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2014年05月12日(月)のFXニュース(2)

  • 2014年05月12日(月)23時43分
    米株底堅い、フィキシングフローも加わりドル円は102.15円

     ダウ平均が一時16695ドル(+111)まで上昇するなど、米株価が堅調な推移を継続している。日本の経常黒字縮小も海外勢に意識されているもよう。ロンドンフィックスのフローも後押しとなっているようで、ドル円は102.15円まで水準を上げている。ユーロ円も140.63円、ポンド円が172.51円、スイスフラン円が115.14円、加ドル円も93.87円まで上昇するなど、クロス円でも円売りが続いている。

  • 2014年05月12日(月)23時13分
    ユーロドルは1.3760ドル付近へ小幅軟化、軽い調整の範囲

     ユーロドルは軟化。対円でのドルの底堅さが重しとなっているようで、限られた値幅のなかではあるが、1.3760ドル前後へ小幅に水準を落として推移している。ただ、ロンドンタイム以降のレンジ内にとどまっており、軽い調整といえる。

  • 2014年05月12日(月)22時13分
    NY入りにかけ、ドル円は101.90円台でもみ合い

     NY株式市場のオープンを控え、ドル円はロンドンタイムからの101.90円台を中心としたもみ合いを継続。ユーロドルは1.3770ドル手前、ユー円は140円前半と他通貨も総じて小動き。

  • 2014年05月12日(月)20時11分
    東京為替サマリー(12日)

    ■東京午前=ドル円、底固いが102円前半での重さ変わらず  

     東京午前の為替相場でドル円・クロス円は底固い動きとなったものの、上値は限られた。週明けの日経平均は反落スタート後に一時プラス圏に切り返したが、買い進める材料も乏しく前引けにかけて再びマイナス圏に沈んだ。また、米10年債利回りは時間外取引で一時2.640%台まで上昇するなど堅調な動きとなった。米長期債利回りの上昇を支えに、ドル円は101円後半の底固い動きから上値を102.05円まで伸ばした。ただ、ウクライナ情勢への懸念も意識され、102円前半での重い地合いは変わらず。ウクライナ東部2州で11日に住民投票が強行され、親露派勢力が「独立賛成」の結果を発表する可能性が高くなり、ウクライナ情勢の混迷化が警戒されている。午前に発表された3月の経常収支は1164億円の黒字で市場予想を下回ったが、2カ月連続の黒字となり、同貿易収支はほぼ予想通りの1兆1336億円の赤字となった。また、2013年度の経常収支は7899億円の黒字で、過去最小の黒字額となった。
     ユーロ円は140.36円、ポンド円は172.02円、NZドル円は88.06円、加ドル円は93.61円まで上値を伸ばすなど、クロス円は小じっかりも、ドル円が伸び悩むなか方向感は鈍い。ドルストレートは新規材料も乏しいなか動意は限られ、ユーロドルは先週の安値水準1.37ドル半ばで戻りの鈍い動きが継続し、ポンドドルは1.68ドル半ば、NZドル/ドルは0.86ドル前半の狭いレンジ内で上下。また、豪ドル/ドルは0.93ドル半ば、豪ドル円は95.50円を頭に95円前半で小動き。豪4月NAB企業景況感は前月を下回る±0となり、同企業信頼感は前月を上回る+6となった。この結果に豪ドルの反応は見られなかった。

    ■東京午後=円安優勢も、動意は鈍い  

     東京午後のドル円・クロス円はもち直し気味に推移。本邦経常収支の黒字幅縮小が引き続き手掛かりとなり、円安の流れが緩やかに継続した。ドル円は101.90円付近で底堅く推移。クロス円では、ユーロ円が140.40円、スイスフラン円が115.04円までレンジ上限を塗り替えたほか、ポンド円は171円後半、豪ドル円は95.40円付近と、本日の高値水準を維持した。ただ、一時プラスサイドへ浮上した日経平均株価が結局下げて取引を終了したことから、円売りの勢いは限定的だった。
     一方でドルストレートでは、ユーロの買い戻しが目立った。先週末の安値1.3745ドルで短期的な下値を確認したとの見方から、買いの流れが広がった。ユーロドルは1.3767ドルまで上昇した。ただ、ウクライナ情勢の先行き不透明感やECBの追加緩和への思惑もあって、あくまでも自律反発の域を出ず。上伸力は限られた。その他の通貨では、ポンドドルが1.68ドル半ば、豪ドル/ドルが0.93ドル半ばと前週末の終値近辺での推移となった。

  • 2014年05月12日(月)20時06分
    ■LDN午前=欧州通貨に動意も値幅は限られる

     ロンドン午前の為替市場はポンドが堅調だった一方で、ユーロは買い先行後に上値が重くなった。ポンドは、英国の景気回復や早期の利上げ期待が下支えとなった。また、NY金先物がもち直すなどドルが軟調に推移したことも、ポンドを支えた。ポンドドルは1.6903ドル、ポンド円は172.30円まで上昇幅を広げたほか、ユーロポンドは0.8143ポンドと2013年1月以来のポンド高水準をつけた。一方で、ユーロは後半失速。短期勢の買い戻しを受けて、ユーロドルは1.3775ドル、ユーロ円は140.45円まで買いが先行した。しかし、対ポンドでのユーロ安が重しとなり、取引一巡後は上昇幅を縮めた。とはいえ、材料難から積極的な取引は控えられたもようで、各通貨の値幅は限定的だった。
     その他の通貨は、おおむね東京タイムのレンジの中での値動きに。豪ドル円は95.61円、豪ドル/ドルは0.9379ドルまでレンジ上限をわずかに広げたが、取引の中での値動きといった範ちゅうで特に材料は見当たらなかった。また、ドル円は序盤に若干緩む場面はあったが、その後は101.90円付近でのもち合いへ移行。その他のクロス円も材料難のなかで、動意は鈍かった。関連市場では、欧州株は底堅く推移したほか、米長期金利も2.64%付近へ戻したが材料視されなかった。

