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2014年02月17日(月)のFXニュース(2)

  • 2014年02月17日(月)22時31分
    米市場休場でもみ合い相場継続、ドル円は101円後半

     米市場がプレジデンツデーの祝日で株式・債券市場が休場となり、手がかりが乏しく、為替相場はもみ合いが続いている。明日の日銀金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を見極めたいことも様子見ムードを強めているもよう。ドル円は101.90円付近で横ばい推移が続いている。日銀金融政策決定会合で追加緩和の可能性は低いが、本邦GDPの下振れで期待感も多少強まっているもよう。また、ユーロドルは1.37ドル前後で推移しているほか、利食い売りが優勢のポンドドルは1.6716ドルまでわずかに安値を更新している。

  • 2014年02月17日(月)21時27分
    ドル円、模様眺めが継続 101円後半でもち合い

     手掛かり難や、米国勢が休暇中とあって積極的な取引が手控えられる中、ドル円は101.90円前後と本日の高値水準でもち合う格好に。クロス円もロンドン午前のもち合いレベルとなる水準での値動きに終始している。ユーロ円は139.60円付近、ポンド円は170.50円付近で落ち着いた展開となっている。ノボトニー・オーストリー中銀総裁は「インフレ率が2%を上回らないようなら、金利は低水準に維持されるだろう」、「ユーロ圏インフレ率は16年まで2%以下だろう」と述べたが、市場への影響は限定的だった。

  • 2014年02月17日(月)20時10分
    ■LDN午前=円売り先行も、徐々に模様眺め強まる

     ロンドンタイム午前の為替市場は、円売り・ポンド売りが優勢だったものの、全体的には材料難から明確な方向性は定まらなかった。アジア株式市場の流れを引き継いで、欧州株も底堅く推移したことで円の上値は重かった。また、明日の会見で黒田日銀総裁が追加緩和に言及するのではとの思惑も円の上値を重くした可能性はある。一方で、イングランド銀行による年内の利上げ期待から足もと底堅い推移を続けていたポンドは、利食い売りに押されて調整が進んだ。とはいえ、欧州タイムでは目立った指標発表がなかったほか、NY市場もプレジデンツデーのため休場とあって、取引は盛り上がりに欠けた。
     ドル円は101.99円、ユーロ円は139.75円、スイスフラン円は114.36円、NZドル円は85.38円、加ドル円は93.01円までそれぞれ上昇幅を広げた。豪ドル円も92円前半まで水準を戻した。
     ポンドドルは反落。序盤こそ、ポンド円が171.07円まで上昇幅を広げたことで底堅さを維持していたが、徐々に利食い売りが強まり1.6721ドルまで日通しの安値を塗り替えた。ポンド円もポンドドルの下落に引っ張られて170円半ばへ水準を切り下げた。
     そのほかの通貨では、豪ドル/ドルは0.9023ドルまで下げ幅を広げた一方で、ドル/加ドルは1.0953加ドルまで加ドルが買い戻されるなどまちまち。ユーロドルも1.37ドル前半でもち合うなど、方向性に欠けた推移が続いた。

  • 2014年02月17日(月)19時56分
    東京為替サマリー(17日)

