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2013年07月22日(月)のFXニュース(1)

  • 2013年07月22日(月)12時20分
    東京午前=注目イベント通過してドル円は利食い売りが先行

     東京タイム午前では、先週末に注目イベントを通過したことを受けて、ドル円が利食い売り優勢となった。早朝には参院選での自民党圧勝を受け、衆参の「ねじれ」解消による政局への期待感からドル円は100.70円近辺まで上昇する場面もあった。ただし先週末高値100.87円を超えられず、日経平均株価がSGX225先物より上げ幅を縮小してスタートすると、急速に手仕舞いの売りに押される格好で99.60円まで下落した。その後は100.20円台まで持ち直したが、貸出金利の下限撤廃で上昇が期待されていた中国株がマイナス圏で取引を始めたことや、日経平均が先週末終値水準で上値が重かったことも嫌気されて、ドル円は100円割れまで押し戻された。クロス円もドル円の下落につられ弱含み、ユーロ円は131.13円、ポンド円は152.36円、加ドル円は96.21円まで下押した。また、オセアニア通貨も、豪ドル円は91.91円、NZドル円は79.21円まで下げ幅を広げた。
     ドルストレートはしっかり。ドル円でのドル売りや、時間外取引で米長期債利回りが低下していることもドルの圧迫材料となったもよう。ユーロドルは1.3170ドルまで上値を広げ、ポンドドルは1.5298ドルまで上昇して7月3日以来の1.53ドルの大台回復に迫った。また、オセアニア通貨は朝方は先週末のNYタイムの流れを引き継いで、NZドル/ドルが0.79ドルを割り込むなど売りが先行したが反発。豪ドル/ドルは0.9229ドル、NZドル/ドルは0.7955ドルまで上昇した。
     午後も株価の動向を眺めながらの展開になるか。午前のドル円は利食いの売りが優勢となったが、下押しは99.60円までと一定の底堅さを示している。また、下押し局面では買い意欲も強く、参院選での自民党の圧勝は織り込み済みとは言え、衆参の「ねじれ」が解消されたことは円売り相場の下支え材料であり、ドル円の下値は大きく広がることはなさそうだ。午後には安倍総理が参議院選の結果受けて会見を行う予定。

  • 2013年07月22日(月)11時50分
    午前まとめ=ドル円は利食い売りが優勢

    ・日経平均は先週末比180円高でスタートも、先週末終値付近で前引け

    ・上海総合指数は続落してスタート

    ・週末のG20や参院選を通過し、ドル円は利食い売りが優勢、クロス円も下落

  • 2013年07月22日(月)10時51分
    東京前場概況-円強含み

    参院選での自民党圧勝はすでに織り込み済みとあって、ドル円クロス円は利益確定の売りに押され上値重く推移。また、先週末比180円超高で始まった日経平均株価が急速に上げ幅を縮め、一時マイナス圏に沈むと円買いが加速。ドル円は先週末安値を割り込むと、99円60銭付近まで急落。また、ユーロ円が131円15銭付近まで下落するなど、その他クロス円も下げ幅を拡大した。ただ、株価が再び上昇に転じると円買いは一巡し、ドル円クロス円は下げ渋っている。10時51分現在、ドル円99.970-980、ユーロ円131.503-523、ユーロドル1.31525-533で推移している。

  • 2013年07月22日(月)10時44分
    ドル円は100円前後で推移、中国株の下落も重し

     ドル円は99.60円まで下落した後に100.20円台まで持ち直したが、先週末の中国の貸出金利の下限撤廃報道から上昇が期待されていた中国株が、先週末比でマイナス圏でのスタートとなったことも嫌気され、100円前後まで押し戻された。また、ユーロ円は131円半ば、ポンド円は152円後半、豪ドル円は92.10円付近で弱含む展開となっている。

  • 2013年07月22日(月)10時09分
    仲値公表向けてドル円は100円台回復し、株高で下げ幅縮小

     ドル円は、仲値公表に向けて100円付近まで水準を戻した後に、日経平均株価がふたたび上昇基調を強めると100.10円台まで下げ幅を縮小した。また、クロス円もユーロ円は131.70円付近、ポンド円は153円付近、豪ドル円は92円前半まで水準を戻している。

  • 2013年07月22日(月)09時40分
    ドルストレートはしっかり、ドル円でのドル売りも支え

     ドル円でのドル売りの流れも支えとなり、ドルストレートはしっかり。ユーロドルは1.3170ドルを示現。ポンドドルは1.5298ドルまで上昇し、7月3日以来の1.53ドルの大台に接近した。また、オセアニア通貨も、豪ドル/ドルは0.9229ドル、NZドル/ドルは0.7954ドルまで上値を伸ばした。

