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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2013年10月14日(月)のFXニュース(2)

  • 2013年10月14日(月)23時49分
    ■LDNFIX=ややドル売り、米財政問題の合意が待たれる

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ドル売りが優勢。ユーロドルは1.3598ドル、ポンドドルは1.6016ドルまで強含み、それぞれ本日の高値を塗り替えている。ドル円も98.10円付近まで圧迫された。米財政問題はゆっくりと進展しているものの、債務上限引き上げや暫定予算の期間についての合意形成で引き続きもたついており、ドルが売られやすい状況に変わりはない。週末の協議でも大きな進展はなかったようだ。米財政問題による経済に対する逆風を和らげるため、米量的緩和が維持されるとの観測もドル安要因。週明け下げて始まった豪ドル/ドルも0.9487ドルまで反発している。
     今週17日には米国の債務残高が上限に達する見通しとなっている。17日を通過したとしても、米国債の利払い・元本返済について今月いっぱいはなんとかやりくりが可能との見方もあるが、この日が一応の節目として認識されており、時間的猶予はあまりない。ただ、本日はコロンブス・デーのためNY市場はほぼ休場。市場参加者は多くはなく、値動きも活発ではない。
     クロス円ではユーロ円が133.44円、ポンド円が157.21円まで切り返し、週明けの下げ幅を埋めている。豪ドル円は戻り一巡後、93円ちょうど前後でもみ合い。NZドル円は82円前半でしっかり。NY株式市場は反落して始まったが、リスク回避の円買いは見られなかった。

  • 2013年10月14日(月)21時37分
    ユーロドルは先週末高値に接近、一時1.3580ドルまで

     ユーロドルは1.3580ドルまで上昇。先週末高値1.3582ドルに迫っている。ユーロ円も133.30円付近まで水準を切り上げ、ポンドドルは1.5999ドルまで高値を塗り替えるなど欧州通貨の反発が目立っている。ドル円は98.10円近辺までじり安。

  • 2013年10月14日(月)20時48分
    欧州後場概況-揉み合い継続

    軟調な動きを見せていたユーロが徐々に買い戻され、ユーロドルは1.3565付近まで値を戻し序盤の下げを埋め、ユーロ豪ドルも一時1.4317付近まで下値を切り上げた。しかしながら、戻りは限定的で現在は同水準で揉み合いとなっている。またドル円クロス円も手掛かり材料難のなか、総じて方向感のない動きとなっているものの、依然難航している米財政協議への警戒は引き続き維持したいところ。20時40分現在、ドル円98.232-242、ユーロ円133.198-218、ユーロドル1.35596-604

  • 2013年10月14日(月)20時28分
    各通貨の膠着感強まる ドル円は欧州タイム以降の値幅10p程度

     為替市場では各通貨の値動きが膠着。売りが先行したユーロやポンドは買い戻され、資源国通貨も底堅さこそ維持しながら高値更新の動きは見送られている。またドル円は欧州タイム以降の値幅が10p程度と極端に少なく、手控え感が持続している。米議会における財政協議の進展を待つ状況が続いている。ドル円は98.25円前後、ユーロドルは1.3560ドル付近で推移。

  • 2013年10月14日(月)20時00分
    ■LDN午前=ユーロ、当局者の発言で上値重くなる

     ロンドンタイム午前は、欧州通貨の上値が重くなった一方で、資源国通貨は底堅く推移した。ユーロドルは1.3545ドル付近まで押し戻されたほか、ポンドドルは1.5954ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9122CHFまで欧州通貨安が進んだ。米国の財政協議の難航は伝わっているが、ぎりぎりで合意するとの期待感も根強くドルは押し目では買い戻された。またユーロに関しては、ECB当局者の金利引き下げを示唆する発言も重しとなった。ボニチ・マルタ中銀総裁は「必要に応じて金利を引き下げることは可能」と述べた。
     ただ、ただ日本や米国などが連休中であるほか、懸案事項である米国の財政協議の行方を見極めたいとの思いから下落の勢いも限られた。ボニチ総裁が、金利を引き下げた場合の影響はほとんど限られていると述べたことも、ユーロ売りの勢いを緩和させた。欧州通貨は対円でも上値は重く、ユーロ円は133.15円付近、ポンド円は156.80円付近、CHF円は107.74円まで水準を下げる場面が見られた。
     一方で、資源国通貨は底堅い動きに。欧州株が米財政協議の難航を受けて下げ先行となったことで、序盤は上値が重くなる場面もあった。しかし、欧州通貨に対して上昇したことが、対ドル・対円にも波及して、豪ドル/ドルは0.9483ドル、NZドル/ドルは0.8379ドル、ドル/加ドルは1.0341加ドルまで資源国通貨高が進んだ。また、豪ドル円は93.16円、NZドル円も82.35円まで上昇幅を広げた。この間ドル円は、98円前半でもち合い。欧州通貨に対してドルが買い戻されたことで下方向は支えられたが、米国に対する不安から上方向も伸ばしきれず、結局98.20円台を中心に極端に狭いレンジでもち合いが続いた。

