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2012年10月15日(月)のFXニュース(1)

  • 2012年10月15日(月)11時25分
    クロス円下げ一服、株安目立たず円高進まず

     円買いの動きは一服。ユーロ円は101.05円まで下落した後、101.20円付近での取引となっている。ドル円も78.33円まで弱含んだものの、足元では78.50円付近へと切り返している。スペインやギリシャ問題など欧州懸念は尽きないが、株安はそれほど目立っておらず、リスク回避の円買いは進んでいない。

  • 2012年10月15日(月)11時06分
    東京前場概況--市場はリスクオフモード

    東京午前はリスクオフモード。EU首脳会議を経てもなお、ギリシャ、スペインを中心とする欧州債務問題対策に進展が見られないことも重しとなって、ユーロは対ドルで1.28905、対円で101.037まで大幅下落。円買いの強まりからドル円は78.329まで下値を試した。中国指標発表前までに豪ドルも1.02014、対円で79.963まで続落したが、日経平均株価が持ち直したこともあって、各通貨下値からは一旦下げ渋っている。なお、中国指標はほぼ予想通りの結果となり、発表直後の市場反応は限定的。午前11時04分現在、ドル円78.44-45、ユーロ円101.23-25、ユーロドル1.2903-04で推移している。

  • 2012年10月15日(月)10時39分
    人民元が一時1ドル=6.2580元、1993年以降の最高値に

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2012年10月15日(月)10時30分
    中国・9月消費者物価指数

    中国・9月消費者物価指数(前年比)

    前回:+2.0% 予想:+1.9% 今回:+1.9%

    中国・9月生産者物価指数(前年比)

    前回:-3.5% 予想:-3.5% 今回:-3.6%

  • 2012年10月15日(月)10時07分
    円買い継続、ユーロ円は101.05円まで下落

     ユーロ円は101.05円まで下落し、先週末安値を下抜いた。18日からEU首脳会議が行われるなかで、東京早朝にはギリシャ政府筋の「同国政府とトロイカの協議はすべての議題が未解決」との発言が伝わるなど、EU首脳会議を経ても欧州情勢が何も好転しないリスクが想定されているようだ。スペインも全面支援要請は行うと想定されてはいるが、今のところアクションはなく、時間とともに楽観論が後退し、懸念が強まってきた。
     ユーロ円以外でも円高が進んでおり、ポンド円は125.55円、豪ドル円は79.97円、NZドル円は63.72円まで下落。クロス円の下げに圧迫され、ドル円も78.33円まで弱含み。

  • 2012年10月15日(月)09時43分
    ユーロドルは先週末安値を下回る、ギリシャ懸念強まる

     ユーロドルは1.2907ドルまで下落し、先週末安値1.2922ドルを下抜けた。東京早朝にギリシャ当局者が「トロイカとの協議は継続中」としながらも「トロイカとの協議はすべての議題が未解決」と発言しており、トロイカとギリシャ政府の一応の合意目標期限である18日を前に懸念が高まっているようだ。18日からはEU首脳会議が行われる予定。ギリシャが次回融資を得られないようなら、早ければ11月中にも資金が枯渇するとの試算もある。

  • 2012年10月15日(月)09時30分
    豪・8月住宅ローン件数

    豪・8月住宅ローン件数(前月比)

    前回:-1.0% 予想:+1.5% 今回:+1.8%

  • 2012年10月15日(月)09時25分
    円高の動き、ユーロ円は101.30円まで下落

     東京タイム序盤は円高の動き。ユーロ円は101.30円、ポンド円は125.81円、豪ドル円は80.04円まで軟化。NZドル円は先週末の安値下抜けた後も売りが続いており、63.79円まで下落。日経平均も寄り付きから下げ幅をやや広げる動きとなっている。

