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2013年09月16日(月)のFXニュース(1)

  • 2013年09月16日(月)15時57分
    米金利低下 ドル円は98.70円台へ下押すも各通貨の反応様々

    【※文章表現を修正します。】

     米10年債利回りは、日本の祝日で本邦勢が不在のため時間外取引での動きは乏しかったが、欧州入りにかけて2.8%前後へ水準を急低下させて動意し始めた。この動きをにらみ、ドル円は98.90円台から98.70円台へ水準を下げた。ただし、ユーロドルが1.3370ドル前後まで上昇した一方、ユーロ円は円買いの動きに影響され132円近辺へ水準を下げるなど、各通貨ペアで反応はまちまち。米債金利の低下は、サマーズ元米財務長官が次期FRB議長候補の辞退を表明したことが材料と考えられるが、為替市場ではアジア早朝にすでにその材料をある程度は織り込んでいる。

  • 2013年09月16日(月)15時32分
    オセアニア通貨 対ドルで底堅くクロス円も下支え

     オセアニア通貨は底堅い。豪ドル円は一時92.30円前後まで上昇し、NZドル円は81円前後で推移している。サマーズ元米財務長官の次期FRB議長候補辞退を受け、米10年債が利回りを2.80%付近に低下させて週明けの動意を再開したことから、為替市場はドル売りに傾いた。ドル円でドル売り・円買いが強まったが、オセアニア通貨はドル売りの影響をより反映し、豪ドル/ドルが0.93ドル前半、NZドル/ドルが0.82ドル前後で底堅く推移し、クロス円の下支えとなった。

  • 2013年09月16日(月)15時18分
    米金利の低下受け、ドル円やや下押し

     米10年債が利回りを2.80%付近に低下させて週明けの動意を再開したことを受け、ドル円は98.90円付近から、98.80円付近とややドル売り・円買い方向への動きを見せている。ユーロ円が132円近辺で重い動きを見せるなど、クロス円でも円買いが散見される。

  • 2013年09月16日(月)14時36分
    アジア為替サマリー=ドル売り、次期FRB議長めぐる報道で

     週明け16日のアジアタイムでは、日本が祝日で本邦勢が不在のなかドルが下落した。週末に実施された米・露外相会談で、シリアの化学兵器を廃棄する枠組みが合意され、同国の内戦終結に向けて国際平和会議の開催を目指すため、月内に再協議を実施することが伝わった。米国による軍事介入の可能性が後退したことで、リスク選好寄りの幕開けとなることも想定されたが、市場は特にポジティブな反応を示さなかった。それよりも、来年1月に任期満了を迎えるバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任人事で、最有力候補と目されていたサマーズ元財務長官が、民主党内からの反発などを背景に議会承認の可能性が低いとして候補の辞任を表明し、オバマ米大統領がこれを了承したと伝わったことでドルが全面安となった。市場ではサマーズ氏は量的緩和に否定的なスタンスであるとの認識が一般的で、対抗馬となる現FRB副議長のイエレン氏よりもタカ派とみられていたため、サマーズ氏の辞任で市場の想定する米緩和政策解除の時期が後ずれしたようだ。
     ドル円は早朝の薄商いのなかで先週末の引け値からギャップを伴って下落して寄り付くと、2日以来の安値となる98.45円まで水準を切り下げた。市場参加者が限られるなかでフローが一巡すると持ち直しに転じたが、99円前後では上値の重さが目立つ展開に。一方でユーロドルは先月28日以来の高値1.3383ドルへ、ポンドドルは1月18日以来の高値1.5959ドルまで上昇した。また、米金融緩和の長期化観測が台頭したことで、米株価先物が上昇して取引されたことも後押しに、豪ドル/ドルは0.9397ドル、NZドル/ドルは0.8232ドルまで上振れた。豪ドル円は92.79円、NZドル円は81.30円まで、ドル円の下落よりも対ドルの上昇に連れて上値を伸ばした。もっとも、資源国通貨に関しては、高寄りした中国株がマイナス圏へと失速する動きに合わせて朝方の上げを縮小させている。

  • 2013年09月16日(月)14時01分
    アジア市場概況-方向感乏しく

    週明けの為替相場は、週末に「サマーズ氏が次期FRB議長候補を辞退」との報道が伝わりドル売りが先行。ドル円は一時98円69銭付近まで下押ししたが、売り一巡後は一時99円10銭付近まで戻す場面も見られた。一方、クロス円はドルストレートでのドル売りが波及し、軒並み堅調に推移。その後、東京市場が休場により取引参加者が少なく、現在はドル円クロス円共に方向感に欠ける展開。14時01分現在、ドル円98.927-937、ユーロ円132.216-236、ユーロドル1.33641-649で推移している。

  • 2013年09月16日(月)13時19分
    ユーロドルは1.33ドル半ば、直近レンジを上抜けた水準で推移

     ユーロドルは1.33ドル半ばで推移。週明けのオセアニア市場でドル売りが強まった影響から、先週末に上値の抵抗だった1.3320ドル台を超えて一時1.3383ドルまで上昇。その後も下押しを軽微にとどめている。1.3385ドルには戻り待ちの売りが観測されている。

