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2014年05月12日(月)のFXニュース(1)

  • 2014年05月12日(月)11時48分
    ■東京午前=ドル円、底固いが102円前半での重さ変わらず

     東京午前の為替相場でドル円・クロス円は底固い動きとなったものの、上値は限られた。週明けの日経平均は反落スタート後に一時プラス圏に切り返したが、買い進める材料も乏しく前引けにかけて再びマイナス圏に沈んだ。また、米10年債利回りは時間外取引で一時2.640%台まで上昇するなど堅調な動きとなった。米長期債利回りの上昇を支えに、ドル円は101円後半の底固い動きから上値を102.05円まで伸ばした。ただ、ウクライナ情勢への懸念も意識され、102円前半での重い地合いは変わらず。ウクライナ東部2州で11日に住民投票が強行され、親露派勢力が「独立賛成」の結果を発表する可能性が高くなり、ウクライナ情勢の混迷化が警戒されている。午前に発表された3月の経常収支は1164億円の黒字で市場予想を下回ったが、2カ月連続の黒字となり、同貿易収支はほぼ予想通りの1兆1336億円の赤字となった。また、2013年度の経常収支は7899億円の黒字で、過去最小の黒字額となった。
     ユーロ円は140.36円、ポンド円は172.02円、NZドル円は88.06円、加ドル円は93.61円まで上値を伸ばすなど、クロス円は小じっかりも、ドル円が伸び悩むなか方向感は鈍い。ドルストレートは新規材料も乏しいなか動意は限られ、ユーロドルは先週の安値水準1.37ドル半ばで戻りの鈍い動きが継続し、ポンドドルは1.68ドル半ば、NZドル/ドルは0.86ドル前半の狭いレンジ内で上下。また、豪ドル/ドルは0.93ドル半ば、豪ドル円は95.50円を頭に95円前半で小動き。豪4月NAB企業景況感は前月を下回る±0となり、同企業信頼感は前月を上回る+6となった。この結果に豪ドルの反応は見られなかった。
     午後も手がかりになりそうな材料も乏しく、為替相場は小動きが続きそうだ。ドル円は101円半ばで底固さを示している一方で、102円前半での重さも確認されており、方向感を探る展開は継続しそうだ。102.20円付近の21日移動平均線や日足一目均衡表・転換線が引き続き上値抵抗として意識されるだろう。

  • 2014年05月12日(月)10時54分
    ドル円101円後半に押し戻される、日経平均は再びマイナス圏に

     日経平均が再びマイナス圏に沈んだことも重しとなり、ドル円は102.05円を頭に101円後半に押し戻されている。米10年債利回りの上昇も一服し、2.635%付近で推移。クロス円も上げ幅を縮小し、ユーロ円は140.20円付近、ポンド円は171.80円付近、豪ドル円は95.40円付近での動きとなっている。また、ユーロドルは1.37ドル半ばでほぼ横ばい推移が続いている。

  • 2014年05月12日(月)10時10分
    円売りは限定、ドル円は102円前半での重い地合いが継続

     プラス圏に切り返した日経平均は小幅高水準で伸び悩んでおり、リスク選好の円売りは限定的。ウクライナ情勢への警戒感も続くなか、ドル円の102円前半での重い地合いは継続。102.05円を足もとの高値に102円前後で小動きとなっている。クロス円も、ポンド円は172.02円を頭に171円後半まで押し戻されるなど、上値は限られている。

  • 2014年05月12日(月)09時27分
    ドル円は102円大台乗せ、日経平均はプラス圏に浮上

     小幅安でスタートした日経平均がプラス圏に浮上したことや、週明けの米10年債利回りが2.638%(+0.014)まで上昇していることも支えに、ドル円は102円大台に乗せると、102.02円まで上値を伸ばしている。クロス円も、ユーロ円は140.36円、ポンド円は172.00円、豪ドル円は95.50円まで上昇するなど、底固い動きとなっている。

  • 2014年05月12日(月)09時10分
    ドル円101.80円台で小動き、日経平均は小幅安でスタート

     ドル円は101.80円台で小動き。一時101.93円まで上値を伸ばすなど、101円後半で底固い動きとなっているが、102円大台を試すには至っていない。週明けの日経平均は小幅安でスタートし、動意は限定的。また、3月の経常収支は1164億円の黒字で市場予想を下回ったが、2カ月連続の黒字となり、同貿易収支はほぼ予想通りの1兆1336億円の赤字となった。

  • 2014年05月12日(月)08時10分
    ユーロドルは先週安値水準の1.37ドル半ばで重い動き

     先週のECB理事会後の記者会見でドラギECB総裁総裁が「必要なら6月の会合で行動する」と明言したことをきっかけに弱含んだユーロドルは、週明けの本日も先週の安値水準となる1.37ドル半ばで上値の重い動きとなっている。ユーロ円も先週末に3月上旬以来の安値水準となる139円後半で下げ渋ったものの、戻りが鈍く140円前半での動きとなっている。足もとのユーロは上値の重い動きが続きそうだ。

  • 2014年05月12日(月)08時00分
    東京為替見通し=ウクライナ東部で住民投票強行、警戒感続く

     先週末のNY市場では、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の口先介入以降のユーロ売りが継続した。NYクローズ間際に格付け会社ムーディーズが、ポルトガルをBA2に格上げしたうえで一段の格上げもあるとしたが、市場参加者はほぼ不在で反応は見られなかった。ユーロドルは1.3745ドル、ポンドドルは1.6832ドルまで下落。利益確定のドル買い戻しを交えて下げ幅を広げた。対主要通貨のドル高に連動し、豪ドル/ドルは0.9347ドル、NZドル/ドルは0.8604ドルまで安値を塗り替えた。ドル/加ドルは弱い加雇用統計もあって、1.0916加ドルまでドル高・加ドル安推移。ドル円は101円後半で小動き。101.86円まで水準を切り上げる場面はあったが、ウクライナ情勢が警戒されるため上値には慎重だった。
     先週のドル円は101円後半を中心に102円前半では上値が重い動きとなった。米4月雇用統計で失業率や非農業部門雇用者数は大きく改善したが、労働参加率の低迷と長期失業率の高止まりなどで、ドル円は上方向へレンジを広げることができなかったことから、引き続き上値の重い動きが続いている。また、イエレンFRB議長が低インフレ率の懸念などを背景に金融緩和の長期化を示唆したことや、日銀の追加緩和への思惑が後退していることもドル円の重し。11日にウクライナ東部2州で住民投票が強行され、親露派勢力が「独立賛成」の結果を発表する可能性が高くなり、ウクライナ情勢の混迷化に拍車をかけそうだ。ロシア軍による軍事介入や、内戦勃発の可能性が残されており、警戒感は続く。本日の東京タイムでは本邦国際収支の発表が予定されているが、相場への影響は限られるだろう。ドル円は引き続き102円前半では上値が重くなりそうだ。

  • 2014年05月12日(月)06時41分
    ドル円は101円後半 先週末引け値水準を引き継いで推移

     ドル円は101円後半、ユーロドルは1.37ドル半ば、ユーロ円は140円前半で推移。それぞれ、先週末の引け値水準を引き継いで推移している。週末にウクライナのドネツクで実施された、親ロシア派による独立の是非を問う住民投票では、89.7%が独立に賛成したと伝わっている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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