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2014年02月13日(木)のFXニュース(4)

  • 2014年02月13日(木)22時42分
    さえない米小売データでドル売り、ドル円101.70円に下押し

     米1月小売売上高は総合・コアともに市場予想を下回るさえない結果となり、前月分も下方修正された。また、米新規失業保険申請件数も市場予想より弱い結果となり、ドル売りが優勢に。ドル円は101.70円まで下押したほか、ユーロドルは1.3692ドルまで上値を伸ばした。ポンドドルは1.6673ドルまで上げ幅を拡大し、年初来高値を更新している。ただ、発表前から米小売データへの警戒感でドル売りが進んだこともあり、発表後のドル売りは今のところ限定的にとどまっている。

  • 2014年02月13日(木)22時30分
    米・1月小売売上高など

    米・1月小売売上高(前月比)

    前回:+0.2%(改訂:-0.1%) 予想: 0.0% 結果:-0.4%

    米・1月小売売上高(除く自動車)(前月比)

    前回:+0.7%(改訂:+0.3%) 予想:+0.1% 結果: 0.0%

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:33.1万件 予想:33.0万件 結果:33.9万件

    カナダ・12月新築住宅価格指数(前月比)

    前回: 0.0% 予想:+0.1% 結果:+0.1%

  • 2014年02月13日(木)22時22分
    ドル円101円後半で戻り鈍い、米経済指標の発表待ち

     この後に、米1月小売売上高や米新規失業保険申請件数などの発表が予定されている。ドル円は101.87円を足もとの安値に下げ渋っているが、米小売データへの警戒感から戻りは鈍く、安値付近の101円後半で上値の重い動きが続いている。また、クロス円の上下も落ち着き、ユーロ円は139.40円付近、ポンド円は169.70円付近、豪ドル円は91.40円付近で推移。

  • 2014年02月13日(木)21時38分
    米株価先物や長期金利の低下止まる、ドル円は102円台へ回帰

     NY序盤はこれまでの米債券高や株安が失速。ダウ先物は50ドル安近辺まで下げ幅を小幅ながら縮小させ、10年債利回りは前日変わらず水準まで低下幅を縮めている。ドル円は102円の大台を回復。この後の米小売売上高や新規失業保険申請件数への警戒感は残っているが調整の動きは一巡したといえそうだ。

  • 2014年02月13日(木)21時25分
    【ディーラー発】ユーロ買い優勢(欧州午後)

    注目の米小売売上高の発表を控えるなか、米長期金利の低下を背景としたドル売りをきっかけにユーロドルはストップロスの買いを巻き込み1.36前半から1.3686付近まで買われ昨日高値を上抜けた。ユーロ円も連れ高となり139円68銭付近まで上値を拡大。一方、ドル円はユーロドルのドル売りが波及し101円87銭付近まで下値を切り下げたほか、豪ドル円は依然として91円半ばで上値の重い状態が続いている。21時25分現在、ドル円102.029-039、ユーロ円139.408-428、ユーロドル1.36628-636で推移している。

  • 2014年02月13日(木)20時41分
    ユーロ主導の値動きも落ち着きNY勢の参入待ちに

     為替市場ではユーロ高を主導とした各通貨の値動きも落ち着き、米小売データ発表などを控えてNY勢の参入待ちの様相。ドル円は101円後半、ユーロドルは1.36ドル半ば、ユーロ円は139円半ばで推移している。関連市場の動意も一巡しており手掛かりも限られている。

