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2013年07月23日(火)のFXニュース(1)

  • 2013年07月23日(火)08時06分
    東京序盤は落ち着いた動き続く、ドル円は99円半ば

     東京早朝の為替相場は、落ち着いた動きが続いている。ドル円は99円半ばで推移しているほか、ユーロ円は131円前半、ポンド円は152円後半で小動き。ドルストレートは狭いレンジ内での推移ながらしっかり。ユーロドルは1.3180ドル台、ポンドドルは1.5360ドル付近、豪ドル/ドルは0.92ドル半ばで推移。米住宅指標の悪化を受けたドル売りは限定的だったが、直近では米長期債利回りの低下基調が続いており、目先はドル高の修正が続く可能性もありそうだ。

  • 2013年07月23日(火)08時00分
    23日東京為替=ドル円、居心地いい99円台で次の展開待ちか

     NYタイムではドル売りが優勢となった。ロンドン勢の参入後から欧州通貨の上昇を主体にドル売りが優勢となっていたが、NYタイムに入ってもこうした流れを引き継ぎ、さらには米6月中古住宅販売件数が市場予想を下回ったことを背景にドル売りが強まる格好となった。ドル円は99.28円まで下値を広げたほか、ユーロドルが1.3219ドル、ポンドドルは1.5385ドルまで上昇した。資源国通貨は、豪ドル/ドルは0.9271ドル、NZドル/ドルは0.7975ドルまで買い進まれた。ただ、NYタイム午後に入るとドル売りは落ち着き、材料難からもみ合いに転じた。
     本日の東京タイムでは主な指標発表予定もなく、株価動向を睨みながらの展開となるか。昨日のドル円は、参院選を通過したことによる手仕舞いの売りや、さえない米経済指標を受けたドル売りで下落したが、下押し局面では押し目買い意欲も強く、一定の底堅さを示している。選挙結果は予想通りだったとはいえ、安倍政権が今秋に進めようとしている成長戦略第2弾、「思い切った投資減税」への期待感も高まることから、大きく円高方向に振れる可能性は低そうだ。目先は手がかりになりそうな材料にも乏しく、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)、米7月雇用統計などを控えていることもあり、ドル円は21日移動平均線や日足一目均衡表・転換線が位置する、99円半ばを中心としたもみ合いが予想される。ただ、夏休みに入る投資家の手仕舞い売りが続く可能性もあるので警戒したい。

  • 2013年07月23日(火)08時00分
    7月23日の主な指標スケジュール

    7月23日の主な指標スケジュール
    07/23 予想 前回
    14:00(シ)消費者物価指数(CPI) 前年比(6月)1.8% 1.6%
    15:45(仏)企業景況感指数(7月)94 93
    21:30(カ)小売売上高(除自動車) 前月比(5月)0.4% -0.3%
    21:30(カ)小売売上高 前月比(5月) 0.4% 0.1%
    22:00(米)住宅価格指数 前月比(5月)0.8% 0.7%
    23:00(EU)消費者信頼感(速報値)(7月)-18.3 -18.8
    23:00(米)リッチモンド連銀製造業指数(7月) 9 8

  • 2013年07月23日(火)06時15分
    NY為替・22日=ドル売り優勢、米住宅指標の悪化が寄与

     NYタイム、為替相場はドル売りが優勢に。ロンドン勢の参入後から欧州通貨の上昇を主体にドル売りが優勢となっていたが、NYタイムに入ってもこうした流れを引き継ぎ、さらには米6月中古住宅販売件数が市場予想を下回ったことを背景にドル売りが強まる格好となった。ただ、NYタイム午後に入るとドル売りは落ち着き、材料難からもみ合いに転じた。なお、週末に開催された、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議ならびに本邦参議院選挙の結果については、織り込み済みといった内容でもあったことから、これといって相場を動意づかせるような材料とはならなかった。
     ドル円・ドルストレートはドル売り・他通貨買いが優勢に。前述した通り、予想を下回る米住宅指標の悪化を受けてドルは一段安となり、ドル円は99.28円まで下落しサポートとなっていた21日移動平均線を下抜けた。一方ドルストレートは、ユーロドルが1.3219ドル、ポンドドルは1.5385ドルまで上昇。資源国通貨は、豪ドル/ドルは0.9271ドル、NZドル/ドルは0.7975ドルまで買い進まれ、ドル/加ドルも本日のドル安・加ドル高水準となる1.0321加ドルまでドル売り・加ドル買いが進むこととなった。
     またクロス円は、ドル円の下落とドルストレートの上昇に挟まれる格好となったが、ドル円の下落につれてやや上値の重さが目立つ格好で、ユーロ円は131円前半、ポンド円は152円後半、豪ドル円は92円ちょうど近辺まで下押す場面がみられ、NZドル円については78.99円と本日安値を更新した。ただし、ドル円の下落がクロス円を主導しながらも、ドルストレートの上昇は一定のサポートとなり下落幅は限定的だった。
     6時現在、ドル円は99.67円、ユーロドルは1.3185ドル、ユーロ円は131.42円で推移。

