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2012年12月14日(金)のFXニュース(2)

  • 2012年12月14日(金)11時40分
    ドル円は83.74円へ上昇もOPバリアの防戦売りが依然重しに

     ドル円はじり高で推移し83.74円まで上昇しているが、83.75円に控えるオプション(OP)・バリアの防戦売りならびに大口オーダーに上値を抑えられる展開が続いている。

  • 2012年12月14日(金)11時20分
    TKY午前=ドル円は昨日高値更新、円売り基調は維持

     東京タイム午前、ドル円は昨日高値更新もおおむねもみ合い。欧米のイベントをこなし、市場の注目が週末の本邦衆院選に移るなかで、様子見ムードも徐々に醸成されてきたようで、仲値にかけてはドル需給に関連した動きからドル円が上昇する場面こそあったものの大きく目立った動きはみられなかった。なお、12月調査の日銀短観については大企業・非大企業ともに業況判断DIは市場予想比で悪化する結果となったものの、これにともなう円売りなどはみられず。日経平均については発表を受けて寄り付きから軟調に推移したものの為替相場への影響は限定的となった。そのほか、欧州(EU)首脳会合においては前日の財務相会合に基づいて欧州中央銀行(ECB)による銀行監督に関する議論がなされ、各国要人から前向きな発言が聞かれたことでユーロ買いを促す場面がみられた。
     ドル円は昨日高値更新も動意は鈍い。大きな流れとしての円売り地合いが続くなかで、本日は実質的にゴトー日(5・10日)となることから、仲値にかけてはドル需給に関連した動きも入ったようで、83.73円を示現し昨日高値83.67円を更新した。ただ、83.75円にはオプション(OP)・バリアならびに大口の売りオーダーが控えているとあって、同OPの防戦売りなどに上値を阻まれ伸び悩んだ。ただし、直近の円売りの巻き戻しなども入っておらず底堅さを示した。
     クロス円は底堅さを示しながらも小動き。全般的に円売り地合いは継続しているものの、イベント前とあってポジションを傾ける動きは限定的だったが、ユーロ円はEU首脳会合を好感した動きも加わり、109.60円まで上昇し昨日高値を更新。ポンド円は134円後半で推移し底堅さを示した。資源国通貨も堅調地合いを維持し、豪ドル円は88.18円、加ドル円は85.10円まで買われたほか、NZドル円は70.61円まで上昇しクロス円のなかでは上昇幅が目立った。
     ドルストレートは小動きも底堅い。ユーロドルは狭いレンジのなかで1.3067ドルまで下押した後はEU首脳会議の内容を好感し1.3090ドルへ反発。ポンドドルも1.61ドル前半での小動きながら底堅さを示した。
     本邦衆院選への注目が集まっていることと週末要因も重なり大きく動きにくい地合いである。為替相場は衆院選での自民党の優勢がメディアなどで伝えられるなかで、政権奪取の際の金融緩和期待を織り込み、円売り基調を維持しつつも一方的な円売りに傾くような展開も想定しにくいだろう。一方、欧州勢参入後は、EU首脳会議を通過したことでファンダメンタルズへの注目度が高まることから、本日予定されているユーロ圏・独のPMI指標の発表には注目しておきたいところ。基本的に午後は円売り基調を維持しながらも、他の金融市場の動向を確認しながら欧州勢の参入を待つ展開となりそうだ。

  • 2012年12月14日(金)11時20分
    ユーロは堅調、対円は109.60円へ上昇し昨日高値を更新

     ユーロは堅調。欧州(EU)首脳会合における各国要人の発言なども好感されているようで、ユーロドルは1.3090ドルまで上昇。ユーロ円は円売り基調もあって109.60円まで上昇し昨日高値109.55円を上回っている。

  • 2012年12月14日(金)10時03分
    ドル円は上昇、ゴトー日にともなう仲値需給も寄与か

     ドル円は83.73円まで上昇し昨日高値を更新。本日は実質ゴトー日(5・10日)となるため仲値にかけてのドル需給に関連した動きも後押しとなった可能性もある。ただ、83.75円にはオプション(OP)・バリアならびに大口の売りオーダーが控えているとあって、同OPの防戦売りなどに上値を阻まれる格好となっている。