  • 2013年07月22日(月)09時10分
    日経平均は上昇スタートも、ドル円は売り優勢で100円割れ

     週明けの日経平均は先週末比180円高のスタートとなったが、為替相場では円買いが優勢となった。ドル円は100.40円付近から100円ちょうどでいったん下げ止まったが、日経平均が上げ幅を縮小する動きに合わせて、99.73円まで下げ幅を広げた。ドル円の下押しにつられ、ユーロ円は131.36円、ポンド円は152.52円まで下落している。

  • 2013年07月22日(月)08時12分
    ドル円は100円半ば、オセアニア市場での上下動も落ち着く

     オセアニア市場では参院選での自民党圧勝を受けて、ドル円が「ねじれ国会解消」による政局への期待感からの上昇と、イベントを通過した利食い売りによる下落で上下する場面があったが、徐々に落ち着きを取り戻して100円半ばで推移している。ユーロ円は132円付近、豪ドル円は92.30円台での小動き。

  • 2013年07月22日(月)08時00分
    7月22日の主な指標スケジュール

    7月22日の主な指標スケジュール
    07/22 予想 前回
    17:30(香)消費者物価指数(CPI) 前年比(6月)4.1% 3.9%
    23:00(米)中古住宅販売件数 前月比(6月)1.4% 4.2%
    23:00(米)中古住宅販売件数 年率換算件数(6月)525万件 518万件

  • 2013年07月22日(月)08時00分
    22日東京為替=自民党圧勝で、ドル円は底固い動きとなるか

     先週末のNY市場では、中国の貸出金利の下限撤廃報道を背景としたリスク選好による円売り・ドル売りが入る場面も見られたが、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議や本邦参議院選挙といったイベント待ちで明確なトレンドを形成するといったような動きは見られなかった。ドル円は100.60円台まで買い戻されたほか、ユーロ円は132.27円、ポンド円は153.71円まで上昇した。対ドルでは、中国貸出金利関連の報道後に豪ドル/ドルは0.9235ドル、NZドル/ドルは0.7991ドルまでレンジ上限を広げた。
     21日の参院選は自民党の圧勝に終わり、自公連立で過半数の議席を獲得した。この結果を受けてドル円は底固い動きとなるか。自民党の圧勝は大方の予想通りで織り込み済みの部分が大きく、どれだけドル高・円安につながるかは微妙だが、これにより衆参の「ねじれ」が解消され、安倍首相が今後、よりスムーズな政権運営と成長戦略を推進できる見通しはドル円の下支えになるだろう。参院選の結果がリスクオンの流れを強め、日経平均株価が上昇すれば、株価に連動してドル円が上昇する可能性はありそうだ。ドル円は101円大台を回復できれば、直近高値である7月8日の101.54円が目先の目標になりそう。イベントを通過したことで、日経平均株価に利益確定の売りが先行する場合も、ドル円の下押しは限定的にとどまると見ている。本日の東京タイムでは主な経済指標の予定はなく、安倍総理が参議院の結果受けて会見を行う見通しだが時間は未定。また、20日に閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、先進国に信頼できる財政戦略を要請することや、中国を念頭としたシャドーバンキングの規制や監視の強化を期待すると明記した共同声明を採択した。為替市場に直接的なインパクトを与える材料とは言えず、影響は限られそうだ。

  • 2013年07月22日(月)07時08分
    ドル円は100.60円レベルへ持ち直す、早朝の円買い反転

     ドル円は朝方に100.18円まで下押しが先行したが、100.60円近辺まで持ち直している。ユーロ円も131.75円から132.20円前後へ、ポンド円は153円割れから153円半ばまで買われた。

  • 2013年07月22日(月)06時45分
    ユーロドル1.3135ドル前後、週末引け値水準を維持して推移

     ユーロドルは1.3135ドル前後で推移しており、週末のNY市場の終値水準を引き継いで推移している。オセアニア早朝では円相場に動意があったが、ユーロドルをはじめ、各通貨の対ドルの動意は穏やか。

  • 2013年07月22日(月)06時27分
    為替は次第に円買い強める、ドル円は一時100.20円近辺

     ドル円は100.20円近辺まで下押している。比較的静かな立ち上がりとなった週明けの為替市場だったが、参院選のほぼ予想通りの結果や、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の声明内容がおおむね織り込み済みだったこともあり、円の買い戻しを次第に強めている。クロス円もユーロ円が131.80円前後、ポンド円が153円ちょうど付近で取引。

  • 2013年07月22日(月)06時15分
    ドル円は100円半ば、参院選・G20の影響は軽微

     週明けオセアニア市場のドル円は100.40円前後で取引を開始させている。本邦参院選では自公が大幅な議席を獲得し、衆参の「ねじれ」が解消。また20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では先進国に対する財政戦略の要請などが共同声明として盛り込まれた。こうした材料がドル円に与える影響は軽微にとどまっている。どちらもサプライズは薄かったとの見方が強い。ユーロドルは1.3140ドル付近、ユーロ円は132.00円前後と主要通貨は総じて静かな動き出し。

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