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2014年02月18日(火)のFXニュース(1)

  • 2014年02月18日(火)08時15分
    ドル円は前日高値上回って102円台へ 朝方は円売りが先行

     ドル円は前日高値101.99円を上回って102.09円まで買いが先行。ユーロ円は139.90円、ポンド円は170.67円、豪ドル円は92.25円まで上振れるなど朝方の為替市場では円売りが優勢。欧州株の流れを引き継いで本邦株価は続伸が見込まれている。株高・円安の相乗効果で上値を伸ばせるか注目したい。

  • 2014年02月18日(火)08時00分
    東京為替見通し=日銀会合は現状維持へ 緩和姿勢見極めたい

     米市場がプレジデンツデーの祝日で休場だったため、海外タイムの為替の動意は限定的。ドル円はロンドン序盤につけた101.99円をこの日の高値に101円後半で横ばい。ユーロ円は139円半ば、ポンド円は170円前半から半ば、豪ドル円は92円ちょうど前後でこう着した。東京タイムに2009年11月以来の高値を更新したポンドドルは1.6696ドルまで失速。利益確定の売りや、米国の寒波の影響が好調な英経済指標にも波及してくるとの懸念に押された。
     本日の日銀金融政策決定会合では、マネタリーベースを年間60兆−70兆円増加する現状の政策が維持される見通し。前日の予想を下回った本邦GDPは輸入の増加が数値押し下げの主要因であり、内需は2年ぶりの高水準を示していたことからも景気判断の下方修正が直ちに行われる可能性は低く、政策運営に影響はないとの見方が多数。ただ、4月の消費増税後における景気の一時的な落ち込みなども考慮し、追加緩和への期待が日銀に若干だがのしかかってきたことは事実として捉えておきたい。黒田総裁の会見のトーンから先行きの景気認識を確認する作業が進められる可能性があり注意は必要だろう。
     また、豪準備銀行(RBA)議事録が公表されるが、理事会後の声明で成長・インフレ見通しを大きく上方修正しており、通貨安を懸念する文言が削除されていたことで、市場はハト派バイアスを後退させたと認識している。短期的な利下げの可能性もほとんどなくなっており、豪ドルはすでに反発済み。議事録の内容が同程度のスタンスなら改めて底堅さを示すことはありえそうだが、新たな買い手掛かりにはなりにくく、豪ドルの上値は追いにくいだろう。

  • 2014年02月18日(火)07時59分
    ドル円は101円後半の前日高値圏を維持して推移

     朝方のドル円は101.90円台と前日高値圏を維持して推移している。米市場が休場だったため手掛かりは限られたが、日足一目均衡表・転換線の上昇にも沿う格好で底堅さを示している。同線は本日101.98円まで上昇してくる。短期的には102.07円近辺へと低下してきた5日移動平均線との攻防になりそうだ。

  • 2014年02月18日(火)07時09分
    ■NY為替・17日=NY休場で小動き、ポンドは減速懸念で軟化

     為替市場は小動き。本日はプレジデンツデーの祝日でNY市場が休場のため、NY株式やNY債券など関連市場で取引が行われず、ほぼ模様眺めとなった。
     ドル円はロンドン午前に101.99円まで持ち直した後は101円後半で横ばいを継続。ユーロ円は139円半ば、ポンド円は170円前半から半ば、豪ドル円は92円ちょうど前後でこう着している。欧州株式市場では英FT100が堅調だったが、円相場への影響は見られず。
     ポンドドルは1.6696ドルまで失速。東京タイムに2009年11月以来の高値を更新したものの、ロンドンフィックスにかけては利益確定のポンド売りが続いた。寒波による米経済活動の停滞が好調な英経済指標にも波及してくる可能性が意識された。
     ユーロドルは1.37ドルちょうどを挟んで上下。先週から欧州中央銀行(ECB)によるマイナス預金金利導入の可能性について焦点があたっているなか、本日はノボトニー・オーストリー中銀総裁がこれについて発言した。マイナス預金金利によって融資が拡大するとは思えないと述べたほか、ECBが資産担保証券(ABS)市場に関与する可能性があるとも語った。ABS市場の活用については、これまでも繰り返し言及されているが、検討が進展しているのかどうか不透明だ。豪ドル/ドルは0.90ドル前半、NZドル/ドルは0.83ドル半ばで小動き。
     7時現在、ドル円は101.92円、ユーロドルは1.3707ドル、ユーロ円は139.70円で推移。

  • 2014年02月18日(火)01時01分
    ■LDNFIX=NY休場で模様眺め

     ロンドンフィックスにかけての為替市場は小動き。本日はプレジデンツデーの祝日でNY市場が休場のため、NY株式やNY債券など関連市場で取引が行われておらず、ほぼ模様眺めとなっている。
     ドル円はロンドン午前に101.99円まで持ち直した後は101円後半で横ばいを継続。ユーロ円は139円半ば、ポンド円は170円半ば、豪ドル円は92円ちょうど前後でこう着している。欧州株式市場では英FT100が引き続き堅調だったが、材料視するような市場参加者は乏しかった。
     ポンドドルは1.6710ドルまで失速。東京タイムに2009年11月以来の高値を更新したものの、ロンドンフィックスにかけては利益確定のポンド売りが続いた。ただ、下値は限定的。ユーロドルは1.37ドルちょうどを挟んで上下。先週から欧州中央銀行(ECB)によるマイナス預金金利導入の可能性について焦点があたっており、本日はノボトニー・オーストリー中銀総裁がこれに言及したものの、踏み込んだ内容は見当たらなかった。豪ドル/ドルは0.90ドル前半、NZドル/ドルは0.83ドル半ばで小動き。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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