  • 2012年12月14日(金)09時57分
    ドル円は83.73円まで上昇、83.75円にはOPバリア観測

     ドル円は83.73円まで上昇し昨日高値を更新。なお、83.75円にはオプション(OP)・バリアが控えており、同OPの防戦売りが上値を抑えている。

  • 2012年12月14日(金)08時50分
    国内・4Q-日銀短観

    国内・4Q-日銀短観

    大企業製造業業況判断

    前回:-3 予想:-10 今回:-12

    大企業製造業先行き

    前回:-3 予想:-9 今回:-10

    大企業全産業設備投資

    前回:+6.4% 予想:+5.4% 今回:+6.8%

     

  • 2012年12月14日(金)08時00分
    12月14日の主な指標スケジュール

    12月14日の主な指標スケジュール
    12/14 予想 前回
    08:50(日)日銀短観・大企業製造業業況判断(4Q) -10 -3
    08:50(日)日銀短観・大企業全産業設備投資 前年度比(4Q) 5.4% 6.4%
    08:50(日)日銀短観・大企業製造業先行き(4Q) -9 -3
    11:00(シ)四半期失業率(確定値)(3Q) N/A 1.9%
    13:30(日)鉱工業生産・確報値 前月比(10月) N/A 1.8%
    19:00(EU)消費者物価指数(改定値)前年同月比(11月) 2.2% 2.2%
    22:30(カ)製造業出荷 前月比(10月) -0.1% 0.4%
    22:30(米)消費者物価指数(CPI)前年同月比(11月) 1.9% 2.2%
    22:30(米)CPIコア指数 前月比(11月) 0.2% 0.2%
    22:30(米)消費者物価指数(CPI)前月比(11月) -0.2% 0.1%
    23:15(米)鉱工業生産 前月比(11月) 0.3% -0.4%
    23:15(米)設備稼働率(11月) 78.0% 77.8%

  • 2012年12月14日(金)08時00分
    14日東京為替=市場の注目は衆院選へ、様子見ムードとなるか

     NYタイムでは、ユーロ買いが入る場面があったほか、高値圏にあるドル円やクロス円は底堅く推移。昨日、年内最後の米連邦公開市場委員会(FOMC)を終えたことで、米財政の崖問題への注目が高まっており、協議が進展しているような雰囲気はないものの、米景気回復基調が脱線する結果にはならないとの楽観的な見方が引き続き多い。円相場は、週末の衆院選に向け様子見ムードが強まってきており、米株安への反応は限定的だった。
     本日の東京タイムは、本邦イベントを控え徐々に様子見ムードが醸成されるか。欧州・米国とイベントを通過し、市場の注目は週末に控える本邦衆院選に移っている。昨日も急激なリスク選好にともなう円売りから海外タイムに入ると徐々に落ち着いた動きに転じており、NYタイムに入ってからは調整主体の円買いも一巡し動意自体も乏しくなっていたことから、週末要因も加わりポジション調整主体の動きは入ったとしても、積極的にポジションを傾けるような展開は想定しにくいだろう。なお、東京タイムの材料としては日銀短観の発表が控えている。市場関係者の一部からは輸出の減少や日中関係の悪化などを背景に前回の結果よりも弱い内容を見込む声もでている。為替相場については市場予想からの大幅なかい離による円相場の振れには警戒しておきたいが、衆院選後の展開が意識され来週は日銀金融政策決定会合が控えていることから、特段の目立った動意にはつながりにくそうだ。

  • 2012年12月14日(金)05時50分
    NY後場概況-ポンド売り、一時強まる

    S&Pが英国の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたことを発表し、一時ポンド売りが先行。ポンドドルは1.6085付近まで急落し本日安値更新、ポンド円も欧州時間安値レベルである134.30を割り込む動きとなった。また、ユーロも対ドル、対円でポンド売りに連られ弱含む場面があったものの、NYダウが戻りを試す動きとなったことから、その後は緩やかに買戻しの展開となっている。5時50分現在、ドル円83.625-635、ユーロ円109.354-373、ユーロドル1.30766-774で推移している。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2012年12月14日(金)05時06分
    NY終盤、ポンドや資源国通貨売りは一巡 ドル円に動きなし

     NY市場終盤、英格付け見通し引き下げ受けたポンド売りや、株安による資源国通貨売りは一巡。ポンドドルは1.6084ドルまで下落後、1.61ドル台まで戻している。豪ドル/ドルは1.0510ドル付近、NZドル/ドルは0.8420ドル付近で下げ止まり。この他、ドル円は83円半ばを維持、ユーロドルも1.3070ドル付近で振幅を失っている。

