ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

創業20年超の大手FX会社の外為どっとコムで実施中のFXキャンペーンを紹介!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2012年10月19日(金)のFXニュース(1)

  • 2012年10月19日(金)08時20分
    ドル円は79円前半で推移、底堅さを徐々に回復

     朝方のドル円は79円前半で推移している。NYタイムは米経済指標の好結果を受けて8月21日以来の高値79.47円をつけたが、その後はリスク回避的なユーロ円の急落などに足を引っ張られ、79.10円前後まで反落している。しかし少しずつ底堅さを回復してきており、本日ここまでのレンジ上限を79.37円まで回復させた。金融政策決定会合を30日に控えた日銀の追加金融への期待が潜在的な下支えの材料となっている。

  • 2012年10月19日(金)08時00分
    19日東京為替=イベントなく調整予想も緩和観測は支えとなるか

     昨日の為替市場は、前日に大きく進んだリスク選好の動きに対する反動となった。ユーロドルは一時1.3056ドル、ユーロ円は103.30円まで下落。ドル円はリスク回避のドル買いが一定の支えとなったものの79円前半を中心に推移し、上値の重さを感じさせた。
     東京タイムは動意につながりそうな目立ったイベントがない。ユーロドルは開催中のEUサミットの行方への警戒感から、調整の動きで1.30ドル台での上値の重い展開を継続しそうだ。ユーロ円も基本的に重い推移となりそうだが、昨日ある程度の底堅さを維持したドル円に連れて戻りを試すことは考えられる。ドル円が追加緩和観測を潜在的な支えとして、いったん上値を抑えた79.47円の上抜けを試す強さを見せれば、ユーロ円が104円台回復に向うなどクロス円が水準を戻す動きはありえる。

  • 2012年10月19日(金)07時55分
    ユーロは対ドルで1.30ドル後半、対円は103円後半で推移

     東京タイム朝方の為替市場で、ユーロドルは1.30ドル後半、ユーロ円は103.60円台で推移している。昨日は前日に進んだリスク回避の巻き戻しへの反動もあって、1.31ドル前半から一時1.3056ドルまで下落する調整安となった。ユーロ円も5月8日以来の高値104.15円をつけた後は103.30円まで水準を下げた。
     突っ込み気味に売られ、これらの安値をつけた後に下落の勢いはいったん緩んで戻している。しかし後押しがないと、昨日の反落幅を取り戻すには難しさがあり、EUサミットにおけるポジティブな内容など、支援材料を待つ状態といえる。

  • 2012年10月19日(金)07時05分
    10月19日の主な指標スケジュール

    10月19日の主な指標スケジュール
    10/19 予想 前回
    13:30(日)全産業活動指数 前月比(8月) 0.1% -0.6%
    14:00(日)景気先行指数(CI)・改定値(8月) N/A 93.6
    14:00(日)景気一致指数(CI)・改定値(8月) N/A 93.6
    15:00(独)生産者物価指数(PPI)前月比(9月) 0.3% 0.5%
    17:00(EU)経常収支(8月) N/A 97億EUR
    21:30(カ)CPIコア 前年比(9月) 1.4% 1.6%
    21:30(カ)CPIコア 前月比(9月) 0.3% 0.3%
    21:30(カ)消費者物価指数(CPI)前年比(9月) 1.3% 1.2%
    21:30(カ)消費者物価指数(CPI)前月比(9月) 0.3% 0.2%
    23:00(米)中古住宅販売件数 前月比(9月) -1.7% 7.8%
    23:00(米)中古住宅販売件数 年率換算件数(9月) 474万件 482万件

  • 2012年10月19日(金)04時14分
    NY後場概況-リスク回避のドル買い強まる

    グーグル決算が市場予想を下回ったことを背景に米株価が総じて下落基調となったことからリスク回避のドル買い、円買いが強まる展開となっている。ユーロドルには1.3080付近で短期筋の大口のストップ売りが観測され一時1.3055付近まで急落、ユーロ円も本日安値を更新した。また、商品先物価格の下落が嫌気され資源国通貨も対主要通貨で売りが優勢。一方ドル円はドルストレートでの買いに支えられ底堅く推移している。4時14分現在、ドル円79.271-281、ユーロ円103.556-576、ユーロドル1.30625-633で推移している。

     

  • 2012年10月19日(金)03時40分
    クロス円も軟調、円買いが強まる

     クロス円も軟調。ダウ平均が下げ幅を広げるなどリスク回避的な動きが強まるなかで、ユーロ円は103.33円、ポンド円は127.27円まで下落。また資源国通貨も、豪ドル円は82円近辺で上値の重さが目立つほか、NZドル円は64.81円、加ドル円は80.28円まで売られており、クロス円は全面安となっている。

  • 2012年10月19日(金)03時33分
    リスク回避のドル買い優勢、ユーロドルは1.3066ドルへ下落

     リスク回避のドル買いが優勢となるなかで、ユーロドルは1.3066ドルまで売られ本日安値を更新。そのほか、ポンドドルは1.6087ドルまで売られるなど全般的にリスク回避のドル買いが優勢となっている。

