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2013年11月07日(木)のFXニュース(3)

  • 2013年11月07日(木)23時42分
    ユーロドルは安値から反発、ドル買い一服

     ユーロドルは下げ渋り。ドル買いの流れが小休止する中で、9月上旬以来となる安値1.3295ドルまで下げ幅を拡大した後は、短期勢の買い戻しを受けて1.33ドル半ばまでもち直している。また、他通貨も小幅に水準を戻す。ポンドドルは1.6010ドルを安値に1.6040ドル付近、豪ドル/ドルは0.9451ドルを底値に0.9480ドル付近へ下値を切り上げた。

  • 2013年11月07日(木)23時14分
    ドル円はじり高、米長期債には利食い売り

     米経済の改善が進んでいることを示唆する指標結果や、ドラギECB総裁のハト派な見解を受けたドル高の流れが継続。ドル円は99.00円に観測されたバリア・オプションの売りをこなして99.41円まで上昇幅を拡大した。また関連市場では、米長期債が反落。ECB理事会直後に上昇した分の利益確定売りが持ち込まれているようで、10年債利回りは2.60%付近から2.640%付近へもち直している。

  • 2013年11月07日(木)22時57分
    ドル高・円安、クロス円はしっかり ドルストレートは軟調

     クロス円はしっかり。ドル円が99円台を回復したことに連動して、ユーロ円は132円半ばまで反発。そのほかでは、ポンド円が159.22円、豪ドル円が94.06円、加ドル円が95.22円、NZドル円が83.04円までそれぞれ上昇した。一方で、ドル買いに押されてドルストレートは上値の重い展開。豪ドル/ドルは0.9451ドル、NZドル/ドルは0.8336ドル、ドル/加ドルは1.0450加ドルまで他通貨安が進むなど明暗が分かれている。

  • 2013年11月07日(木)22時51分
    ユーロポンドは1月中旬以来のユーロ安 ただポンドドルは重い

     欧州中央銀行(ECB)が政策金利を25bp引き下げて0.25%と決定したことに対し、イングランド銀行はこの日の理事会で現行の金融政策を据え置いた。ユーロポンドは0.83ポンド近辺までユーロ売り・ポンド買いが進み、1月中旬以来のユーロ安水準を示現している。ただ、ポンドドルはユーロドルの下落に連れたほか、米GDPの好結果を受けたドル高のなかで1.60ドル前半まで下落しており重さが確認できる。一方でポンド円はドル円の上昇にも助けられて159.22円まで上値を伸ばしている。

  • 2013年11月07日(木)22時40分
    ユーロドル、9/13以来の安値1.3295ドルまで下落

     ユーロドルは続落。9月13日以来の安値水準となる1.3295ドルまで下落幅を広げた。

  • 2013年11月07日(木)22時33分
    予想比強めの米GDP受けドル円は99円台回復

     米7−9月期GDP・速報値が+2.8%と、市場予想+2.0%を上回ったことを受けて、ドル円は99.15円まで上昇幅を広げた。

  • 2013年11月07日(木)22時21分
    ユーロは安値もみ合い、総裁会見で再び動意あるか

     欧州中央銀行(ECB)による予想外の政策金利引き下げでユーロは急落。ユーロドルは1.3354ドル、ユーロ円は131.90円まで下げ幅を広げた後も、戻りは鈍く安値圏で低迷している。ECBは上限政策金利の限界貸出金利もこれまでの1.00%から0.75%に引き下げている。この後のドラギECB総裁の会見内容で、再びユーロ安が活気づく可能性は十分あり警戒したい。

  • 2013年11月07日(木)22時10分
    ドル円はECB理事会直後に高値更新、勢いは限定的

     ドル円は本日高値を更新。ECB理事会で予想外に政策金利を0.25%引き下げたことを受けて、ドル円は98.82円まで上昇幅を広げた。しかし、ユーロ円が10月10日以来の安値となる131.90円まで急落したことや、独債の利回りが低下した影響で米10年債利回りも下げたことが重しとなって、99円付近の売りオーダーはこなしきれずに頭打ち。その後は、98.70円台でもみ合っている。
     その他のクロス円も、ECBの金融政策発表直後は他通貨がユーロに対して上昇したことに連れて買われる場面はあったが、ドル円と同様にその後は伸び悩んでいる。とはいえ、株式市場が上昇するなど金融市場はおおむねECBの利下げを歓迎しているようで、リスク回避の動きにはつながっておらず、ドル円・クロス円は全体的には底堅い展開となっている。

  • 2013年11月07日(木)21時52分
    予想外のECB利下げでユーロは急落、ユーロ円は132円割れ

     ECBは政策金利を25p引き下げ、0.25%にすることを決定した。据え置きが市場予想だっただけに、インパクトは大きくユーロは急落。ユーロドルは1.3354ドル、ユーロ円は132円を割り込み、131.90円まで下値を広げた。

  • 2013年11月07日(木)21時48分
    ECB利下げ後、ユーロ円は一時132.00円へ下落

     ユーロドルは一時1.3356ドル、ドル円は98.82円まで上昇後に98.70円台で推移。

  • 2013年11月07日(木)21時43分
    ECB金融政策の発表控え、ユーロ円は133.25円前後で推移

     ユーロドルは1.3503ドル、ドル円は98.68円前後で推移している。

  • 2013年11月07日(木)20時07分
    弱い独鉱工業生産の発表前後、ユーロは調整で下押し

     弱い独鉱工業生産の発表前後、ユーロドルは1.3505ドル付近、ユーロ円は133.30円付近まで下押し。しかし指標発表前から同水準付近で推移していたため、イベントを控えた調整のフローが動意の主因だと思われる。

