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2012年12月14日(金)のFXニュース(4)

  • 2012年12月14日(金)23時18分
    米・11月鉱工業生産

    米・11月鉱工業生産

    前回:-0.4% 予想:+0.3% 今回:+1.1%

  • 2012年12月14日(金)23時11分
    弱い米CPIに欧州通貨は反応薄 ユーロドルは1.30ドル後半

     NY序盤、ユーロドルは1.30ドル後半で推移し、本日のレンジ下限付近を引き継いでいる。欧州の弱い製造業PMIを受けて上値が重くなった後は目立った変動がなく、先ほど発表された弱い米消費者物価指数にも反応薄だった。ポンドドルも1.61ドル前半で動意が鈍くなっている。ドルや欧州通貨ではなく、引き続き円相場が値動きの中心にあるようだ。ドル円は83円半ばで戻りが鈍い。

  • 2012年12月14日(金)22時46分
    米・11月消費者物価指数(前月比)など

    米・11月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:-0.2% 今回:-0.3%

    米・11月消費者物価指数(前年比)

    前回:+2.2% 予想:+1.9% 今回:+1.8%

     

    米・11月消費者物価指数(コア・前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.2% 今回:+0.1%

    米・11月消費者物価指数(コア・前年比)

    前回:+2.0% 予想:+2.0% 今回:+1.9%

    カナダ・10月製造業出荷(前月比)

    前回:+0.4% 予想:-0.1% 今回:-1.4%

     

     

  • 2012年12月14日(金)22時29分
    米CPIを前にやや円買いの流れ、ドル円は83.65円付近

    ドル円・クロス円は上値が重くなる。米消費者物価指数の発表を前にやや円買いの動きが優勢となり、ドル円は83.65円付近、ユーロ円は109.45円付近、豪ドル円は88.10円付近へ水準を下げている。

  • 2012年12月14日(金)21時39分
    ドル円・クロス円はもちあい、NY勢参入控え様子見ムード強まる

     ドル円・クロス円は横ばい。先ほどから、メルケル独首相が「ESMの支援で危険を回避できる」と発言するなど、複数の欧米要人からの発言が続いているが、金融市場への影響は限定的。また、ECB金融安定報告では「金融めぐる緊張は明らかに緩和したが、リスクは依然として残っている」との見解が示されたが、こちらも市場への影響は見られず。ドル円は83.75円付近、ユーロ円は109円半ば、ポンド円は135.05円付近でのもちあいが続いている。また、ドルストレートもNY勢の本格参入を控えて様子見ムードが強いようで、ユーロドルは1.30ドル後半、ポンドドルは1.61ドル前半でもみ合っている。

  • 2012年12月14日(金)21時07分
    欧州後場概況-ドル円クロス円底堅い

    欧州勢参入序盤に強まったドル円クロス円に対する利益確定売りの流れが一巡後は底堅い動きとなっている。ドル円、ユーロ円共に大台付近に厚めの売りが引き続き観測される中、下値でも機関投資家やファンド勢の買いが控えているとの声が聞かれており、週末に国内総選挙など重要なイベントを控える中で上下ともに動きづらい様子。21時07分現在、ドル円83.797-807、ユーロ円109.687-707、ユーロドル1.30890-898で推移している。

     

  • 2012年12月14日(金)20時31分
    ユーロドルは下値切り上げ、1.31ドル前後へ

     ユーロドルは下値を切り上げ。特段、目立った材料は見られないものの、ユーロクロスで、ユーロ買いが進んでいることから、ユーロドルも1.3100ドル前後まで水準を持ち直している。また、ユーロ円も109.75円付近まで戻した。