  • 2014年02月13日(木)20時28分
    LDN午前=ユーロ堅調、米小売データへの警戒感でドル売りも

     ロンドン午前はユーロが全面高。この日発表された独1月消費者物価指数は速報値と一致し、ECB月報ではインフレ見通しが下方修正されたがその他は先日のECB理事会後の総裁会見をおおむね踏襲していたことから動意にはつながらなかった。これといった明確な材料はなかったものの、ユーロはフロー主導でストップのオーダーをこなしながら上振れると、対ドルは先月下旬以来の高値となる1.3687ドルまで上値を伸ばし、対円は欧州早朝に示現した138.89円から139.68円まで反発。ユーロクロスでも軒並みユーロ買いが確認されるなど全面高の展開となった。クーレECB理事から「失業率は依然として許容できないほど高い」、「ユーロ圏の回復はぜい弱」などの発言が伝わったが下押しもわずかでそれぞれ高値圏を維持して推移した。
     一方、この後に発表される米1月小売売上高への警戒感やユーロの上昇でドルは軟調。小売データは年末商戦の反動と寒波の影響で弱含むことが想定されている。仮に弱さが際立っても天候要因などから米金融政策の路線変更を促すような材料に直結する可能性は少ないとは思われるが、短期的なイベントとしての注目度は高く米長期金利が2.75%付近まで低下幅を広げるなどリスク要因になることへのケアが優勢だった。ドル円は戻りを挟みつつ101.87円まで下値を広げて7日以来の安値をつけた。ポンドドルは対ユーロでのポンド安に影響を受けながらも1.6654ドルまで上昇。NZドル/ドルは0.8345ドル、ドル/加ドルは1.0978加ドルまで対ドルで上値を伸ばし、豪ドル/ドルは0.89ドル半ばで下げ渋った。クロス円は対ドルの底堅さとドル円の下落の板挟み状態だったが、ユーロ急騰直前の円高局面でポンド円が169.34円、豪ドル円が91.13円、NZドル円が84.65円まで安値を更新した。

  • 2014年02月13日(木)20時20分
    東京為替サマリー(13日)

    ■東京午前=株安でリスク回避の円買い、弱い雇用受け豪ドル売り  

     東京タイム午前は弱い豪雇用指標を受けた豪ドル売りや、株価下落によるリスク回避の円買いが優勢となった。
     豪ドル/ドルは、弱い豪雇用統計を受け0.8928ドル、豪ドル円は91.32円まで下落。それぞれ、指標発表前は0.9030ドル前後、92.45円前後で推移していた。豪1月就業者数は-3700人と市場予想の+1.50万人を大きく下回り、前月の-2.3万人(-2.26万人から修正)に続きマイナスとなって、リバウンドの期待は裏切られた。豪1月失業率も6.0%と市場予想の5.9%、前月の5.8%より悪化。6%台は2003年7月以来となる。他の資源国通貨も上値が重く、NZドル/ドルは0.8297ドルまで下押して、ドル/加ドルも1.1018加ドルまで小幅ながら加ドル安に。NZドル円は84.88円、加ドル円は92.83円と、株価下落によるリスク回避の円買いも重しとなった。中国理財商品デフォルトに関したニュースが流れるなか、中国株が銀行株下落などを受けて軟化して寄り付いたことも、市場のセンチメントを悪化させた。
     ドル円は102.28円まで下押し。小安く寄り付いた日経平均株価が、前日比100円超えまで下落幅を広げたことからリスク回避の円買いが強まった。中国株の軟調さも重しとなった。
     欧州通貨は対ドルで底堅かった。ユーロドルは欧州高官の利下げへの言及を引きずり、1.3585ドルまで下押し。しかし弱い豪ドルに対するユーロ買い戻しを手掛かりに、1.3614ドルまで切り返した。一方でユーロ円はクロス円全般での円買いをこなしきれず、139円前半で重い動きを続けた。ポンドドルは昨日来の英四半期インフレ報告を受けた堅調地合いを継続した。1月28日以来の高値1.6623ドルまで小幅に上昇。ポンド円も一時170.43円と昨日の水準を上回り、1月29日以来の高値をつけた。ただ、ポンド円はその後やや円買いに押され、170円付近まで反落した。

    ■東京午後=軟調な株価に連動、円買い戻し継続  

     東京午後の為替市場は円が底堅く推移。急ピッチで進んだ株式市場の反発地合いが一巡し、日経平均株価が一時300円超下落したことで、為替市場でも円買いの流れが優勢だった。中国の理財商品の一部でデフォルト(債務不履行)懸念が持ち上がるなど中国のシャドーバンキングへの不安感が投資家のリスク許容度を低下させた。また本日の米1月小売売上高に対しても、12月の年末商戦の反動や足もとの悪天候の影響から弱めな結果が見通せることも、リスク回避ムードを強めたもよう。
     日経平均株価の下げ幅が拡大するなかで円買いが再燃し、ドル円は101.99円、ユーロ円は138.89円、ポンド円は169.47円、NZドル円は84.65円、加ドル円は92.61円、スイスフラン(CHF)円は113.58円までそれぞれレンジ下限を拡大した。また、豪州の雇用情勢の悪化から売りが優勢だった豪ドル円も、91.13円まで下落幅を広げ今週の上昇幅のほとんどを失った。米10年債利回りの上昇が一服して2.76%付近まで低下したことも、円買いを誘ったもよう。
     他通貨は対ドルで小動き。ドルが対円で下げたことと、クロス円の軟調な動きに挟まれて明確な方向性は定まらなかった。ユーロドルは1.36ドル前後、ポンドドルは1.66ドル前半、ドル/加ドルは1.10加ドル前後でもち合う格好となった。豪ドル/ドルは安値水準で横ばい。ドル円の下落を通じたドル安や中国株が後場にもち直したことに支えられたが、引き続き雇用環境の悪化が懸念され戻りも限定的。0.89ドル半ばで上値の重い推移を続けた。

