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2012年11月19日(月)のFXニュース(3)

  • 2012年11月19日(月)23時26分
    ユーロは買い戻しに傾く、対ドル・対円ともに方向感乏しい

     ユーロは買い戻しに傾斜。本日は特段目立った材料もなく、明日にユーロ圏財務相会合を控えるなかで一方的にポジションを傾ける動きは手控えられている。ユーロは上下ともに動きにくさがみられ、ユーロドルは1.27ドル後半、ユーロ円は103円後半で推移しており、NYタイムに入りやや下押した後は水準を戻している。

  • 2012年11月19日(月)22時05分
    ドル円は81円前半で小動きに、下値押しは限定的

     ドル円は81円前半で小動き。81.09円まで下押す場面は見られたものの材料に乏しいなかで動きは鈍く、大台割れは回避し小動きとなっている。

  • 2012年11月19日(月)21時44分
    欧州後場概況-ユーロ上昇一服

    欧州株が堅調地合いを保つ一方、明日のユーロ圏財務相会合への期待感を材料視したユーロ買いが一巡するとユーロ円は序盤の高値103.90付近から103.55付近まで反落、豪ドル円も84.30付近まで小幅に値を崩すなど他クロス円の上昇も一服。また、この動きにつられドル円は一時81.10付近まで下落し僅かに本日安値を割り込む場面があったものの、同局面では日銀による追加金融緩和への期待が下値を支え、引き続き81円前半での値動き。21時44分現在、ドル円81.146-156、ユーロ円103.555-575、ユーロドル1.27618-626で推移している。

  • 2012年11月19日(月)21時12分
    ドル円は81.09円までレンジ下限を広げる

     ドル円は下落幅を拡大。足もとの上昇に対する反動やドルの軟調地合いを受けて、ドル円は81.09円まで本日のレンジ下限を広げた。またクロス円も、ドル円が下げ幅を拡大したことに反応して上値が重くなり、ポンド円は128.91円まで下落し、ユーロ円は103.50円台まで水準を下げた。

  • 2012年11月19日(月)20時55分
    ドル売り継続でドル円は本日の安値近辺へ

     ドル円はじり安。株高を手掛かりとしたドル売りの流れが緩やかに継続していることから、ドル円は81.14円と本日安値81.13円に迫る水準まで下げている。

  • 2012年11月19日(月)20時49分
    LDN午前=ユーロ、値幅は限定的ながら底堅い動き

     ロンドン午前の為替市場は、ユーロが底堅く推移。その他の通貨も、欧州株がしっかりしたことで投資家のリスク許容度が改善し、対ドル・対円で堅調な動きとなった。ただ、ユーロ圏財務相会合を明日に控えているほか、ユーロ圏経済の先行きに対する不透明感や中東情勢の緊張が続いていることから、各通貨の上昇幅は限られた。
     ユーロドルは、ロンドンタイム入りにかけて調整売りが強まったことから、1.2750ドル台まで反落。ただ欧州株が全面高となるなか、徐々に下値を切り上げると上方向のストップ買いを巻き込んで、1.2788ドルと先週末高値に並んだ。資源国通貨も堅調。株価上昇を手掛かりに、豪ドル/ドルは1.0401ドル、NZドル/ドルは0.8180ドル、ドル/加ドルは0.9979加ドルまでそれぞれ資源国通貨高が進んだ。ただ、前述したようにユーロ圏や中東の地政学的リスクから、各通貨とも上昇幅は限られた。また、デヤーヘル蘭財務相が「明日のユーロ圏会合で、ギリシャの最終決定はい」との見解を示したが、市場の反応は限られた。
     一方でドル円は、上値の重い動きに。他通貨でのドル売りが重しとなったほか、足もとの上昇が早かった反動もあり、81円前半で上値が抑えられた状態が続いた。ただ、本邦の政局をテーマとした円売りも根強いようで下値も限られた。クロス円はドル円の上値が重かった一方で、他通貨が対ドルで堅調だったことに挟まれて、方向性の見定めづらい展開に。ユーロ円は103円半ば、ポンド円は129円前半、豪ドル円は84円前半でのもちあいが続いた。
     この後のドル円は、下方向への動きに警戒したい。ドル円は、本邦の政局を背景とした円売りへの意識が強いこともあり、本日高値81.59円の少し上側にある81.70円超えのストップ買いをこなせれば、82円の大台も意識される。しかしギリシャやユーロ圏経済に対する不安のほか、米財政の崖に対する懸念も完全に払しょくされているわけではないことから、株価上昇が一服するようなら、明日に向かって調整的な売りが強まる可能性はあり得る。11月2日高値80.68円を割り込んでくるようだと、下落幅を広げる可能性はありそうだ。