  • 2012年12月14日(金)20時20分
    LDN午前=ユーロは反落、欧州経済への期待が後退

     ロンドン午前の為替市場は、ユーロが反落。独・仏の製造業PMIが市場予想を下回ったことで、欧州の景気に対する懸念が意識され足もとの上昇の流れが一服した。欧州株の上値が重くなったことも、リスク選好ムードを弱めたもよう。
     ユーロドルは、序盤にドル売りの流れが強まった場面で1.3120ドルまで上昇幅を拡大し、12月5日以来の高値をつけた。ただ、その後は、仏・独の製造業PMIが予想を下回ったほか、欧州の総合PMIが市場予想を上回ったものの、11カ月連続の50割れとなるなど、全体的にさえない指標結果を受けて1.30ドル半ばまで下げた。また、ラホイ・スペイン首相が「ECB国債購入は必要な場合のみ活用する」と発言したことも、投資家のリスクオンへの期待感に冷や水を浴びせた可能性はある。
     そのほか資源国通貨も、買い先行後に反落。中国株式市場が堅調だった流れを受けて、豪ドル/ドルは1.0560ドル、NZドル/ドルは0.8454ドル、ドル/加ドルは0.9831加ドルまで資源国通貨高が進んだ。ただ、欧州株の上値が重くなったことで、買いの流れは一巡。その後は、豪ドル/ドルが1.05ドル前半、NZドル/ドルは0.8404ドルまで水準を下げた。NZドルは、対ユーロでの売りが強まったことも重しとなった。ドル/加ドルも、0.9845加ドル付近と本日の加ドル安水準で推移した。
     クロス円も上値の重い動きに。本邦の総選挙や日銀会合への期待感から下押しの勢いは限られたものの、他通貨が対ドルで上値が重くなったことからじり安となった。ユーロ円は109.98円をトップに109円半ば、ポンド円は135.42円を高値に135.00円割れまで下げた。またNZドル円は70.37円付近まで下落幅を広げた。この間ドル円も、上値が抑制された動きに。83.96円まで上昇したが、84円ちょうどに設定されたバリアオプションに関連した売りに上値を抑えられ短期的な高値を確認。その後は86円半ばへ押し戻された。
     この後は、米消費者物価指数をはじめとして複数の指標が発表される。予想とのかい離には注意が必要だが、現在の市場の関心は米財政の崖をめぐる問題であることから、結果に対する反応は限られそうだ。引き続き財政の崖をめぐるニュースには気を抜けないだろう。ただ、そうした報道がないようなら徐々に週末を控えたポジション調整的な動きが強まり、ドル円・クロス円はいったんは下方向を試す展開となるか。

  • 2012年12月14日(金)19時53分
    東京為替サマリー(14日)

    TKY午前=ドル円は昨日高値更新、円売り基調は維持

     東京タイム午前、ドル円は昨日高値更新もおおむねもみ合い。欧米のイベントをこなし、市場の注目が週末の本邦衆院選に移るなかで、様子見ムードも徐々に醸成されてきたようで、仲値にかけてはドル需給に関連した動きからドル円が上昇する場面こそあったものの大きく目立った動きはみられなかった。なお、12月調査の日銀短観については大企業・非大企業ともに業況判断DIは市場予想比で悪化する結果となったものの、これにともなう円売りなどはみられず。日経平均については発表を受けて寄り付きから軟調に推移したものの為替相場への影響は限定的となった。そのほか、欧州(EU)首脳会合においては前日の財務相会合に基づいて欧州中央銀行(ECB)による銀行監督に関する議論がなされ、各国要人から前向きな発言が聞かれたことでユーロ買いを促す場面がみられた。
     ドル円は昨日高値更新も動意は鈍い。大きな流れとしての円売り地合いが続くなかで、本日は実質的にゴトー日(5・10日)となることから、仲値にかけてはドル需給に関連した動きも入ったようで、83.73円を示現し昨日高値83.67円を更新した。ただ、83.75円にはオプション(OP)・バリアならびに大口の売りオーダーが控えているとあって、同OPの防戦売りなどに上値を阻まれ伸び悩んだ。ただし、直近の円売りの巻き戻しなども入っておらず底堅さを示した。
     クロス円は底堅さを示しながらも小動き。全般的に円売り地合いは継続しているものの、イベント前とあってポジションを傾ける動きは限定的だったが、ユーロ円はEU首脳会合を好感した動きも加わり、109.60円まで上昇し昨日高値を更新。ポンド円は134円後半で推移し底堅さを示した。資源国通貨も堅調地合いを維持し、豪ドル円は88.18円、加ドル円は85.10円まで買われたほか、NZドル円は70.61円まで上昇しクロス円のなかでは上昇幅が目立った。
     ドルストレートは小動きも底堅い。ユーロドルは狭いレンジのなかで1.3067ドルまで下押した後はEU首脳会議の内容を好感し1.3090ドルへ反発。ポンドドルも1.61ドル前半での小動きながら底堅さを示した。

