ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

人気FX口座ランキング
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

LIGHT FXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2012年11月21日(水)のFXニュース(2)

  • 2012年11月21日(水)15時12分
    TKY午後=ユーロに失望売り、ギリシャ支援実施を再度先送り

     午後の東京為替市場では、ユーロが急落。現地時間早朝まで続けられていたユーロ圏財務相会合で、ギリシャ支援実施に関する合意が再び先送りされたことが背景。ラガルドIMF専務理事は「ユーログループはギリシャ協議で一定の進展」があったと述べたが、ユーロ圏財務相会合は来週26日に持ち越されることになった。ユンケル・ユーログループ議長によると、テクニカルな問題をクリアする必要があるという。
     円安の動きのなかで楽観的なムードもあったマーケットにはネガティブサプライズとなり、ユーロ円が値を下げたことでクロス円は高値から離れ、ドル円もやや押し戻された。ユーロ安・ドル高の動きも波及している。関連市場では米長期債に買いが入ったうえ、日経平均は上げ幅を削った。
     ユーロドルは1.2823ドルまで上昇後、1.2736ドルまで急落。当局者の発言として「ユーロ圏財務相はギリシャ問題で合意に達する」と伝えられ瞬間的にユーロ買いが強まった後、失望のユーロ売りが集まった。ユーロ円も105.07円まで上昇し、5月4日以来となる105円台を回復した後に104.10円まで急反落。
     ユーロ売りが強まったことで東京午前までの円安は反転気味。ドル円は81.98円から81.70円付近まで押し戻された。ユーロ円以外のクロス円は上値を伸ばした後に一転して安値をつける展開となり、ポンド円は130.01円、加ドル円は81.81円、豪ドル円は84.54円、NZドル円は66.40円まで円買いが優勢に。この他、ユーロドルの急落につれ、ポンドドルは1.5899ドル、豪ドル/ドルは1.0345ドル、NZドル/ドルは0.8124ドルまで下落。
     この後はユーロ圏財務相会合に対する失望からユーロ安の流れが続きそうだ。ギリシャ支援合意が先送りされ続けていることで、市場のムードは確実に悪化しており、ユーロ安主導で円高・ドル高となる展開も想定しておきたい。やや調整したドル円が引き続き82円の大台を視野に入れていることで円高圧力はある程度抑えられる可能性はあるが、今週のマーケットは感謝祭のため実質水曜日までといっても過言ではなく、調整を警戒するならドル円の力強さを過信してもいられないか。
     イベントとしては、イングランド銀行が11月7−8日開催分の金融政策委員会(MPC)議事録を公表する予定となっている。政策金利と資産買い入れ枠ともに据え置かれた際のもので、追加のQEに前向きなメンバーがどの程度いるのかが焦点。回復の兆候も見られる英経済だが、先行きに明るさがあるとは言えず、内容次第ではポンドが動意付くだろう。

  • 2012年11月21日(水)14時54分
    東京後場概況--ギリシャ追加融資は合意に至らず、ユーロが急落

    本日東京午後まで長引いた注目のユーロ財務相会合だったが、ギリシャ支援策見直しに関してユーロ圏各国と国際通貨基金(IMF)の間で溝が埋まらず、26日会合であらためて協議されることとなった。ユーロは、一部通信社が「合意に至る」と報じたことから対ドルで1.28220ドル、対円で105.063円まで上値を切り上げていたが、直後の延期発表に、対ドルが1.27362ドル、対円で104.098円まで大幅下落。市場のリスクオフから、ドル円が81.70円付近まで反落すると、豪ドル円も84.540円まで続落した。日経平均株価も一時反落したが、下値堅く持ち直したこともあり、下押し後のドル円は81.88円付近まで買い戻し。14時53分現在、ドル円81.906-916、ユーロ円104.467-487、ユーロドル1.27545-553で推移している。

  • 2012年11月21日(水)14時51分
    ドル円、下値は引き続き限定 82円台への機運残す

     ドル円は81.70円付近まで押し戻された後、81.90円付近まで水準を切り上げている。ユーロ圏財務相会合に対する失望から、ユーロ円主導で円相場全体が円高方向に傾いたが、ドル円の下値は引き続き堅い。82円台へトライする雰囲気は残している。

  • 2012年11月21日(水)13時55分
    ユーロ円 市場オーダー状況=13:52現在

    105.50円 売り厚め
    105.20円 売り厚め
    105.10円 超えるとストップロス買い

    104.30円 11/21 13:52現在(高値105.07円 - 安値104.10円)