  • 2013年07月23日(火)06時04分
    NZ首相、住宅価格上昇を懸念 NZドル円は79円前半

     キーNZ首相の発言が伝わっており、「急速な住宅価格上昇はNZ準備銀行(RBNZ)の対応を促す可能性」があるとの認識を示した。ただ、当初は融資比率や頭金規制によって価格抑制を目指す見通しも示しており、この発言をもってNZ利上げ観測が高まるような状況でもない。NZドル/ドルは0.79ドル後半、NZドル円は79円前半で小動き。

  • 2013年07月23日(火)04時44分
    NY後場概況-ドル円クロス円小動き

    新規の材料に乏しいことや、NYダウが方向感を欠く動きとなっていることから、ドル円クロス円は小動きに。ドル円はドル売り一巡後、99円60銭付近で揉み合いとなっており、米長期金利がやや上昇したものの、目立った反応は見せていない。また、クロス円もユーロ円が131円30銭付近、豪ドル円は92円10銭付近で膠着状態となっている。4時37分現在、ドル円99.563-573、ユーロ円131.283-303、ユーロドル1.31863-871で推移している。

  • 2013年07月23日(火)01時56分
    NY午後、ドル売り一巡 ドル円は21日移動平均線の付近

     NYタイム午後、ドル円は99.28円の安値から99.60円付近まで戻している。99.60円付近は21日移動平均線が位置する水準であり、同移動平均線を下回るレベルでは底堅さもあるようだが、戻りが軽いようにも見えない。
     ユーロドルは1.3219ドルまで上昇後、1.3190ドル付近で上げ一服。その他の通貨に対してもドル売りは一巡している。ただ、各通貨に対してドルは安値圏を維持。

  • 2013年07月23日(火)00時46分
    NY前場概況-ドル売り強まる

    米・6月中古住宅販売件数が事前予想を下回ったことから、一時ドル売りが優勢。ドル円は東京時間安値をを下回り、99円30銭付近まで下落し本日安値を更新。ユーロドルは1.3218付近まで上昇し、6/21以来の水準となった。また、クロス円もドル円の下落に連られ、ユーロ円が東京時間安値面合わせとなる131円15銭付近まで売られた。その後、ドル売りが一服すると、ドル円は99円60銭付近まで反発し、同付近で小動きとなっている。0時40分現在、ドル円99.532-542、ユーロ円131.379-399、ユーロドル1.31990-998で推移している。

  • 2013年07月23日(火)00時11分
    LDNFIX=ドル売り優勢、調整や米住宅指標の悪化が主導

     ロンドンフィックスにかけて、為替相場はドル売りが優勢に。ロンドン勢の参入後から欧州通貨の上昇を主体にドル売りが優勢となっていたが、NYタイムに入ってもこうした流れを引き継ぎ、さらには米6月中古住宅販売件数が市場予想を下回ったことを背景にドル売りが強まる格好となった。なお、週末に開催された、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議ならびに本邦参議院選挙の結果についてはこれといって相場を動意づかせるような材料とはならなかった。
     ドル円・ドルストレートはドル売り・他通貨買いが優勢に。前述した通り、予想を下回る米住宅指標の悪化を受けてドルは一段安となり、ドル円は99.28円まで下落しサポートとなっていた21日移動平均線を下抜けた。一方ドルストレートは、ユーロドルが1.3219ドル、ポンドドルは1.5385ドルまで上昇。資源国通貨は、豪ドル/ドルは0.9271ドル、NZドル/ドルは0.7966ドルまで買い進まれ、ドル/加ドルも本日のドル安・加ドル高水準となる1.0331加ドルまでドル売り・加ドル買いが進むこととなった。
     またクロス円は、ドル円の下落とドルストレートの上昇に挟まれる格好となったが、ドル円の下落につれてやや上値の重さが目立つ格好で、ユーロ円は131円前半、ポンド円は152円後半、豪ドル円は92円ちょうど近辺まで下押す場面がみられ、NZドル円については78.99円と本日安値を更新した。

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