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2012年10月18日(木)のFXニュース(5)

  • 2012年10月18日(木)23時36分
    ドル円は79.25円付近へ、米10年債利回りは低下

     ドル円は、強い米10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数などの発表を受け、一時79.47円まで上昇幅を広げたが、その後は79.25円付近まで上値を削っている。一時プラスサイドを回復したダウ平均が再びマイナスサイドへ値を沈め、リスク回避の動きから安全資産としての米国債の買いが強まったことで、同10年債利回りが1.782%まで低下していることもドル円の重しとなっているようだ。

  • 2012年10月18日(木)23時22分
    ドル買い優勢、ユーロドルは1.3079ドルまで下落幅拡大

     ユーロドルは、ロンドンタイム序盤には、好調なスペイン債入札を受けて同国債利回りが低下したことを背景に1.3129ドルまで上昇幅を広げた。しかし、その後はリスクオンの動きが強まらず、為替市場全般でドル買いが優勢となったことから、1.30ドル後半まで押し戻されている。また、強い英小売売上高の結果を受けて上昇したポンドドルも、1.6171ドルを本日高値に1.61ドル前半まで反落しているほか、資源国通貨も中国経済に対する懸念が後退したことで買い進まれたが、その後は対ドルで売り優勢の展開となっている。

  • 2012年10月18日(木)23時07分
    クロス円も瞬間的に上昇、ドル円につれ高

     強い米10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数などの発表を受け、ドル円は79.47円まで瞬間的に上昇。この動きにつれ高となり、クロス円も、ユーロ円が104.14円、ポンド円は128.24円まで買われる場面が見られた。もっとも、ドル円と同様に瞬間的な動きにとどまっており、その後は水準を戻している。

  • 2012年10月18日(木)23時01分
    強い米指標受け、ドル円は79.47円まで上昇

     強い米指標受け、ドル円は79.47円まで上昇している。

  • 2012年10月18日(木)23時00分
    米・10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数など

    米・10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数など

    前回:-1.9 予想:+1.0 今回:+5.7

     

    米・9月景気先行指標総合指数

    前回:-0.1% 予想:+1.2% 今回:+0.6%

  • 2012年10月18日(木)22時13分
    ドル円は79.30円水準で推移、米指標で下押しも限定的

     ドル円は79.30円水準で推移。弱い米雇用指標を受けて若干下押したドル円だったが、下押しも限定的で、その後は本日高値を再びうかがう展開となっている。

  • 2012年10月18日(木)21時34分
    米・新規失業保険申請件数など

    米・新規失業保険申請件数

    前回:33.9万件 予想:36.5万件  今回:38.8万件

    カナダ・8月卸売売上高 (前月比)

    前回:-0.6% 予想:+0.2% 今回:+0.5%

     

     

  • 2012年10月18日(木)21時31分
    ドル円、予想より弱い米雇用指標を受けて押し戻される

     ドル円はじり高。東京タイムからのじり高基調を維持して、79.37円と8月22日以来の高水準をつけた。ただ、米新規失業保険申請件数が38.8万件となり、市場予想36.5万件より弱い結果となったことを受けて、79.20円付近まで下げた。

  • 2012年10月18日(木)21時14分
    欧州後場概況-ドル円、本日高値更新

    欧州株式が伸び悩みの中、前半の上昇は一服、様子見ムードとなっている。ユーロドルは1.3130近辺の高値を付けた後、利食い売りに押されたほか、前日高値1.3140近辺が意識され、一時1.3090近辺まで下落、豪ドルドルは序盤の上げ幅を全て吐き出し、1.04近辺から1.0370近辺まで売りに押された。また、ドル円はドルストレートの弱含みを背景に、引き続き堅調に推移しており、一時79円35銭近辺まで上昇し本日高値更新。この後、21:30に米・新規失業保険申請件数の発表が予定されており注目される。21時13分現在、ドル円79.300-310、ユーロ円103.993-013、ユーロドル1.31138-146で推移している。

