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2013年09月14日(土)のFXニュース(1)

  • 2013年09月14日(土)06時30分
    NY為替・13日=ドル売り優勢 弱い米指標、FOMC前の調整

     NYタイムは弱い米経済指標を受け、ドル売りが優勢。来週に注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、調整色の強い動きとなった。FOMCでは金融緩和の縮小が決定されるとみられている。
     米8月小売売上高が前月比+0.2%と市場予想や前回より弱めだったことに加えて、米9月ミシガン大学消費者信頼感指数76.8と4月以来の低水準となった。米10年債利回りが2.877%まで低下し、ドル売りが強まった。日経平均先物の軟調も重しとなり、ドル円は99.19円までドル売り・円買いが進んだ。一方でユーロドルは1.3322ドル、豪ドル/ドルは0.9277ドル、NZドル/ドルは0.8171ドルまで上昇した。
     ポンドドルも上昇。米経済指標の弱さを受けたドル売りに加えて、直近の好調な英経済指標を背景としたポンド先高感がクロス取引でのポンド高を誘い、1月23日以来の高値となる1.5885ドルまで上伸した。対ポンドでの売りの影響で、ユーロドルが1.3254ドルまで下ぶれ、ドルCHFで0.9342CHFまでCHF安が進む場面もあった。
     クロス円は円買い優勢の地合いのなか、上値が重かった。ユーロ円は、円買いと対ポンドや対ドルでユーロが下ぶれた影響から131.66円まで下落。CHF円も同様に、一時は106.37円まで水準を下げた。資源国通貨も対円では上値が重く、豪ドル円は91.68円、NZドル円は80.67円、加ドル円は95.87円まで調整した。
     6時現在、ドル円は99.38円、ユーロドルは1.3293ドル、ユーロ円は132.12円で推移。

  • 2013年09月14日(土)04時32分
    NY後場概況-ユーロ買い戻しの動き

    午後に入り、NY序盤の売りが一巡したユーロは、急速に下げた反動や週末要因によるポジション調整の買い戻しが進展。ユーロドルが1.3309付近まで下値を切り上げたほか、ユーロ円も132円14銭付近まで戻りを試すなどユーロが対主要通貨でじり高。一方ドル円は、99円19銭付近まで下値を拡大するなど、長期金利が依然として低水準に留まっていることから99円前半の安値圏で上値重く推移。4時32分現在、ドル円99.300-310、ユーロ円132.077-097、ユーロドル1.33007-015で推移している。

  • 2013年09月14日(土)02時34分
    動意鈍いがドルは対主要通貨で軟調、ドル円 99.20円台

     動意は鈍いが、ドルは主要通貨に対して軟調。本日発表された米小売売上高や米9月ミシガン大学消費者信頼感指数がさえない結果となり、ドルの上値は重い。ユーロドルは、ユーロクロスでのユーロ売りで一時1.3254ドルまで下落したが1.3295ドル付近まで水準を切り返したほか、ポンドドルは高値1.5879ドルに接近している。また、大証の日経平均先物が夜間取引で下落していることもあり、ドル円は99.20円台で軟調推移が続いている。

  • 2013年09月14日(土)00時55分
    ドル円は安値圏もみ合い、米長期債利回りの低下も一服

     米10年債利回りの低下も一服し、2.890%付近で推移しているほか、ダウ平均は小幅高水準で小動きが続いている。為替市場で、ドル円は99.30円台の安値圏でもみ合いが続いているほか、クロスでの調整も落ち着いた。ポンドドルは1.5879ドルを高値に1.5860ドル付近に押し戻されたほか、ユーロドルは1.3254ドルから1.3275ドル付近に水準を切り返した。また、ドル/スイスフラン(CHF)の上下も一巡し、0.9320CHF付近で推移。

  • 2013年09月14日(土)00時46分
    NY前場概況-ユーロ売り先行

    予想より弱い結果となった米小売売上高の発表後、ユーロドルは1.3321付近まで高値を更新。しかしながら、前日高値1.3324付近を意識した利益確定の売りに押し戻されると、1.3254付近まで下落し一転安値更新となった。また、対ポンドなどでユーロ売りが強まったため下げに拍車が掛かった。ユーロ円も132円50銭付近から上値を切り下げ、前日安値を下抜けると131円66銭付近まで下げ幅を拡大。この動きにドル円やその他クロス円は連れ安し弱含み推移。0時46分現在、ドル円99.327-332、ユーロ円131.894-914、ユーロドル1.32797-805で推移している。

  • 2013年09月14日(土)00時29分
    LDNFIX=米小売でのドル売りは限定、クロスで調整が目立つ

     NY序盤はドル売りが先行後は、週末で来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなかクロスでの調整が優勢となった。NYタイムで発表された米8月小売売上高は+0.2%と市場予想の+0.5%を下回る結果となり、為替はドル売りで反応。ドル円は99円後半から99円前半に水準を切り下げた。また、ユーロドルは1.3322ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9280CHF、豪ドル/ドルは0.9277ドル、NZドル/ドルは0.8171ドルまでドル安・他通貨高が進んだ。その後に発表された米9月ミシガン大学消費者信頼感指数は4月以来の低水準となる76.8となり、米7月企業在庫は市場予想を上回る前月比+0.4%となったが、ドル主導の動きというより、クロスでの調整が優勢でポンド高、ユーロとCHF安が目立つ展開となった。
     ユーロとCHFは軟調。ユーロポンドが1月18日以来の水準となる0.8358ポンドまで、ポンドCHFが5月15日以来となる1.4814CHFまでポンド高・他通貨安となったのが背景。ユーロドルは1.3254ドル、ユーロ円は131.66円まで下値を広げたほか、ドル/CHFは0.9342CHF、CHF円は106.37円までCHF売りが進んだ。一方のポンドは堅調で、ポンドドルは2月1日以来の高値となる1.5872ドルまで上値を伸ばしたほか、ポンド円は157.98円まで上昇した。
     資源国通貨は小動き。対円では、ドル円が米長期債利回りの低下基調を眺めながら99.24円まで調整下げとなったことにつられ、豪ドル円は91.68円、NZドル円は80.74円、加ドル円は96.01円まで安値を更新した。対ドルでは、豪ドル/ドルが0.92ドル半ば、NZドル/ドルが0.81ドル前半、ドル/加ドルが1.03加ドル前半で小幅上下動となった。

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