  • 2012年10月19日(金)02時36分
    ドル円・クロス円はやや上値に重さ、円買いに傾く

     ドル円・クロス円はやや上値が重い。これといって材料は見当たらないものの、ダウ平均の上値が重いことなども重しとなっているようだ。ドル円は79円前半、ユーロ円は103円後半、ポンド円は127円後半で推移しており、レンジ自体は限定的ながらもやや円買いに傾いている。

  • 2012年10月19日(金)02時08分
    資源国通貨は戻りの鈍い動き、豪ドル/ドルは1.03ドル後半

     資源国通貨は、米株価や商品相場の持ち直しを支えに買い戻されたが、その後は戻りの鈍い展開となっている。豪ドル/ドルは1.0410ドル付近まで水準を戻し、NZドル/ドルは0.8231ドルまで上昇して本日高値をわずかに更新したが、それぞれ小幅に上値を削っている。また、ドル/加ドルも0.9828加ドルまでドル買い・加ドル売りが進んだ後は、加ドル売りは一服しているものの、同水準でもみ合っている。そのほか、クロス円では豪ドル円82円前半、NZドル円は65円前半、加ドル円は80円後半と、動意に乏しい展開を継続している。

  • 2012年10月19日(金)01時53分
    ドル円は横ばい、79.20円水準で推移

     ドル円は横ばい。強い米指標の発表後に79.47円まで上昇後は押し戻されたものの、特段目立った材料もないなかで下値を試すような動きにもならず、その後は79.20円水準での推移を続けている。

  • 2012年10月19日(金)01時22分
    LDNFIX=リスク回避のドル買いに、商品相場の下落が影響

     ロンドンフィックスにかけては、リスク回避的なドル買いが優勢となった。米新規失業保険申請件数が38.8万件と市場予想の36.5万件より弱い結果となったほか、前週分も33.9万件から34.2万件に修正されたことを受けて、米雇用市場の回復に対する懸念が強まった。また、その後に発表された米10月フィラデルフィア連銀製造業指数が+5.7と市場予想の+1.0より強い結果となったものの、金や原油といった商品相場が軟調な動きとなるなかでリスクオンにはつながらず、ドル買い基調を維持する格好となった。そのほか、米9月景気先行指数も前月比+0.6%となり、市場予想の+0.2%より強い結果となった。
     ユーロドルは下落幅拡大。ユーロドルは、ロンドンタイム序盤には、好調なスペイン債入札を受けて同国債利回りが低下したことから、1.3129ドルまで上昇幅を広げた。しかし、その後はさらにリスクオンの動きが強めるような材料が見当たらないなか、前述したように、リスク回避のドル買いが強まったことからユーロドルは1.3079ドルまで下げ幅を広げた。また、強い英小売売上高の結果を受けて上昇したポンドドルも、本日高値1.6171ドルから1.61ドル前半まで反落。資源国通貨も中国経済に対する懸念が後退したことで買い進まれたが、軟調な商品相場の動きも重しとなって売り優勢の展開に転じ、豪ドル/ドルは1.0359ドル、NZドル/ドルは0.8187ドル、ドル/加ドルは0.9828加ドルまでドル高・資源国通貨安が進んだ。ただ下押し後は、米株価や商品相場が持ち直す動きとなったことで、リスク回避的なドル買いの勢いも和らぎ、ドルストレートは戻りを試した。
     ドル円・クロス円は一時的に上昇幅拡大。ロンドンタイム序盤からのリスク選好的な円売り優勢の流れを受けて上昇基調となっていたドル円は、強い米10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数の結果後に、瞬間的に79.47円まで上昇幅を広げた。しかし、その後はリスク回避の円買いに傾くなか、米10年債利回りの低下も重しとなって79.25円前後まで押し戻された。クロス円もドル円につれ高となり、ユーロ円は104.14円、ポンド円は128.24円まで上昇幅を拡大。ただ、ドル円と同様に瞬間的な動きにとどまると、ドルストレートの下落にもつれて、ユーロ円は103円後半、ポンド円は127円後半まで水準を下げたほか、加ドル円は80.63円まで反落して本日安値を更新した。

  • 2012年10月19日(金)01時08分
    ユーロは底堅さ示し持ち直す、対ドルは1.31ドル前半で推移

     ユーロは底堅さ示し持ち直す。商品相場が全般的に下落するなど、リスク回避的な動きが優勢となるなかで、ユーロは売りが優勢となり対ドルは1.3079ドルまで下落した。その後、売り一巡後は底堅さを示すと1.31ドルを回復させている。

  • 2012年10月19日(金)00時37分
    NY前場概況-ドル円高値更新後反落

    米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想を大幅に上回る強い数字となったことから、指標発表後ドル円は一時79円47銭付近まで急上昇、ユーロ円も本日高値を更新するなど、クロス円は総じて連れ高となった。ただそれ以前に発表となっていた米雇用指数の悪い結果を引きずり米株価が伸び悩んだこともあり、ドル円クロス円共に高値更新後は一転して上昇幅を解消、全般荒っぽい動きとなった。0時37分現在、ドル円79.259-269、ユーロ円103.798-818、ユーロドル1.30954-962で推移している。

     

     

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

外為どっとコム
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
バイナリーオプション比較 人気FX会社ランキング スワップポイント比較
バイナリーオプション比較 人気FX会社ランキング スワップポイント比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム