463-65で推移している。

     

  • 2012年06月08日(金)17時30分
    英・5月卸売物価指数

    英・5月卸売物価指数(季調前)-コア前年比    前回:+2.3% 予想:+2.3% 今回:+2.1%   

     

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