  • 2013年11月07日(木)19時45分
    ■LDN午前=ECBや米GDP控え、ユーロ1.35ドル前半

     ロンドン午前は、欧州中央銀行(ECB)理事会、米GDP発表前の様子見ムードが続いた。ドル円は米10年債利回りの推移にあわせ、98.60−70円台で上下。クロス円には調整の買いが散見され、ユーロ円は一時133.53円、ポンド円は158.87円、スイスフラン(CHF)円は108.30円、NZドル円は82.77円、加ドル円は94.81円まで小幅高に。ただ、いずれも値幅は限られた。豪ドル円は、アジアタイムから弱い豪雇用統計を受け上値が重く、戻りは93.70円付近までと鈍かった。
     対ドルでも各通貨は様子見ムード。NZドル/ドルは、さえない豪雇用統計を受けて豪ドルにつられ弱含んだところから0.8386ドルまで持ち直したものの、本日の値幅は35p。ユーロドルは1.35ドル前半、ポンドドルは1.60ドル後半、豪ドル/ドルは0.94ドル後半レンジで目立った動きはなかった。

  • 2013年11月07日(木)19時39分
    東京為替サマリー(7日)

    ■東京午前=豪ドルは軟調、豪雇用統計は弱い内容に

     東京タイム午前、為替相場はイベントを多数控え全般的に方向感は出ないながらも、豪ドルは軟調。豪10月雇用統計が発表され、就業者数が+1100人と市場予想の+1万人を大きく下回る内容に。さらに失業率は予想通りだったものの前回からは悪化となっており、豪州の雇用環境の弱さを示したことを受けて発表後から豪ドルは売りが強まった。そのほか、円相場については日経平均が前日比プラス・マイナス圏を行き来したことにつれて上下したものの、やはりイベント前ということもあって積極的にポジションを傾ける動きは見られなかった。
     豪ドルは下落。前述した通り、豪雇用統計の悪化を受けて売りが優勢となり、豪ドル/ドルは0.9466ドル、豪ドル円は93.37円まで下落した。その後は下げ渋ったものの、日経平均が下げ幅を拡大させたことを受けて円高に傾斜した煽りを受ける格好で戻りも鈍く、下値を模索する展開が継続した。
     クロス円は狭いレンジでの動き。豪ドル円下落の影響も特段見られず、イベント前の様子見ムードに終始し、ユーロ円は133円前半、ポンド円は158円半ばを中心とした上下に。また、豪ドルの以外の資源国通貨では、NZドル円は豪ドル円の下落が重しとなったが、下値は82.35円までにとどまるとその後は82円半ばを中心とした動きとなった。ドル円も日経平均の振れによって動意づく場面こそみられたが、上下のレンジは20pにも満たず限定的だった。
     ドルストレートは、ユーロドルは1.35ドルの大台を割り込むことななく底堅さを示したほか、ポンドドルは1.60ドル後半で小動き。NZドル/ドルは豪ドル下落の影響をあってやや下押す場面こそ見られたが、0.83ドル半ばから後半で推移し目立った動意にはつながらなかった。

    ■東京午後=イベント控え様子見、ドル円は98.60円付近

     東京タイム午後の為替相場は、もみ合い。本日にECB理事会、米7−9月期GDPと、明日に米10月雇用統計の発表を控えて様子見ムードが広がっている。ドル円は98.60円付近でこう着相場が続いた。ドル円は注目イベント前に積極的な取引が手控えられて、東京午前からこれまでに98.56−98.75円と狭いレンジ内の動きにとどまっている。日経平均が軟調気味に推移したこともあり、クロス円も上値は重いが値動きは限定的。ユーロ円は133円前半、ポンド円は158円半ば、NZドル円は82円半ばを中心に小幅上下動となった。
     主要通貨は対ドルでも動意が鈍い。昨日の強い独製造業受注も背景に、ユーロ圏の利下げは本日のECB理事会では見送られるとの見方が強まったこともあり、ユーロドルは1.35ドル前半で底堅い動きとなった。ただ、理事会後の記者会見でドラギECB総裁は、低インフレ率やユーロ高に懸念を示し、来月に向けて追加緩和を示唆する可能性もあるので、ユーロの上値は重い。ユーロドル以外も小動きで、ポンドドルは1.60ドル後半、NZドル/ドルは0.83ドル後半、ドル/スイスフラン(CHF)は0.91CHF前半での推移が続いた。
     また、豪ドル/ドルは0.94ドル後半、豪ドル円は93円半ばの本日の安値圏でもみ合い。午前に発表された豪雇用統計では就業者数が市場予想ほど伸びなかったうえ、フルタイム雇用の伸び悩み、パートタイム雇用の増加傾向があらためて示され、豪ドルを圧迫している。

  • 2013年11月07日(木)16時28分
    欧州序盤もイベント控え様子見、ユーロドルは1.35ドル前半

     欧州タイムに入っても、欧米の注目イベントを控えて様子見ムードが強く、積極的な取引は手控えられている。ドル円は98.60円付近でのこう着相場が続いているほか、ユーロドルは1.3510ドル台での推移となっている。クロス円も動意が鈍く、ユーロ円は133.30円付近、ポンド円は158.60円付近、豪ドル円は93.40円付近で推移。時間外の米10年債利回りはややじり安推移で、2.635%付近での動きが続いている。

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