    ■東京午前=株安先行で円買いも巻き戻しに転じる  

     週明けの東京タイム午前の為替市場は、朝方に発表された本邦10-12月期GDP・1次速報値が市場予想を大きく下回ったことで円買いが先行した。GDPは実質で前期比+0.3%と市場予想の+0.7%から下振れた。同前期比年率も+1.0%となり、予想の+2.8%はおろか前回の+1.1%をも下回る結果に。4期連続のプラス成長は確保したものの、好調な内需に対して公共投資や外需が足を引っ張る格好となった。週末の欧米での株高の流れを引き継いで反発が見込まれた日経平均株価は、小幅高で寄り付くと一時100円安近辺まで下落。ドル円は仲値前後に101.38円まで下落して6日以来の安値水準を示現。クロス円にも円買いが広がり、ユーロ円は138.96円、ポンド円は169.91円、豪ドル円は91.69円、NZドル円は84.87円、加ドル円は92.35円まで売りを先行させた。NZドル円はNZ10-12月期小売売上が市場予想の伸びに届かなかったことも重し。ただ、中国・香港株が続伸して始まり、マーケット全体のセンチメントが改善するなかで円高や株安は徐々に巻き戻される展開に。ドル円は前週末引け値とほぼ変わらない水準まで持ち直し、クロス円は対ドルの動向も背景に反発に転じた。結局、日経平均は56円高の14369円で午前の取引を終えた。
     各通貨の対ドルはしっかり推移。特に値動きが目立ったのがポンドだった。先週の英インフレ報告以降の強い地合いが継続。上方向のストップロスの買いを巻き込みながら2009年11月以来の高値を塗り替える1.6823ドルまで上伸し、ポンド円は円高局面でつけた安値から170.92円まで1円近く反発。ユーロポンドも昨年1月以来のポンド高を示現した。ユーロドルも対ポンドでのユーロ安を受けながらも1.3725ドルと先月24日以来の高値をつけ、豪ドル/ドルは0.9069ドルまで上値を伸ばした。NZドル/ドルは小売データの弱さから朝方に0.8360ドルまで下押したあと、0.8393ドルまで上昇した。

    ■東京午後=株価上値重く、円売り限定的  

     午後のドル円・クロス円も、材料難から株価に連動する流れが継続した。日経平均株価が後場に入ってしばらくは戻りを試す展開が優勢だったことから、ドル円・クロス円も買い(円売り)が先行した。しかし、ほどなくして株価反発の勢いが鈍ると円売りも失速。ドル円・クロス円は頭打ちとなった。とはいえ、株価は前週末比プラスサイドを維持して推移したことから円買い戻しの勢いは強まらず、ドル円・クロス円は上値の重さを意識しつつも、午前につけた安値を下回ることなく推移した。
     ドル円は101.70円付近まで上昇したあとは、101.50円台で上値が重くなった。ユーロ円は139円前半、豪ドル円は92.00円前後、NZドル円は85.05円付近まで小幅に上昇幅を縮めた。イングランド銀行による年内の利上げが意識されていることで、足もと堅調なポンド円も170.92円を高値に170円半ばへ下げてもち合った。
     そのほかの通貨は、特筆するような値動きはほとんど見られず、ユーロドルは1.37ドル前半、ポンドドルは1.67ドル後半、豪ドル/ドルは0.90ドル半ばでの小動きが続いた。

  • 2014年02月17日(月)17時22分
    ドル円、101.99円までレンジ上限広げる

     ドル円は日通しのレンジ上限を拡大。クロス円主導で円売りが強まったことを受けて、ドル円は101.99円まで上昇した。

  • 2014年02月17日(月)16時12分
    欧州序盤のドル円は小幅高、101.65円付近へ下値を切り上げ

     欧州タイム序盤のドル円は小幅高。全体的にドル買い戻しが先行していることを受けて、ドル円は101.65円付近まで上昇。一方で、ユーロドルは1.37ドル割れ、ポンドドルは1.67ドル半ばへ水準を下げている。NZドル/ドルは0.8357ドルまでレンジ下限を広げた。

  • 2014年02月17日(月)15時49分
    ■東京午後=株価上値重く、円売り限定的

     午後のドル円・クロス円も、材料難から株価に連動する流れが継続した。日経平均株価が後場に入ってしばらくは戻りを試す展開が優勢だったことから、ドル円・クロス円も買い(円売り)が先行した。しかし、ほどなくして株価反発の勢いが鈍ると円売りも失速。ドル円・クロス円は頭打ちとなった。とはいえ、株価は前週末比プラスサイドを維持して推移したことから円買い戻しの勢いは強まらず、ドル円・クロス円は上値の重さを意識しつつも、午前につけた安値を下回ることなく推移した。
     ドル円は101.70円付近まで上昇したあとは、101.50円台で上値が重くなった。ユーロ円は139円前半、豪ドル円は92.00円前後、NZドル円は85.05円付近まで小幅に上昇幅を縮めた。イングランド銀行による年内の利上げが意識されていることで、足もと堅調なポンド円も170.92円を高値に170円半ばへ下げてもち合った。
     そのほかの通貨は、特筆するような値動きはほとんど見られず、ユーロドルは1.37ドル前半、ポンドドルは1.67ドル後半、豪ドル/ドルは0.90ドル半ばでの小動きが続いた。

  • 2014年02月17日(月)15時26分
    ドル円は小動きを継続、101円半ばで推移

     ドル円は小動き。日経平均株価は、引けにかけて波乱含みの展開にならず、80円高の14393円で大引け。株価が落ち着いた展開となったことで、ドル円も足元のもち合いレベルを維持して落ち着いた推移となっている。

  • 2014年02月17日(月)15時13分
    午後まとめ=午前に引き続きドル円・クロス円は株価に連動

    ・目立った材料が見当たらないなか、ドル円・クロス円は株価の上下動につれた

    ・他通貨はドルに対しても小動き、ユーロドルは1.37ドル前半、ポンドドルは1.67ドル後半でもち合う格好に

    ・日経平均株価は80円高の14393円で大引け

  • 2014年02月17日(月)13時48分
    日経平均失速、ドル円は上値重くなるも一定の底堅さ

     後場になって前週末比で一時100円超まで上値を伸ばしていた日経平均は変わらず近辺まで失速している。ただ、ドル円は株価の重い動きに上値を圧迫されているはいるものの、101.50円近辺で推移しており一定の底堅さはうかがえる。ユーロ円も139.20円近辺まで下押しているが下げが加速しそうな勢いは今のところない。

  • 2014年02月17日(月)13時26分
    ユーロ円オーダー=138.80円 買い厚め

    141.20円 超えるとストップロス買い大きめ
    141.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    140.80円 超えるとストップロス買い
    140.75円 売り厚め
    140.50円 売り厚め
    140.20-40円 売り断続的に売り
    140.00-10円 断続的に売り厚め・超えるとストップロス買い
    139.70-90円 断続的に売り

    139.35円 2/17 13:24現在(高値139.45円 - 安値138.96円)

    138.80円 買い厚め
    138.40-50円 断続的に買い
    138.20円 買い厚め
    138.00円 買い厚め

  • 2014年02月17日(月)13時12分
    ドル円オーダー=101円台に本日NYカットOP散見

    103.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    103.20円 超えるとストップロス買い
    102.90-3.00円 断続的に売り厚め・超えるとストップロス買いト
    102.80円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    102.75円 売り厚め
    102.60-70円 断続的に売り 
    101.85円 OP17日NYカット

    101.65円 2/17 13:10現在(高値101.93円 - 安値101.38円)

    101.40円 OP17日NYカット
    101.35円 OP17日NYカット
    101.10-30円 断続的に買い
    101.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    100.80円 買い準公的機関観測ほか・割り込むとストップロス売り
    100.75円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    100.50-60円 断続的に買い厚め・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年02月17日(月)13時06分
    ドル円しっかり、ポンド主導にしたドル安の緩和も寄与

     午後のドル円は101.65円前後でしっかり。日経平均が前週末比100円高近辺で推移するなか、午前中にポンドを主導に進んだドル安が緩和していることも下支え。ポンドドルは1.6790ドル前後まで高値から調整しているほか、ユーロドルも1.3710ドル近辺で上値追いが小休止している。

  • 2014年02月17日(月)12時54分
    ユーロ円 下値に買い控え139円割れから139円前半へ戻す

     ユーロ円は139円前半での動き。139円割れへ下ぶれる場面もあったが、厚めの買いオーダーが置かれた138.80円を下値に控え、いったん下げ渋っている。一方で139.70円から断続的に売りオーダーが並んでおり、同水準では上値が重そう。

  • 2014年02月17日(月)12時30分
    ドル円 101円前半の買い前に下げ渋り101円半ばへ小幅反発

     ドル円は101円半ばで推移。一時101.38円まで下落したが、101.10-30円に置かれた断続的に買いオーダーを前に下げ渋っている。101.35円・101.40円に置かれた本日NYカットのオプション(OP)を上回る水準に浮上してきた。101.85円にもNYカットのOPが観測されており、ここからの上値を抑えることになるか。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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