  • 2014年02月13日(木)20時16分
    LDN序盤まとめ=ユーロ高 米金利低下とともにドルは軟調

    ・ユーロがフロー主導で主要通貨に対して全面高、ユーロ円は円高地合いのなかで下押し先行させるも高値更新の展開へ

    ・ユーロ上昇の影響や今晩の米小売データへの警戒感もあってドルは軟調、ドル円は7日以来の安値101.87円まで下落

    ・独1月消費者物価指数は速報値と一致、ECB月報も特段の手掛かりにならず

  • 2014年02月13日(木)19時18分
    ユーロ頭打ち、ECB理事が「回復はぜい弱」との見解示す

     ユーロドルは上昇一服。ロンドンタイム以降、欧州通貨買いが優勢となりユーロドルは1.3687ドルまで上昇幅を広げた。ただ、クーレECB理事が「失業率は依然として許容できないほど高い」、「ユーロ圏の回復はぜい弱」との見解を示したことで、上昇の勢いは和らぎ、1.3670ドル付近で頭打ちとなっている。また、ユーロ円がドル円の下げ幅拡大に引っ張られて押し戻されていることも、ユーロドルの上値を重くしている。

  • 2014年02月13日(木)19時14分
    ドル円は下げ幅拡大、ユーロ高・ドル安のなかで売り強める

     ユーロ高・ドル安の流れが相場を主導するなか、ドル円は101.87円まで下げ幅を拡大。短期的に下支えとして期待されていた10日安値を明確に下回ったことで売りが強まっている。米長期金利の低下や欧州株安は一服しているが円売りを仕掛ける向きは限定的なようだ。下値のめどは90日移動平均線101.78円や日足一目・雲の下限101.53円近辺か。

  • 2014年02月13日(木)18時54分
    ユーロドルは先月下旬以来の高値まで上伸 CHFも高い

     ユーロドルは先月下旬以来の高値となる1.3687ドルまで上伸。ユーロ円も139.68まで日通し安値を更新している。フロー主導の値動きと推測されるが、足元でユーロやスイスフラン(CHF)への買いが強まっている。ドル/CHFは0.8924CHF、CHF円は114.36円まで対ドル・対円で上昇した。

  • 2014年02月13日(木)18時41分
    ユーロ主導でドル売り、小売データへの警戒感もあるか

     今晩発表される米1月小売売上高が、寒波や年末商戦の反動で前月から鈍化するとの見方が強いなか、警戒感からドルを買いづらい状態が続いている。米長期金利は2.75%付近まで低下幅を広げるなどドルの上値を圧迫している。こうしたなかでユーロドルがストップをこなして1.3677ドルまで買われたこともきっかけに全般的にドル売りが優勢。ユーロクロスでのユーロ高に抑えられながらもポンドドルは1.6653ドルまで上昇。豪ドル/ドルは0.89ドル半ばで下げ渋っている。ユーロ円は139.65円まで高値を塗り替えた。

  • 2014年02月13日(木)18時26分
    ユーロ上振れ、対ドルは前日高値超える

     欧州株安や米長期金利の低下が続くなか、ユーロドルは直近高値付近を上抜けたことで買いを強め、1.3671ドルまで急騰した。11日高値1.3684ドルに接近している。今晩の米小売データの発表を控えて警戒感からドル買いもためらわれるなかでまとまったユーロ買いが持ち込まれている。ユーロ円も139.50円まで買われて今日の高値を示現した。

  • 2014年02月13日(木)18時20分
    【ディーラー発】円買い一服(欧州午前)

    東京時間に強まった円買いの流れは一服。欧州序盤にドル円は101円95銭付近まで下値を切り下げたものの、売り一巡後に買い戻しが入り一時102円20銭付近まで反発。ユーロ円も同様に139円30銭近くまで買われ東京午後の下げ幅をほぼ埋め、ポンド円も一時170円を回復した。ただ軟調な欧州株が嫌気されドル円クロス円の上値は重くなり再び軟化している。18時20分現在、ドル円102.029-039、ユーロ円139.050-070、ユーロドル1.36280-288で推移している。

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