  • 2013年09月16日(月)12時58分
    ドル円は98円後半、本邦勢不在で上下のオーダーも遠い

     ドル円は98円後半で推移。早朝に下押してつけた98.45円からは持ち直したが、99円台では上値の重さを露呈している。本日は本邦勢が不在のため朝方の動意以降はフローも乏しい。オーダーは下値98.25円に買い、売り100.00円に本邦勢による先週からのリーブオーダーが残っている。

  • 2013年09月16日(月)11時58分
    アジアタイム中盤の値動き止まる、ドル円は98円後半で推移

     東京市場が休場でイベントも限られるなか、アジアタイム中盤の為替市場は各通貨の値動きが限定的に。ドル円は98円半ば、ユーロドルは1.33ドル半ば、ユーロ円は132円前半で落ち着いた推移。週末に米露がシリアが保有する化学兵器を国際管理下で完全廃棄するための枠組みで合意したことで、リスクオンの幕開けが予定されていたものの、サマーズ元米財務長官が、次期FRB議長候補を辞退したことを受けてドルが全面安となった流れも小休止している。

  • 2013年09月16日(月)09時49分
    ドル円99円台への回帰は短命、ドル安緩むも上値限定

     ドル円は98.85円付近で推移。朝方の98.45円の安値から反発に転じたが、99円台の滞空時間はごくわずかにとどまった。週明け早々に強まったドル売り地合いは緩んでいるが、上値の重さを払しょくできない状態が続いている。ユーロドルは1.3383ドルを高値に1.3360ドル近辺で底堅さを示している。

  • 2013年09月16日(月)08時28分
    ドル円下げ渋り、薄商いのなかのフローはいく分修正される

     ドル円は2日以来の安値となった98.45円から98.90円前後へ持ち直して推移。朝方にサマーズ元米財務長官が、次期FRB議長候補のレースから外れたことを材料にして進んだドル売りは落ち着いた。週明けだったことに加え、東京勢が不在となる薄商いのなかでのフローによる動きは、やはり早めの段階でいく分修正されている。ただ、ドル円は先週末の引け値99.38円を下回る推移が続いており、ギャップを埋めきるだけの力強さは感じられない。

  • 2013年09月16日(月)08時01分
    英・9月ライトムーブ住宅価格

    英・9月ライトムーブ住宅価格(前月比)

    前回:-1.8% 予想:N/A 今回:-1.5%

     

  • 2013年09月16日(月)08時00分
    16日東京為替=早朝のドル安、東京勢不在のなかで継続するのか

     週末13日のNYタイムは、弱い米8月小売売上高や同9月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果を背景にドル売りが優勢。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて調整色の強い動きとなった。ドル円は米10年債利回りの低下も背景に99.19円までドル売り・円買いで推移。一方でユーロドルは1.3322ドル、ポンドドルは1.5885ドル、豪ドル/ドルは0.9277ドル、NZドル/ドルは0.8171ドルまで上昇した。
     週明けのオセアニア市場では、早朝からドル安地合いが強まっている。先週のドル売りを引き継いだほか、次期米連邦準備理事会(FRB)議長の最有力候補とされていたサマーズ元米財務長官が、自身を人事から除外するように要請し、オバマ米大統領がこれを承認したことが伝わったためだ。サマーズ氏の起用に関しては民主党内から根強い反発の意見が聞かれていたことで、バーナンキ議長の後継者選びが難攻することは予想されていたものの、突然の報道だったことと週明けの薄商いが影響し、ドル円は2日以来の安値となる98.45円まで下げが先行した。対ドルでもドル安が進んでおり、ユーロドルが1.3379ドルまで上昇するなど、直近のレンジをブレイクしている。本日は東京市場が休場のため、ドル円は本邦勢が不在のなかで朝方のギャップをどこまで埋めきるかが焦点となりそう。

  • 2013年09月16日(月)08時00分
    9月16日の主な指標スケジュール

    9月16日の主な指標スケジュール
    9/16 予想 前回
    08:01(英)ライトムーブ住宅価格 前月比(9月)N/A -1.8%
    18:00(EU)消費者物価指数(HICP、改定値)前年比(8月)1.3% 1.3%
    21:30(カ)対カナダ証券投資額(7月)80億CAD -154.1億CAD
    21:30(米)ニューヨーク連銀製造業景気指数(9月)9.00 8.24
    22:15(米)鉱工業生産 前月比(8月)0.4% 0.0%
    22:15(米)設備稼働率(8月)77.9% 77.6%

  • 2013年09月16日(月)06時48分
    ドル円は98.45円まで下げ拡大、クロス円はまちまち

     ドル円は98.45円まで売られて週明け早朝の安値を塗り替えている。米雇用統計後の安値を下抜け、2日以来の水準を示現している。一方でクロス円はまちまちな動き。対ドルで買いが先行していることが影響している。豪ドル円は92.40円前後、NZドル円は81円前半でしっかり。反面、ユーロ円は131.80円近辺、ポンド円は157.20円付近と、先週末の引け値水準から下ぶれて推移している。

  • 2013年09月16日(月)06時04分
    ドル円は6日以来の安値98.57円、今日は東京勢が不在

     週明け16日のオセアニアタイム早朝の為替市場では、ドル円が98.57円まで下押しを先行させている。先週末のさえない米小売データを嫌気したドル安の流れが継続しており、6日以来の安値を示現している。本日は日本が祝日のため東京勢が不在となる。流動性に乏しく、また明日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて取引が閑散になることが予想されるが、フロー次第ではレートが飛びやすくなっている状況なだけに警戒が必要となりそうだ。

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