  • 2012年10月18日(木)20時34分
    NZドル/ドルは 0.8202ドルまで下落

     NZドル/ドルは、ドル買いの流れを受けて、0.8202ドルまで下落幅を広げた。

  • 2012年10月18日(木)20時13分
    ドル円、じり高 79.29円までわずかに高値を更新

     ドル円はじり高。リスク選好的なドル売りの流れが一服し、ドルが買い戻されていることを受けて、ドル円は79.29円まで本日の高値をわずかに更新した。

  • 2012年10月18日(木)19時21分
    欧州前場概況-ドル円、クロス円堅調

    序盤は冴えない欧州株式や、スペイン10年債利回りの上昇を受けユーロは売りが先行、対ドル、対円で本日安値水準となっていた。しかし、スペイン国債入札が順調に通過したことからリスク選好の動きが強まり、ユーロドルは1.3130近辺まで上昇し、一転本日高値、ユーロ円は104円10銭近辺まで上昇し5/8以来の104円台乗せとなった。また、ドル円は強いクロス円の動きや、時間外で米10年債利回りが低下幅を縮小させたことから79円25銭近辺まで上昇し、9/19以来の高値水準。19時19分現在、ドル円79.246-256、ユーロ円103.911-931、ユーロドル1.31124-132で推移している。

  • 2012年10月18日(木)19時20分
    LDN午前=ドル円は9/19高値超え、79.28円まで

     ロンドン午前の為替市場は、レンジ自体は限られていたものの、ユーロや豪ドルは底堅い動きに。この日実施されたスペイン国債の入札で発行額が目標の45億ユーロを超える46億ユーロとなったほか、売りが先行した欧州株が徐々に底堅さを増したことなどが手掛かりとなった。ただ、積極的にリスクオンを促すような材料も十分ではなく、欧州イベント前にポジション調整に伴う買い戻しの動きが進んだ可能性はある。
     ユーロドルは、スペイン国債が入札を前に下落したほか、メルケル首脳が独議会で「ギリシャがユーロ圏にとどまることを望む」、「スペイン・ギリシャは正しい方向に向かっている」としながらも、欧州の債務危機打開に向けた追加的な施策への言及がなかったことが嫌気され、1.3082ドルまで下落し本日安値をつけた。しかし、好調なスペイン債入札を受けて、スペイン国債利回りが急低下したことから買い戻しが入り、ユーロドルは1.3129ドルまで上昇幅を広げた。
     また、ポンドドルも堅調。英9月小売売上高(自動車燃料含む)が前月比+0.6%と、市場予想+0.4%より強い結果となったほか、前月分が-0.2%から-0.1%へ上方修正されたことも手伝って、1.6173ドルまで上昇幅を広げた。そのほか、中国経済に対する悲観的な見方が薄らぐなかで豪ドルやNZドルも買われ、豪ドル/ドルは1.0413ドル、NZドル/ドルは0.8231ドルまでそれぞれ水準を上げた。豪ドル/ドルは9月28日以来の水準となる。
     ドル円・クロス円もしっかり。前述したように、他通貨が対ドルで売られた場面では、ドル円・クロス円も上値が重くなったが、その後のリスク選好的なドル売り・円売りが後押しとなりドル円は9月19日高値79.23円を超えて79.28円まで上昇幅を拡大。ユーロ円も104円に観測されたバリア・オプションをこなしながら、5月8日以来の104.07円まで本日高値を更新した。そのほか、ポンド円は128.20円、豪ドル円は82.52円、NZドル円は65.23円まで水準を上げた。
     この後も、リスク選好の流れが継続するか注目となる。ただ、EUサミットが開催中とあって、結果を見極めたいとの思いから積極的な取引が控えられる可能性はありそうで、ドル円・クロス円は限られたレンジでの動きとなることも想定される。ただ、各国要人からの発言が市場をかく乱する可能性はあり一応警戒は怠れない。そのほか、米新規失業保険申請件数の結果にも注意したい。先週は季節調整難によって数字が良く出たこともあり、今回の結果では先週から大きく悪化する見通しとなっている。ただ、これまでの平均値に回帰する程度だけで、今回の市場予想の36.5万件より強い結果となるようなら、米雇用市場の改善に対する期待が高まる可能性はある。

