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2012年12月10日(月)のFXニュース(1)

  • 2012年12月10日(月)11時01分
    東京前場概況-戻り売り優勢

    伊モンティ首相の辞意表明を受け、週明けのユーロは早朝に下値を試して窓開きスタートとなりユーロドルは一時1.2888付近まで下押し。ただ、東京勢本格参入につれ、買い戻しが進むと1.29台を回復。一方ユーロ円は、安値106円35銭付近から106円63銭付近まで下値を切り上げたが、小幅高で寄付いた日経平均の上げ幅縮小やゴトー日絡みの買い一巡後に失速、他クロス円も戻り売りが優勢となっている。11時01分現在、ドル円82.493-503、ユーロ円106.501-521、ユーロドル1.29114-122で推移している。

  • 2012年12月10日(月)10時07分
    クロス円は軟調、日経平均の上昇幅縮小も重しに

     クロス円は軟調。前日比プラス圏は維持しているものの、反発スタートとなった日経平均が上昇幅を縮小させていることも重しとなっており、ポンド円は132.16円、豪ドル円は86.44円、加ドル円は83.54円まで売られている。そのほか、ユーロ円は106.40円台、NZドル円は68.70円台で推移しており、やや上値の重さが感じられる。

  • 2012年12月10日(月)08時50分
    国内・10月国際収支-貿易収支など

    国内・10月国際収支-貿易収支

    前回:-4713億円 予想:-4500億円 今回:-4503億円

    国内・3Q-実質GDP(前期比)

    前回:-0.9% 予想:-0.8% 今回:-0.9%

  • 2012年12月10日(月)08時40分
    ユーロは売り先行後は下げ渋る、対ドルは1.29ドル台を回復

     ユーロは売り先行後は下げ渋る。週末のモンティ伊首相の辞任報道により、週明けのユーロは売り先行でスタートしたが、その後は小幅ながら持ち直しており、ユーロドルは1.2880ドル水準まで売られた後は1.29ドルの大台を回復。そのほか、ユーロ円は106円半ば、ユーロポンドは0.80ポンド半ばでの比較的しっかりとした推移となっている。

  • 2012年12月10日(月)08時00分
    10日東京為替=ユーロは上値に重さも、伊政局で不安要因

     先週末のNYタイムでは、ドル買いが先行。ユーロ圏経済が懸念されるなか、マクチ・スロバキア中銀総裁が「来年、ECBは金利を引き下げることが可能」と発言したほか、一部メディアが関係者の話として「ECB政策委員の過半数が利下げを支持」と伝えたことでECBの利下げ観測が再燃し、ユーロ安・ドル高が先行した。また注目された米雇用統計で、非農業部門雇用者数が+14.6万人と、市場予想+8.5万人を上回ったほか、失業率が7.7%へ改善したこともドル買いを後押しした。しかし、別の一部メディアによると「6日のECB理事会で、ドラギ総裁をはじめとしてワイトマン独連銀総裁、アスムセンECB理事などが利下げを見送った」と報じ、ECBの利下げ期待が修正されたことから、ドルは上昇幅を縮めた。
     本日の東京タイム、ユーロは上値に重さも。先週末に発表された米11月雇用統計は非農業部門雇用者数(NFP)ならびに失業率ともに市場予想比で好結果となり、ドル買いが先行したものの、その後は失速する格好となった。その背景としては欧州中央銀行(ECB)による利下げ見通しの修正によるユーロ買いも要因の一つとなったようだが、週末に一部メディアが「モンティ伊首相がナポリターノ伊大統領に辞意を表明」と報じて、伊大統領府による声明とあって信頼性もあることから、伊政局不安が一気に高まる格好となっており、リスク回避的な動きが強まればユーロ売りが強まる展開も想定される。モンティ政権については「暫定」の意味合いも強く、次の政権がどの程度モンティ政権の構造改革路線を引き継げるかが注目となっていただけに、一気に高まった政局の混乱に対し市場がどのような反応を示すか警戒しておきたい。そのほか、東京タイムでは本邦7−9月期GDP・2次速報値や同10月経常・貿易収支の発表が控えており、経常収支は前月からの黒字幅縮小、貿易収支も前月よりは縮小しているものの大幅な赤字予想となっていることから円相場を中心に動意づく可能性もありそうだ。なお、本日はゴトー日(5・10日)となっており、仲値にかけてのドル需給での動きもあわせて注視しておきたい。

  • 2012年12月10日(月)08時00分
    12月10日の主な指標スケジュール

    12月10日の主な指標スケジュール
    12/10 予想 前回
    *** (中)貿易収支(米ドル)(11月) 268.5億USD 319.9億USD
    06:45(ニ)四半期製造業売上高前期比(3Q) N/A -1.1%
    08:50(日)国際収支・経常収支(10月) 2309億円 5036億円
    08:50(日)四半期実質GDP(改定値)年率換算(3Q) -3.3% -3.5%
    08:50(日)国際収支・貿易収支(10月) -4500億円 -4713億円
    08:50(日)法人企業景気予測・大企業BSI(4Q) N/A 2.2
    08:50(日)四半期実質GDP(改定値)前期比(3Q) -0.9% -0.9%
    14:00(日)消費者態度指数・一般世帯(11月) N/A 39.7
    15:00(日)景気ウオッチャー調査-現状判断DI(11月) N/A 39
    16:00(独)貿易収支(10月) 155億EUR 169億EUR
    16:00(独)経常収支(10月) 135億EUR 163億EUR
    16:45(仏)鉱工業生産指数 前月比(10月) +0.2% -2.7%
    22:15(カ)住宅着工件数(11月) 20.0万件 20.41万件

  • 2012年12月10日(月)07時30分
    ドル円、週明けは小幅に水準を上げてスタート

     ドル円、週明けは小幅に水準を上げてスタート。週末に報じられた伊政局の不安要因もあってユーロが軟調に推移する一方で、ドルは堅調地合いとなっており、ドル円はユーロドルでのユーロ売り・ドル買いの動きも支えとなって、先週末のNYタイム終値82.49円から小幅に上昇し82.59円を示現した。

  • 2012年12月10日(月)06時56分
    アジアタイム早朝の為替市場で、ユーロは軟調に推移

     アジアタイム早朝の為替市場で、ユーロは軟調に推移している。ユーロドルは先週末NY引けの水準1.2928ドル前後、ユーロ円は同じく106.68円前後から、それぞれ1.28ドル後半、106円前半に水準を下げて取引されている。週末にはイタリアの政局不安のニュースなどが伝えられた。

  • 2012年12月10日(月)06時45分
    NZ・3Q-製造業売上高

    NZ・3Q-製造業売上高

    前回:-1.1% 予想: N/A 今回:+1.6%

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