    104.00円 買い厚め
    103.50円 買い
    103.20円 買い厚め
    103.10円 割り込むとストップロス売り大きめ
    103.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    102.70円 買い厚め
    102.50-60円 断続的に買い

  • 2012年11月21日(水)13時45分
    ドル円 市場オーダー状況=13:43現在

    82.80円 売り・超えるとストップロス買い
    82.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    82.20円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    82.10円 売り・超えるとストップロス買い
    82.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測

    81.83円 11/21 13:43現在(高値81.98円 - 安値81.65円)

    81.50円 割り込むとストップロス売り
    81.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    80.85円 割り込むとストップロス売り
    80.70-80円 買い・ストップロス売り混在
    80.40-50円 厚めの買い・ストップロス売り混在
    80.20円 買い
    80.10円 割り込むとストップロス売り
    80.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    79.80円 買い厚め
    79.70円 買い
    79.50円 割り込むとストップロス売り
    78.30円 割り込むとストップロス売り
    79.20円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2012年11月21日(水)13時39分
    ユーロ売りに一服感も欧州勢の動き出しには警戒

     ユーロの売りは一服。ユーロドルは1.2736ドル、ユーロ円は104.10円を目先の安値に小幅に反発している。本邦株価も高値からは失速したがプラス圏は維持しており、ギリシャ支援合意の先送りを受けたリスク回避姿勢は一巡した。もっとも、この後の欧州勢の動き出しには警戒が必要になってきそうで、それまではユーロの戻りも限定的となる公算は少なくないか。

  • 2012年11月21日(水)13時17分
    ユーロ円は104.10円まで下落、ユーロ安と円買い戻しで

     ユーロ円は104.10円まで下げ幅を拡大させている。ギリシャ問題の先送りを嫌ったユーロ全面安の展開と、ここまで大きく進んだ円売り地合いの巻き戻しによる円買いの双方に影響を受けている。ドル円も81.70円近辺まで反落しており朝方の安値水準に接近している。

  • 2012年11月21日(水)13時10分
    資源国通貨のクロス円は安値を更新、豪ドル円は84.70円まで

     クロス円の高値からの反落地合いが資源国通貨を中心に強まってきた。日経平均株価は9200円の大台を割り込み9170円前後まで下落。ドルストレートの軟調な推移も重しとなって豪ドル円は84.69円、NZドル円は66.50円まで下値を切り下げている。ユーロ円も104.33円まで下げ幅を拡大させたほか、ドル円は81.98円を高値に81.80円前後まで失速。ドル円に関しては82円手前の防戦売りに上値を阻まれ失速していることから、持ち直しの動きが見られなければ、ポジション調整に伴う巻き戻しの動きが強まることにも警戒しておきたい。

  • 2012年11月21日(水)12時59分
    ユーロは下げ幅広げる、対ドルは昨日安値を割り込む動き

     ユーロドルは昨日安値1.2765ドルを割り込んで1.2759ドルまで下げ幅を広げる動き。ギリシャ支援問題の合意が先送りされたことを嫌気する動きが続いている。一方で財務相会合終了後のユーロの動意を受けてリスク回避的な流れに売りで反応した他通貨の動きは限定的だった。ユーロクロスにおけるユーロ安が下値を支えているようで、ポンドドルは1.59ドル前半、豪ドル/ドルは1.03ドル半ばで下げ止まっている。

  • 2012年11月21日(水)12時52分
    ユーロ下落の影響が他通貨にも波及、クロス円も高値から失速

     26日開催のユーロ圏財務相までギリシャ問題の決着が先送りされたことでユーロが急落。報道を受けて日経平均株価が下落し日通しの安値を更新するなど、金融市場全般でリスク回避的な動きが優勢。こうした流れを受けてドルストレートもポンドドルが1.5915ドル、豪ドル/ドルが1.0359ドルまで下値を切り下げるなど軟調な展開。クロス円も高値から上げ幅を縮小させており巻き戻しの動きが強まっている。

  • 2012年11月21日(水)12時43分
    ユーロ反落、ギリシャ問題で合意に至らず協議は継続

     ユーロは反落。欧州当局者がユーロ圏財務相会合でギリシャ問題で合意に達するとの見通しを伝えたことに買いで反応したものの、直後に本日の会合で支援の合意に至らなかったことが伝わると反転。ユンケル・ユーログループ議長は「ギリシャで技術的な作業がまだ必要」、「ギリシャ債務削減で信頼できる構想を特定」との発言を行なっており、26日の財務相会合で協議が継続されることが判明した。ユーロドルは1.2823ドルから1.2771ドルへ、ユーロ円は105.07円から104.54円まで売られてそれぞれ安値を更新している。

