ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

「トルコリラ/円」スワップポイント比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

【外為どっとコム】ザイFX!限定で現金がもらえるキャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2012年12月06日(木)のFXニュース(2)

  • 2012年12月06日(木)13時18分
    円売り落ち着き、ドル円は82.50円近辺にやや水準下げて推移

     東京タイム午後の為替市場では、昼前に活発化した円売りの動きが落ち着いた。ドル円は82.62円を目先の高値に、82.50円近辺まで水準をやや下げて推移。クロス円も、ユーロ円が107.83円、ポンド円が132.94円、豪ドル円が86.50円、NZドル円が68.52円を高値に、それぞれ10−20p程度水準を下げての動きとなっている。

  • 2012年12月06日(木)12時20分
    ユーロ円は一時107.83円、朝方からのレンジ上限を更新

     ユーロは対豪ドルでのユーロ売りが先行したことなどから、対ドルで1.3045ドル、対円で107.47円まで下落した。しかし円売り地合いが続くなか、ユーロ円は反発し、107.83円まで一時上昇。朝方からのレンジ上限を更新している。円売りの流れのなか、ドル円も82.62円まで水準を上げてきた。一方でユーロドルはユーロ円の上昇に下値を支えられながらも、1.30ドル半ばの本日安値圏を、まだ抜けることができない。

  • 2012年12月06日(木)11時58分
    TKY午前=円売り地合い再確認、ドル円は週高値を更新

     東京タイム午前の為替市場では、強い豪雇用指標を受けて豪ドルが買われた。一方で対豪ドルでの売りに押され、ユーロは軟調だった。また、円売り地合いが継続するなか、ドル円も82.55円まで週高値を更新し、11月30日以来の水準に達した。
     豪ドル/ドルは豪雇用統計の発表前に推移していた1.0440ドル台から一時1.0483ドルまで上昇。豪ドル円も同じく86円近辺から、円売り地合いの継続も支えとなって86.43円まで水準を上げ、11月26日につけた直近高値86.44円に迫った。豪11月就業者数は+1万3900人となり、市場予想の±0人、前月の+1万200人より強い結果に。失業率も5.2%となり、市場予想の5.5%、前月の5.4%より強かった。非常勤雇用者の増加が要因となるなど、内容として強さに欠ける印象もあったが、豪ドルは指標結果に対してポジティブに反応した。また、NZドルも対豪ドルでのNZドル売りに上値を抑制されつつも、対ドルや対円では底堅い動きとなり、NZドル/ドルは一時0.8308ドルへ、NZドル円は68.50円まで上昇した。
     オセアニア通貨が堅調に推移した一方、ユーロにとっては対豪ドルでの売りが重しとなった。ユーロ/豪ドルは、豪雇用統計の発表にかけて、1.2510豪ドル近辺から、1.2471豪ドルまでユーロ売り・豪ドル買いが進んだ。欧州成長や債務問題に関する不透明感が払拭しきれないこともセンチメントを重くしており、ユーロドルは4日安値1.3046ドルをわずかながら割り込む1.3045ドルへ一時下落。ユーロ円も107.47円まで水準を下げた。ただ、ユーロ円は円の軟調地合いが継続していることを支えに、107.70円台までじりじりと水準を回復した。
     ドル円は82.40円近辺での膠着状態が続いた。豪ドルの上昇やユーロの軟化にも反応は鈍く、仲値にかけた需給フローも低調で小動きを続けた。しかし11時過ぎには、水準を下げていたユーロ円などでも円売りが盛り返して反発する動きに合わせ、ドル円も昨日高値82.48円や3日高値82.50円を上回り、一時82.55円まで上昇。週高値を更新し、11月30日以来の水準に達した。ただ、値動き自体は20p以下にとどまっている。
     午後も円売り地合いが続くか。ユーロ円が下押したことなどから、各通貨に対して円はまちまちな印象があったが、売り一巡後にユーロ円が戻したことで、円売り地合いの継続を確認する格好となった。足元の円売りの流れをリードしてきた感もあるユーロ円を取り巻く欧州個別のファンダメンタルズに不安感があることは気掛かりだか、東京タイムにおいては、日銀による金融緩和強化への思惑などを背景に円売りの流れは続きそうだ。ドル円は直近の上値の節目である11月22日高値82.84円を、ユーロ円は昨日は達成できなかった108円台の回復を意識しながらの円売り地合いを継続しつつ、欧州勢の参入を待つことになりそうだ。

  • 2012年12月06日(木)11時36分
    東京前場概況-豪・強い指標発表から急騰

    発表された豪・失業率が市場予想から改善され、新規雇用者数も予想を上回った為、豪ドル買いが入り、豪ドル円は86円ちょうど付近から86.35付近まで上昇、豪ドルドルも、1.0439付近から1.0480付近まで急騰。日経平均が伸び悩み、ドル円が82.40付近で揉み合う中、早朝伝わったS&Pのギリシャ格下げの影響などからユーロ円は一時107.47付近まで売られたほか、ユーロドルは昨日安値を割り込むとストップを巻き込み一時1.3045付近まで下落した。11時36分現在、ドル円82.453-463、ユーロ円107.666-686、ユーロドル1.30580-588で推移している。

     

  • 2012年12月06日(木)11時17分
    円じり安、ドル円は82.51円まで上昇して週高値を更新

    該当の記事は削除されました

  • 2012年12月06日(木)10時43分
    ドル円は82.40円近辺で膠着、豪ドルやユーロの動意影響せず

     ドル円は82.40円近辺で膠着状態となっている。東京タイム午前の為替市場では、強い豪雇用指標を受けで豪ドルが上昇したり、対豪ドルでの売りを背景にユーロが軟調となったりした。しかしドル円は仲値にかけた需給フローも低調で、その後も小動きを続けている。