    TKY午後=円安継続、ドル円は84円の大台に迫る

     東京タイム午後も円売り地合いが継続。年末に向けて米財政問題が徐々に意識されてくると思われるものの、目先は週末の衆院選や来週の日銀会合を控えて目線が円安方向へ傾いており、こうしたなかで欧州でのギリシャ支援決定や銀行監督一元化の合意などポジティブな材料もあってリスク選好ムードも円売りとドル売りを促した。ドル円の上昇をきっかけにクロス円も一段高となり、ドルストレートもクロス円の上げ幅拡大や堅調な中国株の動向を受けてしっかり推移した。
     ドル円は午前にいったん上値を阻んだ83.75円のオプションバリアを突破し、ストップロスの買いを巻き込みながら83.96円まで上げ幅を拡大。節目となる84.00円にも、まとまった売りやオプションバリアが控えていたことが大台乗せを阻んだが、引き続き年初の高値となる3月15日の84.19円を目指す動きが続いた。そのほか、ユーロ円は109.98円まで上昇して4月2日以来の110円台回復を試し、ポンド円は135.42円、豪ドル円は88.54円、NZドル円は70.92円、加ドル円は85.35円まで続伸するなど、昨日に続き東京タイムでは円が全面的に軟調な展開となった。
     またドルストレートも中国株の大幅高やクロス円の上昇が下支えとなり、ユーロドルは1.3101ドルと昨日高値に並び、ポンドドルは1.6130ドル、豪ドル/ドルは1.0547ドル、NZドル/ドルは0.8449ドル、ドル/加ドルは0.9834加ドルまで対ドルで強含んだ。

  • 2012年12月14日(金)19時28分
    NZドル軟調、対ユーロでの下げが重し

     NZドルは軟調。ユーロ/NZドルが直近のレンジ上限を超えて、1.5550NZドル付近まで上昇(ユーロ買い・NZドル売り)したことに反応して、売りが優勢に。NZドル/ドルは0.8412ドルまで下落し、NZドル円は70円半ばまで下げた。

  • 2012年12月14日(金)19時00分
    ユーロ圏・11月消費者物価指数・改定値(前年比)  

    ユーロ圏・11月消費者物価指数・改定値(前年比)  

    前回:+2.2% 予想:+2.2% 今回:+2.2%

  • 2012年12月14日(金)18時42分
    ドル円、押し目拾いで83.80円台に持ち直す

     ドル円は83.80円付近へ持ち直す。一時83.65円付近まで水準を下げたものの、週末に実施される本邦の総選挙や来週の日銀金融政策決定会合への思惑もあって、一方的に下押しが進むような地合いでもなく、押し目では買い拾われて83.80円付近へ水準を戻した。
     一方で、クロス円はやや上値の重い動きに。他通貨でドルが買い戻されたことが影響して、ユーロ円は109.60円付近、ポンド円は135.15円付近、豪ドル円は88.25円付近で推移している。ただ、ドル円が水準を戻したことで、下値は限られている。

  • 2012年12月14日(金)18時11分
    ユーロドルは下げ渋り、ユーロ圏PMIはミックスで動意限定的

     ユーロドルは下げ渋り。先ほど発表されたユーロ圏の経済指標は、12月総合PMI・速報値が47.3(市場予想46.9)、同製造業PMI・速報値が46.3(市場予想46.6)、同サービス業PMI・速報値が47.8(市場予想47.0)となった。ユーロドルは、製造業が弱かったことを受けて、瞬間下押しする場面もあった。同時期にスペインのラホイ首相が「ECB国債購入は必要な場合のみ活用する」と発言したことも、投資家のリスクオンへの期待感に冷や水を浴びせた可能性はある。ただ、総合・サービスなどが市場予想を上回ったことで、一方的に下方向を試す動きにはつながらず、その後は1.3080ドル付近へ戻して下げ渋っている。

  • 2012年12月14日(金)17時39分
    ユーロドル、1.30ドル後半へ押し戻される 独仏PMIに反応

     ユーロドルは小幅に水準を下げる。欧州株は買い先行で始まっているものの、これまでに発表された仏製造業PMIや独製造業PMIが市場予想より弱い結果となったことが意識されているようで、ユーロドルは1.3080ドル付近まで押し戻された。また、ユーロ円も109.50円台まで水準を下げている。そのほかの経済指標では、独12月サービス業PMI・速報値は52.1と、市場予想の50.0より強い結果となった。

  • 2012年12月14日(金)17時29分
    欧州前場概況-ドル円大台直前で反落

    ドル円は大台付近に観測されていたバリアオプション関連の売りオーダーや、輸出勢による大口の売りオーダーに阻まれ84円台乗せとはならず、利益確定のフローに押し戻され83円70銭付近まで反落。他のクロス円もドル円反落を受け伸び悩んだ。一方でユーロドルは格付け機関フィッチがフランスの格付けをAAAに据え置くと発表したことも好感され1.31台に乗せ堅調地合いとなっている。17時29分現在、ドル円83.705-715、ユーロ円109.625-645、ユーロドル1.30951-958で推移している。

     

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