  • 2012年11月21日(水)12時32分
    ユーロ上昇、ギリシャ問題合意との当局者の発言を受けて

     ユーロドルは1.2823ドル、ユーロ円は105.07円まで上昇。欧州当局者がユーロ圏財務相会合でギリシャ問題で合意に達したとの発言を行ったことに反応した。詳しい内容はまだ伝わっていないものの、ヘッドラインを受けてユーロ買いが強まった。

  • 2012年11月21日(水)11時41分
    ドル円は81.98円までじり高、大台手前の売りをこなせるか

     ドル円は81.98円までじり高で推移。ポンド円は130.57円、豪ドル円は85.09円まで上値を伸ばして一段高となるなど円売り地合いは根強い。ドル円は82円大台を前にした防戦売りや利益確定の売りをこなせるかが目先の焦点。日経平均株価は前引け終了間際に一段高となって、9月19日以来の高値水準となる9235円で午前の取引を終えた。

  • 2012年11月21日(水)10時55分
    東京前場概況--ドル円が上値トライ

    東京午前はドル円が上値にトライ。日銀による追加緩和観測も強まるなかドル円では、国内10月貿易収支(通関ベース)の悪化がまず円売りの手がかりとなると、反発スタートの日経平均株価がさらに上げ幅を拡大したこともあって、4月6日以来となる81.940円まで上値を伸ばした。ただこのレベルでは、82円台の抵抗線も意識されて、一旦伸び足を止めている。ドル円につれたユーロ円や豪ドル円もそれぞれ、104.980円、85.055円まで続伸した。一方、対ドルのユーロや豪ドルは、対円でのドル買いにも押され、小幅じり安に推移。午前10時54分現在、ドル円81.905-915、ユーロ円104.900-920、ユーロドル1.28081-089で推移している。

  • 2012年11月21日(水)10時42分
    TKY午前=円安進展、ドル円は4/6以来の水準へ

     東京タイム午前は円が一段安。序盤は海外市場の流れが一服し、やや調整的な動きが先行する場面もあったが、本邦貿易収支の悪化や株価の大幅上昇などを背景にドル円・クロス円は上値を伸ばした。ドル円は81.65円、ユーロ円は104.62円、ポンド円は130.01円まで下押しが先行したが、本邦10月貿易収支が市場予想を上回る赤字額となったことが材料視され下げ止まると、円安を好感した日経平均株価の大幅上昇がさらなる円売り地合いに作用した。ドル円は80.80円や80.90円水準に控えていたストップロスの買いをこなしながら、4月6日以来の高値となる81.96円まで上値を伸ばして、82円の大台回復を目前にした。そのほかユーロ円は104.99円、ポンド円は130.53円、豪ドル円は85.07円、NZドル円は66.90円、加ドル円は82.22円まで上値を伸ばして軒並み高値を塗り替えた。
     この間ドルストレートは狭いレンジながらやや重く推移。クロス円の上昇が下支えとなったものの、ドル円におけるドル高地合いが上値の重しに。加えてユーロ圏財務相会合でのギリシャ支援協議が現地時間深夜にまで及んでおり、会合結果が判明していないことが警戒感を募らせた。ユーロドルは1.2802ドルまでじり安で推移し、ポンドドルは1.59ドル前半、豪ドル/ドルは1.03ドル後半で、下値も限定的ながら重さを感じさせる展開だった。
     ユーロ圏財務相会合での協議は現段階でも継続されている。ギリシャ支援合意の有無に市場の注目が集まっており、結果が判明するまでドルストレートは神経質なもみ合いが続くか。一方でドル円・クロス円は堅調地合いが継続しており、ドル円は82円の大台乗せも目前。やや上げ足は急ピッチながら、明日の米市場の休場などを控えたポジション調整を前に、投機的な動きも想定されるところ。短期的には82円のオプションバリアの防戦売りとの攻防になりそうだ。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

おすすめFX会社
link

ザイFX!限定で5000円!

セントラル短資FX[FXダイレクトプラス]

マーケット情報充実!今ならザイFX!限定5000円がもらえるキャンペーン中!

link

高スワップが魅力!

トレイダーズ証券[LIGHT FX]

ザイFX!限定で3000円がもらえるおトクな口座開設キャンペーン実施中!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
ザイ投資戦略メルマガ スプレッド比較 人気FX会社ランキング
ザイ投資戦略メルマガ スプレッド比較 人気FX会社ランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム