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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2014年01月25日(土)のFXニュース(1)

  • 2014年01月25日(土)07時08分
    ■NY為替・24日=リスク回避は落ち着くも、円高地合いは継続

     NYタイム、為替相場はリスク回避傾向は継続も勢いは後退し落ち着いた動きに。ロンドン勢の参入以降から進んだリスク回避にともなう円高についてはNY勢の参入でさらに進むようなこともなく、徐々に勢いが後退する格好に。ただ、アジア株・欧州株が全面安となったことにつれて米株も大幅下落となったことで、クロス円を中心に若干ながら円買いが強まる場面がみられた。勢い自体は限定的なものにとどまったが、反動による円売りといった動きは見られず、引き続きリスク回避を背景とした円高基調を維持する格好となった。なお、材料としてはダボス会議にてドラギECB総裁の発言が聞かれたが、これといって踏み込んだ内容もなく材料視されなかった。
     ドル円は102.00円を安値に下げ渋ると小幅に水準を戻したものの102円半ばに届かない程度にとどまった。クロス円も同様の展開。ダウ平均の下落につれてユーロ円は139.76円まで下落し本日安値を更新。そのほか、ポンド円は169円ちょうど前後、豪ドル円は89.20円水準、NZドル円は84.50円前後、加ドル円は92.40円近辺と、それぞれ戻りの鈍さは残ったものの、円高に行き過ぎ感もあったことから水準を戻す格好となった。
     ドルストレートはもみ合い。円主導の相場展開だったこともあり、ドルストレートの動意は鈍く、ユーロドルは1.36ドル後半、ポンドドルは1.65ドルちょうど前後、豪ドル/ドルは0.87ドル前半を中心に推移した。
     7時現在、ドル円は102.31円、ユーロドルは1.3678ドル、ユーロ円は139.98円で推移。

  • 2014年01月25日(土)06時36分
    ユーロ円、引けにかけて重くなる 139.80円付近

     ユーロ円は上値の重い展開。大きな動きにはつながっていないものの、ダウ平均が300ドル超下げて今週の取引を終えたことで、株価動向に敏感に反応しやすいクロス円の上値も重くなっている。ユーロ円は139.80円近辺と本日の安値付近へ下げているほか、豪ドル円も88.80円付近で頭が重くなっている。

  • 2014年01月25日(土)06時12分
    【ディーラー発】ドル円クロス円、膠着状態(NY午後)

    NY午後は手掛かり材料難で方向感に欠ける展開。ドル円は102円前半で小動きを続け、クロス円もユーロ円が139円後半でもみ合い、豪ドル円が88円後半から89円前半のレンジ内での推移。ダウ平均が引けにかけて一時290ドル超に下げ幅を拡大するも、昨日から大幅な株安に伴うリスク回避の円買いで大きく値を崩したこともあり下値を追う動きとはならなず膠着状態が継続している。6時12分現在、ドル円102.261-271、ユーロ円139.852-872、ユーロドル1.36762-770で推移している。

  • 2014年01月25日(土)05時18分
    為替市場はこう着感漂う、ドル円は102.30円近辺

     為替市場は限られたレンジでの上下動。昨日に動意が目立ったアルゼンチンペソやトルコリラが落ち着いた値動きとなっていることで、積極的にポジションを動かすような素地が限られていることから、NYタイムオープンの水準でもち合っている。株価が引けにかけて一段安となる懸念はあるが、それでも昨日からの大きな値動きで、目ぼしいところのポジション調整は済んだと思われ、ここからさらにもうひと波乱あるとは考えづらい。本日は、現状の水準でNYタイムを終えるか。ドル円は102円前半、ユーロドルは1.36ドル後半、ユーロ円は139円後半で推移している。

  • 2014年01月25日(土)04時13分
    NZドル円、90日線がサポートに トレンド反転は時期尚早

     NZドル円は84円半ばで推移。中国やそのほかの新興国に対するリスクが意識されて、昨年12月6日以来の安値となる83.94円まで下押しした。豪ドル円が、金融当局者の通貨高けん制発言で下げ幅を広げたことも重しとなった部分はある。
     本日の下落で、NZドル円は足もと続いてきた強い買い示唆となる三役陽転がいったん終わる可能性が高く、目先は調整主体の値動きで上値が重くなるかもしれない。ただこうしたなかでも、83.73円へ上昇中の90日移動平均線には、下値を支えられるなど底堅さは残っている。また、日足一目均衡表の雲もしばらくは上向きの状態が続くことから、完全に地合いが反転したとは言い切れないだろう。日足一目均衡表・転換線や同基準線が推移する85円半ばへ早急に回復できれば、これまでの上昇トレンドへ回帰して上方向を目指す展開も期待できそうだ。

  • 2014年01月25日(土)02時42分
    ドラギECB総裁発言

    ○リスクは下向き ○ユーロ圏は低インフレ ○インフレ率は、目標水準を下回るだろう ○インフレ率は2%に向かうだろう ○データはよりしっかりしてきている ○ECBの緩和的な政策が実体経済に波及してきている ○データの一部にはよくないものもある ○回復が始まっていると考えている ○回復はまだ弱く、ぜい弱 ○全てのリスクが軒並み減少している ○2012年央以降の回復は劇的に改善

  • 2014年01月25日(土)01時35分
    【ディーラー発】ドル円クロス円は冴えない動き(NY午前)

    序盤は欧州時間の急落の反動で買い戻しの動きもみられたが、軟調な欧米株式市場を背景にリスク回避の円買いが再び持ち込まれ、ドル円クロス円は上値の重い展開。ドル円は一時102円71銭付近まで戻りを試すも102円前半へ値を下げた。また、クロス円はユーロ円が139円75銭付近まで下値を拡大し、ポンド円も168円57銭付近まで安値を更新するなど冴えない動きとなっている。1時35分現在、ドル円102.257-267、ユーロ円139.970-990、ユーロドル1.36839-847で推移している。

  • 2014年01月25日(土)01時03分
    LDNFIX=リスク回避の円買い一服も、リスク回避傾向は継続

     ロンドンフィックスにかけて、為替相場はリスク回避傾向はおおむね落ち着く。ロンドン勢の参入以降から進んだリスク回避にともなう円高についてはNY勢の参入でさらに進むようなこともなく、徐々に勢いが後退する格好に。ただ、アジア株・欧州株が全面安となったことにつれて米株も大幅下落となったことで、クロス円を中心に若干ながら円買いが強まる場面がみられた。勢い自体は限定的なものにとどまったが、反動による円売りといった動きは見られず、引き続きリスク回避を背景とした円高基調を維持する格好となった。
     ドル円は102.00円を安値に下げ渋ると小幅に水準を戻したものの102.30円程度までにとどまり、ドル安・円高傾向を維持。クロス円も同様の展開。ダウ平均の下落につれてユーロ円は139.76円まで下落し本日安値を更新。そのほか、ポンド円は168.90円水準、豪ドル円は89円ちょうど近辺、NZドル円は84.30円水準、加ドル円は92.20円近辺と、それぞれ戻りの鈍さは残ったものの、本日安値からは水準を戻す格好となった。
     ドルストレートはもみ合い。相場の主導したのが円だったこともあり、ドルストレートの動意は鈍く、ユーロドルは1.36ドル後半、ポンドドルは1.65ドルちょうど近辺、豪ドル/ドルは0.87ドル前半で推移した。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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