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2014年05月13日(火)のFXニュース(3)

  • 2014年05月13日(火)23時50分
    ドル円は102円前半で下げ渋る、米株底堅く米金利も水準回復

     ドル円は102.06円を目先の下値に、102.20円付近へ戻してきた。米10年債利回りは弱い米経済指標を受けて2.613%まで低下したものの、2.62%付近へ戻してきた。ダウ平均が昨日に続き最高値を更新する底堅さを見せていることも、リスク回避の円買いを後退させている。ユーロ円も140.04円から一時140.20円付近、ポンド円は171.92円から172円台へ戻すなど、クロス円も下げ渋っている。

  • 2014年05月13日(火)23時30分
    ユーロドル 弱い米指標によるドル売り受け下げ渋る

     NY序盤、ユーロドルは1.37ドル前半で推移している。ロンドンタイムには弱い独・ユーロ圏ZEW景気期待指数や、6月のECB理事会で緩和に踏み切ることへのハードルが下がりつつあるとの見方から、ユーロドルは1.3699ドルと、4月7日以来の1.37ドル割れとなった。NY入りにかけては、弱い米小売売上高や輸入物価指数を受けてドル売りが優勢となり、ユーロも対ドルで下げ渋った。ユーロ円も140.04円を本日ここまでの安値に、140.20円付近へ小幅に反発している。

  • 2014年05月13日(火)22時54分
    米株はプラス圏で推移、ドル円は102円前半で下げ渋る

     米株式市場は、NASDAQは寄り付き後に一時は小幅安となったものの、その後はダウ平均やS&P500とともにプラス圏へ転じた。弱い米小売売上高や同輸入物価指数発表後にドル円は一時102.06円まで下落したものの、足元では米株価が小幅高となった安心感もあってか下げ渋り、102.10円台へやや戻している。

  • 2014年05月13日(火)22時27分
    NY株式オープン控え、ドル円は102.09円前後で推移  

     ユーロ円は140.15円、豪ドル円は95.77円、ユーロドルは1.3727ドル前後で推移。

  • 2014年05月13日(火)22時16分
    ドル円 弱い米指標を受けた後の下落幅102.06円まで広がる

     ドル円は弱い米小売売上高や同輸入物価指数発表後の米金利低下を受けて下値を探る動き。102.06円まで水準を下げた。ユーロ円が140.04円、ポンド円が172.02円まで下落するなど、クロス円は円買いで反応している。

  • 2014年05月13日(火)21時37分
    ドル円は弱含み、弱い米小売売上高で

     先ほど発表された米小売売上高・総合は市場予想ほど伸びず、コアは前月比横ばいだった。米輸入物価指数も弱かった。
     発表後のドル円は102.10円まで下げ、東京タイムの安値をやや下回った。ユーロ円は140.04円まで下げ幅を拡大。ユーロドルは1.3720ドル付近まで水準を切り上げた。ただ、円買いやドル売りの反応は今のところ瞬間的で一方通行の展開にはなっていない。

  • 2014年05月13日(火)21時26分
    豪ドル円は強含み、4/23以来の96円回復に迫る

     豪ドル円は上昇。じりじりと下値を切り上げて95.90円まで上値を伸ばし、4月23日以来の96円台回復に迫った。また、豪ドル/ドルも0.9370ドルまで上伸するなど、豪ドルの買い戻しが目立っている。

  • 2014年05月13日(火)20時50分
    NY朝方、ドル円は依然小動き ユーロは下げ一服

     NY朝方、ドル円は102円前半で小動きを続けている。大阪取引所の日経225先物は10円高の14440円で推移しており、夜間取引での動意は薄い。
     ユーロドルは1.3699ドルまで下落後、1.3710ドル付近へと小幅に切り返した。4月7日以来となる1.37ドルの節目割れとなったため、短期的な達成感はあるようだ。ユーロ円は140.14円の安値から140.30円付近へとユーロ安に調整が入っている。

  • 2014年05月13日(火)20時18分
    ドル円下げ渋り、米長期金利は2.65%台へ戻す

     ドル円は下げ渋り。欧州の景気回復に対する期待が後退して、株価が上昇幅を縮めたことからリスク回避的な円買いが意識され、ドル円は102.37円を高値に102.20円付近まで下げた。
     ただ独連銀が、低インフレ見通しが2016年も続くようならECBの緩和策実施を支持するとのニュースが伝わったことから、株価の下落は一服。この流れに連動して米長期金利も2.65%台へ戻したことで、ドル円も102.30円台まで下値を切り上げた。

  • 2014年05月13日(火)20時09分
    ■LDN午前=ユーロ軟調、対ドルで4/7以来の低水準へ

     ロンドン午前の為替市場は、ユーロが幅広い通貨で弱含み。ユーロ圏経済の先行き懸念が意識されたほか、6月のECB理事会で緩和に踏み切ることへのハードルが下がりつつあるとの思惑が重しとなった。また、欧州経済への期待が後退して株価上昇の流れに調整が入ったことから、円が買い戻される場面もあった。
     ユーロドルは、短期的な支持線だった90日移動平均線を割り込んで1.3705ドルと、4月7日以来の水準まで下げた。またユーロ円は、株高を受けた円安地合いが尾を引き140.95円まで水準を上げた後に140.20円まで反落した。
     本日発表された独5月ZEW景気期待指数は33.1、市場予想40.0を大きく下回ったほか、ユーロ圏5月ZEW景気期待指数は55.2と前回の61.2から低下した。独は5カ月連続、ユーロ圏は4カ月連続で前月分を下回った。また、独連銀が6月に公表されるECBのスタッフ予想で2016年のインフレ見通しが低いようなら、追加緩和措置を支持するのではとのニュースが流れた。
     ユーロ下落に引っ張られて、欧州通貨は全体的に軟調。ポンドドルは1.6826ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.8906CHF、ポンド円は172.04円、CHF円は114.83円までそれぞれ欧州通貨安が進んだ。
     ドル円も買い一巡後に押し戻された。序盤に102.37円までレンジ上限を広げたが、株価の上昇が一服したほか、米長期金利が一時2.63%台まで下げたことが重しとなり、102.20円付近まで上値を切り下げた。とはいえ、独連銀の話題で欧州株の下げ幅が限られたことから、リスク回避的な流れは限定的だった。