  • 2012年10月15日(月)09時11分
    ドル円小動き、ユーロドルは先週末のNYタイム安値を下抜け

     東京序盤、ドル円は78円半ばで小動き。オセアニア通貨や欧州通貨に対してややドル高の動きとなっていることで、ドル円はビッド気味になる場面もあったが、値動きは限られている。関係筋の話としてソフトバンクが米スプリント・ネクステルの70%株式を約200億ドルで取得する協議が合意間近と伝わったが、先週からの話題だけに反応は薄い。
     ユーロドルは先週末のNYタイム安値を下抜けると1.2923ドルまで弱含み。オセアニア通貨は先週末の軟調な流れを引き継ぎ、豪ドル/ドルは1.0212ドル、NZドル/ドルは0.8144ドルまで下落。

  • 2012年10月15日(月)08時01分
    英・10月ライトムーブ住宅価格

    英・10月ライトムーブ住宅価格(前月比)

    前回:-0.6% 予想: N/A 今回:+3.5%

  • 2012年10月15日(月)08時00分
    15日東京為替=中国CPIの鈍化は継続へ、思惑広がるか

     12日の為替市場では、ユーロがしっかりと推移。中国の預金準備率引き下げの思惑や、来週18−19日に開催されるEU首脳会議ではスペインとギリシャ問題に関して進展がみられるのではないかとの期待が背景。ユーロドルは1.2993ドル、ユーロ円は101.91円まで上昇。ただ、週末とあって各国株式市場の値動きはさえず、リスク選好的な動きは失速。2007年9月以来の高水準となった米10月ミシガン大学消費者信頼感指数に対する反応も乏しかった。ドル円は78円前半を中心にもみ合い。このほか、ポンドは対ユーロでのポンド買いを受けてしっかりと推移し、ポンドドルは1.61ドルちょうど、ポンド円は126円前半まで買われた。一方で、資源国通貨は弱含み。ポンドとは対照的に資源国通貨売り・ユーロ買いが優勢だった。
     本日の東京タイムでは、中国の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)が発表される。CPIの先行指標であるPPIは前回と同じく前年比-3.5%と予想されており、引き続きCPIに下押し圧力をかけている。春以降、PPIが落ち込み幅を広げていることからすればCPIの伸びも一段と鈍化すると想定される。中国の預金準備率引き下げ観測など追加緩和の思惑を後押しするような結果になるなら、中国株式市場が押し上げられるとも想定され、円も売られやすいか。オセアニア通貨の動向にも目を向けたい。ただ、本日のNYタイムでは注目度の高い米小売売上高の発表が予定されており、動きにくさはある。また、本日は事業法人の決済が集中するゴトー日(5・10日)であり、仲値公示前後はフロー主導でやや振幅が発生する可能性もあるか。

  • 2012年10月15日(月)07時04分
    10月15日の主な指標スケジュール

    10月15日の主な指標スケジュール
    10/15 予想 前回
    08:01(英)ライトムーブ住宅価格 前月比(10月) N/A -0.6%
    09:30(豪)住宅ローン件数 前月比(8月) 1.5% -1.0%
    10:30(中)生産者物価指数(PPI)前年比(9月) -3.5% -3.5%
    10:30(中)消費者物価指数(CPI)前年比(9月) 1.9% 2.0%
    13:30(日)鉱工業生産・確報値 前月比(8月) N/A -1.3%
    16:15(ス)生産者輸入価格 前月比(9月) 0.2% 0.5%
    21:30(米)ニューヨーク連銀製造業景気指数(10月)-4.00 -10.41
    21:30(米)小売売上高 前月比(9月) 0.8% 0.9%
    23:00(米)企業在庫 前月比(8月) 0.5% 0.8%

  • 2012年10月15日(月)06時45分
    オセアニア市場のユーロは先週末のNY引け水準で推移

     オセアニア市場でユーロドルは1.29ドル半ば、ユーロ円は101.60円近辺、それぞれ先週末のNY引けの水準近辺で推移している。先週末の海外市場では、18−19日開催のEU首脳会議でスペインやギリシャの問題に進展がみられるとの期待からユーロ買いが進み、ユーロドルは一時1.2993ドル、ユーロ円は101.91円まで上昇した。スペインが今年末までに救済申請をした場合、ESM(欧州安定メカニズム)の資金が不足するとの観測記事を受けて下押したものの、反落の値幅は限られた。

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