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2012年11月20日(火)のFXニュース(2)

  • 2012年11月20日(火)12時19分
    ドル円は日銀の金融政策現状維持を受け81.14円へと下押し

     日銀が金融政策決定会合において翌日物金利と金融資産買い入れ等基金を据え置いたことで、発表直後にドル円は81.14円まで下値を切り下げた。ただ、事前に調整的な円買いが強まっていたこともあり値幅は限定。その後は81.30円近辺へと反発しており、今回の会合の結果はほぼ織り込み済みだったもよう。ユーロ円も104円台の大台を回復させている。

  • 2012年11月20日(火)12時15分
    日銀金融政策

    ○資産買い入れを「66兆円」に据え置き ○固定金利オペを「25兆円」に据え置き

  • 2012年11月20日(火)12時15分
    日銀金融政策決定会合

    日銀金融政策決定会合

    政策金利

    前回:0-0.10% 予想:0-0.10% 今回:0-0.10%

  • 2012年11月20日(火)11時33分
    ドル円・クロス円は下値切り下げ、日銀会合後の動きも警戒か

     ドル円は81.23円、ポンド円は129.18円、豪ドル円は84.49円、NZドル円は66.44円、加ドル円は81.51円まで下値を切り下げている。日経平均株価が前場の取引終了を前に一時マイナス圏へと値を沈めたことも影響しているもよう。また、この後に日銀の金融政策発表を控え、結果公表後の動意への警戒感から手仕舞いの売りが強まっていることも考えられそうだ。

  • 2012年11月20日(火)11時21分
    東京前場概況--フランス国債格下げで、ユーロ急落

    東京時間早朝に、米ムーディーズがフランス国債の格付けを引き下げたことから、本日の相場はユーロの急落からスタート。昨夜、欧米株式相場の好調などをうけて104.30円台まで続伸していたユーロ円は、まず104.00円付近まで値を落とすと、その後103.782円まで続落した。一方小幅な値動きのドル円は、仲値公表後に売りが入った後も戻り鈍く、81.259円まで下値を更新。また豪ドル円は、続伸スタートの日経平均株価に84.759円まで上値を切り上げたものの、豪中銀金融政策会合議事要旨の内容をうけて失速し、その後はドル円にもつれて84.51円付近まで下押した。午前11時18分現在、ドル円81.267-277、ユーロ円103.916-936、ユーロドル1.27863-871で推移している。

  • 2012年11月20日(火)11時13分
    TKY午前=仏が最上級格付け失いユーロが急落

     NYタイム終了直後、格付け会社ムーディーズが仏格付けを「Aaa」から「Aa1」に引き下げたことを受け、東京タイムはユーロが急落して始まった。ムーディーズは仏の財政見通しが不確実とし、見通しをネガティブで据え置いたほか、「同国のGDPは2012年に2−3%縮小、13年は1%縮小から横ばい」との見解を示した。ユーロドルは1.28ドル前半から1.2765ドルまで、ユーロ円は104.30円付近から103.76円まで下落し、前日の海外市場で株高やギリシャ融資に関する楽観的な見通しを受けて上昇した値幅分をほぼ帳消しにした。ただ取引一巡後は下げ渋る展開。本邦株価の続伸やアジア株の底堅い動きに加え、本日のユーロ圏財務相会合でギリシャへの融資実施が暫定的に承認される見通しが下値を支えた。
     ドル円は前日の引け間際の上昇の反動やユーロ円の急落が重しとなってやや軟調。各行の仲値公表後に売りが強まるなど戻りも鈍く、81.26円まで下値を切り下げる場面もあった。また他のクロス円もドル円同様に上値を抑えられ、ポンド円は129.19円、豪ドル円は84.52円、NZドル円は66.45円、加ドル円は81.53円まで下押した。
     そのほかでは豪ドル/ドルが豪準備銀行(RBA)議事録での「今後、より一段の緩和が適切になる可能性あると判断」との見通しを受けて1.0420ドル台から1.0400ドル近辺へ下押すなどレンジ内で上下したが、先日公表された四半期金融政策報告書で来年の成長見通しが下方修正されていたことから、議事録での緩和スタンス維持はある程度織り込まれていたようで、値幅は限定的だった。またNZドル/ドルは0.81ドル後半、ドル/加ドルは0.99加ドル半ばを中心とした小動き。仏格付け引き下げを受けたリスク回避的な動きが上値を抑えたが、対ユーロでの強含みが支えとなって下げ幅も限られた。
     午後は日銀の金融政策発表に注目が集まる。前月に続き本日も前原経財相が会合に参加する予定となった。現行の金融政策の据え置きが見込まれサプライズの可能性は低いと思われるが、先々の緩和期待も織り込んでやや前のめり気味に円安が進展していたこともあり発表後の動意には警戒したい。

  • 2012年11月20日(火)10時05分
    各行の仲値公表通過後にドル円・クロス円はやや下押す

     各行の仲値公表後、ドル円は81.27円、ポンド円は129.19円、豪ドル円は84.52円、NZドル円は66.46円まで下押しており、やや円買いが優勢。ユーロ円も104円近辺までの反発にとどまり103.80円台まで押し戻されている。