  • 2013年10月14日(月)19時51分
    アジア為替サマリー(14日)

    アジア為替=ドル円98円前半、豪ドルは中国CPIで買い戻し  

     アジアタイムでの為替相場は動意に欠ける動きとなった。東京市場が休場で、米財政問題をめぐる与野党の協議が続いていることもあり、積極的な取引は手控えられて、様子見ムードが強かった。週末の13日も米債務上限引き上げ問題をめぐって、与野党の協議は継続したが、合意には至っていない。共和党が半年間の14年暫定予算案と来年1月までの債務上限引き上げを認める一方で、医療保険改革法(オバマケア)の一部見直しを要求した。これに対し、大統領側はオバマケアの変更や上限引き上げ期間に難色を示し、協議は続いている。
     先週末に米財政問題協議への期待感から堅調地合いが続いたドル円は、週末に進展がなかったことや、豪ドル円の下落も重しとなり、98円前半に水準を切り下げての小動きが続き、98.05円を足もとの安値に98.20円台でのもみ合いとなった。クロス円はドル円の下落につられ、やや軟調も動意は鈍かった。ユーロ円は133円前半、ポンド円は157円前後、NZドル円は81円後半を中心に小幅上下動となった。また、主要通貨は対ドルで値幅は限られるも、しっかり推移。ユーロドルは1.3567ドル、ポンドドルは1.5990ドル、NZドル/ドルは0.8361ドルまで上昇した。
     そして、豪ドルは売り先行後に買い戻される。週末に発表された中国9月貿易収支が市場予想を大幅に下回ったことを受けて、週明けの豪ドルは対円・対ドルで窓を開けてスタートし、豪ドル/ドルは0.9426ドル、豪ドル円は92.55円まで下押した。しかし、本日発表された中国9月CPIは市場予想や前月を上回る+3.1%となり、同PPIも予想比で低下幅を縮小させたことを受けて豪ドルは買い戻しが優勢となった。豪ドル/ドルは0.9475ドルまで上値を伸ばし、窓埋めを達成したほか、豪ドル円は93円台を回復すると93.11円まで買い戻された。

  • 2013年10月14日(月)19時12分
    ドル軟調、ユーロやポンドも安値から持ち直す

     ドルが軟調に推移。豪ドル/ドルは0.9476ドル、ドル/加ドルは1.0342加ドルまで対ドルでの高値を更新したほか、欧州タイムになって売りが先行していたユーロやポンドも安値から水準を切り上げている。対円にもこの動きが波及しており、ユーロドルが1.3545ドルを安値に1.3565ドル前後まで反発するのにあわせてユーロ円も133.30円付近まで切り返している。ただし目立った材料は依然としてなくフローがメインの取引が継続。

  • 2013年10月14日(月)18時31分
    ドル円は98.30円近辺 底堅さあるが依然この日のレンジ内

     ドル円は98.30円近辺で推移。欧州通貨の重い動きが相対的なドル高につながっている部分もあるようで底堅さは見受けられる。ただ、手掛かりが少なく市場参加者も限られるなかで値動きは乏しく、アジアタイムに形成したレンジ内での取引が継続している。さしあたっては方向感に乏しい90日移動平均線が推移する98.40円前後がレジスタンスとして意識されている。

  • 2013年10月14日(月)18時01分
    ユーロの戻り鈍い、対ドルの下値めどは先週末安値

     ユーロは上値の重い展開。市場参加者が少なく流動性に欠けるなか、ボニチ・マルタ中銀総裁が「必要に応じて金利を引き下げることは可能」と述べたことも影響してか下押しを進める結果となった。ただ、総裁は金利引き下げの影響は限定的であるとの見方も示しており、特に思惑を高めるような発言ではなかったが、買い戻しの向きも少ない。ユーロドルは1.3545ドルまで下落後は1.3550ドル付近で推移している。ユーロドルの目先の下値めどは、先週末安値1.3518ドルとなりそうだ。