  • 2012年12月06日(木)10時31分
    ユーロは軟調な推移継続、対ドルで4日安値を一時割り込む

     ユーロは対豪ドルでの売りを背景とした軟調な推移を継続している。対ドルでは1.3045ドルまで下落し、4日安値1.3046ドルを一時割り込んだ。ユーロ円も107.47円まで水準を下げている。

  • 2012年12月06日(木)10時02分
    ユーロは堅調な豪ドルに対する売り背景に対ドル・対円でも下落

     ユーロが売られている。ユーロドルは昨日安値1.3060ドルを割り込む1.3055ドル、ユーロ円も107.56円まで水準を下げた。豪ドルが強い豪雇用統計の発表後に堅調な推移となった一方、ユーロにとっては対豪ドルでの売りが重しとなった。ユーロ/豪ドルは、豪雇用統計の発表にかけて、1.2510豪ドル近辺から、1.2471豪ドルまでユーロ売り・豪ドル買いが進んだ。

  • 2012年12月06日(木)09時52分
    強い豪雇用指標を受け豪ドルが上昇、豪ドル円は一時86.35円

     強い豪雇用統計の発表後、豪ドルが買われた。豪ドル/ドルは指標発表前に推移していた1.0440ドル台から一時1.0483ドルへ、豪ドル円も86円近辺から86.35円まで上昇した。
     豪11月就業者数は+1万3900人となり、市場予想の±0人、前月の+1万200人(+1万700人から修正)より強い結果に。失業率も5.2%となり、市場予想の5.5%、前月の5.4%より強かった。非常勤雇用者の増加が要因となるなど、やや弱さを感じさせる内容でもあるが、指標発表直後の豪ドルは指標結果に対してポジティブに反応した。

  • 2012年12月06日(木)09時33分
    強い豪雇用統計の発表後、豪ドルは底堅い

     豪ドル/ドルは一時1.0478ドル、豪ドル円は86.31円まで上昇。

  • 2012年12月06日(木)09時30分
    豪・11月失業率

    豪・11月失業率

    前回:5.4% 予想:5.5% 今回:5.2%

    豪・11月新規雇用者数

    前回:+1.07万人 予想: 0万人 今回:+1.39万人

     

  • 2012年12月06日(木)08時50分
    国内・対外対内証券投資

    国内・対外対内証券投資-(対内株式)

    前回:2758億円 予想:N/A 今回:1843億円

    国内・対外対内証券投資-(対外中長期債)

    前回:1189億円 予想:N/A 今回:4942億円

  • 2012年12月06日(木)08時37分
    ユーロはNY引け水準を引き継いで推移、ユーロ円は107円後半

     朝方の市場で、ユーロドルは1.3070ドル近辺、ユーロ円は107.70円台での動きとなっている。昨日の海外市場でユーロは、ユーロ圏の成長や南欧諸国の債務問題に対する不安から対ドルでは1.3060ドルまで水準を下げた。ただ、ユーロ円は円売りの流れに支えられ、107円前半まで売られた後に107.80円近辺まで反発。ユーロドルもユーロ円の反発を手掛かりに持ち直す場面が見られたが、格付け会社S&Pがギリシャの格付けを「CCC」から「SD」に引き下げたことから戻りは限られた。それぞれ、1.3067ドル、107.78円でNYタイムの取引を終了し、足元ではNYクローズの水準を引き継いで推移している。

  • 2012年12月06日(木)08時21分
    ドル円は82円半ばで本邦勢の本格的な動き出し待つ状態

     アジアタイム朝方の為替市場、ドル円は82.40円近辺で推移している。海外市場では、衆院選で自民党が単独で過半数を獲得する勢いとの世論調査の結果が報じられたことから、日銀に対する緩和圧力が増すとの観測が強まり、82.48円まで上昇する場面が見られた。足元ではNY引け水準近辺の高値圏でもみ合いながら、本邦勢の本格的な動き出しを待つ状態となっている。

  • 2012年12月06日(木)08時00分
    12月6日の主な指標スケジュール

    12月6日の主な指標スケジュール
    12/06        予想 前回
    05:00(ニ)NZ中央銀行(RBNZ)政策金利 2.50% 2.50%
    08:50(日)対内証券投資(株式)(前週分) N/A 2756億円
    08:50(日)対外証券投資(中長期債)(前週分) N/A 1153億円
    09:30(豪)失業率(11月) 5.5% 5.4%
    09:30(豪)新規雇用者数(11月) 0.0万人 1.07万人
    15:45(ス)失業率(11月) 3.1% 2.9%
    17:00(南ア)四半期経常収支(7-9月期) -2130億ZAR -2000億ZAR
    17:15(ス)消費者物価指数(CPI)前月比(11月) 0.0% 0.1%
    18:30(英)貿易収支(10月) -86.50億GBP -83.68億GBP
    19:00(EU)四半期GDP(改定値)前期比(7-9月期) -0.1% -0.1%
    20:00(独)製造業新規受注 前月比(10月) 1.0% -3.3%
    21:00(英)英中央銀行(BOE)金利発表 0.50% 0.50%
    21:30(米)チャレンジャー人員削減数 前年比(11月) N/A 11.6%
    21:45(EU)欧州中央銀行(ECB)政策金利 0.75%  0.75%
    22:30(米)新規失業保険申請件数(前週分) 38.0万人 39.3万人
    22:30(カ)住宅建設許可件数 前月比(10月) 2.3% -13.2%
    24:00(カ)Ivey購買部協会指数(11月) 58.2 58.3

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

GMO外貨[外貨ex]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング ザイ投資戦略メルマガ バイナリーオプション比較
トルコリラスワップポイントランキング ザイ投資戦略メルマガ バイナリーオプション比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム