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2012年06月07日(木)のFXニュース(4)

  • 2012年06月07日(木)23時30分
    FRB議長証言後にクロス円は上昇幅を縮める

     クロス円が上昇幅を縮める。バーナンキFRB議長は、議会証言で「米財政の崖と欧州金融危機が米経済に顕著なリスク」、「雇用のさらなる改善には経済活動の一段の加速が必要」、「行動への準備はできている」、「緊張高まれば、FRBは経済・金融システム保護に向け措置講じる用意ある」との見解を示した。ただ、追加緩和策に対する具体的な言及がなかったことから、クロス円は足元の上昇の反動もあって、やや利食い売りが優勢に。ユーロ円が100円割れ水準へ下げたほか、ポンド円が123.70円付近、豪ドル円が79.15円付近へ押し戻された。
     ドルストレートも、同様な動きとなり、ユーロドルは1.2565ドル前後、ポンドドルは1.5555ドル前後、豪ドル/ドルは0.9945ドル前後まで上昇幅を縮めた。
     23時25分現在、ユーロ円は100.05円、ポンド円は123.80円、豪ドル円は79.21円で推移。

  • 2012年06月07日(木)23時00分
    カナダ・5月Ivey購買部協会指数

    カナダ・5月Ivey購買部協会指数

    前回:52.7 予想:54.5 今回:60.5

  • 2012年06月07日(木)22時25分
    ドル円・クロス円、上昇の勢い緩和も底堅い動きに

     ドル円・クロス円は底堅く推移。2008年以来となる中国の利下げを受けて、景気の持ち直し期待に伴うリスクオンの流れから、ドル円・クロス円は上昇幅をそれぞれ拡大した。ドル円は79.80円、ユーロ円は100.59円まで水準を上げた。現在は、上昇の勢いこそ緩和して伸び悩んでいるが、投資家のセンチメントの改善から下押しも限定的で、高値水準を維持して推移している。
     22時21分現在、ドル円は79.61円、ユーロ円は100.39円、豪ドル円は79.51円で推移。

  • 2012年06月07日(木)22時04分
    欧州後場概況--円売り・ユーロ買い・ポンド買い

    BOE政策金利の発表は市場予想通りの据え置き、追加緩和見送り、購入枠も据え置きとなり、この発表でポンド買いの流れとなった。また、中国が3年半ぶりの利下げを決定、これを好感し全体的にリスクオンの動きとなりドル円、クロス円が上昇。ドル円はポイントの79.円60銭を突破。ユーロ円は100円、ポンド円が124円乗せとなっている。NY時間にはバーナンキの発言が控えており注目。22時05分現在ドル円79.72-73、ユーロ円100.40-42、ユーロドル1.2592-94で推移している。

  • 2012年06月07日(木)21時30分
    米・新規失業保険申請件数

    米・新規失業保険申請件数

    前回:38.3万件 予想:37.8万件  今回:37.7万件

  • 2012年06月07日(木)20時37分
    中国・貸出金利

    ○中国が1年物貸出金利を25ベーシス引き下げ

  • 2012年06月07日(木)20時00分
    英・BOE政策金利

    英・BOE政策金利

    前回:0.50% 予想:0.50% 今回:0.50%

     

  • 2012年06月07日(木)19時53分
    東京為替サマリー(7日)

    TKY午前=リスク回避の巻き戻し継続、強い豪雇用も支援材料に   

     東京タイム午前の為替は、昨日来のリスク回避の巻き戻しが続いた。加えて豪雇用統計が強い結果となったことが支援材料となった。
     豪ドルは堅調。昨日来の流れを引き継いで朝方から上値を伸ばした。上昇が一服する場面もあったが、強い豪雇用統計の発表後に再び買いの勢いを強めた。豪ドル円は一時79.12円、豪ドル/ドルは0.9968ドルまで上昇。豪5月就業者数は+3万8900人となり、市場予想の±0.0万人、前月の改定値+7000人より強い結果となった。同失業率は5.1%となり市場予想通り。前月の改定値5.0%よりやや弱い結果だった。しかし常勤雇用者数が+4万6100人となった一方で、非常勤雇用者数は-7200人となるなど、常勤雇用へのシフトが見られたことなどポジティブな面への強い反応が豪ドル買いを支えた。
     豪ドルと同様に、他通貨も対ドルやクロス円で幅広く堅調な動きとなった。ユーロドルは一時1.2586ドル、ユーロ円は99.88円まで上昇。資源国通貨も対ドル・対円で堅調となり、NZドル/ドルが0.7718ドル、NZドル円が61.25円、ドル/加ドルが1.0267加ドル、加ドル円では77.32円まで資源国通貨買いが進んだ。
     また、ドル円もクロス円につれて上昇。イエレンFRB副議長のハト派的な発言を受けた米金利低下にともない小緩む場面もあったが、豪ドル円などクロス円の上昇が鮮明となると、つれて79.41円まで水準を上げた。

    TKY午後=リスク回避の巻き戻し継続も、徐々に様子見に   

     東京タイム午後、為替相場は徐々に様子見ムードが強まる展開に。大きな流れとしてのリスク回避の巻き戻し基調は続いているものの、本日は欧州タイムに英金融政策委員会(MPC)を控えているほか、NYタイムにはバーナンキFRB議長の議会証言を予定されており、積極的な売買は手控える向きもあったようだ。
     豪ドルは買い基調が続く。午前に発表された豪5月就業者数は+3万8900人となり、市場予想の±0.0万人、前月の改定値+7000人より強い結果となったことを受けて、豪ドルは対ドル・対円で堅調に推移していたが、午後に入ってから勢いには欠けたものの地合いは良好。豪ドル/ドルは0.9970ドルまで上昇。その後は高値圏を維持しながらも、積極的に上値を試すには至らなかった。豪ドル円は79.18円まで上昇後は抑えられる展開となった。
     そのほかのクロス円はおおむねじり高。ユーロ円は99円後半で底堅く推移したほか、ポンド円は123円の大台に一時乗せた。資源国通貨は、豪ドル円につれて上昇した後も堅調に推移し、NZドル円は61.36円、加ドル円は77.38円と本日高値を更新した。ドル円についてもクロス円と同様にレンジは狭いながらも底堅く、79.48円まで上昇した。日経平均が午後に入っても堅調地合いを続けたことも後押しとなったようだ。

  • 2012年06月07日(木)19時52分
    EU報道官

    ○スペインからの支援要請受けていない○EFSF、ESMから銀行への直接支援は不可

  • 2012年06月07日(木)19時45分
    LDN午前=欧州通貨が強含み、資源国通貨の動意限定

     ロンドンタイム午前は、ユーロやポンドの買い戻しが目立った。きっかけとなったのは英サービス業PMIやスペイン中長期債入札。英サービス業PMIは市場予想の52.4に対して53.3となり市場予想を上回った。スペイン債入札については、入札結果の発表後、2年債を中心とした中期ゾーンに買い戻しが強まるなど、市場の悲観を煽る内容ではなかった。このほか、欧州株式市場が堅調だったことも、リスク回避の巻き戻しの流れを継続させ、円安やドル安圧力につながった。ただ、資源国通貨に対する円売りやドル売りは目立たず。東京タイムに発表された強い豪雇用統計が蒸し返されることもなかった。
     ユーロドルはロンドン朝方に1.2540ドルまで下押した後は、伊債・スペイン債利回り低下や欧州株高を背景に1.2595ドルまで強含み。ポンドドルも売り先行後は強い英サービス業PMIを手掛かりとし、1.5513ドルまで反発した。ユーロ円は100.10円まで上昇し、5月28日以来に大台を回復。ポンド円は123.31円まで円安・ポンド高となった。ドル円もユーロ円やポンド円に支えられ79.50円まで強含み、この日の高値をわずかに更新した。
     一方で、資源国通貨の値動きは限定。豪ドル/ドルは強い豪雇用統計後の値位置を維持したものの、0.99ドル前半でもみ合い。豪ドル円も79円ちょうど付近で値動きが乏しかった。NZドル/ドルは0.77ドルちょうどを挟んで動意は限定的。NZドル円も61円前半を中心に小動きだった。
     この後は、イングランド銀行が政策金利と資産購入枠を発表する。政策金利は据え置き見通しながら、資産購入枠については500億ポンド増額されるとの見方もある。英GDP改定値が下方修正されたことを踏まえれば、BOEが追加緩和に踏み切る可能性は十分にありそうだ。仮に英追加緩和が決定されるならサプライズでポンドは急落するだろう。ただ、BOEが英景気支援に再び乗り出すのならば、英景気に対する悲観論は和らぎ、ポンド売りがすぐに反転するシナリオもある。また、英資産購入枠の据え置きでも、安堵感からポンド買いとなる可能性も高い。
     このほか、バーナンキFRB議長の証言も注目されている。米雇用回復ペースが鈍化してきていることで、米QE3実施への思惑が強まっており、本日の証言ではQE3への積極性が見極められることになる。仮に積極的な姿勢が見られるようなら、リスク回避の巻き戻しを更に進めることになりそうだ。足元の円安やドル安の流れが加速すると思われる。この場合、ドル安要因ながらドル円についてもクロス円が支えとなり、下値を限定するだろう。逆に、米QE3に関する示唆が乏しかった場合は、リスク回避基調へ回帰する可能性が十分にある。株式市場の反発を誘っている背景の中心が失われるためだ。ただ、おそらくこういったシナリオは想定の範囲内であり、QE3に前向きな発言ができなければ、かなり慎重な言い回しに終始し、緩和期待がしぼむような手掛かりは与えないと思われる。
     19時44分現在、ドル円は79.36円、ユーロ円は99.72円、ユーロドルは1.2563ドルで推移。

  • 2012年06月07日(木)19時07分
    ボストン連銀総裁

    ○世界経済や金融市場の先行きリスクは再度高まっている○米債や独債の低い利回りはインフレが優先的な懸念でないことを示唆

  • 2012年06月07日(木)19時06分
    ユーロ円は100円台回復、5月28日以来

     ユーロドルは1.2595ドルまで水準を切り上げた。スペイン債や伊債の利回りが2年債などの中期ゾーンを中心に大きく低下しているほか、リスク回避の巻き戻しも継続しているもようで、ユーロドルを押し上げている。ポンドドルも強い英サービス業PMIも手伝って、1.5513ドルまで強含み。ユーロ円は100.10円まで、ポンド円は123.30円まで上昇した。ただ、資源国通貨に対しては円安やドル安の動きは見られず、ロンドン午前は欧州通貨高の側面が強い。
     19時6分現在、ユーロドルは1.2583ドル、ポンドドルは1.5510ドル、ユーロ円は100.01円で推移。

  • 2012年06月07日(木)19時00分
    南ア・2Q-BER企業信頼感指数

    南ア・2Q-BER企業信頼感指数

    前回:52.0 予想:N/A 今回:41.0

  • 2012年06月07日(木)18時54分
    ユーロ円は100.06円へ上昇、5月28日以来の100円乗せ

     18時53分現在、ユーロ円は100.01円で推移。

  • 2012年06月07日(木)18時35分
    欧州前場概況--センチメントの変化

    ドル円の方向感が乏しいも底堅く、クロス円も堅調に推移。国内株式、欧州株と株式市場も底堅でリスクオンの動き。一昨日のG7電話会議、昨日のECBの声明文からセンチメントが変ったとの見方も多くユーロもショートカバーで前回のターゲット1.2625付近が視野に。1.2625までは売りも厚いが1.2625アッパーにはかなりのストップロスが存在。ユーロ円は100円乗せを目指すも足踏み状態。18時34分現在ドル円79.42-43、ユーロ円99.89-91、ユーロドル1.2577-79で推移している。

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