  • 2013年10月14日(月)18時00分
    ユーロ圏・8月鉱工業生産(前月比)

    ユーロ圏・8月鉱工業生産(前月比)   前回:-1.5% 予想:+0.8% 今回:+1.0%

     

     

  • 2013年10月14日(月)16時46分
    ドル円・クロス円、気持ち下値を切り上げ 欧州株は下げ一服

     ドル円・クロス円は気持ち下値を切り上げる。下げて始まった欧州株が徐々に下落幅を縮めていることから、ドル円・クロス円も若干ながら底堅さが増している。ドル円は98.25円付近、ユーロ円は133.25円付近、ポンド円は157.05円付近、豪ドル円は92.95円付近へ水準を戻した。ただ、日米が連休中のため市場参加者が少ないなかで、積極的な取引は控えられており、値幅は極端に狭い。

  • 2013年10月14日(月)16時15分
    スイス・9月生産者輸入価格

    スイス・9月生産者輸入価格(前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.2% 今回:+0.1%

     

  • 2013年10月14日(月)15時52分
    ドル円は週明けレンジの半値水準 方向感はほぼ皆無

     ドル円は週明けのレンジの半値水準となる98.20円近辺で推移。欧州早朝も流動性の乏しい値動きが続いており方向感はほぼ皆無といっていい状態。本日はコロンブス・デーで米国は祝日だが、株式市場は通常通り取引され、米議会も予算と債務の協議が実施される見通し。ただ、債務上限のデッドラインが今週に迫るなかで協議の行方を見守りたいとの気持ちが強い。欧州タイムでは手控えムードが高まりそうだ。

  • 2013年10月14日(月)15時04分
    ユーロドル1.3569ドル、ポンドも対ドルでわずかに高値更新

     欧州早朝はわずかながらドル売りの動き。ユーロドルは1.3569ドル、ポンドドルは1.5990ドルまで週明けのレンジ上限を広げている。目立った動きではないが底堅さが伺える展開。ユーロ円は133.30円前後、ポンド円は157.10円付近で推移している。

  • 2013年10月14日(月)14時55分
    ■アジア為替=ドル円98円前半、豪ドルは中国CPIで買い戻し

     アジアタイムでの為替相場は動意に欠ける動きとなった。東京市場が休場で、米財政問題をめぐる与野党の協議が続いていることもあり、積極的な取引は手控えられて、様子見ムードが強かった。週末の13日も米債務上限引き上げ問題をめぐって、与野党の協議は継続したが、合意には至っていない。共和党が半年間の14年暫定予算案と来年1月までの債務上限引き上げを認める一方で、医療保険改革法(オバマケア)の一部見直しを要求した。これに対し、大統領側はオバマケアの変更や上限引き上げ期間に難色を示し、協議は続いている。
     先週末に米財政問題協議への期待感から堅調地合いが続いたドル円は、週末に進展がなかったことや、豪ドル円の下落も重しとなり、98円前半に水準を切り下げての小動きが続き、98.05円を足もとの安値に98.20円台でのもみ合いとなった。クロス円はドル円の下落につられ、やや軟調も動意は鈍かった。ユーロ円は133円前半、ポンド円は157円前後、NZドル円は81円後半を中心に小幅上下動となった。また、主要通貨は対ドルで値幅は限られるも、しっかり推移。ユーロドルは1.3567ドル、ポンドドルは1.5990ドル、NZドル/ドルは0.8361ドルまで上昇した。
     そして、豪ドルは売り先行後に買い戻される。週末に発表された中国9月貿易収支が市場予想を大幅に下回ったことを受けて、週明けの豪ドルは対円・対ドルで窓を開けてスタートし、豪ドル/ドルは0.9426ドル、豪ドル円は92.55円まで下押した。しかし、本日発表された中国9月CPIは市場予想や前月を上回る+3.1%となり、同PPIも予想比で低下幅を縮小させたことを受けて豪ドルは買い戻しが優勢となった。豪ドル/ドルは0.9475ドルまで上値を伸ばし、窓埋めを達成したほか、豪ドル円は93円台を回復すると93.11円まで買い戻された。

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