  • 2012年11月19日(月)20時38分
    東京為替サマリー(19日)

    TKY午前=円売り先行も調整を絡めた反転の動きへ  

     週明け19日の東京タイムでは序盤に円売りが強まった。先週末の海外市場で、米財政問題に対する警戒感が後退した流れを引き継ぐと、本邦株価の大幅続伸などがさらなるリスクセンチメントの改善を促したことで、ドル円・クロス円で直近の高値を更新する通貨ペアが相次いだ。ドル円は先週末高値81.44円や、目先の高値めどとして意識されていた15日高値81.47円を上回ると、81.50円に観測されていたオプションバリアを突破してストップロスの買いを誘発。4月27日以来の高値水準となる81.59円まで上げ幅を拡大させる動きとなった。そのほかユーロ円は104.15円まで上昇して10月25日以来の水準に、豪ドル円も84.52円と4月27日以来の高値を示現。またポンド円は129.73円、NZドル円は66.35円、加ドル円は81.56円まで上昇するなど円全面安となった。
     しかし、ドル円はやや突っ込み気味に上方向のオーダーをこなして上昇したことから、追加的な押し上げ材料に欠けるなか、本邦実需の売りにも上値を抑えられると反落基調に転じる結果に。短期筋からの手仕舞い売りが膨らんだことも下げ足を強める要因につながり、81.17円まで下落するなど朝方からの上げ幅を帳消しにした。クロス円も同様にユーロ円は103.57円、ポンド円は129.14円、豪ドル円は84.16円、NZドル円は65.99円、加ドル円は81.15円まで下落するなど円買い戻しが強まった。
     この間、ドルストレートは底堅い動きを継続。序盤はクロス円の上昇が支えとなった。その後は続落して始まった上海株価指数が持ち直し気味で推移したことで、株価への感応度の高い豪ドル/ドルが1.0375ドルまで上値を伸ばし、ユーロドルは1.2774ドル、ポンドドルは1.5920ドルまで買われるなどじり高。ただNZドル/ドルに関しては、早朝に発表されたNZ7−9月期生産者物価指数(PPI)が3年ぶりの低水準となったことが尾を引き、対円の反落局面で一時0.8120ドルまで押し戻されるなど上値に重さを感じさせた。

    TKY午後=ドル円・クロス円は調整売りで反落  

     東京午後の為替市場では、ドル円・クロス円が反落。継続的に円売りを仕掛けるような新たな材料が出なかったほか、日銀の金融政策決定会合の結果公表を明日に控えて、積極的に円売りを仕掛ける様子も見られず、足もとの上昇の反動から利益確定の円買い戻しが優勢となった。ただ、本邦の次期政権をめぐる円売りへの意識がくすぶるなかで、ドル円・クロス円の下落幅も限られた。
     ドル円は、午後に81.20円付近で下げ渋る場面は見られたが、戻りも81.30円台と限定的。調整売りが継続するなか、下方向への動きを強め81.13円まで下落幅を広げた。またクロス円も軟調地合いとなり、ユーロ円は103.53円、ポンド円は129.13円まで水準を下げ、豪ドル円は84.16円と本日安値に並んだ。
     ドルストレートは、全体的には底堅い動きに。アジア株式市場が、米財政の崖回避への期待感で底堅い動きとなったことが後押しとなり、ポンドドルは1.5924ドル、豪ドル/ドルは1.0382ドルまで上昇幅をそれぞれ広げたほか、ユーロドルも1.27ドル半ばで底堅い動きを続けた。ただ、リスクオンの地合いをさらに強めるような力強い材料は見当たらず、各通貨ペアの上昇幅は限られた。

  • 2012年11月19日(月)19時06分
    ユーロドル、ユーロ圏建設支出の前月比減少にも反応薄

     ユーロドルは、売り一巡後は1.2770ドル前後で下げ渋り。先ほど発表されたユーロ圏9月建設支出は、前月比-1.4%と前月の+0.6%(+0.7%から修正)より弱い結果となったが、ユーロ相場への影響は限定的だった。

  • 2012年11月19日(月)19時00分
    ユーロ圏・9月建設支出(前月比)

    ユーロ圏・9月建設支出(前月比)

    前回:+0.7% 今回:-1.4%

  • 2012年11月19日(月)18時46分
    ユーロドルの上昇一服、1.2765ドル付近

     ユーロドルの上昇は一服。上方向に観測されていたストップ買いをこなして1.2788ドルと先週末高値に並んだものの、買い一巡後は欧州株の上昇幅が限られていることもあり、1.2765ドル付近へ下げている。ユーロ円も103.70円付近へ水準を下げた。

  • 2012年11月19日(月)18時20分
    欧州前場概況-ユーロ強含み

    欧州時間に入り、欧州株価が堅調な推移となっていることや、20日のユーロ圏財務相会合への期待感からユーロは買い先行となり、ユーロドルが一時1.2787付近まで、ユーロ円が103.89付近まで値を上げるなど強含みの展開。また、ドル円は米・長期金利の上昇から81.33付近まで値を上げるも更なる上値追いとはならず、81円前半で揉み合いとなっている。18時20分現在、ドル円81.264-274、ユーロ円103.789-809、ユーロドル1.27750-758で推移している。

  • 2012年11月19日(月)17時55分
    訂正;ユーロドルは反発、欧州株は上昇幅拡大

    【訂正;誤字を訂正します】

     ユーロドルは反発。いったんは、1.2750ドル付近まで押し戻されたが、欧州株が上昇幅を広げるなか、下押しの勢いも限定的。売り一巡後は買い戻す動きが優勢となり、ユーロドルは1.2788ドルまで上昇幅を広げた。また、ユーロ円も103.80円付近へ水準を戻している。そのほかでは、景気動向に敏感に反応しやすい豪ドル/ドルも、1.0385ドルまで上昇幅を広げた。

  • 2012年11月19日(月)17時34分
    ユーロ円の下げに引っ張られて、ドル円・クロス円も上値重くなる

    【※タイトルを訂正いたします。】

     ドル円・クロス円は水準下げる。値幅は限られているものの、ユーロ円が本日の安値水準まで下げたことで、ドル円は81.15円付近、ポンド円は129.15円付近、豪ドル円は84.20円台まで押し戻されている。

  • 2012年11月19日(月)17時21分
    ユーロ買い一服、ユーロ円は103.60円台へ下げる

     ユーロ円は小幅に水準下げる。欧州タイム入りにかけては、買い戻しの動きが進み103.90円付近まで戻したが、104.00円を回復するには至らず。欧州株が小幅高で推移するなかではあるが、買い一巡後は103.60円台まで押し戻された。また、ユーロドルも1.2775ドルを頭に1.2750ドル台まで売り直されている。

  • 2012年11月19日(月)16時17分
    ユーロドル、わずかに本日高値を更新

     ユーロドルは、わずかに高値を更新。欧州勢の本格参入とともにユーロは下値を切り上げる動きとなり、ユーロドルは1.2775ドルと本日の高値をわずかに更新した。その他のドルストレートも底堅い動きを続けている。売りが先行していた中国株が終盤に前日比プラスサイドを回復して引けたことも、投資家のリスク許容度に好影響を与えているもよう。ただ、明日のユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとの思いから、積極的な取引は控えられているようで、ユーロドルは一気に上昇幅を広げるような動きにはつながっていない。

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