  • 2014年05月12日(月)19時38分
    ドル円は101.90円付近、様子見ムード強まる

     ドル円は101.90円付近で様子見ムードの強い展開。欧米で特段目を引くような経済指標の発表がないことから、積極的な取引は見送られている。ドル円は、米長期金利が戻し気味に推移していることで底堅さはうかがえるが、東京タイムでのレンジの中での推移を続けている。

  • 2014年05月12日(月)17時45分
    ポンド円は172.18円へ上昇、対ユーロでのポンド高も後押し

     ポンド円は172.18円まで上昇幅を拡大。ドル円の切り返しに連動したほか、ユーロポンドでユーロ安・ポンド高が優勢となっていることが下支えに。ポンドドルも1.6884ドルまで強含んだ。

  • 2014年05月12日(月)17時21分
    ドル円は小幅に切り返す、米長期金利は上昇

     ドル円は小幅に切り返す展開。東京タイムでじりじりと水準を下げていた米長期金利が2.640%付近へもち直していることを受けて、ドル円も101.90円付近へ下値を切り上げている。ドル円の動きに連動して、ユーロ円も140.30円付近へ下値を切り上げた。豪ドル円も、豪ドルが対ドルで0.9377ドルまで上伸したことも手伝って、95.54円まで高値を塗り替えた。大阪取引所の日経225先物は夜間取引で、日中終値と変わらずの14170円で推移している。

  • 2014年05月12日(月)16時07分
    ユーロの上昇一服、欧州株は小幅反発

     ユーロドルの上昇は一服。短期勢の買い戻しを受けて1.3775ドルまで上昇幅を広げたが、目先のレジスタンスとみられる日足一目均衡表・雲の上限にはとどかず。買い一巡後は1.3760ドル台へ押されている。欧州株は小幅高で取引開始しているが、為替市場への影響は限られている。

  • 2014年05月12日(月)15時40分
    ドル円は上値重い、101.80円台へ小幅に下げる

     ドル円の上値が重くなる。先ほどまで102円付近でもち合っていたが、米長期金利の上昇一服で、ドルの上値が重くなったことに反応して、101.80円台へ上値を切り下げている。ユーロ円もドル円の動きに連動して、140.20円台へ下げた。一方で、ユーロドルは1.3768ドル、ポンドドルは1.6882ドルまでレンジ上限を広げた。

  • 2014年05月12日(月)15時33分
    ■東京午後=円安優勢も、動意は鈍い

     東京午後のドル円・クロス円はもち直し気味に推移。本邦経常収支の黒字幅縮小が引き続き手掛かりとなり、円安の流れが緩やかに継続した。ドル円は101.90円付近で底堅く推移。クロス円では、ユーロ円が140.40円、スイスフラン円が115.04円までレンジ上限を塗り替えたほか、ポンド円は171円後半、豪ドル円は95.40円付近と、本日の高値水準を維持した。ただ、一時プラスサイドへ浮上した日経平均株価が結局下げて取引を終了したことから、円売りの勢いは限定的だった。
     一方でドルストレートでは、ユーロの買い戻しが目立った。先週末の安値1.3745ドルで短期的な下値を確認したとの見方から、買いの流れが広がった。ユーロドルは1.3767ドルまで上昇した。ただ、ウクライナ情勢の先行き不透明感やECBの追加緩和への思惑もあって、あくまでも自律反発の域を出ず。上伸力は限られた。その他の通貨では、ポンドドルが1.68ドル半ば、豪ドル/ドルが0.93ドル半ばと前週末の終値近辺での推移となった。

  • 2014年05月12日(月)14時11分
    ユーロドルじり高、目先は日足一目・雲の上限突破を注視

     ユーロドルはじり高。米長期金利の上昇一服や、先週末の下押しで短期的な下値を確認したことから徐々に買い戻しが進んでいる。目先は、1.3785ドル付近で推移する日足一目均衡表・雲の上限を突破できるかどうか注目される。ユーロ円も140.37円まで本日高値を塗り替えた。

  • 2014年05月12日(月)13時14分
    ドル円102円前後でもみ合い、日経平均も小幅安水準で動意薄

     後場の日経平均は小幅安水準で動意が鈍い。手がかりが不足するなか、ドル円は102円前後でのもみ合い相場が続いている。クロス円も、ユーロ円は140.30円付近、ポンド円は171.90円付近、豪ドル円は95円半ばで小動き。時間外の米10年債利回りは上昇が一巡し、2.63%付近で推移している。

  • 2014年05月12日(月)12時59分
    ユーロドルは1.37ドル半ばで底練り 売りは大台付近から

     ユーロドルは直近の安値圏となる1.37ドル半ばで底練り状態。およそ、250p程度の下落を2営業日で果たしており、相応の自律反発が期待できるが、ほとんど買いの動きは見られない。戻り売りは1.3800ドルから控えている。買いは1.3730ドルに観測されている。

  • 2014年05月12日(月)12時35分
    ドル円は102円前後 転換線付近から戻り売り観測

     ドル円は102円前後で推移。午前中には先週末高値を上回って一時102.05円まで上値を伸ばした。直近安値101.43円を示現後は、下値を切り上げており底堅さもうかがえる。目先の上値のめどと目される、日足一目均衡表・転換線102.23円を超えた102.25円からは、断続的な売りオーダーが観測されている。戻りがいったん抑えられる公算は少なくないか。

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