  • 2012年12月14日(金)03時41分
    ドル円は83.50円付近、底堅い流れは変わらず

     ドル円は83円半ばでこう着しているものの、円安・ドル高の流れは維持。ユーロ円も109円前半で引き続き上値を見据えたムードを残している。NY午後は英格付け見通し引き下げを背景としたポンド売りや、株安を受けた資源国通貨売りも見られるが、ポンド円や豪ドル円もほとんど崩れてはいない。

  • 2012年12月14日(金)02時36分
    豪ドル軟調、米株安や対ユーロで売り

     豪ドル/ドルは1.0519ドルまで下落。対ユーロや対NZドルで豪ドル売りの動きが続いており、豪ドル/ドルは安値を塗り替えている。米株価指数の下げ幅拡大に対して機敏に反応している雰囲気も。豪ドル/ドルの軟化につれて、NZドル/ドルも0.84ドル前半で上値が重い。豪ドル円も88円割れへと押し戻されている。

  • 2012年12月14日(金)01時34分
    LDNFIX=調整の円買い一巡、週末の衆院選に焦点

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ユーロ買いが見られたほか、高値圏にあるドル円やクロス円に底堅さは見られたが、方向感は乏しかった。昨日、年内最後の米連邦公開市場委員会(FOMC)を終えたことで、週末の衆院選に向け様子見ムードが強まってきている。この他、スイス国立銀行(SNB)が本日開催された理事会でユーロ/スイスフラン(CHF)の下限を据え置き、下限引き上げの思惑が外れたことでCHF高の流れは継続。
     本日発表された一連の米経済指標では、小売売上高や生産者物価指数がやや弱く、新規失業保険申請件数が強い結果となった。米企業在庫は市場予想の伸びと一致。強弱混在の結果で手がかりにはなりづらかった。米金融緩和措置の長期化が見通されることも、経済指標に対する感応度を弱めている。
     ユーロドルは1.3100ドルちょうど付近までユーロ買いが強まり、本日高値である1.3101ドルと一時並んだ。ロンドンフィックスにかけて対主要通貨でユーロ買いが強まったことが背景。ただ、ユーロ買いフローが一巡すると、高値圏からはやや伸び悩み。ポンドドルは1.61ドル前半で方向感が乏しい。ドル/加ドルは0.9824加ドルまで、豪ドル/ドルは1.0565ドルまでわずかに資源国通貨高・ドル安の動き。ロシア中銀が外貨準備における豪ドルや加ドルの割合を増やすなどと報道されたことが手がかり。ただ、豪ドルや加ドルへの買いは一時的。NZドル/ドルも0.8461ドルまで上昇する場面はあったが、年初来高値の水準とあって抵抗感もあり、買い一巡後は伸び悩み。ドル/CHFは0.9225CHFまで、ユーロCHFも1.2080CHFまでCHF高が継続
     ドル円は83円半ばで推移。調整の円買い・ドル売りがおさまった後、週末の衆院選を控えて様子見ムードも強まってきている。ユーロ円はユーロ高の動きのなかで109円半ばまで切り返したが、高値を更新するような勢いはない。その他のクロス円も円売り基調が継続しているなかで調整による押しは限定的ながら、上値を伸ばすようなムードもなかった。ポンド円は134円後半、加ドル円は84円後半、豪ドル円は88円ちょうど付近、NZドル円は70円半ばで推移している。

  • 2012年12月14日(金)01時28分
    NY前場概況-ユーロ堅調もやや売りに押される

    発表された米経済指標は強弱入り混じる結果となり、市場は大きな反応を見せなかったものの、ユーロに大口の買いフローが観測され、序盤は堅調に推移。ユーロドルは欧州時間高値の1.31付近まで上値を拡大、ユーロ円も109.45付近まで上昇するなど、対豪ドル、対ポンドでの上昇も後押しとなった。その後はNY株式の軟調な動きや、利食い売りなどに押され、ユーロドルは1.3075付近まで下落する場面も。1時27分現在、ドル円83.523-533、ユーロ円109.240-260、ユーロドル1.30794-802で推移している。

  • 2012年12月14日(金)00時50分
    対ドル・対ユーロでスイスフランの買い戻し続く

     ドル/スイスフラン(CHF)は0.9225CHFまで、ユーロCHFも1.2080CHFまでCHF高が継続。スイス国立銀行(SNB)が本日開催された理事会でユーロCHFの下限を据え置き、下限引き上げの思惑が外れたことで、CHF高が続いている。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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