  • 2012年11月20日(火)09時33分
    豪中銀、金融政策会合議事要旨

    ○今後、より一層の緩和が適切になる可能性あると判断 ○インフレ予想は3か月前とほぼ変わらず ○金融政策は当面適切と判断

  • 2012年11月20日(火)09時17分
    ドル円・クロス円は底堅さ示すも上値は限定される公算も

     ドル円・クロス円は比較的底堅く推移。仏格下げを嫌気して急落したユーロ円は103.76円を安値に104円近辺まで持ち直しているほか、ドル円も81.35円前後と直近の高値圏で推移している。日経平均株価は続伸して始まり、取引開始直後には一時9月20日以来となる9200円の大台を回復させた。株価上昇もドル円・クロス円の底堅さに寄与したとみられる。もっとも、日経平均はその後手仕舞い売りに押されて上げ幅を縮小させており、本日の日銀金融決定会合の結果公表を前に、徐々に様子見が強まる可能性も想定される。ドル円・クロス円の上値も限定的となる公算は少なくないか。

  • 2012年11月20日(火)08時00分
    20日東京為替=日銀会合は現状維持を想定も直後の動意は警戒

     NYタイムはリスクオン優勢。米「財政の崖」問題への懸念が後退したことが引き続き尾を引くかたちで米株価が続伸。20日のユーロ圏財務相会合でギリシャへ総額440億ユーロの緊急融資の実施が暫定的に承認される見通しであると報じられたこともリスク許容度の改善を促し、ユーロドルは1.2820ドルまで上昇した。また、一部メディアから自民党が衆院選の公約として日銀法の改正を明記する方針と伝わったことで終盤に円売りが強まり、ドル円は81.40円台まで買われ、ユーロ円は104.33円まで上値を伸ばすなど堅調だった。
     本日の東京タイムでは日銀金融政策決定会合の結果が公表される。市場では翌日物金利と金融資産買い入れ等基金の現状維持がコンセンサス。足元の円安は来月の衆議院総選挙後に自民党主導の政権が誕生する可能性が高く、安倍総裁のさらなる金融緩和推進を目指す発言が強く意識されたためで、今回の会合に対する市場の注目はさほど高くない。とはいえ今年2月に日銀がサプライズ的に金融緩和策を発表して以降、予想通りに金融政策が据え置かれた会合でも発表後に円が買い戻される展開が続いている。トレンド自体を大きく変える円高につながった動きは少なかったが、先々の緩和期待からこれまで以上に円売り地合いが強まっているだけに、欧州タイムのユーロ圏財務相会合や週末の日米の連休などを前にポジション調整を絡めて円買い方向で相場が動意づく可能性がないとは言い切れず警戒は必要か。そのほかでは豪準備銀行(RBA)理事会の11月分の議事録が公表される予定。9日の同四半期金融政策報告書で来年の成長見通しが下方修正となったことから、議事録でもこれまでの緩和スタンスが維持される見込み。ただ中国で底入れを示唆するデータが一部に見られることから、利下げを急がないとみる向きもある。議事録のトーンによっては、豪ドルが対ユーロや対NZドルなどのクロスでの動意も交えて上下する可能性もあるか。

  • 2012年11月20日(火)07時50分
    ユーロは米市場での上げ幅をほぼ帳消し、ドル円も失速

     ユーロドルは1.2767ドル、ユーロ円は103.76円まで下値を拡大させた。格付け会社ムーディーズによる仏格付け引き下げを受けて、前日のNYタイムでの上げ幅をともにほぼ帳消しにしている。またドル円もユーロ円の下落に上値を抑えられて81.29円まで失速している。他通貨もやや軟調な地合いながら、ユーロクロスでのユーロ安が下値を支えており下げ幅は限定されている。

  • 2012年11月20日(火)07時12分
    仏格付け引き下げでユーロが売りに押される

     格付け会社ムーディーズによる仏国債格下げにユーロは売りで反応。ユーロドルは1.28ドル前半から1.2780ドルまで、ユーロ円は104.30円付近から104.10円まで急落した。

  • 2012年11月20日(火)07時09分
    11月20日の主な指標スケジュール

    11月20日の主な指標スケジュール
    11/20 予想 前回
    *** (日)日銀金融政策決定会合、政策金利発表 0-0.1% 0-0.1%
    09:30(豪)豪準備銀行、金融政策会合議事要旨公表 *** ***
    13:30(日)全産業活動指数 前月比(9月) -0.5% 0.1%
    16:00(ス)貿易収支(10月) N/A 20.1億CHF
    16:00(独)生産者物価指数(PPI)前月比(10月) 0.1% 0.3%
    19:00(南ア)四半期BER消費者信頼感指数(4Q) N/A 47.0
    22:30(カ)卸売売上高 前月比(9月) 0.5% 0.5%
    22:30(米)住宅着工件数 前月比(10月) -3.7% 15.0%
    22:30(米)住宅着工件数 年率換算件数(10月) 84万件 87.2万件
    22:30(米)建設許可件数 年率換算件数(10月) 86.4万件 89.4万件
    22:30(米)建設許可件数 前月比(10月) -2.9% 11.6%

  • 2012年11月20日(火)05時49分
    ドル円は買い戻しが入るも限定的、81.36円で推移

     ドル円は買い戻しが入るも限定的。円売り主導から81.40円近辺まで20pほど買い戻されたものの限定的な動きにとどまっており、その後は小動きとなっている。

  • 2012年11月20日(火)05時28分
    NY後場概況-ドル円、クロス円上昇

    NYダウの上昇幅拡大に加え、日銀への追加緩和期待から円売りに傾斜。自民党が衆院選の政権公約に「日銀法改正の検討」を明記すると固めたとの日経新聞の報道が意識されている。ユーロ円は買い一巡後、103円90銭付近までやや押し戻されていたが104円20銭付近まで反発、この日の高値を更新。豪ドル円も84円67銭付近まで上値を伸ばすなどクロス円が上昇。またドル円も、80円20銭付近から一時80円40銭付近まで強含んだ。5時28分現在、ドル円81.340-350、ユーロ円104.163-183、ユーロドル1.28076-084で推移している。

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