  • 2014年05月13日(火)20時00分
    東京為替サマリー(13日)

    ■東京午前=ドル円102円前半でこう着、日経平均は大幅反発  

     東京午前の為替相場では、ドル円・クロス円が海外市場の流れを引き継ぎ底堅い推移となったものの、値動きは限られた。欧米の株高を受け、日経平均は一時284円高の14433円まで上昇するなど強含んだ。ドル円は102.24円までレンジ上限を広げたが、21日移動平均線と日足一目均衡表・転換線が位置するこの水準では伸び悩み、102.20円前後でこう着相場が続いた。株高が下支えとなるも、25日にウクライナ大統領選挙を控えていることで、積極的にリスクを取りに行く地合いにはなっていない。クロス円も小じっかり。ユーロ円は140.74円、ポンド円は172.60円、NZドル円は88.20円まで上値を広げ、軒並み昨日の高値を上回った。
     時間外の米10年債利回りがやや低下気味に推移したこともあり、主要通貨は対ドルで底固い動きとなったが動意は鈍く、ユーロドルは1.3766ドルを頭に1.37ドル半ばでの推移となった。関係筋から、米医薬品大手ファイザーがアストラゼネカの買収提示額を再度引き上げる計画であることが伝わったことも好感され、ポンドドルは1.6883ドルまで買いが先行した。また、豪ドルはさえない豪住宅データの結果を受けてやや上値が重くなるも、下押しは小幅にとどまり、豪ドル/ドルは0.9351ドル、豪ドル円は95.55円で下げ渋った。豪3月住宅ローン貸出は前月比-0.9%、豪1-3月期住宅価格指数は前期比-1.2%となり、ともにプラス予想を下回る結果となった。

    ■東京午後=株高・円安だが、中国経済指標の鈍化は続く   

     東京午後の為替市場では円売りが続いた。昨日のダウ平均株価が過去最高値を更新した流れを引き継いで日経平均が上値を伸ばしたことが背景。日経平均の上昇幅は一時300円超となった。国内外の決算発表がピークを越え、株式市場を中心にリスクを取りやすくなっている。M&Aの話題が目につくこともムードを好転させている要因。ただ、発表された中国経済指標では、固定資産投資、小売売上高、鉱工業生産の鈍化傾向が続いた。市場予想に対しても弱かった。金融市場全般の反応は鈍く、豪ドルが瞬間的に売られた程度だったが、見通しは明るくない。
     ドル円は102.33円、ユーロ円は140.79円、ポンド円は172.74円、NZドル円は88.31円まで水準を切り上げた。ドル円の値幅は20銭にとどまっており、リスク選好の円売りが活発だったとはいえないが、先週までの円高警戒感は後退しつつあるようだ。
     一連の中国経済指標の発表を前に豪ドル/ドルは0.9341ドルまで軟化。豪ドル円は95.52円の安値をつけた。発表後に豪ドル買い戻しが入るなど短期筋中心に動意づいたが、値幅は限られている。
     ユーロドルは1.37ドル半ば、ポンドドルは1.68ドル後半でもみ合い。午前に欧州通貨高方向へ傾く場面はあったが、午後は横ばいに終始している。

  • 2014年05月13日(火)19時51分
    LDN序盤まとめ=ユーロ軟調、欧州経済への不安や緩和期待で

    ・独・ユーロ圏経済の先行き懸念や次回ECB理事会での緩和期待からユーロは反落

    ・ユーロドルは1.37ドル前半、ユーロ円は140円前半へ下落

    ・欧州経済への不安から株価上昇が一巡、ドル円は米長期金利低下も加わって102.20円付近へ水準切り下げ

  • 2014年05月13日(火)19時25分
    ユーロ安の背景にドイツ連銀の緩和支持の報道

     ユーロドルは1.3716ドルまで下げ幅を拡大。ドイツ連銀は、ECBのスタッフ予想が正当化するなら追加緩和措置を支持するとの報道が流れており、ユーロ売りにつながった。ポンドドルはユーロドルにつれて1.6827ドルまで下落。

  • 2014年05月13日(火)19時11分
    ユーロ売り続く、ユーロドルは4月7日以来の安値

     ユーロドルは1.3725ドルまで軟化。4月7日以来の安値を更新している。独ZEW景気期待指数が市場予想を下回った後のユーロ売りが継続している。ユーロ円は上げ幅を消し140.33円の安値をつけた。

  • 2014年05月13日(火)19時01分
    ドル円さえない、米長期金利も低下

     ドル円は押し戻される。米長期金利の低下やユーロ円がさえない経済指標を受けて140.50円台まで下げたことが重なって、ドル円も102.20円付近へ押し戻された。その他では、ポンド円は172.24円までレンジ下限を広げるなど、クロス円の一角でも円が買われている。

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