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2013年03月12日(火)のFXニュース(1)

  • 2013年03月12日(火)08時00分
    12日東京為替=本邦株式・債券の動向注視、円売り基調は継続か

     NYタイムでは、円売りが入った後、ドル売りも優勢となった。ダウ平均株価が最高値を塗り替えたことでリスク選好的なパターンに傾いたことが手がかりとなったうえ、生まれ変わる日銀に対する期待感が円安を後押ししている。NY勢の参入後はこれといった材料はなかったものの、黒田日銀総裁候補は11日の参院所信聴取で、3月20日の就任後に速やかに臨時会合を開いて追加緩和を実行する可能性も示唆しており、4月の日銀金融政策決定会合を待たずに日銀が動き出すシナリオも視野に入っている。ただ、週明けとあって全般的に動意は乏しく、値幅は限られた。
     本日の東京タイム、株式・債券相場を眺めながら方向感を探る展開か。先日のNYタイムではダウ平均が連日の史上最高値更新を続けており、こうした動きが本邦株式市場にも波及する格好となれば、日経平均の上昇にともなって円売り主導でドル円・クロス円はしっかりとした推移になることが見込まれる。なお、昨日の次期日銀総裁候補である黒田アジア開発銀行(ADB)総裁への参院議員運営委員会による所信聴取に続き、本日は副総裁候補の岩田・学習院大学教授ならびに中曽日銀理事への聴取が同様に行われる予定となっている。昨日の黒田氏の内容については先日の衆院のものを踏襲した格好で相場への影響は限定的だったことから、本日の両名の聴取についてもよほど新たな材料が出てこなければ、相場が動意づくような展開は想定しにくそうだ。ただし、日銀の積極的な金融緩和への期待感が根強いことから、大きな流れとしての円安トレンドは継続しているとみておきたい。そのほか、本邦や豪州、さらに英国と経済指標は複数予定されているものの、注目度としてはさほど高くなさそうだ。

  • 2013年03月12日(火)07時47分
    ドル円は96.67円へ、8日高値を更新し09年8月以来の水準

     ドル円は96.67円へ上昇。8日高値96.60円を更新し2009年8月12日以来の高値を示現している。

  • 2013年03月12日(火)07時21分
    円売り優勢、ドル円は96.47円まで上昇し昨日高値を更新

     円売り優勢。海外タイムの流れを継続する形で、早朝の東京タイムでも円売り基調が鮮明となっており、ドル円は96.47円まで上昇し昨日高値を更新。またクロス円も、ユーロ円が125.86円、ポンド円は143.92円、豪ドル円は99.21円、NZドル円は79.77円まで買い進まれており、まだレンジこそ狭いものの全面高の様相となっている。

  • 2013年03月12日(火)05時55分
    終盤にかけてもドル売り続く、ユーロドルは1.3054ドルまで

     NYタイム終盤、ユーロドルは1.3054ドルまで上昇。豪ドル/ドルは1.0286ドル、NZドル/ドルは0.8286ドルまで上値を伸ばしている。米株式市場の堅調さもあり、先週末からのドル高が引き続き巻き戻されている。

  • 2013年03月12日(火)05時06分
    NY後場概況-リスク許容度拡大

    ダウ平均が堅調な動きとなるとリスク許容度の拡大から一時ユーロドルが1.3042付近まで上昇、ユーロ円も連れ高となり一時、125円60銭付近まで値を上げた。また、ドル円やその他クロス円も買い優勢となっており、一時ドル円は96円36銭付近まで豪ドル円は98円90銭付近まで、ポンド円は143円78銭付近まで値を上げるなど概ね日通し高値更新。市場では来週にも決定される可能性のある日銀による追加金融緩和策への期待から円売りが強まっている模様。5時06分現在、ドル円96.295-305、ユーロ円125.555-575、ユーロドル1.30381-389で推移している。

     

     

     

  • 2013年03月12日(火)04時43分
    ドル円・クロス円は高値圏を維持、新たな日銀に期待

     NYタイム終盤、ドル円は96円前半でしっかり。96.37円まで水準を切り上げた後は値動きが鈍っているものの、押し戻されるような展開にはなっていない。ユーロ円は125.50円付近、豪ドル円は98.90円付近で本日の高値圏を維持。米株式市場の上げは小幅ながら、来週にも決定される可能性のある日銀の追加緩和策が期待されている。

  • 2013年03月12日(火)01時20分
    LDNFIX=オセアニア通貨が堅調ながら、全般には小動き

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、目立った動きは見られず。売りが先行して始まった米株式市場がやや底堅かったことでオセアニア通貨が買われたものの、全体的には週明けの模様眺めムードが強かった。週末に発表された一連の中国経済指標が手がかりとなっているような雰囲気も限定的だったうえ、本日はこれといったイベントもなく、主要な通貨ペアは先週末の米雇用統計発表後のドル高水準を引き継いでいる。
     ユーロドルは1.30ドルちょうど付近でもみ合い。ロンドン午前からのレンジを引き継いで、小幅な上下を続けている。ポンドドルは小幅に買い戻され、1.49ドルちょうど付近へと持ち直し。先週、英金融政策委員会(MPC)では資産購入枠が据え置かれたものの、英追加緩和観測は根強く、NY早朝にかけては1.4865ドルまで弱含み。ただ、安値付近ではリアルマネーの買い観測もあって、安値から離れた。ドル/加ドルは1.02加ドル後半で小動き。原油価格は軟調だったものの、加ドルの手がかりにはならず。オセアニア通貨は株価に対して敏感に反応し、堅調。豪ドル/ドルは1.0273ドル、NZドル/ドルは0.8259ドルまで水準を切り上げた。ダウ平均は過去最高値を塗り替えている。
     円絡みでは、豪ドル円が98.75円、NZドル円が79.39円まで上昇したものの、円相場全体の値動きは限定的。ドル円は96.10円付近、ユーロ円は125.10円付近でもみ合っている。ポンド円は142.81円の安値からやや切り返し、143円前半でしっかり。

  • 2013年03月12日(火)00時46分
    NY前場概況-ポンド買い戻し

    主だった経済指標の発表も無い中、週明けの模様眺めが続きドル円は引き続き動意の乏しい展開となっており、96円前半で小動き。ダウ平均がプラスに転じたことを支えにユーロドルは1.30を回復したものの上値は重い状況となっている。欧州時間に売りが強まったポンドは更に売り込むには材料が乏しく反発、ポンド円は143円前半に、ポンドドルは1.4920付近まで値を戻している。0時46分現在、ドル円96.085-095、ユーロ円124.020-040、ユーロドル1.30124-132で推移している。

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