  • 2012年10月18日(木)19時13分
    東京為替サマリー(18日)

    TKY午前=中国指標の発表後も円売り地合いが継続  

     東京タイム午前は昨日のNYタイム後半から強まった、日銀の追加金融緩和観測を背景とした円売りの地合いが継続した。また、中国7−9月期GDPは市場予想通りの前年比+7.4%となったものの、他の主要指標が軒並み堅調な結果となったことから、指標発表後は豪ドルが買われ、豪ドル円を中心に円売り地合いは続いた。
     中国7−9月期GDPは前年比+7.4%となり市場予想通りの結果で、前期の+7.6%を下回った。しかし中国9月鉱工業生産が前年比+9.2%(市場予想+9.0%)、同小売売上高は前年比+14.2%(同+13.2%)、同固定資産投資は年初来・前年比+20.5%(+20.2%)と、軒並み市場予想より強い結果に。中国と深い交易関係のある豪経済にとってもネガティブな内容ではないとの見方から、豪ドルは底堅い動きとなった。豪ドル/ドルは一時1.0394ドル、豪ドル円は82.29円まで上昇。NZドル/ドルも0.82ドル前半での底堅さを維持し、NZドル円は65.08円まで水準を上げた。加ドルも対ドルで0.9764加ドル、対円で81.05円まで買われた。
     円売り地合いのなか、ドル円は79.22円まで、ユーロ円は103.85円まで上昇。直近の上値の節目である9月19日高値79.23円、同17日高値103.86円にそれぞれ迫った。また、ユーロドルは、対円でドルが底堅い動きを先行させたことによるドルの相対的な強さを受けて一時1.3101ドルと、1.31ドル割れ目前まで下押す場面もあった。しかしクロス円の上昇や、中国指標発表後のリスク回避巻き戻し方向の流れに下支えされた。

    TKY午後=ドル円・ユーロ円、目先の上値めどを前に伸び悩む  

     東京タイム午後は円安の動きが一服。ドル円は日銀が追加緩和を決定した9月19日に上振れてつけた79.23円、ユーロ円は9月17日高値103.86円が目先の上値めどとして意識されていたが、午前に79.22円、103.85円と、ともに手前で上値を抑えられたことで上げ幅を削る動きとなった。本日から開催されるEUサミットを前に、警戒感も手伝ってユーロドルが1.3089ドルまで下押したこともユーロ円の失速につながり、こうした動きに伴ってドル円も伸び悩んだ。ユーロ円は103.50円台、ドル円は79.10円近辺まで反落した。
     EUサミットを前にした様子見ムードは感じられるものの、午前中に発表された中国の主要経済指標が総じて市場予想を上回る内容だったことから、日経平均や中国株が午後になっても上げ幅を広げる動きが継続。ドル円やユーロ以外の他通貨に関しては、ユーロの調整的な下押しを背景に上値追いの動きは後退したが、アジア株の堅調な動きが下値を支えた。ポンドは対ドルで1.61ドル半ば、対円は127円半ばで推移。また豪ドル/ドルは1.03ドル後半、NZドル/ドルは0.82ドル前半で、豪ドル円は82円前半、NZドル円は65円近辺と下方向への動きも限定的な推移をたどった。

  • 2012年10月18日(木)19時03分
    ユーロはやや荒い動き、高値示現後は上げ幅を失う

     ユーロ円は目先の上値めどだった9月高値をうかがい、上値のストップロスの買いをこなしながら104.07円まで上昇。ユーロドルも1.3129ドルまで持ち上げられたほか、ドル円も先月の日銀追加緩和を受けて上振れてつけた79.23円を上回って79.28円まで水準を切り上げた。ただ、ユーロ円は上値の売りに一段の上昇を阻まれたほか、ストップハンティング的な買いが一巡したことで103.80円近辺まで失速するなどやや荒っぽい動き。各通貨もこうした動きにやや振らされる格好でリスク選好が一層強まる展開には至っていない。

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